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2008年03月12日

ダイエット[99日目]マラソン世界記録保持者 大気汚染を理由に北京五輪を欠場

目標体重:65.0kg
目標までの残り:-30.2kg
[ダイエットグラフ表示]
一回目測定
体重:95.2kg
体脂肪率:31.5%
BMI:31.6
食事
朝食
豆乳野菜ジュース166 いちご14 みかん40 ???X?g????朝計220キロカロリー
昼食
冷やし納豆なめこおろしかつお節きつねそば452 ?t?@?[?X?g?t?[?h朝昼計672キロカロリー
夕食
ジンギスカン500 発泡酒122.5 カクテルバー(メロン&バニラ)1/2:100 日本酒182 夜計904.5 今日の合計1576.5キロカロリー????????76.5キロオーバー。。。ジンギスカンは美味しかったから止められなかった。途中で満腹感があったんだけどね。これでまた95キロ切れないな?p???`
今朝の体重は200グラム減って、また記録更新。11.8キログラム減ったことになるけど、なかなか95キロ切らないね〜。今夜は晩酌日だから明日は増えるかも。

135キロからダイエットをしている人のブログを読んでいて、自分にも似たようなことがあったことに気づいた。その人が書いていたのはこう。
太り続けていたころ、腹が減るのは怖いことだった。
映画を見ている最中に腹が減って、集中できなく
なったらどうしよう、とか。
飛行機の中で腹が減っても、物を食えないから
厄介だな、とか。
「腹減った」という感覚は何より強くて、逆らいづらい
ものだと思っていた。

ここを読んで、自分の場合は、食事が足りないことを心配していたことがあったことを思い出した。

高校を卒業してからひとり暮らしを20年くらいしていたのだが、コンビニやスーパーで晩ご飯を買うときに、「これで足りるかな?」とか「足りなかったら困るから、もうチョット買おう」とか考えていたのだ。別に少し足りないくらいどうってことないはずなのに、なぜかそう考えていた。

これってどうしてなのかなぁと考えてもよく分からないけど、母親が食事の時にいつも「足りる?」と訊いていたこと(今でもたまにそうだけどね)が関係するのかも知れないし、学生時代に貧乏だから満足に食べられなかったこともあるかも知れないし、もしかしたら一番大きな理由は、いろんなダイエットに挑戦するたびに、食べれない「恐怖」というか「強迫観念」みたいなものが増幅されていたのかも知れないなぁ。

あと考えれるのは、たっくさん食べることって気持ちがよいことだったからね。これも小さい頃からたくさん食べたら「よく食べたね〜」なんて褒められたりしたことも影響してるのかも知れないし、たくさん食べるのが「男らしい」と考えていたこともあるかも知れないなぁ。
「もうこれ以上は無理〜」なんて言いながらまだ食べることとか、お腹がきついほど食べることが快感・快楽だったのは確かだね。

買い物してても、「これ美味しそう」「お、新製品!」「これも食べてみたい」などと、あれもこれも食べてみたくなっちゃうところがあって、ついつい買い過ぎていたんだよね。で、それをぜ〜〜んぶ平らげてお腹がいっぱいになることが大満足だったんだよなぁ。「淋しい女は太る」なんて本が売れたことがあったけど、自分の場合も、もしかしたら淋しい気持ちが食欲に向かっていたのかも知れないな。

引用したブログの男性は、135キロあった体重が1月末で93キロまでになっている。42キロ減量したんだからすごいよね〜。自分の目標も42キロのダイエットだから、この人はもうその体重を落としたんだなぁ。1月末の数字なので、今はもっと落ちているのかもね。


男子マラソン世界記録保持者のハイレ・ゲブレセラシェが、北京の大気汚染が健康に与える影響を理由に、北京五輪のマラソンを欠場することになったそうで、とても残念。

2時間4分だか3分だかの世界記録を持っているんだよね。速いよね〜。2時間3分を切ることが目標だそう。日本記録とはどんどん離れてしまうなぁ。

マラソンは夏の暑い時期だから、どちらにしても記録は望めないんだけど、ゲブレセラシェを楽しみにしていたので、記録が出ないにしても見たかったなぁ。

でも、ぜんそくを持っているらしいし(マラソン選手が喘息だったりするのはビックリ)、大気汚染や暑いレースは身体へのダメージが大きいから、選手生活に影響がないとは言えないしね。世界陸上とかも夏だしなぁ。世界大会での記録を見たいところだけど、記録の出やすいレースに出ちゃうんだろうね。そうなると見る機会がないからホント残念。
posted by レコーディングダイエット実践中 at 09:52| 好調好調| Comment(0) | TrackBack(0) | レコーディングダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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 いろいろなダイエットを試してきた私ですが、10キロ減量、20キロ減量、30キロ近い減量に成功したこともあります。しかし、ことごとくリバウンドして、減量前の体重よりも増えてしまうということを繰り返し、ついに体重は107キロまで行ってしまいました。体脂肪は50%にもなってました。

 2008年に40歳になった私ですが、岡田斗司夫さんの激ヤセした姿をテレビで見て、「いつまでもデブと思うなよ」を読み、「レコーディング・ダイエット」に挑戦することに決めました。ダイエットをやるたびにリバウンドしてよりひどくなってきたので、ダイエットはしない方がいいのではないかと思うようになっていたのですが、やはりカロリー計算ダイエットこそが王道のように思ったのです。

 男やもめなのでカロリー計算は面倒だったこともあり、カロリー計算によるダイエットはしたことがなかったのですが、親と同居するようになったので、カロリー計算した食事メニューは母親が作ってくれるので、この点は楽をすることができそうです。母親には面倒をかけますが、母がいるからこのレコーディング・ダイエットに挑戦する気持ちになったのは確かです。お世話になろうと思います。

 身長は173.5センチくらいなので目標体重を65キロとすると、42キロ減量が目標です。岡田斗司夫さんは1年で50キロですから彼よりも数字的には楽ということにはなります。私も岡田さんのように1年くらいの時間をかけてじっくりこのダイエットに取り組む覚悟ができました。今までたくさんのダイエットをしてきましたが、どれも早く終わらせようと無理なダイエットばかりでしたからね。岡田さんの本にも書いてあったのですが、半年〜1年以上続けられないダイエットは間違ったダイエットだと私も気づいていました。もっと言うならば、一生続けられない食事方法はすべて間違いなのだと思うのです。だから、このレコーディング・ダイエットは1年くらい続けるつもりですが、その後も一生続ける食事法にならなくては行けないのだと思います。その時は記録をしないだけで、食事自体はダイエット期間となんら変わらないものになるはずな のです。

 今はこんなこと書いてますけど、果たして1年後、5年後、10年後には、どうなっていることか。また別のダイエットをしていたりすることのないように、これ以上リバウンドすると、とんでもない体重になるし、命もないかもしれないし、病気になっても面倒だし。今回こそ『人生最後のダイエット』にすべく、楽しんでレコーディング・ダイエットに取り組もうと思っています。

 毎日記録するのですからブログが最適ですよね。また、ダイエットグラフとかも表示してくれるし、BMIの計算や目標体重までの数字なども分かるので、レコーディング・ダイエットにピッタリなのがブログかも知れません。

 どうなるかワクワクしています。この期待感が喜びや達成感につながって欲しいと思っています。

(2008年元旦の誓い)