一回目測定
二回目測定
7時40分 豆乳野菜ジュース 170Kcal みかん 60Kcal りんご 30Kcal コーヒー ショコラッテ 48Kcal エスプレッソ・オレ微糖 53Kcal 朝食計361Kcal 大川スロトレ3日分20分
12時0分 ふろふき大根・漬物 20Kcal 恵方巻 750Kcal 味噌汁(豆腐) 50Kcal 昼食計820Kcal 12時30分 芋けんぴ 100Kcal
19時0分 炒め物 30Kcal 豆板醤 30Kcal 豚肉 120Kcal ピーマンキャベツ人参しめじ 20Kcal いわし 240Kcal 味噌汁(ふ・玉ねぎ・酒粕) 50Kcal 玄米昆布炊きこみ 300Kcal 豆まき大豆 160Kcal 夕食計950Kcal 今日の合計2231キロカロリー
今朝の体重は100g増えて66.9kg(40.1kg減、あと3.9kg)
体脂肪率は増減なく14.0%
今朝は100グラム増えたけど、ギリギリ66キロ台はキープ。
体重、体脂肪率とも波乱の時期は過ぎたか、ここ数日は安定している。
さて、今日は節分。
昼に恵方巻を食べました。
ちょいと買い過ぎたので食べ過ぎた。
でも、とっても美味しい恵方巻だった。
また食べたい。
やはり食べ過ぎだったからか、夕食前の体重は朝より400gも増えていた。
夕食では、また節分関係。
近所の神社で御祓いされた豆(大豆)。
おかずには鰯(いわし)も登場。
北海道は落花生を殻のまま豆まきに使うのが一般的だと思うので、この大豆の豆まき豆は珍しいし、美味しいから、つい食べ過ぎてお腹いっぱい。パンパン。
なので、今日は「節分太り」「節分デブ」か?明日までにきちんと減るか?
にしても、イベントがあるたびに太っちゃダメだよね。
「イベント太り」「イベントでぶ」
これでは、暦どおりに太ることになる。二十四節気にあわせて太らなきゃいけなくなるよね(笑)
そこまで行かなくても、イベントごとに太る。
クリスマス、大晦日、三が日、誕生日。
節分、バレンタイン、ひなまつり・・・・・。
イベントのたびに食べ過ぎるという習慣を気をつけないとね。
でも、それでこそ人間と言う気もしない?人間らしいというか、人間だから当たり前というか。
ということは、「イベントのたびに太るもの」といつも考えておく方がいいのかもしれないね。
「イベントがあろうといつも節制だぞ」って思ってると、きっと長続きしないし、イベント時に食べ過ぎてしまう自分を嫌悪したり、責めたりするようになるかもしれないから。
何かあったら食べたっていいじゃん。楽しいイベントなんだから。
その時は思い切り楽しんで、それ以外はきっちりしようよ。
こんなふうに思っているほうが上手く行きそうな気がしてきたよ。
1年365日、毎日節制しなきゃ、我慢すべきって思っていると、かえって反動が大きいような気がするから。
本当は、理想を言えば、イベントだからって食べ過ぎる必要はないのだし、たくさん食べなくたってイベントは楽しめるものなんだけどね。
でも、イベントのときに、ごちそうが出て、お腹いっぱい食べるのは、洋の東西を問わず、大昔から人間がしてきたことだろうからね。
要は、「メリハリ」をつけよ!ってことなのかな。
ハイ!気をつけます!!(笑)
このブログをずっと読んでくださっている人ならご記憶かもしれませんが、何度となく、脚本家の北川悦吏子さんのブログをご紹介させていただいてました。
たまたま彼女のブログを見つけたのが始まりで、たしか手術後で、ひっそりブログを始めた頃の北川さんだったと思います。
それ以来、ずっとブログを読んでいて、一人娘の「のんちゃん」との感動の話などを、このブログでもご紹介させていただいてました。
北川さんが脚本を書いたドラマ、けっこうハマった作品が多かったから、お名前は当時から知っていた数少ない脚本家のうちのお一人でした。
その北川悦吏子さんが今日の夕刊に出ていたので、その記事を引用いたします。
もっと前に別の新聞で記事になっていたものもご紹介しようと思いながら、なかなかタイミングがないまま過ぎていますが、その記事も感動的だったような。
一病息災
脚本家 北川悦吏子(きたがわえりこ)さん 49
難病(1)闘病 家族にも険しい道
画像の拡大 難病に侵されても明るさを失わない車いすの女性の恋物語「ビューティフルライフ」(2000年)。
音楽の才能に恵まれながら聴覚障害を負った女子大生が、恋や友情を通して前向きに歩み出す「オレンジデイズ」(04年)。心に残る数々のテレビドラマを生み出してきた。
病気や障害を抱えた人の心情をリアルに描く名手だが、それには隠れた理由があった。もともと病弱だったのに加え、この10年余、難病と闘ってきたためだ。「自然にそういう人のほうが書きやすかった。病気の人からたくさんお便りも頂きました。よく気持ちがわかりますね、って」
厚生労働省が難病指定する病気だった。原因や治療法がはっきりせず、激しい痛みを伴う。09年、臓器切除の大手術で3か月間入院し、ようやく症状が落ち着いた。
昨年、闘病を振り返ったブログを「のんちゃんのふとん」(角川書店刊)にまとめ、病気のことを公に語り始めた。のんちゃんは中学1年の長女のことだ。彼女が物心ついてずっと、母は闘病生活を送ってきた。家族にとっても、それは長く険しい道のりだった。
病名はあえて明かさない。「一時は公表も考えた。けれど、家族が心配して反対するのでやめました。迷惑かけてきたから、もう私だけの病気じゃない。家族の気持ちを大切にしたい」
ブログ http://ameblo.jp/eriko-kitagawa
難病(1)闘病 家族にも険しい道 : 一病息災 : yomiDr./ヨミドクター(2011年2月3日 読売新聞)
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