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2008年04月16日

ダイエット[134日目]野生動物に足を食いちぎられたベトナムの男児

目標体重:65.0kg
目標までの残り:-26.8kg
[ダイエットグラフ表示]
一回目測定
体重:91.8kg
体脂肪率:30.6%
BMI:30.6
食事
朝食
豆乳野菜ジュース166
昼食
焼きうどん414 朝昼計580キロカロリー
夕食
麒麟ゼロ66.5 カクテルバー1/2:100 日本酒170(カロリーオーバーしそうだったので酒量を減らしたよ) 手羽元の酢醤油煮・ゆでたまご330 かつおのたたき172 ちくわ70 きゅうり7 夜計854.5kcal 今日の合計1495.5キロカロリー揺れるハートお酒を少し控えて帳尻を合わせたよ。合格あせあせ(飛び散る汗)
今朝の体重は昨日と変わらず91.8kg。一昨日が91.6だったけど、その前日も91.8だったから、この4日間ほとんど動いていないことになる。4日も続いたのは初めてだから、「ついに停滞期?」と心配になっちゃうけど、そのうち落ちるはず。

昨日、ダイエット開始日の朝に撮った写真を探して見つけたんだけど、驚くほど顔がパンパンだった。我ながらビックリしたほど。

太っていると写真を撮られたくないので写真はめっきり減るのだが、いくつかあるうちでも、この写真は一番太っていると思う。ダイエット開始時の体重を107kgとしているけど、この感じだともっとありそう。110とか115とかまで増えていたのかもしれない。スタート時を107kgとしたのは、体重計の数字として実際に目にした中で最大のものがそれだったからなんだけど、今から思うと、その日の体重と裸の写真も記録しておけば良かったのにね。その頃はレコダイを読んでいなかった時だし、こんなにダイエットが続いて、成果も上がるとは思っていなかったから、記録を取っておこうなんて思わないもんね。

そうそう。東山紀之のヌード写真が載っている「Tarzan」を買いました。
もっとたくさん写真が出てるのかと思ったけど、引き締まったカッコイイ身体でした。ただ、普通に正面から撮ったカラー写真で見たかったです。体脂肪率10%だと、どんな肉体になるのかを見たかったから。理想体型の良いイメージにしたかったからね。ま、でも、そういう仕事をしているプロなのだから、体型を維持するモチベーションは、私なんかとは全然レベルが違うわけで、ここまでの身体を目指すのは無理があるんだけどね。一応、理想イメージとしておくか。

この「Tarzan」は、「体脂肪の減らし方」が特集されていて、パラパラと読んでみたんだけど、いくつか目に留まったことを備忘録的に書いておこうかな。

・4ヶ月で2kgのダイットならリバウンド知らず。1ヶ月にすると500g。

・減量が1ヶ月に体重の5%を超えると、脳は栄養不足と判断して、エネルギーを効率よく脂肪に変えて蓄えようとしてしまう。これをホメオスタシスという。でも、減らした食事量でもカラダが維持できると脳が認識すれば、約1ヶ月で元の状態に戻るため、同じ食事量を続けても痩せられることになる。
 停滞期は約1ヶ月。ダイエットはここが踏ん張りどころだ。

・極端なカロリー制限をすると、カラダはグリコーゲンを備蓄している肝臓を守ろうとして、全身の中性脂肪を肝臓に集め始める。若い女性に多いが、スリムなのにお腹だけがポッコリとふくらんでいるタイプは要注意。お酒を飲んでいなくても、「(低栄養性)脂肪肝」になってしまっていることが考えられる。

・体重の増減を繰り返すことで血圧が不安定になり、心臓や血管の働きを弱めてしまう場合もある。特に男性の場合は冠動脈疾患による死亡率が上昇し、狭心症、心筋梗塞のリスクも高くなる。


4ヶ月で2キロが理想となると、42キロを落とすためには7年掛かることになるんだなぁ。本当はそれが理想なんだろうね。そのくらいゆっくりだとシワやお腹の弛みも発生しないんだろうね。
できるだけ早く42キロ減を達成したいし、遅くても年内にって思っているけど、理想の減量ペースだと7年掛けた方がいいそうなので、停滞期が1ヶ月あっても気にしちゃだめってことだよね。

心配なのが、4つ目の心臓疾患に関わる部分。心臓が痛くなったりする症状が実際に出ているからね。
体重の増減を繰り返すと心臓や血管を弱めてしまうって言うのは、自分に当てはまっているのかもしれない。何度もダイエットして、体重の増減を繰り返してきたからね。自分の心臓の不調も、狭心症や心筋梗塞の前兆なのかもしれないな。だから、本当に今のこのレコダイを人生最後のダイエットにしなくてはいけないのだと思う。そして、ダイエットに成功し、生活習慣病などのリスクを軽減するとともに、弱くなった心臓や血管に負担をかけないためにも、その体重を維持していかなければいけないのだろう。痩せたら心臓も良くなるよね。


「野生動物に足を食いちぎられたベトナムの男児、国民のハートをくぎ付けに」というニュースがありました。
外に捨てられて、犬か何かに足を噛み切られ、血まみれな体にアリがたかっていた所を発見されたそう。なのに、地元政府は祖父母へ戻してしまい、その後も育児放棄されていたみたいなのです。生まれたばかりで覚えていないのかもしれないけど、野生動物に襲われてもどうすることもできなかったんだから、怖かったし、痛かったよね〜。

当初、Nhan君は部屋の隅に隠れ、泣き、座ったままでしか寝ることができず、バナナと冷や飯しか食べなかったそうだ。おもちゃが何かも知らなかったようなんだけど、新しい家族と1か月を過ごしたNhan君は、明るく訪問者を迎え、おもちゃで遊び、兄のMinh君(8)の弾くピアノに合わせて、新しい義足を付けた体を揺らすほどになったそうだ。

「感情はまだ安定しないが、ずっと幸せそうだ。今は何でも食べる」ということなので少し安心。太ってきてもいるそうだけど、たくさん食べて欲しいな。太りすぎはダメだけどね。

この男の子は、どんな人生になるのかなぁ。
写真の笑顔を見ると大丈夫そうに見えるけどね。
幸せになって欲しいな。

posted by レコーディングダイエット実践中 at 10:27| 好調好調| Comment(0) | TrackBack(0) | レコーディングダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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 いろいろなダイエットを試してきた私ですが、10キロ減量、20キロ減量、30キロ近い減量に成功したこともあります。しかし、ことごとくリバウンドして、減量前の体重よりも増えてしまうということを繰り返し、ついに体重は107キロまで行ってしまいました。体脂肪は50%にもなってました。

 2008年に40歳になった私ですが、岡田斗司夫さんの激ヤセした姿をテレビで見て、「いつまでもデブと思うなよ」を読み、「レコーディング・ダイエット」に挑戦することに決めました。ダイエットをやるたびにリバウンドしてよりひどくなってきたので、ダイエットはしない方がいいのではないかと思うようになっていたのですが、やはりカロリー計算ダイエットこそが王道のように思ったのです。

 男やもめなのでカロリー計算は面倒だったこともあり、カロリー計算によるダイエットはしたことがなかったのですが、親と同居するようになったので、カロリー計算した食事メニューは母親が作ってくれるので、この点は楽をすることができそうです。母親には面倒をかけますが、母がいるからこのレコーディング・ダイエットに挑戦する気持ちになったのは確かです。お世話になろうと思います。

 身長は173.5センチくらいなので目標体重を65キロとすると、42キロ減量が目標です。岡田斗司夫さんは1年で50キロですから彼よりも数字的には楽ということにはなります。私も岡田さんのように1年くらいの時間をかけてじっくりこのダイエットに取り組む覚悟ができました。今までたくさんのダイエットをしてきましたが、どれも早く終わらせようと無理なダイエットばかりでしたからね。岡田さんの本にも書いてあったのですが、半年〜1年以上続けられないダイエットは間違ったダイエットだと私も気づいていました。もっと言うならば、一生続けられない食事方法はすべて間違いなのだと思うのです。だから、このレコーディング・ダイエットは1年くらい続けるつもりですが、その後も一生続ける食事法にならなくては行けないのだと思います。その時は記録をしないだけで、食事自体はダイエット期間となんら変わらないものになるはずな のです。

 今はこんなこと書いてますけど、果たして1年後、5年後、10年後には、どうなっていることか。また別のダイエットをしていたりすることのないように、これ以上リバウンドすると、とんでもない体重になるし、命もないかもしれないし、病気になっても面倒だし。今回こそ『人生最後のダイエット』にすべく、楽しんでレコーディング・ダイエットに取り組もうと思っています。

 毎日記録するのですからブログが最適ですよね。また、ダイエットグラフとかも表示してくれるし、BMIの計算や目標体重までの数字なども分かるので、レコーディング・ダイエットにピッタリなのがブログかも知れません。

 どうなるかワクワクしています。この期待感が喜びや達成感につながって欲しいと思っています。

(2008年元旦の誓い)