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2010年11月06日

必要な食事量は?栄養バランスは?

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レコーディングダイエットを始めてカロリー設定をする段階になったとき、1日1500キロカロリー以内にしました。「いつまでもデブと思うなよ」でレコーディングダイエットを提唱した著者である岡田斗司夫さんと同じにしたわけです。


一日1500kcalだと、おそらくそれまでの摂取カロリーの半分程度だったのではないでしょうか。それだけ食べる量を減らしたのですから、順調に体重は減っていきました。


でも、今にして思えば少し減らし過ぎだったと思います。一年後くらいに体調不良がいくつか出ましたからね。それに、そこまで食事量を減らさなくても体重が減っただろうことは今なら分かります。


体の調子が悪くなる少し前くらいに摂取カロリーの設定を少し増やしたりもしました。いろいろ不調が起きてからは明確な数値でのカロリー制限もやめました。


その後は体調が悪くなることはありません。その一方で、体重の減り方のペースはそれまでより遅くはなりました。でもちょうど良いペースになったと思います。


簡単に言ってしまえば、一年目で30キロ減、二年目で10キロ減です。

そして現在三年目。


さらに2キロ減らして当初目標の65.0kgを達成しました。そこからさらに2キロ減らすことを目標とし、あと350グラムまで行きました。


しかし、そこから最高で4キロくらい増えたこともあります。

今朝の体重は66.0kg。一度クリアした65.0kgにも戻らないまま数ヶ月経ってます。


「いくら食べてももう65.0kgは超えないな」と思った時期もありました。月平均体重が64キロ台も記録しました。


でも今はその65.0kgを切ることすらできないのです。


とは言え、厳しく食事制限をしているわけでもないし、ドカ食いやスイーツ食べまくりなどもしているのですから、やせないのは当たり前と言えば当たり前。ある程度維持できているだけでラッキーなこととも言えます。


こうなると、「もしかしたら今の体重が自分の体重なのかも」と思ったりもします。その反面、「弱気になっているのかも」とか、「あきらめる気持ちを正当化しているのでは?」などと思ったりもします。


私は、『ダイエット終了後も継続する食事量を身につけること』がダイエットの目標だと思うようになっています。だから、その食事量を続けていて到達する体重が自分の標準体重、基準体重になるのだろうと思っています。


と言うことは、普段の食事量や食事内容・栄養バランスが正しいことが前提になります。そのような食事を続けることで出る体重が自分体重ということですから。


極端に考えると、一日に必要な栄養素のすべてを最低限の量摂取することが、究極の食事量ということになるのでしょうか?その量なら健康に暮らせるし、自分のあるべき体重や体形を維持できることになるのでしょうか?


でもその食事だとエネルギー量が足りなくなるのでしょうか?それとも、必要な栄養素を、必要なバランスで食べれば、必要なエネルギー量も満たすのでしょうか?


どちらにしても、そういう究極の食事をし続けて、それで達成する体重が自分の体重、自分のあるべき体重ということになるのかもしれません。


もしかしたらその食生活で到達する体重が100キロということもあるのかもしれないし、50キロだったりすることもあるのかもしれません。実際にはそうならないとは思いますが、絶対にそうならないとも言えないかも)


ダイエットというと、目標体重を目指して、食事を減らしたり、運動をしたりすることになっています。でも、正しい食事をして、それでなる体重や体形がその人の自然の姿、あるべき姿であるとも言えます。


私は63.0kgを目標にしています。でもその目標が正しいのかどうか分かりません。


その一方で、正しい食生活を続けているかと言うとそうではありません。減らないのは当たり前と言えます。


目標体重が正しいか正しくないかは後の話で、正しい食生活を続けた結果の体重が目標にすべき体重になるはず。ということは、正しい食生活を続けることを目標にすべき。


でも、最近のような食生活でもいいのではないかとも思ったりもします。それでもある程度維持できているのだから、これでいいのではないかと。


どのくらい食べればいいのか?

結局そこがわからなくなっているのかも。


体重を維持できているからその食事量・食事内容で良い?
腹八分だから良い?
カロリー制限をしたほうが良い?



こう考えてくると、やっぱり、「健康でいられる」ならそれがいいってことになるのかな。


体はもちろんだけど、心も健康でいられること。自分がどんな姿で生きて行きたいかということ。


どんな体の状態、どんな心の状態で生きていきたいか?


それを叶えるのがダイエットということになるのかな。


ん?つまり、どうしたらいいの?


私は何をしたらいいのかな???

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posted by マカロン at 10:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一生ダイエット宣言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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 いろいろなダイエットを試してきた私ですが、10キロ減量、20キロ減量、30キロ近い減量に成功したこともあります。しかし、ことごとくリバウンドして、減量前の体重よりも増えてしまうということを繰り返し、ついに体重は107キロまで行ってしまいました。体脂肪は50%にもなってました。

 2008年に40歳になった私ですが、岡田斗司夫さんの激ヤセした姿をテレビで見て、「いつまでもデブと思うなよ」を読み、「レコーディング・ダイエット」に挑戦することに決めました。ダイエットをやるたびにリバウンドしてよりひどくなってきたので、ダイエットはしない方がいいのではないかと思うようになっていたのですが、やはりカロリー計算ダイエットこそが王道のように思ったのです。

 男やもめなのでカロリー計算は面倒だったこともあり、カロリー計算によるダイエットはしたことがなかったのですが、親と同居するようになったので、カロリー計算した食事メニューは母親が作ってくれるので、この点は楽をすることができそうです。母親には面倒をかけますが、母がいるからこのレコーディング・ダイエットに挑戦する気持ちになったのは確かです。お世話になろうと思います。

 身長は173.5センチくらいなので目標体重を65キロとすると、42キロ減量が目標です。岡田斗司夫さんは1年で50キロですから彼よりも数字的には楽ということにはなります。私も岡田さんのように1年くらいの時間をかけてじっくりこのダイエットに取り組む覚悟ができました。今までたくさんのダイエットをしてきましたが、どれも早く終わらせようと無理なダイエットばかりでしたからね。岡田さんの本にも書いてあったのですが、半年〜1年以上続けられないダイエットは間違ったダイエットだと私も気づいていました。もっと言うならば、一生続けられない食事方法はすべて間違いなのだと思うのです。だから、このレコーディング・ダイエットは1年くらい続けるつもりですが、その後も一生続ける食事法にならなくては行けないのだと思います。その時は記録をしないだけで、食事自体はダイエット期間となんら変わらないものになるはずな のです。

 今はこんなこと書いてますけど、果たして1年後、5年後、10年後には、どうなっていることか。また別のダイエットをしていたりすることのないように、これ以上リバウンドすると、とんでもない体重になるし、命もないかもしれないし、病気になっても面倒だし。今回こそ『人生最後のダイエット』にすべく、楽しんでレコーディング・ダイエットに取り組もうと思っています。

 毎日記録するのですからブログが最適ですよね。また、ダイエットグラフとかも表示してくれるし、BMIの計算や目標体重までの数字なども分かるので、レコーディング・ダイエットにピッタリなのがブログかも知れません。

 どうなるかワクワクしています。この期待感が喜びや達成感につながって欲しいと思っています。

(2008年元旦の誓い)