一回目測定
朝食バイキング:クロワッサン小120 ロールパン88 スクランブルエッグ60 厚焼き玉子50 ハム47 ベーコン101 ウィンナー55 バター75 パンナコッタ150 フルーツポンチ120 朝計866キロカロリー
味噌ラーメン800 温泉まんじゅう120 桜餅50 昼計970kcal 朝昼計1836キロカロリー
ごはん240 みそ汁50 豚肉しょうが焼き170 エリンギ3 笹かまぼこ60 わさび漬け7 冷奴60 いかの塩辛12 夜計602kcal 今日の合計2438キロカロリー
今日はダメだね。仕方ない。明日からまた頑張ろう
昨夜の食事は、記録漏れがあると思うけど3000キロカロリーを超えているから、体重は相当増えてるだろうな。それに今朝も朝食バイキング、昼のラーメンもおばあちゃんが少し分けてくれたりするものだから大盛りになったし、温泉まんじゅうとかも、少し自棄っぱちになって食べちゃった。昼の時点で1800キロカロリーを超えてるもんなぁ。今日は2000キロカロリーは超えてしまうね。明日の朝体重を量るのが怖いなぁ。
ま、体重増えるのは仕方ないんだけど、増えた分を戻すのに何日かかるのかってことが辛いね。何日もかけて落とした体重が一泊の旅行でフイになり、また落としたはずの分を何日もかけて再び落とさなきゃならないんだから二度手間で空しいね。でも仕方ない。
また普段の食生活に戻り、淡々と粛々と時間をかけて行くしかないね。
そうそう。
昨日放送されたレコーディング・ダイエットの特番。ビデオに録画したので今夜でも見ようかな。どんな内容だったのか楽しみだなぁ。
中年期に腹部が肥満していた人が認知症にかかるリスクは、そうでない人の3倍にも高まるという研究結果が発表されたというニュースがあった。
この記事によると、米国の成人の50%が腹部肥満なんだそうだ。日本はどのくらい?日本も増えてるのかもしれないけどね。
中年以降に太ることが脳卒中や糖尿病、心疾患などにかかるリスクを高めることは、昔から言われていたけど、脂肪過多と認知症を結びつける研究は今回が初めてのようで、体重は標準でも「メタボ腹」の人は認知症リスクがより高まるそうだ。今年から始まるメタボ健診にピッタリのニュースかもね。
40歳から45歳の腹部肥満の人6583人を対象に追跡調査して、約36年後、16%の人が認知症にかかっていたということだ。16%という数値は関連があると言えるレベルなのかなぁ。。。
体重と腹部の脂肪レベルの関係を見ると、両方が通常レベルの人に比べ、過体重または肥満だが腹部肥満ではない人の認知症リスクは80%高かったそうだ。さらに、過体重な上に腹部肥満の人は230%、肥満でさらに腹部肥満の人は360%と、腹部肥満で体重が増すごとにリスクが2-3倍にもなったということで、私の場合は3.6倍認知症になりやすいってことになるのかな。今40歳だけど、このレコダイを成功させればリスクを軽減できるのかなぁ。まだ間に合うのかな?
死体解剖からアルツハイマー病と関連する脳の変化は、若年期から中年期に起こることが分かっているんだそう。一方、別の研究で、脳萎縮と深い関係があるのは高年層の腹部肥満だということが分かっているそうで、腹部肥満が脳にもたらす危険な効果は、認知症の兆候が実際に現われるずっと以前に始まっていることを示唆する結果と言えるのか。
よく「今の生活習慣は10年後に結果が出る」とか言われることがあるけど、肥満の影響も10年後に様々な形で出てくるのかもね。今回のレコーディング・ダイエットを成功させて、10年後も20年後も健康でいたいものだ。元気があれば何でもできるしね。



