レコダイを知った頃から岡田さんのブログを読むようになり、レコダイに関する部分は過去にさかのぼって2回くらいは読んだかも。
で、岡田さんはダイエットに関するブログ以外にもブログをやっているようだったのでそちらも読んでいたのですが、先日の記事で面白そうなものがあったのです
それは発売前の本の見本(プルーフ)をプレゼントしてくれるというもので、岡田さんもそのプルーフを入手してその感想を書いていたんです。無料でもらえるのなら・・・ってことで、私もすぐに申し込んでいたのですが、昨日、講談社から速達でそれが届きました。(すっかり忘れていたので何事かと思ったのですけどね
その本は、天才! 成功する人々の法則という本です
詳しく知らないんだけど勝間和代さんの名前は最近よく見かけるし、「1万時間の法則」にも興味があったので、岡田さんオススメでもあったから読んでみたのですが、見本プルーフは第1章と2章までしか入っていないのですが、なかなか面白かったです。
英語(英会話?)の勉強を独学でやっていたころに、「リスニングを2000時間やれば聴き取れるようになれる」と言っていた人がいて、それを信じて毎日リスニングの訓練をしていたことがあって、その上を行く1万時間の法則ということにも興味が持ったわけです。
でも、このプルーフを読んで面白かったのは「第2章 1万時間の法則」のほうよりもその前の第1章でしたね。第2章も第1章の内容を受けてのものですからね。基本部分は第1章での発見が柱になっていて、それを強化するのが1万時間って感じでしたから。
第一章は「マタイ効果」
この章の内容について、私は昔から気になってはいたことであったのですが、その証拠が例示されていたのでビックリするとともに、少し怖くなりましたね。
天才や成功者はその人自身の天賦の才能という部分だけではなく、誕生日と社会システムの関係による部分も大きくて、はっきりと偏りが出ているんです。そういったハッキリとした偏りが顕著に出ているにも関わらず、天才や成功者の運や才能だけしか見ずにシステムの影響を無視しているのは勿体無いことです。逆に言えば、何月に生まれるかもその人の「運」ということではあるんですけど、社会システムを変えれば、今よりも公平になる部分が大きい。
そして、第二章の「1万時間の法則」では、誕生月だけでなく誕生年も成功に関わってきて、その偶然にハマった人が1万時間費やすことで大成功しているってことなんですよね。
言われてみれば、本当にそういうことはあるよな〜って思いますし、思ってました。もちろん、誕生日だけで成功と失敗が分かれるわけでは無いし、やっぱり才能があったのだとは思いますが、それだけではない部分も大きかったりしますよね。
このあとの3章以降も読みたいところですが、プルーフを読んだ感じだと、「こうすれば成功できる」という自己啓発本というよりも、「天才や成功している人はこのような条件で誕生している」ということのデータを教えてくれている感じの本なのかな?
だから、才能が無い場合でも、この本の法則・条件に当てはまるような選択をしていけば、天才と呼ばれるような成功をおさめる人間になれるのかもしれないね。
やっぱり最後まで読みたくなっちゃうよな〜。
買うしかないか。でもちょっと高いかな。
でも他の内容も気になるしな〜。
今日の時点ではまだ予約受付中のようで発売されていないのか。
どうしようかな〜?
天才! 成功する人々の法則という本です



