一回目測定
いよかん80 豆乳野菜ジュース166 朝計246キロカロリー
たぬきうどん388kcal 朝昼計634キロカロリー
ごはん240 みそ汁50 鱒ホイル焼き(たまねぎ・しめじ)150 肉じゃがの肉なし(ゆで卵・しらたき・たまねぎ)240 夜計680kcal 今日の合計1314キロカロリー
合格
ダイエット開始前から、毎朝血圧を測定していたのだが、先週あたりから上の数値で110台が出る日が多くなっている。今朝もそうだった。
太ってる割には140を超えることがなかったのまずまず血圧は大丈夫だったのだけど、最近は110台なのでますます良くなっているようで嬉しい。体重が減ったことが功を奏しているのだと思うけど、考えてみると、最近は心臓が苦しくなることや、睡眠時無呼吸症候群だと思われることから出る頭痛が起きてないと思う。
寝ている時に呼吸が止まっていて、そのせいで頭が痛くなって目が覚めることがたまにあったのだが、それが最近はない。また、長い時間座っていたり、寝ている時もそうだが、同じ姿勢で背中が押さえつけられていたりした時などに心臓がギュッと痛くなるようなことがあったんだけど、それも最近出なくなっていることに気がついた。
コーヒーをやめたことも良かったのだと思う。
レコーディングしてみた日には1日に12杯も飲んでいて、濃いコーヒーが好きだったから、通常の2倍くらいのカフェイン量になっていたのだと思う。それを朝から寝る直前まで毎日繰り返していて、それを何年も続けていたのだから、心臓に負担が掛かって当たり前だったのだと自分では考えている。実際は分からないけど。
コーヒーを飲まないほうが頭はスッキリするし、コーヒーを飲まなくても目は覚めるし、眠くならないし、コーヒーを飲まなくてもホッと一息つくことはできるのだから、やめても全然大丈夫。これって、やっぱり禁煙と同じ理屈だったね。カフェインもニコチンも、最後が-で終わる物質は似たような反応を身体に及ぼすのだろうね。常習性を持たせて依存させることで継続せざるを得ない状態にするのだから、よく考えられた物質だと思う。タバコなんて国がもともと販売していてそれで税収になってるんだから、ひどい話だよね。コーヒーもコーラも、カフェインのせいで、ずっと飲まなきゃならないようにさせられてるのだから、困ったものだ。コーヒーは大好きだったけど、やめて良かったよ。
ハリーポッターの著者であるJ・K・ローリングのニュース記事があって、うつ病の過去語る 「自殺を考えたことも」という見出しで紹介されていた。
ハリポタ絡みでそんなふうに追い込まれたことを語っているのかと思ったら、そうではなくて、以前の離婚の時に落ち込んでそうなったと言うものだった。
その時に自殺していたら「ハリーポッター」はこの世に生まれなかったわけで、ハリポタのヒット後に続いているファンタジー・ブームもなかったのかもね。「指輪物語」の「ロード・オブ・ザ・リング」とか、今なら「ライラの冒険」とかね。
ハリポタのローリングは、子どもを抱えて生活保護を受けながら、ハリポタを書いていたとか言ってたような気がするが、自殺まで考えていたんだね。今、大成功をしている人たちでも、苦しい思いをしていた人は多いんだろうね。辛くてもあきらめちゃダメなんだろうけどね。

