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2008年04月06日

ダイエット[124日目]「1日1.5リットルの水が必要」はウソ?医学的根拠なし 米研究報告

目標体重:65.0kg
目標までの残り:-27.6kg
[ダイエットグラフ表示]
一回目測定
体重:92.6kg
体脂肪率:30.9%
BMI:30.8
食事
朝食
豆乳野菜ジュース166 トイレ
昼食
ミニ天丼166 しらたきカップスープ(辛口坦々麺味)113 279キロカロリー 朝昼計445キロカロリー
夕食
麒麟ゼロ66.5 カクテルバー1/2:100 日本酒182 すき焼き(牛肉480・野菜豆腐97・たまご90)667 夜計1015.5kcal 今日の合計1460.5キロカロリーわーい(嬉しい顔)おお、昼が少なかったから夜がすごかったけどギリギリ合格だったよ〜どんっ(衝撃)
今朝の体重は92.6キロでまた100グラム減って記録更新NEW晩酌の次の日も減っていると嬉しいなぁ。晩酌日でも1500キロカロリー内に収まっているからかな。

「いつデブ」でも岡田さんが「1日2リットルの水」を勧めているように、数年前からダイエットのためだけでなく健康のためにも一日に2リットルくらいの水を飲んだほうがいいというのが定説になっていると思うんだけど、今日見つけたニュースでは、それはウソだという研究報告があったらしいのだ。

記事によると、健康のためには1日コップ8杯の水を飲むことが必要とする説には根拠がなく、体にはのどの渇きを潤す程度の水で十分、ということのようで、「のどが渇いたときに水を飲めばよい」と医師がアドバイスしているんだって。

研究チームは、多くの水を飲むほど腎臓が毒素を体外に出す作用が高まるとの仮説を検証。その結果、この仮説が正しくないとの結論を得たそうで、それどころか、大量の水を飲むことは、腎臓のフィルターとしての機能を低下させる傾向にあるというのです。

いや〜確かに、水がいくら腎臓に負担をかけないと言っても、大量に処理する必要があるのなら、少しは影響があるのではないかって思ったことはあったんだよね。お酒やコーヒーよりは負担をかけないのだろうけど、それでもやっぱり「過ぎたるは・・・」ってことがあるだろうからね。

この記事では、ダイエットのための水についても書かれていて、
体重を減らしたい人にとっても理想的だとして勧められていて、確かに大量の水を飲むことで満腹感は得られるかも知れないが、体重を減らすという医学的証明はなされていない。食事の前に水を飲むことでカロリー摂取が抑制されるという研究もあれば、そうでないとする研究もあるという。

とあります。たしかに、食事の前に水分を摂ることで食事量を減らすダイエットというのもありので、それは証明がされなかったのでしょう。でも、「いつデブ」がそうであるように、水を飲むことで代謝を上げるということについての証明は、この記事だけでは分からないですね。
 大量の水を摂取する必要があるのは、スポーツ選手、高温乾燥地域の住民、特定の病気の患者など、極端なケースにのみ当てはまるという。

無理してでも大量の水を飲む必要があるのは、こういうケースなんでしょうし、この研究においても「喉が渇いたら飲んでいい」ということなので、無理して飲んでいないのなら一日2リットル飲んでも大丈夫なのかなぁ。。。

以前にも「水中毒」について調べて書いたことがあったけど、その時は2リットル程度なら大丈夫って書かれていたように思う。

腎臓への負担は、どの程度あるんだろう。
1.5リットルでも腎臓のフィルターとしての機能を低下させる傾向にあるとの結果が出ているのだから、2リットルは飲みすぎなのかなぁ。

新しい研究結果が出てきたら、それを否定する研究結果も出てくるのが常なので、「水をたくさん飲むと良い」というのも「だめだ」というのも出てくるんだろうね。

腎臓くんに直接訊けたらいいんだけど・・・。
posted by レコーディングダイエット実践中 at 11:38| 好調好調| Comment(0) | TrackBack(0) | レコーディングダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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 いろいろなダイエットを試してきた私ですが、10キロ減量、20キロ減量、30キロ近い減量に成功したこともあります。しかし、ことごとくリバウンドして、減量前の体重よりも増えてしまうということを繰り返し、ついに体重は107キロまで行ってしまいました。体脂肪は50%にもなってました。

 2008年に40歳になった私ですが、岡田斗司夫さんの激ヤセした姿をテレビで見て、「いつまでもデブと思うなよ」を読み、「レコーディング・ダイエット」に挑戦することに決めました。ダイエットをやるたびにリバウンドしてよりひどくなってきたので、ダイエットはしない方がいいのではないかと思うようになっていたのですが、やはりカロリー計算ダイエットこそが王道のように思ったのです。

 男やもめなのでカロリー計算は面倒だったこともあり、カロリー計算によるダイエットはしたことがなかったのですが、親と同居するようになったので、カロリー計算した食事メニューは母親が作ってくれるので、この点は楽をすることができそうです。母親には面倒をかけますが、母がいるからこのレコーディング・ダイエットに挑戦する気持ちになったのは確かです。お世話になろうと思います。

 身長は173.5センチくらいなので目標体重を65キロとすると、42キロ減量が目標です。岡田斗司夫さんは1年で50キロですから彼よりも数字的には楽ということにはなります。私も岡田さんのように1年くらいの時間をかけてじっくりこのダイエットに取り組む覚悟ができました。今までたくさんのダイエットをしてきましたが、どれも早く終わらせようと無理なダイエットばかりでしたからね。岡田さんの本にも書いてあったのですが、半年〜1年以上続けられないダイエットは間違ったダイエットだと私も気づいていました。もっと言うならば、一生続けられない食事方法はすべて間違いなのだと思うのです。だから、このレコーディング・ダイエットは1年くらい続けるつもりですが、その後も一生続ける食事法にならなくては行けないのだと思います。その時は記録をしないだけで、食事自体はダイエット期間となんら変わらないものになるはずな のです。

 今はこんなこと書いてますけど、果たして1年後、5年後、10年後には、どうなっていることか。また別のダイエットをしていたりすることのないように、これ以上リバウンドすると、とんでもない体重になるし、命もないかもしれないし、病気になっても面倒だし。今回こそ『人生最後のダイエット』にすべく、楽しんでレコーディング・ダイエットに取り組もうと思っています。

 毎日記録するのですからブログが最適ですよね。また、ダイエットグラフとかも表示してくれるし、BMIの計算や目標体重までの数字なども分かるので、レコーディング・ダイエットにピッタリなのがブログかも知れません。

 どうなるかワクワクしています。この期待感が喜びや達成感につながって欲しいと思っています。

(2008年元旦の誓い)