一回目測定
豆乳野菜ジュース166 いちご14 みかん40
朝計220キロカロリー
冷やし納豆なめこおろしかつお節きつねそば452
朝昼計672キロカロリー
ジンギスカン500 発泡酒122.5 カクテルバー(メロン&バニラ)1/2:100 日本酒182 夜計904.5 今日の合計1576.5キロカロリー
76.5キロオーバー。。。ジンギスカンは美味しかったから止められなかった。途中で満腹感があったんだけどね。これでまた95キロ切れないな
135キロからダイエットをしている人のブログを読んでいて、自分にも似たようなことがあったことに気づいた。その人が書いていたのはこう。
太り続けていたころ、腹が減るのは怖いことだった。
映画を見ている最中に腹が減って、集中できなく
なったらどうしよう、とか。
飛行機の中で腹が減っても、物を食えないから
厄介だな、とか。
「腹減った」という感覚は何より強くて、逆らいづらい
ものだと思っていた。
ここを読んで、自分の場合は、食事が足りないことを心配していたことがあったことを思い出した。
高校を卒業してからひとり暮らしを20年くらいしていたのだが、コンビニやスーパーで晩ご飯を買うときに、「これで足りるかな?」とか「足りなかったら困るから、もうチョット買おう」とか考えていたのだ。別に少し足りないくらいどうってことないはずなのに、なぜかそう考えていた。
これってどうしてなのかなぁと考えてもよく分からないけど、母親が食事の時にいつも「足りる?」と訊いていたこと(今でもたまにそうだけどね)が関係するのかも知れないし、学生時代に貧乏だから満足に食べられなかったこともあるかも知れないし、もしかしたら一番大きな理由は、いろんなダイエットに挑戦するたびに、食べれない「恐怖」というか「強迫観念」みたいなものが増幅されていたのかも知れないなぁ。
あと考えれるのは、たっくさん食べることって気持ちがよいことだったからね。これも小さい頃からたくさん食べたら「よく食べたね〜」なんて褒められたりしたことも影響してるのかも知れないし、たくさん食べるのが「男らしい」と考えていたこともあるかも知れないなぁ。
「もうこれ以上は無理〜」なんて言いながらまだ食べることとか、お腹がきついほど食べることが快感・快楽だったのは確かだね。
買い物してても、「これ美味しそう」「お、新製品!」「これも食べてみたい」などと、あれもこれも食べてみたくなっちゃうところがあって、ついつい買い過ぎていたんだよね。で、それをぜ〜〜んぶ平らげてお腹がいっぱいになることが大満足だったんだよなぁ。「淋しい女は太る」なんて本が売れたことがあったけど、自分の場合も、もしかしたら淋しい気持ちが食欲に向かっていたのかも知れないな。
引用したブログの男性は、135キロあった体重が1月末で93キロまでになっている。42キロ減量したんだからすごいよね〜。自分の目標も42キロのダイエットだから、この人はもうその体重を落としたんだなぁ。1月末の数字なので、今はもっと落ちているのかもね。
男子マラソン世界記録保持者のハイレ・ゲブレセラシェが、北京の大気汚染が健康に与える影響を理由に、北京五輪のマラソンを欠場することになったそうで、とても残念。
2時間4分だか3分だかの世界記録を持っているんだよね。速いよね〜。2時間3分を切ることが目標だそう。日本記録とはどんどん離れてしまうなぁ。
マラソンは夏の暑い時期だから、どちらにしても記録は望めないんだけど、ゲブレセラシェを楽しみにしていたので、記録が出ないにしても見たかったなぁ。
でも、ぜんそくを持っているらしいし(マラソン選手が喘息だったりするのはビックリ)、大気汚染や暑いレースは身体へのダメージが大きいから、選手生活に影響がないとは言えないしね。世界陸上とかも夏だしなぁ。世界大会での記録を見たいところだけど、記録の出やすいレースに出ちゃうんだろうね。そうなると見る機会がないからホント残念。

