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2010年11月25日

ダイエット[1087日目]便秘には朝食を/時差ぼけで物忘れが悪化する、不規則な生活にもご用心/短時間の集中的な飲酒、心臓疾患リスクもアップ

目標体重:65.0kg
目標までの残り:-1.6kg
[ダイエットグラフ表示]
一回目測定
体重:66.1kg
体脂肪率:13.8%
BMI:22.0
二回目測定
体重:66.6kg
体脂肪率:14.0%
BMI:22.2
食事
朝食
7時40分 豆乳野菜ジュース 170Kcal   みかん 60Kcal   柿 20Kcal   りんご 20Kcal   手作りチーズケーキ(頂き物) 240Kcal   黒糖あんパン 150Kcal   コーヒー    朝食計660Kcal    トイレ中7日ゴンちゃん650・850
昼食
12時10分 漬物 10Kcal   カレーうどん 500Kcal きのこ玉ねぎジャガイモ 10Kcal 豚肉 80Kcal コーン 20Kcal      昼食計620Kcal
夕食
19時10分 しめじ山芋とろろ 50Kcal   味噌汁(高野豆腐・大根) 80Kcal   味噌炒め 100Kcal キャベツ玉ねぎ人参 20Kcal ホタテ 80Kcal きのこ    玄米 300Kcal 納豆 40Kcal ぶっかけラー油 80Kcal     夕食計750Kcal    今日の合計2209キロカロリー
おやつ
13時20分 缶カフェラテ 80Kcal     15時5分 タリーズ・チョコラテビター 99Kcal    おあyつ計179Kcal    踏み台昇降お休み
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朝起きて空を見たら、何だか不思議なウロコ雲。ウロコ雲にもいろいろあるわけか。魚というより蛇とか爬虫類っぽい雲だった。


今朝の体重は100g減って66.1kg(40.9kg減、あと3.1kg)
体脂肪率は0.2%減って13.8%


昨日は66.2kg 14.0%
一昨日66.0kg 13.7%
一週前65.6kg 14.6%
一月前65.8kg 14.3%
一年前66.9kg 14.6%
二年前77.9kg 23.6%
九年前95.5kg


今日は中7日(8日ぶり?)にゴンちゃんが来た。続けて2回。
そのお蔭か、または缶カフェオレとチョコラテビターを飲んだからか、夕食前体重が朝より600グラムも減った。なので夕食後体重は朝より500グラムしか増えてない。

7日出てないので、昨日あたりからゴンちゃんが来る気配はあったことはあったけど、今日、ゴンちゃんが来たのは、やっぱり朝食をしっかり食べたからだと思う。

朝食をたっぷり食べると、すぐにお腹が反応するな〜。胃腸の蠕動運動でしょ?ぜん動運動。

レコーディングダイエットを始めてしばらくは、豆乳野菜ジュースだけの朝食。その後、それに果物をプラスするのが朝食の定番。たまに生姜トマトも登場する。

レコーディングダイエット以前から朝食はフルーツだけの生活をしていて、その最初の頃は、朝にリンゴを丸ごと一個食べるとすぐに腸が反応していました。リンゴはとにかく反応が早かった記憶があります。

まぁ、当時は夕食をたっぷり摂っていたのだから、朝食のリンゴにすぐ反応するのは当たり前だったのかも。レコーディングダイエットで食べる量が減ったわけで、そうなると反応も鈍くなるのも仕方ないか。

レコーディングダイエットを始めて数ヵ月後から便秘がちになり、それが今でも継続しているわけです。

今朝は、いつも通りの朝食を摂った後、頂き物のチーズケーキと、昨日の昼に食べた黒糖あんぱんも食べました。

すると、10分くらいするとすぐに便意が起こり、中7日のゴンちゃん。一度終えたけど、すぐに2回目のご訪問。それでもまだスッキリしてない感じだけど。

まぁね。7日分溜まっていたから、今朝の食事がいつもどおりだったとしても今日は出たような気もするけど、あんなふうに朝食後すぐに速攻で便意が来る感覚というのは面白かった。

あさイチに冷水を飲むと腸を刺激して便意が来るから便秘防止・便秘解消になると聞いたことがあって試してみれば最初のうちは効果があるんだけどすぐに利かなくなる。

今も白湯を一日2リットル以上飲んでるんだけど、これも便秘にも効果があるとのコトで最初は良かったけど、やっぱりすぐに利かなくなる。

オールブランも一回だけしか効果がなかったしね。
ヨーグルトとか、乳酸菌だったかのサプリメントみたいなお菓子のようなものも試したことがあったけど、まぁどれもイマイチだったかな。

朝食をしっかり食べるつもりは今のところないんだけど、しっかり朝食ですぐに反応するのも、たまのことだから効果があるのかも。毎日食べるようになったら、またすぐに効果がなくなるのかもね。

幸いなことに、私の便秘は辛さや不快感などはないので、これが自分のリズムでありペースなんだと思っています。

でも、レコーディングダイエットの一年目に、物凄く大変な便秘を経験したことがあって、あんなふうになることだけはご免だな〜。あの時は結構長く引きずったし。

また、それ以前にも一度、もっと厳しい便秘も経験したことがあります。レコーディングダイエットの何年も前だけど。

でもでも、小学生のころにも2度くらい便秘で救急病院に夜中に行ったことがあったのを思い出した。もともと便秘がちだったのだろうか???

物心ついてからは、便秘性だと思ったことは無いけどな〜。
社会人になってからは、毎日たくさん食べて、たくさん出していたような印象があるんだけど、レコーディングダイエットのように記録していたら、もしかしたら本当は違ったのかもしれないけどね。

便秘がちで楽しいのは、たまっていたものを出す時の快感が大きいということだね(笑)
最近はフィーバーもなかなかないけど、気持ちいいんだよな〜(爆)

昼夜逆転で働いていた時期が二度ほどあるんだけど、昼夜逆転しているだけで不規則な生活ということになるの?逆転していても規則正しいリズムで生活しているなら不規則な生活ではないんじゃないの?これ、当時、いつも思ってたこと。
あ!「昼夜逆転で働く夜勤の人や、生活リズムが不規則な人」と書かれているから、昼夜逆転の人イコール不規則なリズムということではないんだね。あはは、長年の疑問があっさり解決!
【11月25日 AFP】時差を超えて旅行した後、普段の生活リズムに戻ってからも最長で1か月ほど疲れやすく、物忘れしやすい状態が続くのは、時差ぼけが長期的に脳に変化を与えるからだという米国の研究結果が24日、発表された。

 同じような脳の働きの乱れは、昼夜逆転で働く夜勤の人や、生活リズムが不規則な人などにもみられるという。生活リズムの乱れが脳の生体構造に与える長期的影響に関する研究は、これが初めて。

 米科学誌プロスワン(Public Library of Science、PLoS ONE)に研究を発表した米カリフォルニア大学バークレー校(University of California at Berkeley)心理学部のランス・クリークスフェルト(Lance Kriegsfeld)准教授らの研究チームは、体内時計が非常に規則正しく、人間同様に24時間を周期としているハムスターのメスを使い、週に2回、6時間ずつ生活時間を変えさせる実験を行った。この6時間という時差は、ニューヨーク・パリ間の飛行時間に相当する。

 4週間の実験の結果、休養をきちんと取らせたハムスターに比べ、生活時間帯が頻繁(ひんぱん)に変わったハムスターの方は、簡単な作業を覚えることさえ難しかった。この学習障害は、通常の生活リズムに戻してからも1か月続いた。

 1か月にわたって時差ぼけを体験させられたハムスターでは、脳で記憶をつかさどる海馬内に新しくできた神経細胞(ニューロン)の数が、規則正しく生活させたハムスターの「わずか半分」だったとという。

「私たちの研究は、時差ぼけによって海馬における神経新生が減少することを直接的に示している」と、研究に加わった大学院生エリン・ギブソン(Erin Gibson)さんは述べている。
 
 研究チームは、昼夜のシフト交替制で勤務している人や、長距離の国外旅行を頻繁にする人の間に反応時間の遅れや、糖尿病・心臓疾患・高血圧・がんといった成人病の発生率の高さ、不妊になりやすいなどの症状が既に確認されているが、今回の発見はこうした不規則な生活を送る人たちに起こり得るさらに広範囲な影響を示唆するものだとしている。

 クリークスフェルト准教授のアドバイスによると、「時差ぼけ」の影響を回避する方法としては、1時間の時差につき1日の休養日を設けるといいそうだ。また、夜勤の人が昼夜逆転した生活に体を慣らすためには、真っ暗で静かな部屋で眠るといいという。(c)AFP


【11月25日 AFP】短時間に大量に飲酒すると肝臓に悪いことは良く知られているが、北アイルランドとフランスで10年にわたって行われた調査から、このような飲酒の仕方は心臓疾患のリスクも高めることが分かった。

 24日の英医学誌「ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル(British Medical Journal、BMJ)」に発表された論文によると、英仏の研究チームはフランスの3都市、リール(Lille)、ストラスブール(Strasbourg)、トゥールーズ(Toulouse)と北アイルランドの首府ベルファスト(Belfast)で50〜59歳の男性9700人以上を対象に飲酒パターンを比較した。

 1991年にこの調査を開始した時点では被験者たちに心臓疾患はなかった。また1週間に飲むアルコールの総量はほぼ等しかった。

 しかしフランスでは曜日に関係なく毎日ほぼ一定量の酒を飲む傾向があったのに対し、ベルファストでは週末に集中的に飲む傾向があり、週末のアルコール摂取量はフランスの2〜3倍に上っていた。またフランスでは主にワインを飲んでいるのに対し、ベルファストではたいていビールを飲み、次に多かったのはスピリット類だった。

 そして10年間の調査期間中、心臓発作を起こす割合や心臓疾患での死亡率は、一回の飲酒量がほぼ一定の人に比べて短時間に集中的に飲酒する人のほうが2倍近く高かった。

 この研究では「集中的な飲酒」を、一度に50グラムを超えるアルコールを摂取した場合と定義した。アルコール50グラムは、ワインならワイングラス(125ミリリットル)で、ビールならハーフパイント(284ミリリットル)のグラスでそれぞれ4〜5杯に相当する。(c)AFP

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posted by マカロン at 21:09 | 絶好調絶好調 | Comment(0) | TrackBack(0) | レコーディングダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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 いろいろなダイエットを試してきた私ですが、10キロ減量、20キロ減量、30キロ近い減量に成功したこともあります。しかし、ことごとくリバウンドして、減量前の体重よりも増えてしまうということを繰り返し、ついに体重は107キロまで行ってしまいました。体脂肪は50%にもなってました。

 2008年に40歳になった私ですが、岡田斗司夫さんの激ヤセした姿をテレビで見て、「いつまでもデブと思うなよ」を読み、「レコーディング・ダイエット」に挑戦することに決めました。ダイエットをやるたびにリバウンドしてよりひどくなってきたので、ダイエットはしない方がいいのではないかと思うようになっていたのですが、やはりカロリー計算ダイエットこそが王道のように思ったのです。

 男やもめなのでカロリー計算は面倒だったこともあり、カロリー計算によるダイエットはしたことがなかったのですが、親と同居するようになったので、カロリー計算した食事メニューは母親が作ってくれるので、この点は楽をすることができそうです。母親には面倒をかけますが、母がいるからこのレコーディング・ダイエットに挑戦する気持ちになったのは確かです。お世話になろうと思います。

 身長は173.5センチくらいなので目標体重を65キロとすると、42キロ減量が目標です。岡田斗司夫さんは1年で50キロですから彼よりも数字的には楽ということにはなります。私も岡田さんのように1年くらいの時間をかけてじっくりこのダイエットに取り組む覚悟ができました。今までたくさんのダイエットをしてきましたが、どれも早く終わらせようと無理なダイエットばかりでしたからね。岡田さんの本にも書いてあったのですが、半年〜1年以上続けられないダイエットは間違ったダイエットだと私も気づいていました。もっと言うならば、一生続けられない食事方法はすべて間違いなのだと思うのです。だから、このレコーディング・ダイエットは1年くらい続けるつもりですが、その後も一生続ける食事法にならなくては行けないのだと思います。その時は記録をしないだけで、食事自体はダイエット期間となんら変わらないものになるはずな のです。

 今はこんなこと書いてますけど、果たして1年後、5年後、10年後には、どうなっていることか。また別のダイエットをしていたりすることのないように、これ以上リバウンドすると、とんでもない体重になるし、命もないかもしれないし、病気になっても面倒だし。今回こそ『人生最後のダイエット』にすべく、楽しんでレコーディング・ダイエットに取り組もうと思っています。

 毎日記録するのですからブログが最適ですよね。また、ダイエットグラフとかも表示してくれるし、BMIの計算や目標体重までの数字なども分かるので、レコーディング・ダイエットにピッタリなのがブログかも知れません。

 どうなるかワクワクしています。この期待感が喜びや達成感につながって欲しいと思っています。

(2008年元旦の誓い)