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2008年05月11日

ダイエット[159日目]末続慎吾なんば走り

目標体重:65.0kg
目標までの残り:-24.0kg
[ダイエットグラフ表示]
一回目測定
体重:89.0kg
体脂肪率:29.6%
BMI:29.6
食事
朝食
豆乳野菜ジュース166 ?g?C???g?C??
昼食
カップヌードル・スパイシーカレー411 ピーマン肉詰め87 昼計498Kcal 朝昼計664キロカロリー
夕食
ゼロ生115 日本酒180 ホッケ160 煮物(かつお26・ちくわ30・がんも53・調味料36・ニンジン16・こんにゃく4) トマト10・ゆで卵30 トコロテン10 夜計670 ?r?[??ホッケがすごく美味しかったよ???i?`???L?j
おやつ
ガーナチョコレート23 今日の合計1357キロカロリー1357で合格????
今朝の体重は300g減って89.0ジャストでしたが、体重計の数字が88.9と89.0を行ったり来たりして「88.9で止まれ!」と願った瞬間、89.0で体脂肪率の計測に移ってしまいました???eそれでも記録更新?m?d?v体脂肪率も0.6%減って、3日に29.2%という突然変異があったのを除けば、体脂肪率も新記録だね。体脂肪重量がどうなるかと計算してみると、26.344kgになるね。89.0だから18kg減ということになり、目標まで24kg。まだ折り返し地点にも行ってないんだよねぇ?????[???i???j

でも考えてみると18kgも減ったなんてすごいなぁ。
辛くないからいいよね、レコダイ。以前のダイエットたちは、「早くダイエットを終わらせてお腹一杯好きなものを食べるぞー!」ってことを常に思いながらひたすら我慢する毎日だったもんなぁ。だから、長い期間は続けられないし、必ずリバウンドしていたんだよね。

ま、ここまでメガデブ、超肥満にまでなってしまえば、短期間での減量なんて無理なんだから、時間を掛けるしかないんだけどね。で、じっくり時間をかけてやるしかないって決意ができたら、長く続けられるダイエットを選ぶ以外に選択肢はなくなるよね。長く続けられるってことは、無理せず我慢しないダイエットじゃなきゃだめだもんね。

で、同時に太る原因も特定しておかないと、減量に成功してもまたリバウンドしてしまうだけ。そのために食生活を記録してみる。そして、それを改善して習慣にする。

それを永遠に続けるだけ、なんだろうね。

正しい食事量を知る機会というのが無いまま40年生きてきたのだと思う
んだけど、今回レコダイをやってみて、初めてどのくらいが必要な量なのかということが自覚できたと思う。普段食べているもののカロリーも分かるようになったしね。

ということは、それを無視しない限り、もう二度と太ることは無いんじゃないかと思うのです。

これまでは、「太るけど、あと一口」とか、「今日は特別」とか、「甘いものは別腹」などと自分を誤魔化して正当化しながら食べ過ぎていたわけだけど、レコダイを経験した今は、そういうことはもう出来ない頭になったのだと思う。もちろん、たまにはそういうことはあるけれど、毎回毎回自分を無視し裏切ることなんて、罪悪感も生まれるだろうから、きっとできないと思うんだよね。

あれ?何か数日前にも同じようなこと書いた気がする?????[???i???j

でも、やっぱりそう思うんだよね。
人間って、悪いことだと自覚していることを、そうそう何度もできないと思うのです。適正な食事量を知らない時なら誤魔化せたけど、それを知ってしまった今は、もう何度も破ることはできない。だから、きっともう大丈夫じゃないかなぁって今は思っています。

ま、5年後、10年後に、リバウンドしてなくて健康な身体を維持できていた時にこそ、「もう大丈夫!」って言えるのかもしれないですけどね。今までだって、減量だけなら何度も成功していたわけで、ダイエットは減量より維持することの方が何倍も難しいですもんね。

ただ、これもいつも書いてるけど、「食べること=罪悪」と考えるようになるのは危険なんだと思う。食べることは悪くないんです。食べ過ぎることが悪いんですからね。


末続慎吾が100mで2位でしたね。北京五輪は100と200で出場を狙っているのかなぁ?朝原選手は全然遅かったですね。引退は撤回したんでしたっけ?

末続選手で一躍有名になったのが「なんば走り」ですけど、同じ側の手と足を出すんですよね。右足を出す時に右手も前に出て、左も同じように手足が一緒に前に出る。緊張して歩いてる人みたいな動きなんだけど、試したことがないので、全力で走るとどんな感じがするのかなぁ。

普通の走り方こそが身体の自然な動きなのかと思っていたけど、そうではないってことなのかなぁ。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 によると、
ナンバ走り(ナンバばしり)は、「ナンバ」(後述)をもとに研究された走り方である。なんば走りとも表記される。日本の江戸時代飛脚の走り方といわれており、これにより飛脚は1日に数十km、場合によって100km以上を走ることが出来たとされるが、その走法は失伝しているためその真偽は不明である。

走り方の基本は「右手と右足、左手と左足を同時に出す」ところであるが、重要なところは右腕(左腕)を振り出す際に肩を前に押し出すことと、脚の運びについても足の指は地面をやや掴むような感覚で、指の付け根の肉球で蹴り出すようにするのが極意とされている。

現代になり、古武術研究家の甲野善紀の著作などによりこの走り方と「ナンバ」の名称が知られるようになった。スポーツの練習法としても注目されており、桐朋学園大学教授の矢野龍彦などがナンバ走りを取り入れたスポーツ理論などを提唱・指導している。2000年桐朋高校が取り入れインターハイ出場を決めた。バスケットボールにおいても、新潟県の県立高校でナンバ走りを取り入れているところがある。2003年6月の日本陸上競技選手権大会の男子200mで20秒03のアジア新記録を出した末續慎吾が「ナンバ走りの動きを意識して走った」と語ったことで、認知度が上昇した。


ということは、末続選手は「なんば走り」をしているわけではないのかな?いつもそこまで注意して見てなかったけど、どうだろう。。。
あ、この写真を見てみると、「なんば走り」になってるのが分かるね。

にほんブログ村 ダイエットブログ レコーディングダイエットへ←レコダイを実践してる人たち、体重が順調に減ってますよ。
posted by レコーディングダイエット実践中 at 11:42| 好調好調| Comment(4) | TrackBack(0) | レコーディングダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつもカロリー計算が上手で羨ましいです
収め方がいまいち駄目で・・
でもコツコツ頑張ります
やっぱり慣れと根気ですね。
いつも暖かいコメントありがとうございます
(感謝です)
今、なにげにほっけが美味しいですよね
油がのっちゃっているのかな?(笑)
北海道は美味しいものがありすぎですよね(爆)

これからもビールの季節・・上手に頑張らなきゃね^^
Posted by kun at 2008年05月11日 22:48
最近は1500Kcalギリギリまで食べようとする傾向があって、お酒をちょっと増やしたり、チョコを一個だけ食べたりして、「まだ、いける」「もうチョットいける」という感じで食べたり、逆に、全部食べるとオーバーするのが分かった時は、おかずを少し残して次の日に食べたりするようになりました。やっぱり胃が小さくなってるようで、今日も少し多かったような気がしました。

でも、今日のほっけは美味しかったですよ〜。
プリプリしてました。北海道ならではの大きさでしたしね。油はのってるような気もするし、そうでもないような気もしたし・・・。とにかく美味しかったです(笑)
やっぱり北海道はいいですよね〜。
これからビールが一層美味しくなる季節ですが、今年はたぶん今のペースで我慢できそうです。
今年は頑張って、来年からは思う存分浴びるほど飲もうかな。
なんちゃって(笑)
Posted by ◆kunさんへ◆ at 2008年05月12日 02:55
その1500ギリギリとかがレコダイの楽しさかな^^
その前で収めれば、良いのですから
レコダイ実践中さんは上手に楽しんでいる感じが
良いと思いますぅ〜
そして自分の胃の大きさもわかってきて
ここまでって決めていけるようになるんですね

ビール思いっきり呑めるときが来れば良いですね
でもその後のフォローもちゃんと出来るようになっているでしょうし、、
楽しみですね♪
Posted by kun at 2008年05月12日 07:27
岡田さんが「いつデブ」で書いているように、一日を設定したカロリー内に収める「パズル」のような所がレコダイは面白いですよね。
もっと言えば、一日単位じゃなくて一週間単位、一ヶ月単位で平均が設定カロリー以下であればいいと考えれば、たまに食べ過ぎたり飲み過ぎたりしても大丈夫ってことですもんね。
それに、ダイエットを卒業したら設定カロリーは少し増えるわけだから、今よりも食事量や飲酒量も少し増やせるわけで。
と考えると、今、kunさんは「食べ過ぎだよ〜」って思っているけど、それでも体重は減っているのですから、身体的には摂取カロリーは足りてないことになるんですよね。と言うことは、今の食事内容でも充分ダイエットになってるんですよね。レコダイ卒業後に体重を維持するには、今より多く食べていいことになるんですよね。(ま、体重が減れば消費カロリーも減るので、単純にはそうとは言い切れないでしょうけどね。)

まぁでも、できるだけ早く体重を落としたいですからね〜。月に3〜4kg落ちる設定カロリー内で収められるように慣れちゃえば、あとは自動で自然に夢は叶えられるはず・・・ですよね。
「あきらめなければ夢は必ず叶う」ってね。
で、夢は体重を落とすことじゃなくて、落ちた体重を維持すること、もう二度と太らないことですよね。
Posted by ◆Kunさんへ◆ at 2008年05月12日 10:46
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 いろいろなダイエットを試してきた私ですが、10キロ減量、20キロ減量、30キロ近い減量に成功したこともあります。しかし、ことごとくリバウンドして、減量前の体重よりも増えてしまうということを繰り返し、ついに体重は107キロまで行ってしまいました。体脂肪は50%にもなってました。

 2008年に40歳になった私ですが、岡田斗司夫さんの激ヤセした姿をテレビで見て、「いつまでもデブと思うなよ」を読み、「レコーディング・ダイエット」に挑戦することに決めました。ダイエットをやるたびにリバウンドしてよりひどくなってきたので、ダイエットはしない方がいいのではないかと思うようになっていたのですが、やはりカロリー計算ダイエットこそが王道のように思ったのです。

 男やもめなのでカロリー計算は面倒だったこともあり、カロリー計算によるダイエットはしたことがなかったのですが、親と同居するようになったので、カロリー計算した食事メニューは母親が作ってくれるので、この点は楽をすることができそうです。母親には面倒をかけますが、母がいるからこのレコーディング・ダイエットに挑戦する気持ちになったのは確かです。お世話になろうと思います。

 身長は173.5センチくらいなので目標体重を65キロとすると、42キロ減量が目標です。岡田斗司夫さんは1年で50キロですから彼よりも数字的には楽ということにはなります。私も岡田さんのように1年くらいの時間をかけてじっくりこのダイエットに取り組む覚悟ができました。今までたくさんのダイエットをしてきましたが、どれも早く終わらせようと無理なダイエットばかりでしたからね。岡田さんの本にも書いてあったのですが、半年〜1年以上続けられないダイエットは間違ったダイエットだと私も気づいていました。もっと言うならば、一生続けられない食事方法はすべて間違いなのだと思うのです。だから、このレコーディング・ダイエットは1年くらい続けるつもりですが、その後も一生続ける食事法にならなくては行けないのだと思います。その時は記録をしないだけで、食事自体はダイエット期間となんら変わらないものになるはずな のです。

 今はこんなこと書いてますけど、果たして1年後、5年後、10年後には、どうなっていることか。また別のダイエットをしていたりすることのないように、これ以上リバウンドすると、とんでもない体重になるし、命もないかもしれないし、病気になっても面倒だし。今回こそ『人生最後のダイエット』にすべく、楽しんでレコーディング・ダイエットに取り組もうと思っています。

 毎日記録するのですからブログが最適ですよね。また、ダイエットグラフとかも表示してくれるし、BMIの計算や目標体重までの数字なども分かるので、レコーディング・ダイエットにピッタリなのがブログかも知れません。

 どうなるかワクワクしています。この期待感が喜びや達成感につながって欲しいと思っています。

(2008年元旦の誓い)