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2010年12月20日

見た目5キロ以上も違う?!

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一泊温泉旅行に行ってきました。祖母の三回忌なので親戚一同が集まりました。

顔を会わすのは1年ぶりかな?1年前の温泉旅行の時でしょう。

会った最初に言われたのが、「また痩せた?」というものでした。

±2キロぐらいの増減があったけど、1年前と体重はほぼ同じ。なので、「またやせた?」と訊かれるたびに、「同じだよ」と言うしかない。

今、記録を見返してみると、1年前は、65.3kg、13.9%。今回は、65.3kg、13.7%です。まったく一緒と言っていい数値。

前に、「顔、やせ過ぎ?」という記事を書きました。
顔の写メを撮影したときにも「写メの顔にガッカリ」という記事にしました。

この1年、上下しながらも体重はほぼ同じ。浮沈しながら1年で区切ると浮沈なしという数字。

体重や体脂肪率が同じでも、見た目はスリムになっているのでしょうか?

温泉の脱衣所に壁一面の大きな鏡がありました。そこに裸の姿を映してみました。

いつもの細長い姿見とは違います。細い鏡だと細く見えますからね。

脱衣所の大きな鏡で見ても、それほど痩せ過ぎには見えないんだけどな〜。いつもより筋肉と骨でゴツゴツしているように見えるくらい。お腹が出ているように見えたくらいでしたけどね。

バイキングで食事後、部屋に戻り、みんなで飲むのがいつものパターンです。

そこで聞いた話にまたビックリ!

私を見た人の中に、「あれは60キロを切ってる」と思った人がいるというのです。
65キロあるのに、60キロないように見えるって。やっぱ痩せ過ぎなのでしょうか?

別の人は、「70キロくらいにしたほうがいい」と言ってました。

ということで、70キロまで増やしてみました(笑)

温泉から帰り、計量した体重は70.3kgになってました。5キロ増えました。

お腹まわりがデップリとしていて、昔に戻った気分がします。とても醜い(苦笑)

65キロで痩せ過ぎに見えるのかもしれませんが、目標は63.0kgです。

65でも63でも、人には違いはわからないでしょう。結局、自分の問題ですよね。

一度63.0kgにしてみないことには比較できません。感覚や印象、見た目が分からない。

数値だけで言えば、63.0kgという体重はやせすぎではありません。標準範囲の中心付近ですからね。

たくさん食べたからと言って、その前後の食事量を減らすことはしません。通常どおりの食事量にするだけです。これはレコーディングダイエットの考え方とは違うところです。自己流アレンジ。

増えた体重が戻るのに何日かかることか。

クリスマス前までに?年末までに?
越年はしたくないところ。

でも普段どおりの食生活をするだけなので、いつ戻るかは成り行き任せです。

年内とか、いつまでとか、期限を決めることはない。決められない。

ちょうどいい食事と運動。ちょうどいい生活で維持される体重が私の標準体重。

そう考えると、体重はどうでもいいのかも。目安でしかないのか。

健康で気分良く、体も心地良くいられるときの体重がベスト。

何キロかということも、その時々で変わるのかもね。何キロがいい。何キロじゃなきゃダメということではないのかも。

体も心もベストのとき。そのとき体重を量ってみたら何キロだった。

それがその人のベスト体重なのかもね。

だから、体重は何キロだろうと関係ないことか。体重に意味はない。量る必要はない。

見た目でも、サイズでもない。血液や血圧の数値でもないかも。

自分の気持ちが基準になる。


そういうことなのかな?

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タグ:体重 見た目
posted by マカロン at 09:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | レコーディングダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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 いろいろなダイエットを試してきた私ですが、10キロ減量、20キロ減量、30キロ近い減量に成功したこともあります。しかし、ことごとくリバウンドして、減量前の体重よりも増えてしまうということを繰り返し、ついに体重は107キロまで行ってしまいました。体脂肪は50%にもなってました。

 2008年に40歳になった私ですが、岡田斗司夫さんの激ヤセした姿をテレビで見て、「いつまでもデブと思うなよ」を読み、「レコーディング・ダイエット」に挑戦することに決めました。ダイエットをやるたびにリバウンドしてよりひどくなってきたので、ダイエットはしない方がいいのではないかと思うようになっていたのですが、やはりカロリー計算ダイエットこそが王道のように思ったのです。

 男やもめなのでカロリー計算は面倒だったこともあり、カロリー計算によるダイエットはしたことがなかったのですが、親と同居するようになったので、カロリー計算した食事メニューは母親が作ってくれるので、この点は楽をすることができそうです。母親には面倒をかけますが、母がいるからこのレコーディング・ダイエットに挑戦する気持ちになったのは確かです。お世話になろうと思います。

 身長は173.5センチくらいなので目標体重を65キロとすると、42キロ減量が目標です。岡田斗司夫さんは1年で50キロですから彼よりも数字的には楽ということにはなります。私も岡田さんのように1年くらいの時間をかけてじっくりこのダイエットに取り組む覚悟ができました。今までたくさんのダイエットをしてきましたが、どれも早く終わらせようと無理なダイエットばかりでしたからね。岡田さんの本にも書いてあったのですが、半年〜1年以上続けられないダイエットは間違ったダイエットだと私も気づいていました。もっと言うならば、一生続けられない食事方法はすべて間違いなのだと思うのです。だから、このレコーディング・ダイエットは1年くらい続けるつもりですが、その後も一生続ける食事法にならなくては行けないのだと思います。その時は記録をしないだけで、食事自体はダイエット期間となんら変わらないものになるはずな のです。

 今はこんなこと書いてますけど、果たして1年後、5年後、10年後には、どうなっていることか。また別のダイエットをしていたりすることのないように、これ以上リバウンドすると、とんでもない体重になるし、命もないかもしれないし、病気になっても面倒だし。今回こそ『人生最後のダイエット』にすべく、楽しんでレコーディング・ダイエットに取り組もうと思っています。

 毎日記録するのですからブログが最適ですよね。また、ダイエットグラフとかも表示してくれるし、BMIの計算や目標体重までの数字なども分かるので、レコーディング・ダイエットにピッタリなのがブログかも知れません。

 どうなるかワクワクしています。この期待感が喜びや達成感につながって欲しいと思っています。

(2008年元旦の誓い)