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2008年04月25日

ダイエット[143日目]ウェズリー・スナイプス、脱税罪で禁固3年&空腹感のこと

目標体重:65.0kg
目標までの残り:-26.1kg
[ダイエットグラフ表示]
一回目測定
体重:91.1kg
体脂肪率:30.5%
BMI:30.3
食事
朝食
豆乳野菜ジュース166
昼食
やきそば弁当おかか風味561 不二家チョコケーキ307 10円まんじゅう60 昼計928 朝昼計1094キロカロリー(昼の段階で1000Kcal超えてる〜。やきそば弁当のおかか味を楽しみにしていたのに、味は普通のと変わらなかったかも〜。エビは美味しかったけど残念)
夕食
ごはん3/4:165 みそ汁50 ほっけ160 なめこおろし18 夜計393Kcal 今日の合計1487キロカロリーexclamation×2昼の時点で危なかったので夜は低カロリーにしてもらい、ごはんを3/4にしました。ギリギリ合格ダッシュ(走り出すさま)
今朝の体重は400g増えたよたらーっ(汗)すき焼きの次の日はいつも増えてるような気がするよ。ダイエット前の半分か1/3くらいしか食べていないように思うから、すき焼きの翌日でいったいどれだけ体重が増えていたことか・・・。「いつデブ」を読む前にダイエットを開始していたので、「いつデブ」の「助走」と「離陸」フェーズを経験していないから、当時どれだけ食べていたのかを記録していないのです。

今にして思うと、その頃の記録が欲しかったなぁ。
「いつデブ」の胆(キモ)は、「助走」と「離陸」にあると思うし、たしか岡田斗司夫さんも本にそう書いていたのではないかな。
助走はもっとも重要かつ全体の核になる段階である

と書いてありますね。

認知行動療法って言うのかな?詳しく分からないので間違ってるかもしれないけど、助走と離陸で自分の食生活を正確に見直すことをしておいた方が、その後のステップ、もっと言えばその後の人生に必ず良い効果があると思う。

まぁでも、助走と離陸を経験していないけど、カロリーを意識するようになってからは、「これはこんなにカロリーがあったのか!」とか、「あんな食事をしていたら太って当たり前だったなぁ」という程度のことは毎回感じていた。岡田さんと同じで、「食事には気をつけているのにどうして太ったままなんだろう」という疑問の答えは、記録していないので正確ではないものの把握できたと思っている。

「いつデブ」でかなりのページを割いているのが「空腹感」についてだと思うが、このことについてあまり書いてこなかったので少し書いておこうかな。

レコダイを始める前の私は、食事量が足りないことをいつも心配していたように思う。20年以上ひとり暮らしをしていたけど、買い物する時はいつも「足りないと困るからもう少し買っておこう」と、すでにお弁当や惣菜、菓子パンなどを買っているにもかかわらず、もう一つ何かを買っていたりした。おそらく、お腹が苦しくなるまで食べないとお腹が空くって思っていたのかもしれない。このあたりのことは、まだ考えてこなかったので、あまりまとまってないけどね。

今にして思うと、どうしてそこまで「お腹が空くこと」を恐れていたのか分からない。

レコダイをやっている今は、昼と夜の食後と睡眠中以外は常に空腹感があると思うが、以前のようにその空腹を恐れる気持ちはしていない。たくさん食べることは既にあきらめたからかも知れないけど、毎回の食事でも、「もっと食べておかなければ」という脅迫感みたいなものは無くなっているし、常に空腹感があるのが当たり前と感じるようにもなっている。子どもの頃や中学、高校の頃なんかにもいつでも空腹だったような気がするが、あの頃の感覚に近いのかも。

「いつデブ」を読んでマインドセットが出来たからかもしれないし、豆乳野菜ジュースのおかげで栄養が満たされているからかもしれないけど、空腹を恐れなくなったし、むしろ楽しんでいるところもある。
お腹が「ぐぅ〜〜」と鳴ったりするのを久し振りに意識して聞いていて、それが嬉しかったりする。

以前4ヶ月で20キロくらい落とした時はカロリー制限ダイエットだったんだけど、カロリーが少なすぎたのか、立ちくらみで「フラ〜」っとすることがあった。フラフラしたり、集中できないとか、気持ちが落ち着かないとか、日常生活に支障が出るようだと対策が必要かもしれないけど、空腹の方が身軽だし、頭も冴えるような気がする。

コメントをくださった「カリスマトレーナー」さんのブログを見ると、ダイエットに効果的なのは、食習慣の改善は当然だけど、空腹時に、空腹でもできる強度の有酸素運動をすることだと書かれていたが、やはり「空腹」がポイントなんだなぁと思いました。

母親は昔から、食事量が少ないと「大丈夫?足りる?」と心配していたし、お腹が空いて眠れないことを心配しているところがある。それに、やはり母親というものは、子どもがたくさん食べると安心するのだと思うから、小さい頃から「たくさん食べなさい」って育てられたと思う。若かったし、走り回って飛び回っていたから、その頃は太らずに済んでいたけど、そのままの食生活でひとり暮らしが始まり、運動量はガクッと減ってしまったのだから、太らないわけないよね。

その後は、ダイエットをしてはダイエットのひもじさを埋めるかのようにリバウンドして、またダイエットをして・・・の繰り返しだったんだよね〜。

太っていない人たちの空腹感って、どういう感じなのかわからないけど、今の私はつねにお腹が空いているのが当たり前なんだと思えるようになっている。食事は腹八分ではなく腹六分くらいにした方がいいみたいだけど、まだそこまでは出来てないが、そうなるように心がけたい。

そうそう。思い出したけど、脂肪の多い食事を摂ると食欲が増すんだったよね。脂肪が多いと、食べても食べても空腹になるのかも。今朝、体重が増えていたのに、お腹が減っていて「ぐぅ〜」と鳴りながら目が覚めたのは、すき焼きの牛肉の脂のせいだよね、きっと。


脱税の罪で有罪評決を受けていたウェズリー・スナイプスが、3年の禁固刑の判決を受けたそうです。申告漏れは1500万ドル(約15億6000万円)にのぼるそう。

スナイプスと言えば「ブレイド」シリーズが有名なのかな。スタローンの『デモリションマン』で日本でも知られるようになったかも。彼の映画も結構見てて、面白いものが多かったけど、日本ではあまり有名じゃないかもね。

彼の肉体もすっごくカッコよくて、初めてそれを見たときはビックリしたんだよね。ブラピの肉体を「ファイトクラブ」で初めてみたときは、もっとビックリしたけどね。

クォン・サンウとかペ・ヨンジュンとか韓国の俳優たちは背も高く筋肉もすごくてカッコいいなぁって思っていて、日本の俳優たちはダメだなぁなんて思っていたけど、「海猿」で伊藤英明とか仲村トオルの肉体はカッコ良かったし、最近だと、速見もこみちとか中尾明慶とか、日本も増えてきた感じだね。中尾明慶はイメージと違ったので本当にビックリしたけど、筋トレ・マニアらしいね。

自分もあんなふうになりたいけど、筋トレはもう少し待とうっと。停滞してどうにも辛くなった頃に「スロトレ」でもやろうかなぁって思っているけど、どうなりますことやら。

はぁ〜、今日も長く書いてしまう。。。

スマップの中居くんと鶴瓶さんが司会をしている番組で、メガ・ダイエットした人たちの特集をやっていたので見てみたんだけど、やっぱり皮が余っていたね。お腹の皮が変だったし、肩の肉割れが残っている人もいた。肩に肉割れがあるなんてビックリ。自分はないと思うけど、気付いてないだけであったりするのかな。

みんな頑張ってすごいなぁって思ったけど、かなり無理なダイエットばかりだったので、あんなふうにテレビで放送するのは心配だなぁ。真似してやる人がいるのが心配だよ。番組に出ていた人たちは別人のように
変わっていたけど、かなり無理なダイエットだったからリバウンドしなきゃいいんだけどね。

って、人のことより自分の心配をしなきゃね。人の心配するほど、まだ体重を落としてないくせにね。すっかり成功気分になってるんだから爆弾
posted by レコーディングダイエット実践中 at 10:54| 好調好調| Comment(2) | TrackBack(0) | レコーディングダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
やっぱり、インスタントはカロリーびっくりですね
やきそば弁当おかか、食べましたよぉ
北海道限定のやき弁美味しいですよね〜
関東とか、ぺヤングですもんね
(って、関係ない話でしたね^^)

で、空腹感・・時々それが気になることを
楽しむ♪・・良いですね
危機感に思ってしまうのは・・デブの印かな(爆)
これだけ、脂肪あるのですからね
貯金を持っているのにね(笑)
Posted by kun at 2008年04月25日 21:58
やきそば弁当はスープも美味しいですよね。

耐えられないほどの空腹は、レコダイを始めてからはまだ一度もないですねぇ。それなりに食べてるし、食べちゃダメなものもないからでしょうね。

過去のダイエットでは空腹が辛いことが多くて、だから続けられなかったんでしょうね。って言うか、長く続けられるようなダイエットでは無かったのですが。

空腹が辛いと食事のことばかり考えちゃうから、ダイエットをあきらめちゃったり、過食してリバウンドしたりするんでしょうね。

今のところ空腹は辛くないので、何とか続けられているのかもしれません。食べるわけに行かないから、あきらめの気持ちが強いだけかもしれませんけどね。
Posted by ◆Kunさんへ◆ at 2008年04月26日 01:27
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 いろいろなダイエットを試してきた私ですが、10キロ減量、20キロ減量、30キロ近い減量に成功したこともあります。しかし、ことごとくリバウンドして、減量前の体重よりも増えてしまうということを繰り返し、ついに体重は107キロまで行ってしまいました。体脂肪は50%にもなってました。

 2008年に40歳になった私ですが、岡田斗司夫さんの激ヤセした姿をテレビで見て、「いつまでもデブと思うなよ」を読み、「レコーディング・ダイエット」に挑戦することに決めました。ダイエットをやるたびにリバウンドしてよりひどくなってきたので、ダイエットはしない方がいいのではないかと思うようになっていたのですが、やはりカロリー計算ダイエットこそが王道のように思ったのです。

 男やもめなのでカロリー計算は面倒だったこともあり、カロリー計算によるダイエットはしたことがなかったのですが、親と同居するようになったので、カロリー計算した食事メニューは母親が作ってくれるので、この点は楽をすることができそうです。母親には面倒をかけますが、母がいるからこのレコーディング・ダイエットに挑戦する気持ちになったのは確かです。お世話になろうと思います。

 身長は173.5センチくらいなので目標体重を65キロとすると、42キロ減量が目標です。岡田斗司夫さんは1年で50キロですから彼よりも数字的には楽ということにはなります。私も岡田さんのように1年くらいの時間をかけてじっくりこのダイエットに取り組む覚悟ができました。今までたくさんのダイエットをしてきましたが、どれも早く終わらせようと無理なダイエットばかりでしたからね。岡田さんの本にも書いてあったのですが、半年〜1年以上続けられないダイエットは間違ったダイエットだと私も気づいていました。もっと言うならば、一生続けられない食事方法はすべて間違いなのだと思うのです。だから、このレコーディング・ダイエットは1年くらい続けるつもりですが、その後も一生続ける食事法にならなくては行けないのだと思います。その時は記録をしないだけで、食事自体はダイエット期間となんら変わらないものになるはずな のです。

 今はこんなこと書いてますけど、果たして1年後、5年後、10年後には、どうなっていることか。また別のダイエットをしていたりすることのないように、これ以上リバウンドすると、とんでもない体重になるし、命もないかもしれないし、病気になっても面倒だし。今回こそ『人生最後のダイエット』にすべく、楽しんでレコーディング・ダイエットに取り組もうと思っています。

 毎日記録するのですからブログが最適ですよね。また、ダイエットグラフとかも表示してくれるし、BMIの計算や目標体重までの数字なども分かるので、レコーディング・ダイエットにピッタリなのがブログかも知れません。

 どうなるかワクワクしています。この期待感が喜びや達成感につながって欲しいと思っています。

(2008年元旦の誓い)