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2010年12月04日

空腹にならないダイエット

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ダイエットって、空腹との闘いですよね。

適正な量に食事を減らすのがメインですから、ほとんどのダイエッターは空腹に耐えることになるのだと思います。

そして、ダイエットに挫折したり、我慢できずに食べてしまって、ドカ食いなど爆発しちゃうのも、空腹に耐えられなくなるからだと思います。

適正な食事量にするダイエット方法でもそうなるのだから、とにかくカロリーを減らしたり食事量を極端に減らすようなダイエット法の空腹と言ったら、その空腹はハンパないですよね。

私の昔のダイエットなんかでも、「とにかく食事量を減らせ!」「カロリーをギリギリまで削れ!」ということをしたことがあります。腹が減って辛かった。

これらの無理なダイエットが、髪の毛を薄くしたのではないかと考えています。また、このころのダイエットで手の爪がボコボコになったのですが、爪は今もそのままボコボコなのです。

ダイエットを続けるためには、この空腹をどうするか?というのが肝心なところだと思います。空腹感コントロール、空腹感管理がダイエット継続、ダイエット成功のカギなのかもしれません。

で、そのヒントになるかもしれないことを、数日前に体験しました。

話題になっていたジンギスカン・キャラメルを見つけて、2箱も買っていたのですが、それほど特別な味でもなく、一粒食べただけで手をつけてなかったんです。

でも、処分してしまおうと食べ始めました。

朝から晩まで、ずーっと舐め続ける感じで、二箱を一気に食べつくしたのです。キャラメルですから、カロリーもそこそこあるだろうし、二箱全部ですから体重がどうなるか不安がありました。

また、常に糖分を摂取し続けているので、血糖値との関係もあるだろうし、体脂肪率も増えるのかな〜と、こちらも心配だったのです。

しかし、体重や体脂肪率は減っていたんですよね。

もちろん、他の食事や何かの影響があっただけかもしれません。

でも、一日中、糖分を補給していてもやせることができるのだとしたら、空腹に耐えなくてもいいではないか!と思ったのです。

糖質があれば空腹は感じないはずですよね。

この時の糖質は、人口甘味料の甘さじゃない方がいいと思っています。人口甘味料だと、本当の糖分を求めてしまい、もっと甘い物が欲しくなると私は考えているので。

常に、あるいは一定の間隔で、糖分を補給し続ける。

この方法なら、空腹に耐えることなくダイエットできるのかもしれません。

ただもちろん、糖分を摂り過ぎるリスクもあるし、本当にこの方法が良いのか分かりませんけどね。

でもね。

耐えられないほどの空腹になるようなダイエット方法は、そもそも間違いなのかも。その食事内容に間違いがあるのかもしれません。量や栄養バランスが不適切ということも。

私はもうすぐダイエットを始めて3年になろうとしていますが、最近はあまり強い空腹を感じることはなくなりました。

「あ〜腹減った〜〜!」という感覚は、1年?2年?、けっこう長いこと感じていないような気がします。

振り返ってみれば、今回のダイエット、レコーディングダイエットでは、耐えられないほどの空腹というのは無かったかもしれません。

たぶん、ブログにもそんなことを書いたことはないんじゃないかな〜?

最低限のカロリーは摂取していたし、栄養バランスもそれなりに良かったですからね。栄養バランスについては、母に感謝です。レコーディングしてみて分かったのですが、毎日、いろんな栄養素がまんべんなく摂れていますからね。

豆乳野菜ジュースも効果を発揮しているのかもしれません。

スイーツをバカ食いしても体重にあまり影響がないことがあったりもするのですが、欲求不満やストレスが解消されるからなのかもしれません。

適切な量や栄養のダイエットなら、最初は空腹があっても、少しすると慣れて来て楽になります。

でも、どうしてもお腹が空いて耐えられない。このままではダイエットに挫折してしまう。

そんな時は、空腹にならないダイエット、常に糖分を補給するダイエットなんかを試してみるのもいいかも。

当然ですが、実践するなら自己責任ですし、自分なりに方法をアレンジして見つける必要はありそうだけど。

どの甘い物を食べるか、どのくらいの量をとるかなど、試行錯誤を重ねてね。っていうか、そんな難しくないような気もする。

自分が大好きなチョコレートとか甘い物を、チョコチョコつまんでいればいいでしょう(洒落じゃないよ)。好きなものが一番適しているのでは。

でもたぶん、空腹に耐えるよりは、この方法のほうがダイエットには良いような気がします。

ダイエットの最大の敵は、空腹とストレスだと思うので。

おそらく、空腹を感じる前に糖分摂取をしておいたほうがいいのかも。空腹を感じてからでは遅いような気がします。

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posted by マカロン at 09:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仮説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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 いろいろなダイエットを試してきた私ですが、10キロ減量、20キロ減量、30キロ近い減量に成功したこともあります。しかし、ことごとくリバウンドして、減量前の体重よりも増えてしまうということを繰り返し、ついに体重は107キロまで行ってしまいました。体脂肪は50%にもなってました。

 2008年に40歳になった私ですが、岡田斗司夫さんの激ヤセした姿をテレビで見て、「いつまでもデブと思うなよ」を読み、「レコーディング・ダイエット」に挑戦することに決めました。ダイエットをやるたびにリバウンドしてよりひどくなってきたので、ダイエットはしない方がいいのではないかと思うようになっていたのですが、やはりカロリー計算ダイエットこそが王道のように思ったのです。

 男やもめなのでカロリー計算は面倒だったこともあり、カロリー計算によるダイエットはしたことがなかったのですが、親と同居するようになったので、カロリー計算した食事メニューは母親が作ってくれるので、この点は楽をすることができそうです。母親には面倒をかけますが、母がいるからこのレコーディング・ダイエットに挑戦する気持ちになったのは確かです。お世話になろうと思います。

 身長は173.5センチくらいなので目標体重を65キロとすると、42キロ減量が目標です。岡田斗司夫さんは1年で50キロですから彼よりも数字的には楽ということにはなります。私も岡田さんのように1年くらいの時間をかけてじっくりこのダイエットに取り組む覚悟ができました。今までたくさんのダイエットをしてきましたが、どれも早く終わらせようと無理なダイエットばかりでしたからね。岡田さんの本にも書いてあったのですが、半年〜1年以上続けられないダイエットは間違ったダイエットだと私も気づいていました。もっと言うならば、一生続けられない食事方法はすべて間違いなのだと思うのです。だから、このレコーディング・ダイエットは1年くらい続けるつもりですが、その後も一生続ける食事法にならなくては行けないのだと思います。その時は記録をしないだけで、食事自体はダイエット期間となんら変わらないものになるはずな のです。

 今はこんなこと書いてますけど、果たして1年後、5年後、10年後には、どうなっていることか。また別のダイエットをしていたりすることのないように、これ以上リバウンドすると、とんでもない体重になるし、命もないかもしれないし、病気になっても面倒だし。今回こそ『人生最後のダイエット』にすべく、楽しんでレコーディング・ダイエットに取り組もうと思っています。

 毎日記録するのですからブログが最適ですよね。また、ダイエットグラフとかも表示してくれるし、BMIの計算や目標体重までの数字なども分かるので、レコーディング・ダイエットにピッタリなのがブログかも知れません。

 どうなるかワクワクしています。この期待感が喜びや達成感につながって欲しいと思っています。

(2008年元旦の誓い)