スポンサードリンク

2008年03月15日

ダイエット[102日目]太りすぎでラッキー?

目標体重:65.0kg
目標までの残り:-29.7kg
[ダイエットグラフ表示]
一回目測定
体重:94.7kg
体脂肪率:31.6%
BMI:31.5
食事
朝食
いよかん80 豆乳野菜ジュース166 朝計246キロカロリートイレ
昼食
ちゃんぽん445 揚げせんべい120 昼計565キロカロリー 朝昼計811キロカロリー トイレ
夕食
ジョッキ生183.75 日本酒182 餃子(シーチキン・キムチ)6個210 アスパラ・ベーコン166 トマト10 夜計756.75 今日の合計1567.75キロカロリーふらふらうっ、わずかにオーバー。95キロを切ったのに、明日はまた戻ってるかもたらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗) 
今朝の体重は減ってました。500グラム減って94.7キログラムで記録更新。95キロを切ったので、これで週1キロマイナスが7週連続になりました。岡田斗司夫さんは8週連続と本には書いていたけど、それが岡田さんの記録なのかな。毎週1キロずつ減っているこのペースがずっと続けばいいんだけど。。。 昨日、今日で1.1キロも減ってるから、明日は少し戻るかもしれないね。102日でマイナス12.3キロということで一日約120グラム減になるから、ちょうどいい感じなんだろうね。42キロ落とすには350日ってことか。

でもこれで、目標まで29.7キロになって30キロを切ったんだね。
なんだかダイエットが終わるのかと思うと淋しくなったけど、冷静になってみれば、まだまだ先は長いよね。

岡田斗司夫さんは本の中で、「面倒くさいというハードル」を書いていた。

私なんかも面倒くさがりで、禁煙に成功したのも、いちいち空気清浄機の前で吸わなきゃならないことが面倒になったことがきっかけだった。だから「面倒くさがり」も使い方によっては良い面もあるってことかも。

で、レコーディング・ダイエットでは、「記録することが面倒だからつまみ食いはやめておこうかな」という「ハードル」があったりすることも、食べ過ぎを防ぐ効果になるということで岡田さんは本で触れていた。

たしかに最初の頃は慣れていないこともあって、記録することは面倒だし、カロリー計算も面倒だけど、記録をつけ始めてから75日も経つと、記録することの面倒くささはあまり感じなくなる。

最近の場合は、書くのが面倒だから食べないと言うより、こんなのを食べただけで今まで続けてきたことが無駄になるって気持ちが大きいように思う。それだけで今までのすべてが台無しになることなんてないんだけど、毎日「今日の合計カロリー」を算出するときに、「あれを食べなければ良かったのに〜」とガッカリするのが、何となくイヤなんだよね。

一日1500キロカロリーと決めてるから、少しオーバーすると少しガッカリするし、大きく下回ると大きく嬉しいんだよね。こういう点でも、記録することって、やはり良いのだと思う。なんとなくとか、だいたいでやっていたのでは、この「少しオーバーのガッカリ」や「かなり少なくて嬉しい」という気持ちを持てない。この気持ちがあることで、食事をセーブして、食欲をコントロールできているような気がする。

ただ、こういう気持ちをコントロールできなくなると、拒食症とか過食症などの摂食障害になるのかも知れないね。太るから食べちゃダメって気持ちや、食事を我慢したから痩せて嬉しいって気持ちが強くなりすぎるとそうなるのかな。痩せたことで良い事がたくさんあったりすると、痩せ続けないとダメだって思ったり、太ると悪いことが起こるって思ってしまうのかもね。

太りすぎだったことがラッキーだったというニュースがありました。

イタリアのマフィアが体重210キロもあり、太り過ぎで看守の手に負えないという理由で自宅監禁に変更されたんだそう。自宅に帰れるのはラッキーだけど、拘禁されていたほうがダイエットになったかも知れないし、必要なことだったはずなんだから、ラッキーと喜んでもいられないのかも。
posted by レコーディングダイエット実践中 at 11:04| 好調好調| Comment(0) | TrackBack(0) | レコーディングダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/89645780

この記事へのトラックバック
 いろいろなダイエットを試してきた私ですが、10キロ減量、20キロ減量、30キロ近い減量に成功したこともあります。しかし、ことごとくリバウンドして、減量前の体重よりも増えてしまうということを繰り返し、ついに体重は107キロまで行ってしまいました。体脂肪は50%にもなってました。

 2008年に40歳になった私ですが、岡田斗司夫さんの激ヤセした姿をテレビで見て、「いつまでもデブと思うなよ」を読み、「レコーディング・ダイエット」に挑戦することに決めました。ダイエットをやるたびにリバウンドしてよりひどくなってきたので、ダイエットはしない方がいいのではないかと思うようになっていたのですが、やはりカロリー計算ダイエットこそが王道のように思ったのです。

 男やもめなのでカロリー計算は面倒だったこともあり、カロリー計算によるダイエットはしたことがなかったのですが、親と同居するようになったので、カロリー計算した食事メニューは母親が作ってくれるので、この点は楽をすることができそうです。母親には面倒をかけますが、母がいるからこのレコーディング・ダイエットに挑戦する気持ちになったのは確かです。お世話になろうと思います。

 身長は173.5センチくらいなので目標体重を65キロとすると、42キロ減量が目標です。岡田斗司夫さんは1年で50キロですから彼よりも数字的には楽ということにはなります。私も岡田さんのように1年くらいの時間をかけてじっくりこのダイエットに取り組む覚悟ができました。今までたくさんのダイエットをしてきましたが、どれも早く終わらせようと無理なダイエットばかりでしたからね。岡田さんの本にも書いてあったのですが、半年〜1年以上続けられないダイエットは間違ったダイエットだと私も気づいていました。もっと言うならば、一生続けられない食事方法はすべて間違いなのだと思うのです。だから、このレコーディング・ダイエットは1年くらい続けるつもりですが、その後も一生続ける食事法にならなくては行けないのだと思います。その時は記録をしないだけで、食事自体はダイエット期間となんら変わらないものになるはずな のです。

 今はこんなこと書いてますけど、果たして1年後、5年後、10年後には、どうなっていることか。また別のダイエットをしていたりすることのないように、これ以上リバウンドすると、とんでもない体重になるし、命もないかもしれないし、病気になっても面倒だし。今回こそ『人生最後のダイエット』にすべく、楽しんでレコーディング・ダイエットに取り組もうと思っています。

 毎日記録するのですからブログが最適ですよね。また、ダイエットグラフとかも表示してくれるし、BMIの計算や目標体重までの数字なども分かるので、レコーディング・ダイエットにピッタリなのがブログかも知れません。

 どうなるかワクワクしています。この期待感が喜びや達成感につながって欲しいと思っています。

(2008年元旦の誓い)