スポンサードリンク

2008年04月14日

ダイエット[132日目]すっかり習慣になったかな?

目標体重:65.0kg
目標までの残り:-26.6kg
[ダイエットグラフ表示]
一回目測定
体重:91.6kg
体脂肪率:30.6%
BMI:30.5
食事
朝食
豆乳野菜ジュース166
昼食
カレーライス514(ガラムマサラが利いていてピリッとして美味しかった〜) 朝昼計680キロカロリー
夕食
ごはん220 みそ汁50 ハムエッグ200 あじ90 ケーキ204 夜計764kcal 1444キロカロリー地下鉄久し振りにケーキを食べたけどカロリーオーバーせずに合格るんるん
今朝の体重は200グラム減って記録更新NEWこれでマイナス15.4kgということになるね。

何だか最近は、体重計に乗って数字が出た時に、減ったのか増えたのかがすぐに分からないようになってきたなぁ。増えたり減ったりしながらの三進二下を繰り返すことが当たり前だと分かってきたからかも知れないけど、短期間での増減に一喜一憂してもしょうがないって思うようになってきたのかな。体重を量った時に見慣れない数字が出ると、「おっ!」と驚くけど、小数点以下が変わったくらいじゃあまり動じなくなってきたようだ。体重が減っていくことに慣れてきちゃったのかなぁ。1500kcal以内にしているんだから減っていくのは当たり前だよねって、なんとなくダイエット熱も冷めてきたんだろうか。。。

そう言えば、同じようなことを岡田さんも「いつデブ」で書いてたよね。

でも、これでいいのかもね。

何か特別に「ダイエットしてます!」って悲壮感漂わせながら取り組むとか、「決死の覚悟で頑張ってます」みたいなダイエットだと辛くなってきてあきらめちゃうかもしれないけど、ダイエットを意識せずに当たり前の日常になってきてるってことかもしれないもんなぁ。レコダイを初めて3ヶ月以上になるわけで、ちょうどそんな時期なのかもね。何か新しいことを3ヶ月くらい続ければ、そろそろ習慣になる頃なのかも知れないなぁ。

一つのことが習慣になるまでにどのくらいの時間がかかるものなのか分からないけど、3週間で身体の細胞が入れ替わるように、習慣も3週間で身につくと聞いたことはある。3日坊主なんて言葉もあるけどね。3年目の浮気って歌もあったなぁ。

新しいことを始めたら、まずは3日続けることが肝心なのかな。たったの3日も続けられないことは、長続きしないってことだもんね。

で、3週間続けば慣れてきて、3ヶ月続けば当たり前の習慣になる頃なのかもね。3年くらいすると飽きちゃうのかも。

でもさぁ。習慣になったからって安心かって言うと、そうでもないよね。

だって、今まで生きてきた中で、毎日していたことでも今ではすっかりしなくなったことなんてたくさんあるでしょ。だから、習慣化したからって安心するのは怖いよね。

ただ、趣味とか嗜好なら習慣化があっさり覆ることがあるけど、食事なら少しは大丈夫かもね。歯を磨くこととか顔を洗うこと、お風呂に入ることなどは習慣というよりは、当たり前にしていることで止めることもないもんね。食事も毎日絶対にすることだから止めることは有り得ないもんね。ただその時に、食べる量や内容・質などに気をつけるという習慣を一生続けられるかってところが問題なんだろうなぁ。

でも、以前のように高カロリーのものをたらふく食べることはダメだけど、好きなものは何だって食べられるのだから、今、3ヶ月経って身についたこの習慣は、きっと今後も続けられると思うんだけどね。

いろいろなダイエットをしてきたことは、このブログでも書いているけど、考えてみると、4ヶ月くらい続けたダイエットは2度くらいあったけど、それ以上になるのは初めてだと思う。

20キロくらい落とした時は、カロリー制限ダイエットだったけど、今振り返るとカロリーが低すぎだし、メニューを考えるのが面倒で、ほとんど同じ食事内容だったから、目標付近まで体重を落としたものの、それ以上は続けられずに、その後リバウンドした。

そのリバウンドにより、ダイエット前より増えてしまってしばらくした後に取り組んだのがナチュラル・ハイジーンのダイエット。このダイエットで30キロ近く減量したんだけど、これも4ヶ月くらいで挫折した。一生続けられる方法だと思っていたんだけど、食事の用意が面倒になったりしたのが原因かなぁ。最初のひと月で7kgくらい落ちたんだけど、それも落とし過ぎだったのかも知れないなぁ。「ライフスタイル革命」を読んで、マインド・セットができたように思っていたんだけど、あっさり挫折しちゃったもんなぁ。

今回も「いつデブ」を読んで意識が変わり、きっちりマインド・セットできたような感覚はある。「ライフスタイル革命」を読んだ時と同じ感覚だと思うので、もしかしたらまたその意識革命も、時間が経つと消えてしまうのかもしれない。

でも今のところは大丈夫だと感じている。ライフスタイル革命の方法は自分のライフスタイルに合っていなかったんだと思う。レコダイのやり方だと、食べる物が大きく変わるわけではないので、一生続けることができそうな気がしているし、「いつデブ」の思考法というか精神は、やはりシンプルで分かりやすく、ストンと腑に落ちるのだと思う。

5年後、10年後にも、同じような食習慣が続いているといいんだけどね。
また別のダイエット・ブログなんかを50歳、60歳になって書いてなきゃいいなぁ。きっと大丈夫だと思うけどね。

(追記)
習慣になりつつあるけれど、食事メニューを自分で決めていないし、料理も自分でしていないことは少し心配。自分でやるようになった途端に、以前のような食生活に戻る可能性だってあるのかも知れないなぁ。大丈夫だと思うけど・・・。

(追々記)
そう言えば、『徹子の部屋』の収録が今日の午後だって岡田斗司夫さんがブログに書いていました。『いつデブ』の話も当然するでしょうね。放送日はいつなのかなぁ。。。楽しみだなぁ。。。


posted by レコーディングダイエット実践中 at 10:32| 好調好調| Comment(0) | TrackBack(1) | レコーディングダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/93316493

この記事へのトラックバック

少しだけ痩せられるということ―それは永遠に痩せられるということ
Excerpt: タイトルは嘘だww永遠には減らないだろwwwでも、好きなセリフなんだよね。片岡はひどい負け方させられたけど。何の話だ。4月現在...
Weblog: 巨デブ・オタクがダイエットに挑む
Tracked: 2008-04-24 07:14
 いろいろなダイエットを試してきた私ですが、10キロ減量、20キロ減量、30キロ近い減量に成功したこともあります。しかし、ことごとくリバウンドして、減量前の体重よりも増えてしまうということを繰り返し、ついに体重は107キロまで行ってしまいました。体脂肪は50%にもなってました。

 2008年に40歳になった私ですが、岡田斗司夫さんの激ヤセした姿をテレビで見て、「いつまでもデブと思うなよ」を読み、「レコーディング・ダイエット」に挑戦することに決めました。ダイエットをやるたびにリバウンドしてよりひどくなってきたので、ダイエットはしない方がいいのではないかと思うようになっていたのですが、やはりカロリー計算ダイエットこそが王道のように思ったのです。

 男やもめなのでカロリー計算は面倒だったこともあり、カロリー計算によるダイエットはしたことがなかったのですが、親と同居するようになったので、カロリー計算した食事メニューは母親が作ってくれるので、この点は楽をすることができそうです。母親には面倒をかけますが、母がいるからこのレコーディング・ダイエットに挑戦する気持ちになったのは確かです。お世話になろうと思います。

 身長は173.5センチくらいなので目標体重を65キロとすると、42キロ減量が目標です。岡田斗司夫さんは1年で50キロですから彼よりも数字的には楽ということにはなります。私も岡田さんのように1年くらいの時間をかけてじっくりこのダイエットに取り組む覚悟ができました。今までたくさんのダイエットをしてきましたが、どれも早く終わらせようと無理なダイエットばかりでしたからね。岡田さんの本にも書いてあったのですが、半年〜1年以上続けられないダイエットは間違ったダイエットだと私も気づいていました。もっと言うならば、一生続けられない食事方法はすべて間違いなのだと思うのです。だから、このレコーディング・ダイエットは1年くらい続けるつもりですが、その後も一生続ける食事法にならなくては行けないのだと思います。その時は記録をしないだけで、食事自体はダイエット期間となんら変わらないものになるはずな のです。

 今はこんなこと書いてますけど、果たして1年後、5年後、10年後には、どうなっていることか。また別のダイエットをしていたりすることのないように、これ以上リバウンドすると、とんでもない体重になるし、命もないかもしれないし、病気になっても面倒だし。今回こそ『人生最後のダイエット』にすべく、楽しんでレコーディング・ダイエットに取り組もうと思っています。

 毎日記録するのですからブログが最適ですよね。また、ダイエットグラフとかも表示してくれるし、BMIの計算や目標体重までの数字なども分かるので、レコーディング・ダイエットにピッタリなのがブログかも知れません。

 どうなるかワクワクしています。この期待感が喜びや達成感につながって欲しいと思っています。

(2008年元旦の誓い)