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2008年05月09日

ダイエット[157日目]韓国を「美容整形ツアー」のメッカに、政府がバックアップ

目標体重:65.0kg
目標までの残り:-24.5kg
[ダイエットグラフ表示]
一回目測定
体重:89.5kg
体脂肪率:30.2%
BMI:29.8
食事
朝食
豆乳野菜ジュース166
昼食
シーチキンおにぎり190 昆布おにぎり160 そうめん70 ロールケーキ160 昼計580Kcal 朝昼計746キロカロリー
夕食
ごはん220 みそ汁50 ほっけのみりん干し250 エリンギ10 しらたき3・たまご20・ちくわ9 夜計559 今日の合計1305キロカロリー1305で合格決定ごはんが多いと感じたよ。減らそうかなるんるん
今朝の体重は200g増えて89.5kg(−17.5kg)、体脂肪率も0.4%増えて30.2%です。少し戻るころだよね。

昨日の食事も1500Kcal以内に収まったんだけど、晩御飯で「焼き鮭」を残そうと思えば残せたんだよね。食後にロールパンがあったので「食べない方がいいかな?」って思ったし、お腹の空腹度も「食べなくても平気かも」って感じだったから、食事途中までは手をつけないつもりでいたのです。

でも、シャケを食べてロールパンを食べても1500Kcal以内をクリアするのが分かっていたので、「おいしそうだし食べちゃえ!」ってことで食べちゃいました。このあたりを上手にできるようにならないといけないんだろうね。

設定範囲内なので気にすることはないんだけど、お腹が一杯なのに食べちゃうのは太るモトだもんね。私の場合、別腹(べつばら)も大きかったり、何個もあるのだろうから、目が「美味しそう」って思っちゃうとお腹が一杯でも食べてしまっていたわけだからね。

レコダイ卒業後は、きっと記録はしなくなるしカロリー計算も細かくはしなくなるのだと思うんだけど、そうなった時に必要となるのは自分の感覚だけだよね。

食べる量の基準はレコダイをやっていると「これくらいが適正なんだ」ってことは掴めるし、カロリーへの意識は続くだろうし、胃が小さくなっているのか食べる量もかなり減っているので、以前のような食べ方には戻らないと思う。思っているけど、やっぱり心配は心配だけどね。

「お腹がもうすぐいっぱいになるよ〜」とか「今やめたらちょうどいいと思うよ〜」という信号に気づき、それを無視しないような意識というか技術というか能力みたいなものを身につけたのなら、目標体重に達してなくてもレコダイは卒業してもいいんだろうね。それが出来れば、記録してなくても自然に適正な体重になるのでしょうからね。

ただ、食事の記録を止めたとしてもやめちゃいけないのが「体重を量ること」だと思う。(量る=重さ・容積、計る=数・時間、測る=長さ・面積)

「体重を毎日量るだけでダイエットになる」と昔から聞いていたけど、以前の私にはそれができませんでした。毎日量って少しずつ増えているのに何もせず、それでも毎日体重だけは量っていたものです。そのうち量ることが無駄だと思うようになり、現実を見るのを避けるようにもなるので、体重計に乗らなくなるんですよね。

でも、レコダイをやって正しい食生活が分かったので、これからは体重の増減に注意してさえいれば体重の維持ができそうな気がしています。この感覚を身につけた人なら、毎日体重を量るだけでダイエットになるんでしょうね。太っていない人はそれが身についているんだろうと思うし、もっと偉くて、体重を量らなくともそれが出来ているんでしょうね。必要以上には食べない感覚が身についていれば体重を量る必要もないですもんね。

アスリートだと身体の感覚だけで少しの体重の増減に気がつくそうだけど、そこまで行かないにしても、究極はそういう感じなんだろうね。

レコダイを卒業してカロリー計算も食事記録もやめて、食べたいものを食べたいだけ食べたとしても、身体との対話ができていればもう太らないってことなんだろうね。

身体との対話だけで体重を維持できるようになるのが最終目標ではあるけれど、その助けになるのが「毎日の体重計測」なんだろうね。だから、細かいカロリー計算をしなくとも、食事の記録をしなくとも、カロリーがはっきり分からないものを食べようとも、毎日の体重チェックを続けて、食事なり運動なりを調整しさえすればリバウンドはしないってことだよね。きっとそうだよね。まだそこに到達してないから予想でしかないなぁ。理想論でしかないのかな・・・。

「計るだけダイエット」が理想のダイエットってことなのかもね。


太っているとこのニュース記事の写真のように、「脂肪吸引の手術を受けて手っ取り早く痩せたいなぁ」って本気ではないけど考えたことはあります。

韓流ブームもあって韓国のドラマを観る機会が増えましたが、韓国の女優さんたちは本当に美容整形をしている人が多いですよね。

その韓国で政府主導により、技術力で定評のある同国の美容整形を、新たなニッチ産業として大々的に売り込んでいるというニュースなんだけど、世界的な美容整形ブームを受け、韓国を「アジアの医療観光のメッカ」にすることが狙いなんだそうです。

韓国の新しい大統領の李明博(イ・ミョンバク)大統領が、最近の記者会見で、「過度の規制を撤廃して、美容整形医院が外国人を多く受け入れられるようにすべきだ」と発言したみたい。

「韓国美容整形ツアー」なんて聞いたことがあるけど、手術費は米国や日本よりも安いんだって。どこかの国も美容整形を観光の売りにしているニュースを見たことがあるなぁ。この記事によると、アジアではシンガポール、タイ、インドが先行しているみたい。

さらにこの記事を読んでいくと、韓国では美容整形は「当たり前」と書かれています。多いとは聞いていたけど「当たり前」なのか。

2007年のある大学の調査では、成人の47.3%が美容整形を受けたことがあると答えたそうで、女性の10人に8人が「女性は見栄えを良くする必要がある」と回答し、若い女性たちが就職活動のために美容整形を受けたり、親が誕生日や卒業祝いに娘に美容整形を受けさせるのは、この国では日常的な光景だ、と書かれています。親が誕生日や卒業祝いに受けさせるんですね〜。そうなのかぁ。

でも、日本でも美容整形をしたような女性が増えてますよね。
全国の女子アナウンサーが集まるような番組を見ると、美容整形をしたような顔をしている地方局の女子アナがとても多いのに気がつきました。アナウンサーになりたくて手術までしたんでしょうね。ホントにたくさんいたのでビックリしましたよ。もしかしたら日本でも多くの人が美容整形を受けているのかもしれませんね。

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posted by マカロン at 10:38 | 好調好調 | Comment(0) | TrackBack(1) | レコーディングダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Weblog: 美容整形って気になりませんか?
Tracked: 2008-05-10 13:36
 いろいろなダイエットを試してきた私ですが、10キロ減量、20キロ減量、30キロ近い減量に成功したこともあります。しかし、ことごとくリバウンドして、減量前の体重よりも増えてしまうということを繰り返し、ついに体重は107キロまで行ってしまいました。体脂肪は50%にもなってました。

 2008年に40歳になった私ですが、岡田斗司夫さんの激ヤセした姿をテレビで見て、「いつまでもデブと思うなよ」を読み、「レコーディング・ダイエット」に挑戦することに決めました。ダイエットをやるたびにリバウンドしてよりひどくなってきたので、ダイエットはしない方がいいのではないかと思うようになっていたのですが、やはりカロリー計算ダイエットこそが王道のように思ったのです。

 男やもめなのでカロリー計算は面倒だったこともあり、カロリー計算によるダイエットはしたことがなかったのですが、親と同居するようになったので、カロリー計算した食事メニューは母親が作ってくれるので、この点は楽をすることができそうです。母親には面倒をかけますが、母がいるからこのレコーディング・ダイエットに挑戦する気持ちになったのは確かです。お世話になろうと思います。

 身長は173.5センチくらいなので目標体重を65キロとすると、42キロ減量が目標です。岡田斗司夫さんは1年で50キロですから彼よりも数字的には楽ということにはなります。私も岡田さんのように1年くらいの時間をかけてじっくりこのダイエットに取り組む覚悟ができました。今までたくさんのダイエットをしてきましたが、どれも早く終わらせようと無理なダイエットばかりでしたからね。岡田さんの本にも書いてあったのですが、半年〜1年以上続けられないダイエットは間違ったダイエットだと私も気づいていました。もっと言うならば、一生続けられない食事方法はすべて間違いなのだと思うのです。だから、このレコーディング・ダイエットは1年くらい続けるつもりですが、その後も一生続ける食事法にならなくては行けないのだと思います。その時は記録をしないだけで、食事自体はダイエット期間となんら変わらないものになるはずな のです。

 今はこんなこと書いてますけど、果たして1年後、5年後、10年後には、どうなっていることか。また別のダイエットをしていたりすることのないように、これ以上リバウンドすると、とんでもない体重になるし、命もないかもしれないし、病気になっても面倒だし。今回こそ『人生最後のダイエット』にすべく、楽しんでレコーディング・ダイエットに取り組もうと思っています。

 毎日記録するのですからブログが最適ですよね。また、ダイエットグラフとかも表示してくれるし、BMIの計算や目標体重までの数字なども分かるので、レコーディング・ダイエットにピッタリなのがブログかも知れません。

 どうなるかワクワクしています。この期待感が喜びや達成感につながって欲しいと思っています。

(2008年元旦の誓い)