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2010年09月30日

ダイエット[1031日目]今日はダメ人間/メタボ予防にトレハロース 林原生物化研が脂肪肥大化抑制効果発見

目標体重:65.0kg
目標までの残り:-2.1kg
[ダイエットグラフ表示]
一回目測定
体重:66.0kg
体脂肪率:13.7%
BMI:22.0
二回目測定
体重:67.1kg
体脂肪率:12.1%
BMI:22.3
食事
朝食
7時40分   豆乳野菜ジュース(青汁入り) 170Kcal   柿 20Kcal   りんご 40Kcal   バナナ 70Kcal   コーヒー     朝食計300Kcal     大川スロトレ3日分30分
昼食
12時10分 漬物 10Kcal   ラーメンサラダ 麺 350Kcal ドレッシング 80Kcal ゆでたまご 80Kcal キュウリ人参 10Kcal ベーコン 80Kcal なめこ     昼食計610Kcal    トイレゴンちゃん中2日150・800・400・600・100    CD読書スローステップ30分
夕食
19時0分 アラ汁(鮭・大根・人参) 140Kcal   煮物 30Kcal カボチャ 40Kcal レーズン 5Kcal ソーセージ 60Kcal    焼き秋刀魚 160Kcal 大根おろしスダチ 5Kcal    白米 300Kcal 有色計740Kcal
おやつ
14時45分 栗入りあずき最中アイス 238Kcal   チョコモナカジャンボ 310Kcal   オールフリー 0Kcal   コカコーラゼロフリー 0Kcal   香味焙煎 23Kcal   たらみ0ゼリー5個 0Kcal      おやつ計571Kcal       今日の合計2221キロカロリー
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今日の札幌は青空&太陽の小春日和。気持ちのいい一日でした。


今朝の体重は500g増えて66.0kg(41.0kg減、あと3.0kg)
体脂肪率は0.4%増えて13.7%



う〜ん、500グラムも増えた理由は何だろう?
3日前のホットケーキとチョコケーキ、2日前のたいやきか。
2日前のオールフリーの利尿作用で減った水分がリバウンドしているだけかな。

でもちょっとガッカリしたのは確か。

そのガッカリが影響したのか、最近常に食べているガムが悪いのか(ガムはレコーディングしてないけど)、今日は「ダメ人間」になってしまいました。

「水曜どうでしょう」で大泉洋ちゃんがミスター(鈴井さん)に「ダメ人間!」と言い放つアレだね。

昨日が悪かったんだろうな〜。

昨日、「オールフリーでも買いに行って、ついでにアイスクリームを食べちゃおうかな〜」と思って計画を練ったのです。

ところがそんな時間がなくて、その欲求だけがくすぶったまま残っていたのかもしれません。

今日、その欲望を満たしたい気持ちが抑えられず買い物へ。

で、今までにも何回もあったパターンだけど、最初の欲求以上に買いまくってしまいました。オールフリーとコカコーラゼロフリーはいいとして(本当は良くないかも)、アイス最中を2個も買い物カゴへ。

それだけでは済まず、たらみのゼロカロリーゼリーを5種類の味をすべて買いました。さらに、自動販売機で缶コーヒー3本も。カロリーあり。

アイス最中は2個とも食べて、オールフリーとコーラを立て続けに飲み干しました。香味焙煎の缶コーヒーははじめて見たのでこれも飲みました。

アイス2個も食べてこの段階で571キロカロリーも間食しています。

それなのに、あ〜それなのに、ゼロカロリーゼリーを食べてみたくなりました。先日記事にしたけど、ゼロカロリー食品を食べても太らないどころか痩せていたという実験が頭にあったのかもしれません。

1個食べて、もう1個食べておこうかな〜と。残りは明日以降にするつもりだったんですが…。

これまたよくやっちゃうパターンだけど、「ダメ人間」をその日限りで終わらせたいという気持ちが働きました。アイス最中を2個も食べた段階ですっかり「ダメ人間」だし、カロリー的にも、ダイエット的にももう今日はダメ人間なのだから、「今日ですべてが終わるさ」「今日ですべてが変わる」「今日ですべてが報われる」「今日ですべてが始まるさ」と泉谷しげる御大の「春夏秋冬」を口ずさみながら、ゼリーを5個一気に食べてしまいました。

しかし本当にこんなに5個も食べて、お腹がパンパンなのにゼロカロリーなのでしょうかね。

例えばこのゼリーを100個食べたとしても、太らないものなのでしょうか?所さんの目がテン!の実験では太らずに痩せていたからね。

そんなことを考えていたら、少ししたらお腹に異変が!

ガムを食べるようになったからなのか、アイス2個とオールフリーとコーラ、ゼリー5個一気食いのせいなのか、お腹がゆるゆるになって、ゆるゆるゴンちゃんが4回も登場しました。

そのおかげで、間食をドカ食いしたわりには現在の体重が少し増えただけで済んでます。

今日で9月が終わりってことは、明日は写真撮影の日なのに、ドカ食いしちゃって。

でもこの大爆発もガムのせいなのかもしれないし、そうじゃないかもしれないけど、一度食べたいと強く思ってしまうと、その気持ちを満たさない限りスッキリできないという性分は直さないとな〜。

今まで何度もそれでダメ人間になってるもんな。

というわけで、カロリーゼロは人口甘味料によるところが大きいわけですが、あのトレハロースが、そんなゼロオフ賞品とは異なるメタボ対策につながるかもしれないというニュースです。
メタボ予防にトレハロース 林原生物化研が脂肪肥大化抑制効果発見
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100929-00000021-fsi-bus_all
フジサンケイ ビジネスアイ 9月30日(木)8時15分配信

 食品・医薬品原料の研究開発を行う林原生物化学研究所(岡山市北区)は29日、糖の一種でキノコ類やエビなどに含まれる「トレハロース」が、脂肪細胞の肥大化を抑制する働きを持つことを突き止めたと発表した。メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の予防に役立つとして、食品会社などに用途提案を行っていく考えだ。

 同研究所では、あらかじめ太りやすいエサを与えておいたマウスに対し、水またはトレハロースなど5種類の異なる糖質を混ぜた高脂肪食を食べさせる実験を実施し、8週間後にマウスの状態を比較した。その結果、トレハロースを与えたマウスは、他の糖質や水を摂取したマウスに比べ、脂肪細胞の直径や面積が小さかった。また、糖尿病や動脈硬化につながる「インスリン抵抗性」と呼ぶ現象の進行も食い止められたことが分かった。研究成果は10月1、2日に群馬県前橋市で行われる「第31回日本肥満学会」で発表する。

 飲料などの分野では、糖質を抑えたり、カロリーゼロをうたった「ゼロオフ」と呼ばれる商品の人気が高まっている。ただ生命維持に欠かせない栄養源である糖質を減らせば、脳機能の低下を招いたり、精神を不安定にするとの指摘もある。体内でブドウ糖となり、栄養を補給しながら脂肪細胞の肥大化を抑えられるトレハロースの活用は、ゼロオフ商品とは異なるメタボ対策商品の開発につながりそうだ。

 トレハロースは食品のうまみを引き立てる働きを持つほか、鮮度保持やでんぷんの老化抑制にも役立つ。1994年に林原生物化学研究所がでんぷんから大量生産する技術を確立。生産コストが大幅に下がり、冷凍食品や生鮮食品、化粧品、飲料など7000社・2万点以上の商品に使用され、同研究所は年間3万数千トンを生産・供給している。

 同研究所の福田恵温(しげはる)常務は今回の研究成果について、「仮に食品などに応用されれば、ゼロオフ商品に匹敵する市場になるのでは」と期待を寄せている。(井田通人)


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posted by マカロン at 21:15 | 絶好調絶好調 | Comment(0) | TrackBack(0) | レコーディングダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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 いろいろなダイエットを試してきた私ですが、10キロ減量、20キロ減量、30キロ近い減量に成功したこともあります。しかし、ことごとくリバウンドして、減量前の体重よりも増えてしまうということを繰り返し、ついに体重は107キロまで行ってしまいました。体脂肪は50%にもなってました。

 2008年に40歳になった私ですが、岡田斗司夫さんの激ヤセした姿をテレビで見て、「いつまでもデブと思うなよ」を読み、「レコーディング・ダイエット」に挑戦することに決めました。ダイエットをやるたびにリバウンドしてよりひどくなってきたので、ダイエットはしない方がいいのではないかと思うようになっていたのですが、やはりカロリー計算ダイエットこそが王道のように思ったのです。

 男やもめなのでカロリー計算は面倒だったこともあり、カロリー計算によるダイエットはしたことがなかったのですが、親と同居するようになったので、カロリー計算した食事メニューは母親が作ってくれるので、この点は楽をすることができそうです。母親には面倒をかけますが、母がいるからこのレコーディング・ダイエットに挑戦する気持ちになったのは確かです。お世話になろうと思います。

 身長は173.5センチくらいなので目標体重を65キロとすると、42キロ減量が目標です。岡田斗司夫さんは1年で50キロですから彼よりも数字的には楽ということにはなります。私も岡田さんのように1年くらいの時間をかけてじっくりこのダイエットに取り組む覚悟ができました。今までたくさんのダイエットをしてきましたが、どれも早く終わらせようと無理なダイエットばかりでしたからね。岡田さんの本にも書いてあったのですが、半年〜1年以上続けられないダイエットは間違ったダイエットだと私も気づいていました。もっと言うならば、一生続けられない食事方法はすべて間違いなのだと思うのです。だから、このレコーディング・ダイエットは1年くらい続けるつもりですが、その後も一生続ける食事法にならなくては行けないのだと思います。その時は記録をしないだけで、食事自体はダイエット期間となんら変わらないものになるはずな のです。

 今はこんなこと書いてますけど、果たして1年後、5年後、10年後には、どうなっていることか。また別のダイエットをしていたりすることのないように、これ以上リバウンドすると、とんでもない体重になるし、命もないかもしれないし、病気になっても面倒だし。今回こそ『人生最後のダイエット』にすべく、楽しんでレコーディング・ダイエットに取り組もうと思っています。

 毎日記録するのですからブログが最適ですよね。また、ダイエットグラフとかも表示してくれるし、BMIの計算や目標体重までの数字なども分かるので、レコーディング・ダイエットにピッタリなのがブログかも知れません。

 どうなるかワクワクしています。この期待感が喜びや達成感につながって欲しいと思っています。

(2008年元旦の誓い)