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2008年03月13日

ダイエット[100日目]スタートレック最新作&噛むスピード

目標体重:65.0kg
目標までの残り:-30.8kg
[ダイエットグラフ表示]
一回目測定
体重:95.8kg
体脂肪率:31.5%
BMI:31.8
食事
朝食
でこぽん80 豆乳野菜ジュース166 朝計246キロカロリー ?g?C??少々
昼食
親子丼(とり肉少々)382 朝昼計628キロカロリー
夕食
ごはん240 みそ汁50 茶碗蒸し130 しらたき・ちくわ・きのこ120 焼きのり8 夜計548 今日の合計1176キロカロリー???[???i?????????j今日は合格。今朝は600グラムも増えたけど、明日は減ってるといいなぁ??
今日でダイエット開始から100日目なんだなぁ。12月5日から始めたわけだけど、レコーディングを始めたのは元旦なので、レコーディング・ダイエット開始からは100日経ってないんだよね。だからあの「75日目の変化」の75日目というのは3月15日になるのだ。岡田斗司夫さんの言うような精神状態になるのかな。

さて、今朝の体重はやはり増えていた。600グラムも増えたのは久し振りじゃないかな。カロリー的には少しのオーバーだったんだけど、予想以上に増えたかも。カロリーを甘く計算したのかも知れないけど、美味しかったから、まぁいいか。今日からまた気をつけましょう。

最近、食事中に気がついたのが、食べ物を噛むスピードのこと。咀嚼の速さが、もしかしたら他人より速いんじゃないかって思った。今まで意識したことはなかったんだけど、噛むスピードが速いから食事の時間も短いんじゃないのかな。

サラリーマン時代だとお昼ごはんなんかは急いで食べる必要があったりするし、やっぱり食いしん坊だとガツガツ食べるから、かむスピードはドンドン上がっていったのかも知れない。でも、速く噛む必要ってないはずだよね。「食べ物は速く噛んだほうがいい」なんてことは世の中で言われたことはないと思うけど。そうして考えてみると、きれいな女優さんなんかが、物凄いスピードで噛んでいる姿なんて見たことがなく、ゆっくりしたスピードで噛んでいるよね。

ダイエット本などに、「食べるスピードが速いと満腹中枢が働く前にドンドン食べてしまうから太る」ということがよく書かれているのが、噛む速さが速いと、こういう状態になるんだろうね。

それとよく聞くのが、一口30回噛むとか、たくさん噛むようにするということ。これも何回も噛むことで、食事のスピードをゆっくりにしようという狙いもあるのだと思うけど、私のように噛むスピードが速い人だと、30回くらいならすぐに済んじゃうね。ま、面倒だからやらないとは思うけど。でもこれも、ゆっくり30回噛んだとしたら、食事時間はかなり長くなるなぁと思う。

たぶん太ってない人は、ゆっくり噛んで食べてるのかも知れないな。無意識に生まれつき、ゆっくり食べる人たちなのかも知れない。太ってる人は、次から次にどんどん食べたいから、もう急いでガシガシ噛んでるんだか、飲み込んでるんだか、流し込んでるんだか、もうガンガン食べるのかも知れない。デブタレントが「カレーライスは飲み物だ」と言ってるように、カレーライスのような柔らかい食べ物は、ほとんど噛まずに胃に流し込むのが、太る人たちの傾向なのかもしれない。

今は、食べる量は減っているので、ゆっくり食べても、速く食べても、食べる量は変わらないので、スピードはどっちでも構わないんじゃないかって思っていたんだけど、そう言ったときに、「でも、血糖値とかには影響するんじゃない?」と返されて、「そうかも」って思った。食べる量が同じだとしても、やっぱり速く食べるのは太るのかも知れない。血糖値とかそのあたりは詳しくないけど、ダイエット本にそんなようなことが書いてあったような気もするから、ちょっと探してみようかな。


スタートレックの新作映画が作られるみたい。スタートレックは最近NHKのBSでも、最初のテレビシリーズが放送されていて、大好きなので見ている。小学生のころに、夕方に放送されていて、そのころは「宇宙大作戦」だったか「宇宙大戦争」というタイトルだったのだが、すっごく好きだった。夕方4時から「太陽にほえろ」の再放送とそのまま4:55から「スタートレック」を見るのが楽しみだったのだ。

その後もスタートレックシリーズは大好きで、テレビや映画も全部ではないけど見ていて、今BSで放送しているものも、小学生の時と同じような気持ちで見ていたりする。やっぱり面白いんだよね。カーク船長とスポック副長、ドクターマッコイの3人の友情がいいんだよね。それに戦闘シーンとか駆け引きも面白かったし、「転送」とか「フェーザー銃」とか「ワープ」とかもワクワクしたし、いろんな宇宙人が出てくるのも面白かった。スタートレックがあるからこそ、スターウォーズなどその後の宇宙SF映画やドラマなども出てきたのかもしれない。

映画の2作目だったかなぁ。スポックに泣かされたんだよね。映画を観て泣いたのは初めてだったような。

その後のテレビシリーズなども面白いものが多くてね〜。もしかしたら今でもアメリカでは新しいテレビシリーズが放送されていたりするのかもなぁ。
posted by レコーディングダイエット実践中 at 09:43| 好調好調| Comment(0) | TrackBack(0) | レコーディングダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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 いろいろなダイエットを試してきた私ですが、10キロ減量、20キロ減量、30キロ近い減量に成功したこともあります。しかし、ことごとくリバウンドして、減量前の体重よりも増えてしまうということを繰り返し、ついに体重は107キロまで行ってしまいました。体脂肪は50%にもなってました。

 2008年に40歳になった私ですが、岡田斗司夫さんの激ヤセした姿をテレビで見て、「いつまでもデブと思うなよ」を読み、「レコーディング・ダイエット」に挑戦することに決めました。ダイエットをやるたびにリバウンドしてよりひどくなってきたので、ダイエットはしない方がいいのではないかと思うようになっていたのですが、やはりカロリー計算ダイエットこそが王道のように思ったのです。

 男やもめなのでカロリー計算は面倒だったこともあり、カロリー計算によるダイエットはしたことがなかったのですが、親と同居するようになったので、カロリー計算した食事メニューは母親が作ってくれるので、この点は楽をすることができそうです。母親には面倒をかけますが、母がいるからこのレコーディング・ダイエットに挑戦する気持ちになったのは確かです。お世話になろうと思います。

 身長は173.5センチくらいなので目標体重を65キロとすると、42キロ減量が目標です。岡田斗司夫さんは1年で50キロですから彼よりも数字的には楽ということにはなります。私も岡田さんのように1年くらいの時間をかけてじっくりこのダイエットに取り組む覚悟ができました。今までたくさんのダイエットをしてきましたが、どれも早く終わらせようと無理なダイエットばかりでしたからね。岡田さんの本にも書いてあったのですが、半年〜1年以上続けられないダイエットは間違ったダイエットだと私も気づいていました。もっと言うならば、一生続けられない食事方法はすべて間違いなのだと思うのです。だから、このレコーディング・ダイエットは1年くらい続けるつもりですが、その後も一生続ける食事法にならなくては行けないのだと思います。その時は記録をしないだけで、食事自体はダイエット期間となんら変わらないものになるはずな のです。

 今はこんなこと書いてますけど、果たして1年後、5年後、10年後には、どうなっていることか。また別のダイエットをしていたりすることのないように、これ以上リバウンドすると、とんでもない体重になるし、命もないかもしれないし、病気になっても面倒だし。今回こそ『人生最後のダイエット』にすべく、楽しんでレコーディング・ダイエットに取り組もうと思っています。

 毎日記録するのですからブログが最適ですよね。また、ダイエットグラフとかも表示してくれるし、BMIの計算や目標体重までの数字なども分かるので、レコーディング・ダイエットにピッタリなのがブログかも知れません。

 どうなるかワクワクしています。この期待感が喜びや達成感につながって欲しいと思っています。

(2008年元旦の誓い)