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2012年02月11日

ダイエット[1530日目]食欲抑制剤で1300人死亡?

目標体重:65.0kg
目標までの残り:-4.0kg
[ダイエットグラフ表示]
一回目測定
体重:67.4kg
体脂肪率:16.7%
BMI:22.4
二回目測定
体重:69.0kg
体脂肪率:16.3%
BMI:23.0
食事
朝食
大川スロトレ
昼食
トイレゴンちゃん中六日。650



今朝の体重は500g減って67.4kg(39.6kg減、あと4.4kg)
体脂肪率は0.5%増えて16.7%



体重は500グラムも減ったから、まだ落ち着いてないのかな?いったい、どのポジションに落ち着くのだろう。


その代わりというわけではないのだろうけど、体脂肪率が増加傾向。体重が激減していた間には、ほとんど動かなかったのが不思議だった体脂肪率だけど、ここに来て増えだしたと言う感じ?


とにかく、まずは落ち着いてくれないと、現状の把握ができないんだけどな〜。まぁ、現状把握ができなくてもいいのかもしれないけどさ。


今日は、中六日のゴンちゃんがやってきたので、身体の飢餓状態スイッチは本当に切れたかもしれない。中六日だけどそんなゴンちゃんではなかったのは、そういうものしか食べたなかったからなのかな。


さてさて、フランスでのニュース記事。食欲抑制剤で1300件の死亡例があるとか。食欲抑制剤というのがあるのにビックリだけど、少なくとも1300人も亡くなっているというのもさらにビックリ。フランスのような国で、というのも何となく驚きが。

なるほど、その食欲抑制剤というのは、糖尿病患者の減量薬なわけか。30年以上も販売されているものが、なぜ今頃こんなニュースになったの?30年以上前からそんな薬があったなんて知らなかった。


「ベンフルオレックス(benfluorex、商品名:Mediator)」という薬らしい。日本でも入手できるものなのかな?


33年間に3100人が入院したと指摘されてて、実際の被害者数はもっと多い可能性があるみたいだけど、そんな薬が30年以上も販売されていたなんてね。怖いな。


そもそもは中性脂肪値を下げる高脂血症治療薬として承認されたものだけど、糖尿病の血糖値レベルを調整するとの触れ込みで販売されたわけか。食欲抑制作用があったため二次的に肥満糖尿病患者の減量剤としても使われ、糖尿病患者以外にも痩身(そうしん)目的で幅広く用いられるようになったとのこと。


あ!心臓弁障害と肺高血圧症を引き起こすことが分かり、欧州では2009年に販売中止になっているのか。販売中止までに仏市場のみで計1億4500万箱が販売されたって。日本に輸入されたりしているものなのだろうか?


食欲抑制剤の薬害問題として、1990年後半に肥満治療薬として販売されていたフェンフルラミン(fenfluramine)をめぐるスキャンダル・・・というのが記事で紹介されているけど、その話も知らなかった。


でも、食欲抑制剤ってどんな感じになるんだろう?

「食べたい」っていう気持ちがなくなってしまうんだとしたら、何か元気とか喜びとかも失ってしまいそうな気がする。食べることって楽しくて嬉しいことだから、その気持ちも抑制されてしまうのかな?


舌が痛くて食べられないという経験をしてみて、美味しく食べられることってやっぱり素晴しい事だと実感したからね。食べると痛いというだけで食欲がなくなる。食べることは痛みを伴うことってなるだけで食欲が抑制される不思議な体験。


食べることは、嬉しいこと、幸せなことだし、何より生存本能なのだろうから、食欲を抑えるってことは大変なことなのだろうね。それを上手にコントロールすること、上手につきあうことがダイエット成功に必要なことってわけなのかな。


いつも応援ありがとうございます。
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タグ:食欲抑制剤
posted by レコーディングダイエット at 21:25 | 絶好調絶好調 | Comment(0) | TrackBack(0) | レコーディングダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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 いろいろなダイエットを試してきた私ですが、10キロ減量、20キロ減量、30キロ近い減量に成功したこともあります。しかし、ことごとくリバウンドして、減量前の体重よりも増えてしまうということを繰り返し、ついに体重は107キロまで行ってしまいました。体脂肪は50%にもなってました。

 2008年に40歳になった私ですが、岡田斗司夫さんの激ヤセした姿をテレビで見て、「いつまでもデブと思うなよ」を読み、「レコーディング・ダイエット」に挑戦することに決めました。ダイエットをやるたびにリバウンドしてよりひどくなってきたので、ダイエットはしない方がいいのではないかと思うようになっていたのですが、やはりカロリー計算ダイエットこそが王道のように思ったのです。

 男やもめなのでカロリー計算は面倒だったこともあり、カロリー計算によるダイエットはしたことがなかったのですが、親と同居するようになったので、カロリー計算した食事メニューは母親が作ってくれるので、この点は楽をすることができそうです。母親には面倒をかけますが、母がいるからこのレコーディング・ダイエットに挑戦する気持ちになったのは確かです。お世話になろうと思います。

 身長は173.5センチくらいなので目標体重を65キロとすると、42キロ減量が目標です。岡田斗司夫さんは1年で50キロですから彼よりも数字的には楽ということにはなります。私も岡田さんのように1年くらいの時間をかけてじっくりこのダイエットに取り組む覚悟ができました。今までたくさんのダイエットをしてきましたが、どれも早く終わらせようと無理なダイエットばかりでしたからね。岡田さんの本にも書いてあったのですが、半年〜1年以上続けられないダイエットは間違ったダイエットだと私も気づいていました。もっと言うならば、一生続けられない食事方法はすべて間違いなのだと思うのです。だから、このレコーディング・ダイエットは1年くらい続けるつもりですが、その後も一生続ける食事法にならなくては行けないのだと思います。その時は記録をしないだけで、食事自体はダイエット期間となんら変わらないものになるはずな のです。

 今はこんなこと書いてますけど、果たして1年後、5年後、10年後には、どうなっていることか。また別のダイエットをしていたりすることのないように、これ以上リバウンドすると、とんでもない体重になるし、命もないかもしれないし、病気になっても面倒だし。今回こそ『人生最後のダイエット』にすべく、楽しんでレコーディング・ダイエットに取り組もうと思っています。

 毎日記録するのですからブログが最適ですよね。また、ダイエットグラフとかも表示してくれるし、BMIの計算や目標体重までの数字なども分かるので、レコーディング・ダイエットにピッタリなのがブログかも知れません。

 どうなるかワクワクしています。この期待感が喜びや達成感につながって欲しいと思っています。

(2008年元旦の誓い)