一回目測定
いよかん80 豆乳野菜ジュース166 朝計246キロカロリー
ちゃんぽん445 揚げせんべい120 昼計565キロカロリー 朝昼計811キロカロリー
ジョッキ生183.75 日本酒182 餃子(シーチキン・キムチ)6個210 アスパラ・ベーコン166 トマト10 夜計756.75 今日の合計1567.75キロカロリー
うっ、わずかにオーバー。95キロを切ったのに、明日はまた戻ってるかも

でもこれで、目標まで29.7キロになって30キロを切ったんだね。
なんだかダイエットが終わるのかと思うと淋しくなったけど、冷静になってみれば、まだまだ先は長いよね。
岡田斗司夫さんは本の中で、「面倒くさいというハードル」を書いていた。
私なんかも面倒くさがりで、禁煙に成功したのも、いちいち空気清浄機の前で吸わなきゃならないことが面倒になったことがきっかけだった。だから「面倒くさがり」も使い方によっては良い面もあるってことかも。
で、レコーディング・ダイエットでは、「記録することが面倒だからつまみ食いはやめておこうかな」という「ハードル」があったりすることも、食べ過ぎを防ぐ効果になるということで岡田さんは本で触れていた。
たしかに最初の頃は慣れていないこともあって、記録することは面倒だし、カロリー計算も面倒だけど、記録をつけ始めてから75日も経つと、記録することの面倒くささはあまり感じなくなる。
最近の場合は、書くのが面倒だから食べないと言うより、こんなのを食べただけで今まで続けてきたことが無駄になるって気持ちが大きいように思う。それだけで今までのすべてが台無しになることなんてないんだけど、毎日「今日の合計カロリー」を算出するときに、「あれを食べなければ良かったのに〜」とガッカリするのが、何となくイヤなんだよね。
一日1500キロカロリーと決めてるから、少しオーバーすると少しガッカリするし、大きく下回ると大きく嬉しいんだよね。こういう点でも、記録することって、やはり良いのだと思う。なんとなくとか、だいたいでやっていたのでは、この「少しオーバーのガッカリ」や「かなり少なくて嬉しい」という気持ちを持てない。この気持ちがあることで、食事をセーブして、食欲をコントロールできているような気がする。
ただ、こういう気持ちをコントロールできなくなると、拒食症とか過食症などの摂食障害になるのかも知れないね。太るから食べちゃダメって気持ちや、食事を我慢したから痩せて嬉しいって気持ちが強くなりすぎるとそうなるのかな。痩せたことで良い事がたくさんあったりすると、痩せ続けないとダメだって思ったり、太ると悪いことが起こるって思ってしまうのかもね。
太りすぎだったことがラッキーだったというニュースがありました。
イタリアのマフィアが体重210キロもあり、太り過ぎで看守の手に負えないという理由で自宅監禁に変更されたんだそう。自宅に帰れるのはラッキーだけど、拘禁されていたほうがダイエットになったかも知れないし、必要なことだったはずなんだから、ラッキーと喜んでもいられないのかも。



