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2010年09月29日

0キロカロリー食べても太らない?

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0キロカロリーの飲み物や食品が増えています。

私はすっかりオールフリーにハマっていて、昼間からビールテイスト飲料を飲んじゃったりしています。カロリーのある缶コーヒーを飲むくらいなら0カロリーのノーアルコールビールを…という発想になっちゃいました。

飲み物にしても食べ物にしても、甘いのにカロリーがゼロなのは人口甘味料を使っているケースがほとんどですよね。

ダイエッターにとって気になるのは0キロカロリー食品はいくら食べても太らないのだろうか、ということだったりしませんか?

先日、「所さんの目がテン!」で、0キロカロリー食品の秘密を徹底解明する内容が放送されていました。でも気づくのが遅れたので最後のほうしか見ることができませんでした。

見逃してガッカリしていたのですが、番組ホームページ(http://www.ntv.co.jp/megaten/)に内容が掲載されていました。

0キロカロリー食品食べつくし合宿を開催!

男性3人に3日間で0キロカロリーの飲み物80本、ゼリーやようかんなどの食べ物250個、計330個を食べきってもらい体重を計測します。

ただし、栄養士の方に必要摂取カロリーを計算してもらい、それに基づいた食事も3食しっかりと食べてもらいます。(3人にはこの計算された食事を規則正しく実験の3日前から食べてもらっています。)

そして、チャレンジスタート!

初日は快調に、食事の他に0キロカロリー食品を次々と胃袋に収めていったものの、部屋からの外出や運動も禁止なうえ、後半は食べ物にも飽きはじめ、辛くなっていく0キロカロリー食品づくしの生活…。

しかし3人は奮闘し、3日間で約300個もの0キロカロリー食品をたいらげました。

残念ながら完食とはいきませんでしたが、肝心なのは体重。

翌日の朝、計ってみると…あれほど大量に0キロカロリー食品を食べたのに、なんと3人とも実験前より600〜900gも体重が減っていたのです!

しかし、なぜ、太らなかったのでしょうか?

味覚分析の専門家に伺うと、その秘密は甘味料にあるといいます。

そこで、先生の作ったとおり、それぞれにスプーン1杯2gの砂糖と、耳かき1杯、わずか0.01gの甘味料を溶かした2つの紅茶を用意。

街行く人に何も伝えずに飲み比べてもらい、甘いと感じた方を答えてもらいました。

その結果、なんと30人中27人が甘味料入りの紅茶の方が甘いと答えたのです。

それもそのはず、実は、紅茶に溶かしたアセスルファムカリウムという人工甘味料は、砂糖のおよそ200〜300倍もの甘さがあるといわれているんです。

しかし、なぜこんなに甘く感じるのでしょう?

理由を再び専門家に伺うと…なんと現段階ではその理由はわかっていないんだとか。

ただし、糖より甘味料の方が舌の甘味を感じる部分に、より強く反応するためだと考えられているそうです。

そもそも人工甘味料の多くは実験の最中に偶然に発見された物質で、なぜものすごく甘いかは未解明。

それでも、ごくわずかな量で甘味を出すことができるので、0キロカロリーに抑えることができるんです。

さらに、0キロカロリー食品が太らないのには、もう1つの理由があるといいます。

そこで、こんな実験!

先ほどの実験と同じ量の砂糖と人工甘味料をそれぞれ水に溶かし、ティッシュペーパに染み込ませ、アリのたくさんいる公園に置いて観察してみました。

すると、アリはどちらのティッシュにも寄っていきましたが、砂糖のほうに寄り付いたアリは全く離れないのに対し、甘味料のほうに集まったアリはすぐに去っていくのです。

さらに時間が経つにつれ、甘味料には集まらなくなり、砂糖に人気が集中。5時間後には、まさに黒山のアリだかり状態となりました。

比較のため、ほとんどカロリーのないコンニャクに、ゆで卵、豚肉、ご飯を並べ、試してみると、やはりコンニャクにはほとんど寄ってこなかったのです。

専門家によると、アリは消化できないと認識した場合は、餌とせず、食べることはないのだそうです。

つまり、人工甘味料は体内で消化できない物質だったのです!

これは人間も同じで、ほとんど体内で吸収さないため、0キロカロリー食品はいくら食べても太らないのです。


番組の最後のほう(私がチャンネルを合わせたとき)には、0キロカロリーのモンブランケーキを作るところでした。

ゼロキロカロリーケーキなので、脂肪分や炭水化物が含まれるものは材料には使えないから、栗の代わりには人工甘味料を染み込ませた玉こんにゃく、マロンクリーム部分には糸こんにゃくや白滝、スポンジ部分は寒天で代用して作られてました。

スタジオで試食した所ジョージさんの感想は、モンブランではないけどこれはこれで美味しいという評価でした。

人口甘味料が体内で消化できない物質ということは知りませんでした。だから「一度に食べ過ぎるとお腹がゆるくなることがあります」という注意書きがあるんですね。

そういえば、ゼロカロリー食品だけしか食べないダイエットを宣言していた人を見かけたことがあります。読者さんから「やめたほうがいい!」と忠告されていたけど、あの人はどうしたんだろう?

人口甘味料の安全性は気になるところ。いろいろ噂もありますし。

間食するなら0キロカロリー食品にしたり、普段の食事にも上手に取り入れればいいのかな?

理想としては、すべて自然の食品で暮らせるのがいいんでしょうけどね。

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posted by マカロン at 10:35 | Comment(4) | TrackBack(0) | 一生ダイエット宣言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 今の与党:民主党の議員をはじめ、知的でなく、発想力も国の管理レベルも低い政治家・役人どもが、まるで日本を私物化であるかの様に動かし、ヘマばかりしている日本国家に怒り、辛口トークで記事にしました。いつもの"おもしろ写真"では「沖縄県尖閣諸島沖での中国漁船と海上保安庁巡視船の衝突事件画像」「民主党有志73人が緊急声明 っ?はぁ〜?民主党有志〜っ?」「小沢一郎=汚沢一郎の民主党の醜態」「秋葉原の電気街や池袋の“チャイナタウン”で買い物する中国人の感想」等々を貼ってみたのです。遊びに来てね?
Posted by 智太郎 at 2010年09月29日 19:18
智太郎さん、ありがとうございます。
ほんと、日本はどうなるのか心配でなりません。
Posted by 智太郎さんへ at 2010年09月29日 20:30
マカロンさん、こんばんわ(^_^)。

モムチャンDVD、早速届きましたよん。ショップAmazonすばやいです。以前ダンベルダイエットをやっていたことがあるのですが、いい感じのダンベルでした。プログラムも1回30分で、長すぎず良いと思いました。

ゼロカロリー食品、私もたまに食べます。コンビニにおいてある、ゼロカロリーゼリーとか飲み物は、甘くて美味しいですよね。ゼロカロリーではないけど、カロリーオフのチョコやアイスにも、甘味料が多く使われていますよね。

でもやはり、常食するには安全性が心配です。発がん性があると聞いたこともあるし。まぁメーカーとしては、安全を強調するでしょうから、真実はどうなんでしょうか??
Posted by みなせりみ at 2010年10月01日 02:59
みなせりみさん、ありがとうございます。
モムチャンDVD、届いたんですね。早い!
なかなか良さそうな感じで良かったですね。
やっぱり人気になるだけあるのかな。

ゼロカロリーゼリーとか飲み物、やはり利用してますか。ほんと甘くて美味しいですよね。最近は甘さのある飲食物には甘味料が多く使われてますもんね。

10年、20年と常食した検証データが存在しないのでしょうから、どうなるのか分からないですもんね。体に何か出てきても因果関係は立証できないのかも知れないし。
しばらく使われてから健康を害することが分かって使用中止になるものは今までだってありましたもんね。
なるべくそういうものは口にしないのが理想なんでしょうけどね。
Posted by みなせりみさんへ at 2010年10月01日 09:07
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 いろいろなダイエットを試してきた私ですが、10キロ減量、20キロ減量、30キロ近い減量に成功したこともあります。しかし、ことごとくリバウンドして、減量前の体重よりも増えてしまうということを繰り返し、ついに体重は107キロまで行ってしまいました。体脂肪は50%にもなってました。

 2008年に40歳になった私ですが、岡田斗司夫さんの激ヤセした姿をテレビで見て、「いつまでもデブと思うなよ」を読み、「レコーディング・ダイエット」に挑戦することに決めました。ダイエットをやるたびにリバウンドしてよりひどくなってきたので、ダイエットはしない方がいいのではないかと思うようになっていたのですが、やはりカロリー計算ダイエットこそが王道のように思ったのです。

 男やもめなのでカロリー計算は面倒だったこともあり、カロリー計算によるダイエットはしたことがなかったのですが、親と同居するようになったので、カロリー計算した食事メニューは母親が作ってくれるので、この点は楽をすることができそうです。母親には面倒をかけますが、母がいるからこのレコーディング・ダイエットに挑戦する気持ちになったのは確かです。お世話になろうと思います。

 身長は173.5センチくらいなので目標体重を65キロとすると、42キロ減量が目標です。岡田斗司夫さんは1年で50キロですから彼よりも数字的には楽ということにはなります。私も岡田さんのように1年くらいの時間をかけてじっくりこのダイエットに取り組む覚悟ができました。今までたくさんのダイエットをしてきましたが、どれも早く終わらせようと無理なダイエットばかりでしたからね。岡田さんの本にも書いてあったのですが、半年〜1年以上続けられないダイエットは間違ったダイエットだと私も気づいていました。もっと言うならば、一生続けられない食事方法はすべて間違いなのだと思うのです。だから、このレコーディング・ダイエットは1年くらい続けるつもりですが、その後も一生続ける食事法にならなくては行けないのだと思います。その時は記録をしないだけで、食事自体はダイエット期間となんら変わらないものになるはずな のです。

 今はこんなこと書いてますけど、果たして1年後、5年後、10年後には、どうなっていることか。また別のダイエットをしていたりすることのないように、これ以上リバウンドすると、とんでもない体重になるし、命もないかもしれないし、病気になっても面倒だし。今回こそ『人生最後のダイエット』にすべく、楽しんでレコーディング・ダイエットに取り組もうと思っています。

 毎日記録するのですからブログが最適ですよね。また、ダイエットグラフとかも表示してくれるし、BMIの計算や目標体重までの数字なども分かるので、レコーディング・ダイエットにピッタリなのがブログかも知れません。

 どうなるかワクワクしています。この期待感が喜びや達成感につながって欲しいと思っています。

(2008年元旦の誓い)