一回目測定
豆乳野菜ジュース166
焼きうどん414 朝昼計580キロカロリー
麒麟ゼロ66.5 カクテルバー1/2:100 日本酒170(カロリーオーバーしそうだったので酒量を減らしたよ) 手羽元の酢醤油煮・ゆでたまご330 かつおのたたき172 ちくわ70 きゅうり7 夜計854.5kcal 今日の合計1495.5キロカロリー
お酒を少し控えて帳尻を合わせたよ。合格
昨日、ダイエット開始日の朝に撮った写真を探して見つけたんだけど、驚くほど顔がパンパンだった。我ながらビックリしたほど。
太っていると写真を撮られたくないので写真はめっきり減るのだが、いくつかあるうちでも、この写真は一番太っていると思う。ダイエット開始時の体重を107kgとしているけど、この感じだともっとありそう。110とか115とかまで増えていたのかもしれない。スタート時を107kgとしたのは、体重計の数字として実際に目にした中で最大のものがそれだったからなんだけど、今から思うと、その日の体重と裸の写真も記録しておけば良かったのにね。その頃はレコダイを読んでいなかった時だし、こんなにダイエットが続いて、成果も上がるとは思っていなかったから、記録を取っておこうなんて思わないもんね。
そうそう。東山紀之のヌード写真が載っている「Tarzan」を買いました。
もっとたくさん写真が出てるのかと思ったけど、引き締まったカッコイイ身体でした。ただ、普通に正面から撮ったカラー写真で見たかったです。体脂肪率10%だと、どんな肉体になるのかを見たかったから。理想体型の良いイメージにしたかったからね。ま、でも、そういう仕事をしているプロなのだから、体型を維持するモチベーションは、私なんかとは全然レベルが違うわけで、ここまでの身体を目指すのは無理があるんだけどね。一応、理想イメージとしておくか。
この「Tarzan」は、「体脂肪の減らし方」が特集されていて、パラパラと読んでみたんだけど、いくつか目に留まったことを備忘録的に書いておこうかな。
・4ヶ月で2kgのダイットならリバウンド知らず。1ヶ月にすると500g。
・減量が1ヶ月に体重の5%を超えると、脳は栄養不足と判断して、エネルギーを効率よく脂肪に変えて蓄えようとしてしまう。これをホメオスタシスという。でも、減らした食事量でもカラダが維持できると脳が認識すれば、約1ヶ月で元の状態に戻るため、同じ食事量を続けても痩せられることになる。
停滞期は約1ヶ月。ダイエットはここが踏ん張りどころだ。
・極端なカロリー制限をすると、カラダはグリコーゲンを備蓄している肝臓を守ろうとして、全身の中性脂肪を肝臓に集め始める。若い女性に多いが、スリムなのにお腹だけがポッコリとふくらんでいるタイプは要注意。お酒を飲んでいなくても、「(低栄養性)脂肪肝」になってしまっていることが考えられる。
・体重の増減を繰り返すことで血圧が不安定になり、心臓や血管の働きを弱めてしまう場合もある。特に男性の場合は冠動脈疾患による死亡率が上昇し、狭心症、心筋梗塞のリスクも高くなる。
4ヶ月で2キロが理想となると、42キロを落とすためには7年掛かることになるんだなぁ。本当はそれが理想なんだろうね。そのくらいゆっくりだとシワやお腹の弛みも発生しないんだろうね。
できるだけ早く42キロ減を達成したいし、遅くても年内にって思っているけど、理想の減量ペースだと7年掛けた方がいいそうなので、停滞期が1ヶ月あっても気にしちゃだめってことだよね。
心配なのが、4つ目の心臓疾患に関わる部分。心臓が痛くなったりする症状が実際に出ているからね。
体重の増減を繰り返すと心臓や血管を弱めてしまうって言うのは、自分に当てはまっているのかもしれない。何度もダイエットして、体重の増減を繰り返してきたからね。自分の心臓の不調も、狭心症や心筋梗塞の前兆なのかもしれないな。だから、本当に今のこのレコダイを人生最後のダイエットにしなくてはいけないのだと思う。そして、ダイエットに成功し、生活習慣病などのリスクを軽減するとともに、弱くなった心臓や血管に負担をかけないためにも、その体重を維持していかなければいけないのだろう。痩せたら心臓も良くなるよね。
「野生動物に足を食いちぎられたベトナムの男児、国民のハートをくぎ付けに」というニュースがありました。
外に捨てられて、犬か何かに足を噛み切られ、血まみれな体にアリがたかっていた所を発見されたそう。なのに、地元政府は祖父母へ戻してしまい、その後も育児放棄されていたみたいなのです。生まれたばかりで覚えていないのかもしれないけど、野生動物に襲われてもどうすることもできなかったんだから、怖かったし、痛かったよね〜。
当初、Nhan君は部屋の隅に隠れ、泣き、座ったままでしか寝ることができず、バナナと冷や飯しか食べなかったそうだ。おもちゃが何かも知らなかったようなんだけど、新しい家族と1か月を過ごしたNhan君は、明るく訪問者を迎え、おもちゃで遊び、兄のMinh君(8)の弾くピアノに合わせて、新しい義足を付けた体を揺らすほどになったそうだ。
「感情はまだ安定しないが、ずっと幸せそうだ。今は何でも食べる」ということなので少し安心。太ってきてもいるそうだけど、たくさん食べて欲しいな。太りすぎはダメだけどね。
この男の子は、どんな人生になるのかなぁ。
写真の笑顔を見ると大丈夫そうに見えるけどね。
幸せになって欲しいな。


