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2008年04月15日

ダイエット[133日目]爆笑問題のニッポンの教養に「スロトレ」石井直方教授が出るよ

目標体重:65.0kg
目標までの残り:-26.8kg
[ダイエットグラフ表示]
一回目測定
体重:91.8kg
体脂肪率:30.4%
BMI:30.6
食事
朝食
豆乳野菜ジュース166 トイレ
昼食
コク味噌ラーメン483・ゆでたまご90・ねぎ5 ショートケーキ204 昼計782 朝昼計948キロカロリー
夕食
ごはん100 みそ汁50 豚肉ウィンナー包み・キャベツせん切り220 ナスと豆のトマトチーズ132 夜計502 今日の合計1450キロカロリーハートたち(複数ハート)合格。全部食べると1500を超えてしまうので、ごはんは半分だけにしたよ。偉いぞ、自分ぴかぴか(新しい)モータースポーツ
今朝の体重は200グラム増えてました。ダイエット開始から15.2キロ減ということになる。体脂肪率は30.4%で新記録NEW体脂肪重量は27.90キロということで、28キロを切ってこちらも新記録NEW

新記録と言えば、今日から競泳の北京オリンピック代表選考会がついに始まるね。以前、水泳にハマっていたことがあるので、競泳にはそのころからとても興味がある。それ以前からも好きだったけど、自分がハマってから益々好きになった。競泳は一発選考なので、有名選手や実力上位であっても、調子が悪かったり、ピークを合わせられなかったり、不運があったりすると、五輪には出られないことになる。選考会に力を発揮できることも実力のうちなんだろうね。メダルが期待できる選手は確実に選ばれて欲しいけど、みんな悔いの残らないよう自分の力を十分に発揮できることを願っている。

競泳選手の逆三角形の体型って、昔から「かっこいいなぁ」って憧れていた。私は野球ばかりやっていたけど、あんな身体になるなら水泳が良かったかなぁって思ったこともあったっけ。

かっこいい身体といえば、「スロトレ」の著者、石井直方教授が今夜の『爆笑問題のニッポンの教養』に出演します。この番組は大好きな番組で毎回見ていますが、いろんな学問があることにビックリするとともに、そういう研究をされている大学教授の話を聞けることが楽しいし、爆笑の太田さんの無茶振りも面白いんですよね。太田さんが多読家なのがよく分かります。

番組表によると
「さよならメタボ〜筋生理学 石井直方〜」
▽日本を代表する筋肉の専門家、東大の石井直方教授が、今すぐ簡単にできるメタボリック予防法を紹介。人間も動物である限り、動ける体を維持することが大事だと語る。

明日からできるメタボリック予防法がある。紹介するのは、世界第3位になったこともあるボディビルダーにして日本を代表する筋肉の専門家、石井直方(東京大学教授・筋生理学)。筋肉の働きを分子レベルで研究。ダンベルや機械などを使わなくても、簡単な動きだけで筋肉に負荷をかける動きを考案した。爆笑問題もさっそく実践。石井は「人間も動物であるかぎり、動ける体を維持することが大事であり、心と体は一体だ」と語る。

水泳にハマっていた頃、スポーツジムで筋トレにもハマっていたから、ボディビルダーにも関心があったんだよね〜。石井教授って世界3位になったこともあるのかぁ。東大の教授なんですよね〜。
きっと「スロトレ」理論を紹介して、爆笑問題も実際に体験するんだろうなぁ。面白そう。

「スロトレ」を買って読んだんだけど、まだ実践はしてません。
昔やって「ダンベル体操」をゆっくりやればいいだけとも言えるけど、時間がないこともあるが、まだ運動を取り入れたくない気持ちがあるのだ。

適度な運動を続けることも健康や体重、体型の維持には必要だろうし、筋肉をつけたほうがダイエットのスピードもアップするのは分かっているんだけど、運動をして痩せた時に、その運動を止めた途端にリバウンドしたりするのが怖いところがあるんです。

スロトレは短時間で済むので継続するのは大変じゃないかもしれないんだけど、停滞期が来るまで運動をするのはとっておこうと今は考えている。岡田斗司夫さんも停滞期あたりから運動を開始するのが良いと書いていたし、食生活の改善だけで行けるところまで行ってみようかと思う。

と言っても、急に始めたくなって始めることもあるかもしれないですけどね。身体が軽くなってきてるから動きたくなるかもしれないし、季節も良くなってくるから尚更ね。

でも本当は、スロトレとかを取り入れたほうがスピードアップにつながるし、リバウンドも防げるし、ダイエット後のシワやたるみの防止にもなるのかもしれないんだけどね。


「ソウルの犬料理店、初の食品安全検査へ」というニュース。
体毛を除去するために犬を火であぶる食肉処理業者の写真がショッキングですが、韓国や中国では犬を食べるんですよね。
記事によると、ソウル市内で犬肉を扱うレストランは530店もあるようです。ソウルでは、1988年のソウル五輪開催の際に犬肉とヘビ肉を「嫌悪食品」として取り扱いを禁止していて、犬料理店は法律上は違法となっているそうなんだけど、現在では事実上無視されているそうです。

昔の日本でも犬を食べていた人はいるみたいだけど、犬の肉を食べるなんて考えられないなぁ。

でも、牛だって豚だって、鶏も馬も山羊も猪も、鯨も食べるし、どんな魚も食べるし、蛸や烏賊だって食べるし、変な生き物も食べるし、卵のうちから食べちゃうし、そうそう虫だって食べるしね。

国によって食文化は違うから、どうこう言えないんだけど、やっぱり犬を食べるのは抵抗があるなぁ。食べる機会はないと思うけどね。


posted by レコーディングダイエット実践中 at 10:21| 好調好調| Comment(0) | TrackBack(0) | レコーディングダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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 いろいろなダイエットを試してきた私ですが、10キロ減量、20キロ減量、30キロ近い減量に成功したこともあります。しかし、ことごとくリバウンドして、減量前の体重よりも増えてしまうということを繰り返し、ついに体重は107キロまで行ってしまいました。体脂肪は50%にもなってました。

 2008年に40歳になった私ですが、岡田斗司夫さんの激ヤセした姿をテレビで見て、「いつまでもデブと思うなよ」を読み、「レコーディング・ダイエット」に挑戦することに決めました。ダイエットをやるたびにリバウンドしてよりひどくなってきたので、ダイエットはしない方がいいのではないかと思うようになっていたのですが、やはりカロリー計算ダイエットこそが王道のように思ったのです。

 男やもめなのでカロリー計算は面倒だったこともあり、カロリー計算によるダイエットはしたことがなかったのですが、親と同居するようになったので、カロリー計算した食事メニューは母親が作ってくれるので、この点は楽をすることができそうです。母親には面倒をかけますが、母がいるからこのレコーディング・ダイエットに挑戦する気持ちになったのは確かです。お世話になろうと思います。

 身長は173.5センチくらいなので目標体重を65キロとすると、42キロ減量が目標です。岡田斗司夫さんは1年で50キロですから彼よりも数字的には楽ということにはなります。私も岡田さんのように1年くらいの時間をかけてじっくりこのダイエットに取り組む覚悟ができました。今までたくさんのダイエットをしてきましたが、どれも早く終わらせようと無理なダイエットばかりでしたからね。岡田さんの本にも書いてあったのですが、半年〜1年以上続けられないダイエットは間違ったダイエットだと私も気づいていました。もっと言うならば、一生続けられない食事方法はすべて間違いなのだと思うのです。だから、このレコーディング・ダイエットは1年くらい続けるつもりですが、その後も一生続ける食事法にならなくては行けないのだと思います。その時は記録をしないだけで、食事自体はダイエット期間となんら変わらないものになるはずな のです。

 今はこんなこと書いてますけど、果たして1年後、5年後、10年後には、どうなっていることか。また別のダイエットをしていたりすることのないように、これ以上リバウンドすると、とんでもない体重になるし、命もないかもしれないし、病気になっても面倒だし。今回こそ『人生最後のダイエット』にすべく、楽しんでレコーディング・ダイエットに取り組もうと思っています。

 毎日記録するのですからブログが最適ですよね。また、ダイエットグラフとかも表示してくれるし、BMIの計算や目標体重までの数字なども分かるので、レコーディング・ダイエットにピッタリなのがブログかも知れません。

 どうなるかワクワクしています。この期待感が喜びや達成感につながって欲しいと思っています。

(2008年元旦の誓い)