スポンサードリンク

2010年11月05日

空腹が怖かった

にほんブログ村 ダイエットブログ レコーディングダイエットへ勇敢なるレコーディングダイエッターズ!



レコーディングダイエットをやって良かったことやレコーディングダイエットの良い所などを書いています。


レコーディングダイエットを始めてみたら、レコダイをする以前の私は、お腹が空くことを極端に嫌っていた、怖れていたということに気づきました。


一人暮らしの頃、晩御飯をコンビニやスーパーなどで買っていました。買い物カゴいっぱいに弁当や惣菜、菓子パンやスイーツ、デザートのアイス、ビールやカンチューハイなどなど、大量に放り込みます。


すでに十分な食べ物がカゴに入っているにもかかわらず、「足りなかったら困る」という気持ちがして、もう一つ、あと一つと入れてしまいます。


レジで会計する時、「これは1回で食べるんじゃないからね」と心の中で店員さんに言い訳していました。どうみても一人分の量ではないですからね。


店員さんに割り箸やスプーンなどを何個入れるか聞かれると、「三つ」などと答えることもありました。三人分の振りをしていたわけです。


でももちろん私一人分です。一回で全部食べるつもりで買っていました。


食事が足りなくなることをどうしてそこまで心配していたんでしょう?
いったいいつごろからそうなったのでしょう?



子どものころから、お腹いっぱい食べることが当たり前でした。

母親はいつも、「お腹いっぱい?」「足りた?」と聞くような人でした。今でもそうです(苦笑)


子どもの頃や10代の頃は、お腹いっぱい食べても、太るほどではなかった。


それが、高校を卒業して一人暮らしを始めると少しずつ太リ始める。
そして、初めてのダイエットをする。
その後、ダイエットの森に迷い込んだわけです。


ゆでたまごダイエット、りんごダイエットなど、空腹に耐えるダイエットばかりやってました。


必死に耐えて、ダイエット期間が終われば、思いきり食べてました。我慢していたものを好きなだけ食べました。


当然、すぐにリバウンド。


しばらくして、また辛いダイエットをする。

またリバウンド。

その繰り返しでした。



そういうダイエットをすると、常に空腹に耐えていて、強い飢餓感が植えつけられるのかもしれません。

そういうふうに、強い飢餓感を植えつけるようなダイエット方法ばかり選んでいたような気がします。


空腹が怖い。いつまた空腹になるかわからないから食べられる時に食べておけ。

そんな命令が出され続けていたのかもしれません。


でも、レコーディングダイエットをやったことで、空腹が怖くなくなりました。


空腹感があっても、数時間後には食事できることがわかったからです。食事機会が来るのは当たり前ですよね。そうやって何十年も過ごしてきたのですから。でも、レコダイで記録をつけたことで、それをハッキリと確認できて安心できたようなところがあります。不思議です。この食事でお腹がパンパンになるまで食べなくても、すぐまた食事できるじゃないか!と気づくことができたのです。


また、空腹感は長く続かないこともわかりました。それに、空腹感のあるときこそ体脂肪が燃えている時というように考えることができるようにもなりました。


他にも、空腹感があるほうが食事が美味しい、満腹じゃないほうが体が楽で気持ちいい、頭の回転も速い、頭もスッキリしている、体を動かすのも素早く出来るなどなど、たくさんお腹に入れない方が快適なことが多いことに気づくことが多かったのです。


さらに言えば、食べる量が減れば食費も少なくなりますしね。


こうなると空腹が怖くなくなります。

空腹の方が心地いいことをたくさん実感するのですからね。



この次、いつ食べられるか分からないという状況だったら怖いでしょう。恐怖と心配で不安いっぱい。食べられる時に食べておこうという気持ちになると思います。


でもそうじゃないんだ。またすぐ食べられる。この安心感を持てたことで、お腹いっぱい食べなきゃという恐怖感、足りないかもしれないという心配などがなくなりました。


しかしながら、お腹いっぱい食べなくても大丈夫と思えるようになったからと言っても、お腹がパンパンになるほど食べたいという気持ちが完全になくなるわけではありません。


また、美味しそうなもの、大好きな物を食べたいという食欲が消えるわけでもない。


これ以上食べたら食べ過ぎという時点でやめることができるかどうかということも克服できてはいないんですけどね。


それとこれは別の話なのでしょう(苦笑)

応援いつも感謝していますハートたち(複数ハート)
二つのブログランキングに参加しています。他のブロガーさんはどんな調子かな?るんるん
にほんブログ村 ダイエットブログ レコーディングダイエットへ 人気ブログランキングへ
※クリックすると新しいウィンドウで各ランキングを見れます
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック

40代男のダイエットにまず必要なもの
Excerpt: ダイエットっぽいことをはじめて一ヶ月。 ちょっとずつではあるが体重も減って なによりお腹まわりがスッキリしてきたと 妻や3人の子供にも好評。 ナイシトールも思い出したときに飲むくらいだがそれな..
Weblog: 40代男のダイエット日記
Tracked: 2010-11-05 14:36
 いろいろなダイエットを試してきた私ですが、10キロ減量、20キロ減量、30キロ近い減量に成功したこともあります。しかし、ことごとくリバウンドして、減量前の体重よりも増えてしまうということを繰り返し、ついに体重は107キロまで行ってしまいました。体脂肪は50%にもなってました。

 2008年に40歳になった私ですが、岡田斗司夫さんの激ヤセした姿をテレビで見て、「いつまでもデブと思うなよ」を読み、「レコーディング・ダイエット」に挑戦することに決めました。ダイエットをやるたびにリバウンドしてよりひどくなってきたので、ダイエットはしない方がいいのではないかと思うようになっていたのですが、やはりカロリー計算ダイエットこそが王道のように思ったのです。

 男やもめなのでカロリー計算は面倒だったこともあり、カロリー計算によるダイエットはしたことがなかったのですが、親と同居するようになったので、カロリー計算した食事メニューは母親が作ってくれるので、この点は楽をすることができそうです。母親には面倒をかけますが、母がいるからこのレコーディング・ダイエットに挑戦する気持ちになったのは確かです。お世話になろうと思います。

 身長は173.5センチくらいなので目標体重を65キロとすると、42キロ減量が目標です。岡田斗司夫さんは1年で50キロですから彼よりも数字的には楽ということにはなります。私も岡田さんのように1年くらいの時間をかけてじっくりこのダイエットに取り組む覚悟ができました。今までたくさんのダイエットをしてきましたが、どれも早く終わらせようと無理なダイエットばかりでしたからね。岡田さんの本にも書いてあったのですが、半年〜1年以上続けられないダイエットは間違ったダイエットだと私も気づいていました。もっと言うならば、一生続けられない食事方法はすべて間違いなのだと思うのです。だから、このレコーディング・ダイエットは1年くらい続けるつもりですが、その後も一生続ける食事法にならなくては行けないのだと思います。その時は記録をしないだけで、食事自体はダイエット期間となんら変わらないものになるはずな のです。

 今はこんなこと書いてますけど、果たして1年後、5年後、10年後には、どうなっていることか。また別のダイエットをしていたりすることのないように、これ以上リバウンドすると、とんでもない体重になるし、命もないかもしれないし、病気になっても面倒だし。今回こそ『人生最後のダイエット』にすべく、楽しんでレコーディング・ダイエットに取り組もうと思っています。

 毎日記録するのですからブログが最適ですよね。また、ダイエットグラフとかも表示してくれるし、BMIの計算や目標体重までの数字なども分かるので、レコーディング・ダイエットにピッタリなのがブログかも知れません。

 どうなるかワクワクしています。この期待感が喜びや達成感につながって欲しいと思っています。

(2008年元旦の誓い)