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2010年09月24日

ダイエット[1025日目]イチローあっさり達成したのに/前人未到の10年連続200安打達成&偉業に米国人も

目標体重:65.0kg
目標までの残り:-1.4kg
[ダイエットグラフ表示]
一回目測定
体重:65.9kg
体脂肪率:13.3%
BMI:21.9
二回目測定
体重:66.4kg
体脂肪率:13.5%
BMI:22.1
食事
朝食
7時40分 豆乳野菜ジュース(青汁入り) 170Kcal   柿 30Kcal   りんご 30Kcal   コーヒー    朝食計230Kcal      大川スロトレ3日分30分
昼食
12時0分 塩やきそば 300Kcal もやし玉ねぎ人参しめじ 20Kcal ベーコン・いか 30Kcal   漬物 10Kcal     昼食計360Kcal      CDエアロビクスDVDベーシックプログラム1.5倍速38分
夕食
19時10分 胡瓜漬物 10Kcal   炒め物 油 30Kcal ブロッコリー 10Kcal エビ・いか 30Kcal 激辛道場 20Kcal    牧場の豆乳玄米リゾット 玄米 300Kcal 豆乳 100Kcal チーズ 50Kcal じゃがいも 80Kcal ハム 40Kcal 舞茸・白菜 10Kcal     夕食計680Kcal       今日の合計1270キロカロリー
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今朝の札幌の気温は9℃を切っていたらしい。寒いわけだ。でも青空と太陽のシスコムーンだったからなのかあまり寒く感じませんでした。寒さに慣れてきたのかも。


今朝の体重は500g減って65.9kg(41.1kg減、あと2.9kg)
体脂肪率は1.0%も減って13.3%



体重が65キロ台に減りました。
体脂肪率は1%も減りました。
昨日の夕食で玄米を食べなかったから、こんな不自然な動きになったのかもね。

今日は昼食が「塩やきそば」。カロリーを計算すると360kcalくらいにしかならない。
夕食前には久し振りに空腹感があり、夕食前体重も朝より200g減ってました。

夕食は残さずきっちり完食したんだけど、700グラムしか増えてない。
朝との差だと500gしか増えてない。

明日の朝の体重に期待しちゃうけど、昨日の夕食で玄米を抜いたことによる大幅減なので、期待どおりになるかわからないな〜。反動があるのがこれまでの経験だもんね。

でも今日の合計摂取カロリーが1270キロカロリーにしかなってないから、やっぱり期待しちゃうな。

にしても、イチロー選手はあっさり決めたね。
普通はどんな選手でも何試合も打てなくなったりするし、イチローだって過去にはそんなふうに打てなくなったことがあったと思うけど、今日はあっさり初球を叩き、10年連続200本安打達成!
生中継は未明だったので見ることができなかったのが残念。

イチローはあっさり決めたのに、私はなかなか目標体重を達成できないな〜。
もう何カ月も足踏みしているんだろう?

イチローのように、あっさりとクールに達成したいのに。

イチローってカレーラースを毎日食べていることが有名だけど、その他の食事ってどうしてるんだろうね?あの細身の体形はずっと変わってないもんね。

徹底した管理をしているんだろうな、きっと。
準備を怠らないのがイチローだもんね。


【9月24日 AFP】(一部更新)米大リーグ(MLB)、シアトル・マリナーズ(Seattle Mariners)のイチロー(Ichiro Suzuki)は23日、トロント・ブルージェイズ(Toronto Blue Jays)戦で5回にブルージェイズの先発投手ショーン・ヒル(Shawn Hill)から中前打を放ち、10年連続200安打を達成した。

 1番・右翼で先発出場したイチローは3回の第2打席で左翼へ二塁打を放ち、200安打まであと1本に迫ると、5回の第3打席で初球を中堅へはじき返して自身が持つ大リーグ記録を更新した。

 イチローは2009年シーズン、1894年から1901年にウィリー・キーラー(Willie Keeler)氏が記録した8年連続200安打の大リーグ記録を更新していた。

 イチローは年間200安打以上の通算回数で、ピート・ローズ(Pete Rose)氏が持つ大リーグ記録の10に並ぶとともに、タイ・カッブ(Ty Cobb)氏が持つア・リーグ記録の9を抜いた。

 試合はマリナーズが0-1で敗れた。(c)AFP


【MLB】イチロー偉業に「米国人も『ローズより優れている』と問いかけ始めた」ホワイティング特別寄稿

 新たな金字塔を打ち立てたイチローだが、果たしてベースボールの母国はどんな思いでこの偉業を見つめたのか。「菊とバット」の著者でイチローに関する著作もあるロバート・ホワイティング氏に寄稿してもらった。

        ◇              ◇   

 今後決して破られることがないこの新記録で、イチローはメジャーの殿堂入りを1回目の投票で果たすことが確実になった。同時に米国における「イチロー」に、新たな意味が加わった。

 これまでのイチローは、普通とは違うバッティング・スタイルやレーザー・ビームで知られる「文化的偶像」だった。かつて米国人は日本をカメラを製造する国だと思っていたが、イチローのおかげで、日本と日本人が「クール」(かっこいい)でうらやましいものに変わった。

 だが、今回の偉業で、イチローの米国における地位は新しいレベルに入った。米国人は本来、内野安打より150メートルの本塁打に価値を置いていた。しかし、ここに来てイチローの芸術的なバッティング、何より、毎年、高いレベルを維持する姿に深い尊敬の念を抱くようになった。

 こうした傾向は米メディアの多くが、イチローをあのピート・ローズとの比較で論じ始めたことからもうかがえる。ローズはメジャー最多の4256安打を記録した“安打製造機”。そのローズにイチローは匹敵する? もしかして優れている? と米国人が問いかけ始めたのだ。イチローの日本でのヒット数も計算に入れるべきだとの主張も急速に高まってきた。

 ウエブサイトの「ベースボール・シンク・ファクトリー」(野球考察工場)にダン・ジンボーキー氏がこんな一文を寄せた。

 「日本のプロ野球はメジャーのレベルではないものの、それほど差はなく、セイバーメトリックス(野球の統計学)を駆使すれば、イチローの日本での1278安打はメジャーでは1228安打に換算される。そうすると、イチローのメジャーでの安打数は3458本となり、ローズに約800本足りないだけ。イチローが引退までにローズの記録を抜いて日米通算4257安打を放つオッズは3−1(3倍)だ」

 数十年後、人々がピート・ローズやタイ・カッブらを話題にするときに、イチローの名前も必ずあがるはずだ。これ以上、すごいことはない。(作家)

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posted by マカロン at 20:49 | 絶好調絶好調 | Comment(0) | TrackBack(0) | レコーディングダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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 いろいろなダイエットを試してきた私ですが、10キロ減量、20キロ減量、30キロ近い減量に成功したこともあります。しかし、ことごとくリバウンドして、減量前の体重よりも増えてしまうということを繰り返し、ついに体重は107キロまで行ってしまいました。体脂肪は50%にもなってました。

 2008年に40歳になった私ですが、岡田斗司夫さんの激ヤセした姿をテレビで見て、「いつまでもデブと思うなよ」を読み、「レコーディング・ダイエット」に挑戦することに決めました。ダイエットをやるたびにリバウンドしてよりひどくなってきたので、ダイエットはしない方がいいのではないかと思うようになっていたのですが、やはりカロリー計算ダイエットこそが王道のように思ったのです。

 男やもめなのでカロリー計算は面倒だったこともあり、カロリー計算によるダイエットはしたことがなかったのですが、親と同居するようになったので、カロリー計算した食事メニューは母親が作ってくれるので、この点は楽をすることができそうです。母親には面倒をかけますが、母がいるからこのレコーディング・ダイエットに挑戦する気持ちになったのは確かです。お世話になろうと思います。

 身長は173.5センチくらいなので目標体重を65キロとすると、42キロ減量が目標です。岡田斗司夫さんは1年で50キロですから彼よりも数字的には楽ということにはなります。私も岡田さんのように1年くらいの時間をかけてじっくりこのダイエットに取り組む覚悟ができました。今までたくさんのダイエットをしてきましたが、どれも早く終わらせようと無理なダイエットばかりでしたからね。岡田さんの本にも書いてあったのですが、半年〜1年以上続けられないダイエットは間違ったダイエットだと私も気づいていました。もっと言うならば、一生続けられない食事方法はすべて間違いなのだと思うのです。だから、このレコーディング・ダイエットは1年くらい続けるつもりですが、その後も一生続ける食事法にならなくては行けないのだと思います。その時は記録をしないだけで、食事自体はダイエット期間となんら変わらないものになるはずな のです。

 今はこんなこと書いてますけど、果たして1年後、5年後、10年後には、どうなっていることか。また別のダイエットをしていたりすることのないように、これ以上リバウンドすると、とんでもない体重になるし、命もないかもしれないし、病気になっても面倒だし。今回こそ『人生最後のダイエット』にすべく、楽しんでレコーディング・ダイエットに取り組もうと思っています。

 毎日記録するのですからブログが最適ですよね。また、ダイエットグラフとかも表示してくれるし、BMIの計算や目標体重までの数字なども分かるので、レコーディング・ダイエットにピッタリなのがブログかも知れません。

 どうなるかワクワクしています。この期待感が喜びや達成感につながって欲しいと思っています。

(2008年元旦の誓い)