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2010年10月05日

3-3 ゆっくりよく噛んで食べると良いこと

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レコーディングダイエットをやって良かったことに、ゆっくりよく噛んで食べるようになったことを書きました。

ゆっくりよく噛んで食べると良いことを挙げてみます。

○じっくり味わえてさらに料理が美味しくなる
○食事量が減っても満足度が高くなる
○ダイエットのストレスが軽減される
○血糖値の急な上昇を防ぐので太りにくくなる
○食費が浮く
○たくさん食べなくても満腹になることがわかる
○消化する負担が減る
○消化が楽になるので体の疲労も減る
○虫歯予防・白い歯になる
○唾液がたくさん出る
○しっかりしたアゴになる
○うつ病にも効果がある
○食べ方が上品になる
○食事マナーや食事作法が向上する
○食育になる



さっと考えてもこのくらいのことがすぐに挙げられます。他にもまだまだありそうです。

忙しい現代人。

朝はギリギリまで寝ていたい。朝食を食べない人も多いですよね。

昼ごはんなどは短い休憩時間。おにぎりやパンを移動しながら頬張るなんて人も少ないかもしれません。

夕食は夕食で、遅い時間に帰宅して、ゆっくりのんびり食事をしていたら睡眠時間がなくなってしまいます。

でも、ゆっくりよく噛んで食べるようにするだけで良いことがたくさんあります。

何か特別なダイエットをしなくても、ゆっくりよく噛んで食べるようにするだけで痩せると思います。

「ひと口30回」とよく言われますが、30回って意外と簡単ですよ。もっと噛みたいと思うくらいです。

それに美味しいモノが好きで食いしん坊な私です。よく噛むことでますます美味しくなったり、本来の美味しさに気づくのですから嬉しいわけです。

美味しさアップのうえに、痩せることもできる。

こんな良いことはないですよね?


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この記事へのコメント
 食べ物はよく噛みなさいと注意されてました。  伊東名物B級グルメの「ちんちん揚げ」を食べに日曜に伊豆地方へドライブへ行き写真撮りまくりで「富士山」も!で記事にしました。いつもの"おもしろ写真"では「新箱根八里記念碑で橋田寿賀子・黒柳徹子・向井千秋・桜井よし子・橋本聖子・杉本苑子・宮城まり子・穐吉敏子の短歌:俳句:川柳」「伊豆スカイライン富士山展望台からの熱海市街・富士山」「伊豆高原 道の駅の足湯でリラックス」「道の駅広場に放し飼い観光客の犬」「ちんちん揚げ完売によりちんちん揚げボールを」「道の駅の恋人テラス」「ガラス張りで鮮やかな建物の伊東市役所」「三島市のみしまコロッケ」等々を貼ってみたのです。まだ靜岡県はレジャースポットのメッカと言われてますが、これからも、たまに旅行写真を豊富に記事にします。遊びに来て下さい。<m(__)m>   
Posted by 智太郎 at 2010年10月05日 11:33
智太郎さん、ありがとうございます。
急いで食べるようになるのは、いつごろからでしょう。
小学生の頃の給食からでしょうか。
早く食べて遊びに行きたかったですからね。
Posted by 智太郎さんへ at 2010年10月05日 19:49
急いで食べるようになってしまったのは、小学生の給食の時からですよ?マカロンさん・・特に「給食のおかわり」では生徒同士が争って「おかわり」をもらいにいったでしょう?でも昼休みは外で「ドッジボール」「野球」遊びではしゃいでました。カレーの給食の時なんかカレーを大盛りでご飯はアルミ箱に包まれたモノに入ってましたが、ご飯を食べきれない女子〜っなんかからもらってまして、大食いで遊びまくり、よく腹が痛くならなかった当時の自分にまいりますね?
Posted by 智太郎 at 2010年10月06日 09:01
智太郎さん、ありがとうございます。
そうですよね。
やっぱり男子は小学生の頃から早食いになるのでしょうね。きっとそのまま大人になるんですよね。
Posted by 智太郎さんへ at 2010年10月06日 20:44
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 いろいろなダイエットを試してきた私ですが、10キロ減量、20キロ減量、30キロ近い減量に成功したこともあります。しかし、ことごとくリバウンドして、減量前の体重よりも増えてしまうということを繰り返し、ついに体重は107キロまで行ってしまいました。体脂肪は50%にもなってました。

 2008年に40歳になった私ですが、岡田斗司夫さんの激ヤセした姿をテレビで見て、「いつまでもデブと思うなよ」を読み、「レコーディング・ダイエット」に挑戦することに決めました。ダイエットをやるたびにリバウンドしてよりひどくなってきたので、ダイエットはしない方がいいのではないかと思うようになっていたのですが、やはりカロリー計算ダイエットこそが王道のように思ったのです。

 男やもめなのでカロリー計算は面倒だったこともあり、カロリー計算によるダイエットはしたことがなかったのですが、親と同居するようになったので、カロリー計算した食事メニューは母親が作ってくれるので、この点は楽をすることができそうです。母親には面倒をかけますが、母がいるからこのレコーディング・ダイエットに挑戦する気持ちになったのは確かです。お世話になろうと思います。

 身長は173.5センチくらいなので目標体重を65キロとすると、42キロ減量が目標です。岡田斗司夫さんは1年で50キロですから彼よりも数字的には楽ということにはなります。私も岡田さんのように1年くらいの時間をかけてじっくりこのダイエットに取り組む覚悟ができました。今までたくさんのダイエットをしてきましたが、どれも早く終わらせようと無理なダイエットばかりでしたからね。岡田さんの本にも書いてあったのですが、半年〜1年以上続けられないダイエットは間違ったダイエットだと私も気づいていました。もっと言うならば、一生続けられない食事方法はすべて間違いなのだと思うのです。だから、このレコーディング・ダイエットは1年くらい続けるつもりですが、その後も一生続ける食事法にならなくては行けないのだと思います。その時は記録をしないだけで、食事自体はダイエット期間となんら変わらないものになるはずな のです。

 今はこんなこと書いてますけど、果たして1年後、5年後、10年後には、どうなっていることか。また別のダイエットをしていたりすることのないように、これ以上リバウンドすると、とんでもない体重になるし、命もないかもしれないし、病気になっても面倒だし。今回こそ『人生最後のダイエット』にすべく、楽しんでレコーディング・ダイエットに取り組もうと思っています。

 毎日記録するのですからブログが最適ですよね。また、ダイエットグラフとかも表示してくれるし、BMIの計算や目標体重までの数字なども分かるので、レコーディング・ダイエットにピッタリなのがブログかも知れません。

 どうなるかワクワクしています。この期待感が喜びや達成感につながって欲しいと思っています。

(2008年元旦の誓い)