一回目測定
二回目測定
大川スロトレ
今朝の体重は500g減って67.4kg(39.6kg減、あと4.4kg)
体脂肪率は0.5%増えて16.7%
体重は500グラムも減ったから、まだ落ち着いてないのかな?いったい、どのポジションに落ち着くのだろう。
その代わりというわけではないのだろうけど、体脂肪率が増加傾向。体重が激減していた間には、ほとんど動かなかったのが不思議だった体脂肪率だけど、ここに来て増えだしたと言う感じ?
とにかく、まずは落ち着いてくれないと、現状の把握ができないんだけどな〜。まぁ、現状把握ができなくてもいいのかもしれないけどさ。
今日は、中六日のゴンちゃんがやってきたので、身体の飢餓状態スイッチは本当に切れたかもしれない。中六日だけどそんなゴンちゃんではなかったのは、そういうものしか食べたなかったからなのかな。
さてさて、フランスでのニュース記事。食欲抑制剤で1300件の死亡例があるとか。食欲抑制剤というのがあるのにビックリだけど、少なくとも1300人も亡くなっているというのもさらにビックリ。フランスのような国で、というのも何となく驚きが。
なるほど、その食欲抑制剤というのは、糖尿病患者の減量薬なわけか。30年以上も販売されているものが、なぜ今頃こんなニュースになったの?30年以上前からそんな薬があったなんて知らなかった。
「ベンフルオレックス(benfluorex、商品名:Mediator)」という薬らしい。日本でも入手できるものなのかな?
33年間に3100人が入院したと指摘されてて、実際の被害者数はもっと多い可能性があるみたいだけど、そんな薬が30年以上も販売されていたなんてね。怖いな。
そもそもは中性脂肪値を下げる高脂血症治療薬として承認されたものだけど、糖尿病の血糖値レベルを調整するとの触れ込みで販売されたわけか。食欲抑制作用があったため二次的に肥満糖尿病患者の減量剤としても使われ、糖尿病患者以外にも痩身(そうしん)目的で幅広く用いられるようになったとのこと。
あ!心臓弁障害と肺高血圧症を引き起こすことが分かり、欧州では2009年に販売中止になっているのか。販売中止までに仏市場のみで計1億4500万箱が販売されたって。日本に輸入されたりしているものなのだろうか?
食欲抑制剤の薬害問題として、1990年後半に肥満治療薬として販売されていたフェンフルラミン(fenfluramine)をめぐるスキャンダル・・・というのが記事で紹介されているけど、その話も知らなかった。
でも、食欲抑制剤ってどんな感じになるんだろう?
「食べたい」っていう気持ちがなくなってしまうんだとしたら、何か元気とか喜びとかも失ってしまいそうな気がする。食べることって楽しくて嬉しいことだから、その気持ちも抑制されてしまうのかな?
舌が痛くて食べられないという経験をしてみて、美味しく食べられることってやっぱり素晴しい事だと実感したからね。食べると痛いというだけで食欲がなくなる。食べることは痛みを伴うことってなるだけで食欲が抑制される不思議な体験。
食べることは、嬉しいこと、幸せなことだし、何より生存本能なのだろうから、食欲を抑えるってことは大変なことなのだろうね。それを上手にコントロールすること、上手につきあうことがダイエット成功に必要なことってわけなのかな。
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タグ:食欲抑制剤


