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2008年03月08日

ダイエット[95日目]上村愛子3連勝&水2リットル

目標体重:65.0kg
目標までの残り:-30.5kg
[ダイエットグラフ表示]
一回目測定
体重:95.5kg
体脂肪率:31.7%
BMI:31.8
食事
朝食
でこぽん1個80 豆乳野菜ジュース166 いちご1個5 朝計251 トイレチョットだけ
昼食
春のふわふわうどん(たまご・うめぼし・片栗粉)405 朝昼計656
夕食
発泡酒(ジョッキ生)123 カクテルバー(マンゴーマイタイ) 1/2:100 日本酒182 鍋(たら・まぐろ・白菜・舞茸・豆腐・春菊)180 鍋の〆にインスタントラーメン250 夜計835 今日の合計1491キロカロリーハートたち(複数ハート)おお、オーバーしたような気がしたけど、ぎりぎりセーフ。鍋と〆のラーメンは、もっと食べたような気もするけど、自分に甘くねキスマーク
今朝の体重は、また200g減って95.5kgで記録更新。これでマイナス11.5kgだね。と言うことは、週1キロ減量も6週連続ということになるなぁ。

「いつデブ」で岡田さんも書いているし、数年前から「一日に水を2リットルとると良い」ということが言われているが、『これって本当なのかなぁ』って思い、少し調べてみた。

水を採ると良い理由は、
・代謝アップ
・肌の保湿
この2点くらいがメリットのよう。

でも、飲みすぎも良くないようで、「水中毒」という言葉も出てきた。
初めて聞く単語だけど、亡くなる人もいるらしい。

岡田さんは「いつデブ」の中で、代謝を上げるために飲もうというように書いていて、私も実践し、おそらく2リットル以上は飲んでいると思う。水は岡田さんもそうだが、私も記録していないので、総量は不明なんだけど、もしかしたら3リットルくらい飲んでるかも。コーヒーを一日に12杯とか飲んでいたのだが、それも今は水に替わっているので、量で見てみると一杯の量はコーヒーより多いから、かなりの量を飲んでいる。

となれば、当たり前だけどトイレに行く回数も多くなるんだけど、その時に思ったのが、水を飲むと代謝が上がるというけど、それってトイレに行く回数が増えるからじゃないの?ってこと。

尿を作る(?)こと自体でもエネルギーを消費するだろうし、トイレの行き帰りや排尿行為自体もエネルギーを消費するのだろうし、それゆえに「水を飲むと代謝が上がる」と言われていたりするんだったりして〜って思ったのでした。きっと、そんなことじゃないと思うけどね。

でも、水をたくさん飲めば、それだけ腎臓とかにも負担が掛かるのだろうから、持病があったり、弱っていたりすると、飲みすぎはマズイんだろうね。

ん〜でも、水を飲むと代謝が上がる実験みたいなものって本当にされたんだろうか?水を飲むと代謝が上がるって、つまりはどういうこと?運動したら代謝が上がることは分かりやすいけど、水を飲むと身体がどうなるから代謝が上がるの?やっぱり、排尿するまでの身体の活動で消費されるエネルギーが増えるからってことなのかもね。そうだとしたら、やはり飲みすぎは身体への負担が大きくなるんじゃないかな。何でも「過ぎたるは及ばざるが如し」ってことなんだろうね。

ナチュラル・ハイジーンでは、「消化」が一番エネルギーを消費するのだから、消化する負担が大きいものを食べないようにすることで、身体が正常に戻ることにエネルギーを使うことができるし、消化で疲れてしまわないので普段の生活でも元気に暮らせるようになる、という考えがあったと思うけど、水は負担が少ないと書かれていたような記憶が・・・。

ま、一気に2リットルとか3リットルをとるわけではなく、こまめに分けているのだから、気にするほどでもないんだろうけどね。

そういえば、モーグルの上村愛子選手が3連勝したって朝刊の一面に出てたね。

この上村愛子の写真を見ると、あの時の笑顔と同じだなぁって思った。あの長野オリンピックの時の笑顔。ゴール付近でコースを見上げて笑っていた輝く笑顔は、今でも鮮明に残ってるんだよね。

オリンピックになると、里谷選手の方が成績が良かったり、注目されていたりして、結果が上手く出せてない印象だけどね。W杯とか五輪以外の大会で上位に来るのに、オリンピックでは勝てない選手って言うのが昔からどの競技でもいるけど、巡り合わせなのかな? ピークの巡りが合わないんだろうね。冬季オリンピックは2年後だと思うけど、上村選手の今の好調は2年後まで続かないかもしれないもんなぁ。

でもこの3連勝で、日本選手初となる年間種目別優勝に大きく前進したことになるそうです。長野五輪前にテレビコマーシャルで上村愛子が出て来たときは、モーグルを始めたばかりだとナレーションが入ってなったかな。トレーニング風景が映像になっていたけど、普通の女の子って感じだったよね。何度も辛い思いをしているだろうから、今季は年間優勝をして、五輪でも金メダルを取れたらいいね。

あ、五輪と言えば、明日は名古屋マラソン。高橋尚子選手も挫折を乗り越えて、良い結果を出すことができるのかどうか?痩せすぎに見える体だけど、後半失速せずに後悔のないレースができるかどうか?結果が出なくても、Qちゃんが満足できたらいいんだけどね。勝てなきゃ悔しいに決まってるけど。ダメだったら引退なのかなぁ。

野口みずき、土佐礼子、高橋尚子の3人が北京オリンピックでスタートラインに並ぶ。そして表彰台を3人で占めるなんて見てみたいものだなぁ。
posted by レコーディングダイエット実践中 at 10:22| 好調好調| Comment(0) | TrackBack(0) | レコーディングダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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 いろいろなダイエットを試してきた私ですが、10キロ減量、20キロ減量、30キロ近い減量に成功したこともあります。しかし、ことごとくリバウンドして、減量前の体重よりも増えてしまうということを繰り返し、ついに体重は107キロまで行ってしまいました。体脂肪は50%にもなってました。

 2008年に40歳になった私ですが、岡田斗司夫さんの激ヤセした姿をテレビで見て、「いつまでもデブと思うなよ」を読み、「レコーディング・ダイエット」に挑戦することに決めました。ダイエットをやるたびにリバウンドしてよりひどくなってきたので、ダイエットはしない方がいいのではないかと思うようになっていたのですが、やはりカロリー計算ダイエットこそが王道のように思ったのです。

 男やもめなのでカロリー計算は面倒だったこともあり、カロリー計算によるダイエットはしたことがなかったのですが、親と同居するようになったので、カロリー計算した食事メニューは母親が作ってくれるので、この点は楽をすることができそうです。母親には面倒をかけますが、母がいるからこのレコーディング・ダイエットに挑戦する気持ちになったのは確かです。お世話になろうと思います。

 身長は173.5センチくらいなので目標体重を65キロとすると、42キロ減量が目標です。岡田斗司夫さんは1年で50キロですから彼よりも数字的には楽ということにはなります。私も岡田さんのように1年くらいの時間をかけてじっくりこのダイエットに取り組む覚悟ができました。今までたくさんのダイエットをしてきましたが、どれも早く終わらせようと無理なダイエットばかりでしたからね。岡田さんの本にも書いてあったのですが、半年〜1年以上続けられないダイエットは間違ったダイエットだと私も気づいていました。もっと言うならば、一生続けられない食事方法はすべて間違いなのだと思うのです。だから、このレコーディング・ダイエットは1年くらい続けるつもりですが、その後も一生続ける食事法にならなくては行けないのだと思います。その時は記録をしないだけで、食事自体はダイエット期間となんら変わらないものになるはずな のです。

 今はこんなこと書いてますけど、果たして1年後、5年後、10年後には、どうなっていることか。また別のダイエットをしていたりすることのないように、これ以上リバウンドすると、とんでもない体重になるし、命もないかもしれないし、病気になっても面倒だし。今回こそ『人生最後のダイエット』にすべく、楽しんでレコーディング・ダイエットに取り組もうと思っています。

 毎日記録するのですからブログが最適ですよね。また、ダイエットグラフとかも表示してくれるし、BMIの計算や目標体重までの数字なども分かるので、レコーディング・ダイエットにピッタリなのがブログかも知れません。

 どうなるかワクワクしています。この期待感が喜びや達成感につながって欲しいと思っています。

(2008年元旦の誓い)