一回目測定
豆乳野菜ジュース166
オムそば700 
朝昼計866
麒麟ゼロ66.5 カクテルバー1/2:100 日本酒182 湯豆腐・たら360 夜計708.5kcal 1574.5キロカロリー
オーバーだ〜
600グラムも落ちた後だから、反動があるのは想定内っちゃあ想定内なんだけど、設定カロリー以上食べたわけじゃないのに増えるのは、やっぱり少しガッカリだよね。
そんなことを思いながら、いつも読んでいるブログを見てみたら、たいへん興味深いことが書かれていた。
それは「なぜ体重は階段状に落ちるのか」という記事なんだけど、脂肪は分解されるといったん水になるそうなんです。水は油より比重が高いから、脂肪が分解されて水になった時には体重が増えて、その水が排泄されれば体重がストンと落ちるそうなんです。お医者さんが言っていたそうで、「なるほど。そういうことだったのか。」って思いました。
今までたくさんのダイエットをやってきたけど、この話は初めて聞いたような気がします。いつもストンと落ちる前に体重が微増するのは、一度水に替わってるからだったんですね。
あ、でも、脂肪が水に変わって体重が増えた時は、体脂肪率は下がるんだろうね。昨日は体重が増えたけど体脂肪率は減っていたから、きっと水に変わったんだと思うけど、今朝の場合は体脂肪率も増えたので、水に変わったわけではなく脂肪が増えたんだろうね。
自分のダイエットをレコーディングするためにブログをスタートさせたんだけど、同じようにレコダイをしている人のブログも、その頃から読むようになっていて、その時に見つけたのがさっきの記事の「巨デブ・オタクがダイエットに挑む」というブログだったのですが、180センチ135キロからスタートして、3月末の体重が81.5kg、体脂肪率が22.5%になってるんです。マイナス53.5kgですよ
お見事と言えば、こちらもお見事なのが・・・
野茂英雄の復活ですね。ちょうど1000日振りのメジャー登板だったみたいです。
仰木監督の話だと、イチローより頑固なのが野茂ですから、イチローがイメチェンして明るいキャラになったけど、野茂はインタビューでは相変わらず仏頂面なんだけど、それでも昨日の表情は嬉しそうでした。
スポーツニュースを見逃したので松井秀喜との対決シーンをまだ見ていないんですが、満塁のピンチはレフトフライ。2度目の対決は三振と、どちらも伝家の宝刀フォークボールで打ち取ったみたいですね。
すっかり太ってしまったし、以前の剛速球も迫力のトルネードも影を潜めたみたいだけど、「野球が好きだから」と言ってまだまだ頑張ってる野茂は偉いなぁ。39歳だったかな。桑田はあきらめちゃったけど、野茂はまだまだあきらめないんだろうね。ヒルマン監督だから日本人には甘いのかも知れないけど、今度は先発に復帰なんてことは無理かなぁ。
日本では工藤とか小宮山とかも頑張ってるし、メジャーだと40歳以上の投手なんてザラだからね。野茂も、自分が納得するまでトコトンやって欲しいな。続けたくても続けられない人がたくさんいるんだからね。
ただ、もう少しダイエットした方がいいと思うけどね。そのほうがケガもしないしパフォーマンスも上がると思う。選手寿命も延びるだろうしね。
応援してるぞ、野茂


