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2010年08月31日

ダイエット[1001日目]暑いと尿が出ない?/日本人は内臓脂肪がたまりやすい/偏頭痛の原因遺伝子の1つを特定

目標体重:65.0kg
目標までの残り:-3.0kg
[ダイエットグラフ表示]
一回目測定
体重:66.8kg
体脂肪率:14.0%
BMI:22.2
二回目測定
体重:68.0kg
体脂肪率:12.0%
BMI:22.6
食事
朝食
7時40分 豆乳野菜ジュース 170Kcal   トマト 10Kcal   梨 30Kcal   コーヒー    朝食計210Kcal    大川スロトレ3日分30分
昼食
12時0分 とうきび 180Kcal   ざるそば 400Kcal つゆ 30Kcal    昼食計610Kcal
夕食
19時0分 漬物 10Kcal   ほうれん草ソテー 10Kcal 目玉焼き 100Kcal   山芋とろろ 20Kcal まぐろぶつ切り 20Kcal   味噌汁(豆腐なめこ) 60Kcal   玄米 300Kcal    夕食計520Kcal
おやつ
15時20分 森永チョコレートアイスバー 230Kcal     今日の合計1570キロカロリー
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今日の札幌も暑くなりました。朝は曇っていて蒸し暑く、日差しが出て気温も32℃くらいになったのかも。北海道はお盆を過ぎると、ストーブやスタッドレスタイヤのコマーシャルが流れ始めるのですが、今年はまだ放送されていないかもしれません。


今朝の体重は200g増えて66.8kg(40.2kg減、あと3.8kg)
体脂肪率は0.5%減って14.5%



昨日の夕食前体重が増えた流れで、今朝も体重は少々増加。66を切れるかと思ったのにまた逆戻り。

昨日もそんな感じがあったのですが、今日もオシッコの出が悪い感じでした。その影響なのか、夕食前体重は朝より300g増えました。

3時のおやつに森永チョコレートアイスバーを食べてるから、体重増加はその影響かもしれないんだけど、オシッコの回数が極端に少ないので、この体重増加は水分がたまっているのが原因だと思われます。

6月の終わりごろに急に暑くなったときにも同じような経験をして、ブログにも書いたと記憶していますが、暑いと尿がでなくなることがありますよね。学生時代に炎天下で部活をしていたときなんかも、同じようなことがあったように思います。まぁ、部活の時はその代わりに汗をたくさんかいているのですが、昨日や今日の場合は汗はあまりかいてませんからね。

摂取している水分量は、食物に含まれる水分以外はほぼ同じなんです。

暑い日の体は水分を必要とするのでしょうかね〜?
それとも汗をかいたら水分が体内に足りなくなるから貯水しておくのでしょうか?
尿としては出てないけど、皮膚から蒸発していて、その分の水分を確保していたりするのかな?

または全然暑さとは関係なく、たまたまそうなっているだけなのかもしれません。

今日で8月が終わりです。
明日は写真撮影だ。
それに、8月データの集計もしなきゃ。8月のデータは7月に続きボロボロなんだろうな〜。嫌だな〜。

実は欧米人より日本人の方が、内臓脂肪がたまりやすかった
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20100831-00000001-health-ent
日経ウーマンオンライン(日経ヘルス)8月31日(火) 11時 8分配信 / エンターテインメント - エンタメ総合

日本人は内臓脂肪をためこみやすい

Q 体格指数BMI【体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)】30以上の肥満者が国民の35%近い米国人と、約4%の日本人。生活習慣病の原因となる内臓脂肪がたまりやすいのは、米国人のほうでしょうか。○? ×?

【詳細画像または表】



A × 内臓脂肪がたまりやすいのは、日本人です。


 残念ながら、日本人のほうが“危険な脂肪”内臓脂肪が溜まりやすいんです。

 次のグラフを見てください。

 内臓脂肪のグラフだけ見ると「どちらもほぼ同じじゃないの」と思うかもしれません。でも、横の皮下脂肪のグラフは欧米人のほうがぐんと高くなっています。両方のグラフから計算すると、体全体の脂肪に占める内臓脂肪比率が、日本人は欧米人より約10%高い、ということになります。

 この理由の一つは、日本人は欧米人に比べ「肥満余力が低い」から。つまり、「比較的安全な皮下脂肪に、余った脂肪を蓄えておく力が弱い」らしいということが分かってきたのです。そして溢れた脂肪が、増えると危ない内臓脂肪として溜まってしまうというわけ。

 だから欧米人と同じような内容、同じような量の食事をしていると(例えば、巨大なジュースに巨大ハンバーガーとか)、日本人はお腹ばかりどんどん出てきてしまう。

 でも、女性の方々はとりあえず安心していいですよ。なぜなら、女性のみなさんの女性らしさや健康を支えている女性ホルモン、エストロゲンには、余った脂肪をなるべく危ない内臓脂肪に溜めないようにする働きがあるからです。

 しかし、いずれどんな女性でも女性ホルモンの分泌が激減し閉経します。そのときは、ほぼ男性と同じように内臓脂肪が増え出すのだということを覚えておいてくださいね。

※出題・解説=健康美容情報認定カリキュラムチーム(日経ヘルス/日経ヘルス プルミエ)日経ヘルス/日経ヘルス プルミエは、健康美容情報認定の研修プログラムとして「健康美容コミュニケーターコース」を主催しています。これは、日常生活において健康と美容の情報を正しく理解して行動できるスペシャリストを養成するものです。



8月前半のイベントで片頭痛というものを人生で初めて経験した私。
あれが片頭痛だったのか分かりませんが、片頭痛で苦しんでいる人は多いらしいですよね。
【8月31日 AFP】片頭痛の原因遺伝子の1つを特定したと、国際研究チームが29日付の米科学誌ネイチャー・ジェネティクス(電子版)に発表した。片頭痛の抑制や新薬開発などにつながることが期待される。

 これまでの研究では、片頭痛の中でもまれな種類のものの原因遺伝子が特定されていただけだったが、今回は一般的な片頭痛の原因遺伝子を初めて特定した。

 世界の40の医療機関によるチームが、5万人を対象に、重い片頭痛に罹患した人と片頭痛のない人の遺伝子を比較したところ、ある遺伝子変異体が片頭痛の発生リスクを20%上昇させることが分かった。

 原因遺伝子とみられるのは、第8染色体の遺伝子PGCPとMTDH/AEG-1の間にあるrs1835740と呼ばれる遺伝子変異体で、rs1835740によって神経伝達物質グルタミンの調節が妨げられ、グルタミンが脳細胞間に蓄積するために片頭痛が起こると考えられる。確証を得るためにはさらに研究が必要だが、これが正しければ、グルタミンの蓄積を抑制する医薬品の開発ができる。

 また参加したオランダ・ライデン大学医療センター(Leiden University Medical Centre)のGisela Terwindt氏は、今回の研究では頭痛専門クリニックの患者を主に対象としたため、ひどい片頭痛にあまりならない人たちも含めた、さらに広い調査が必要だしている。

 世界保健機関(World Health Organization、WHO)は、疾病負担を表わす「障害を抱えて生きる年数(YLDs、Years Lived with Disability)」の上位20位内に片頭痛を数えているほか、米国では、片頭痛治療にかかるコストは糖尿病治療と同程度かかると見られている。(c)AFP


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posted by マカロン at 21:44 | 絶好調絶好調 | Comment(2) | TrackBack(0) | レコーディングダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
9月になりました(^^)もう、産後二ヶ月になってしまいます。はやいですね
私も写真撮影せねば!!
体重は、多分700グラム減だけでしたが。一ヶ月。
Σ( ̄□ ̄;

実家にいったら全身写真撮りますねっ
Posted by さおさお at 2010年09月01日 01:26
さおさおさん、ありがとうございます。

えー!もう産後二ヶ月ですか!早い!早過ぎる!
体重700グラム減は素晴らしいと思いますよ。
体重はなかなか減らないですもん。
私は8月もきっと増えてますから。

忙しくて大変だと思いますが、ダイエットできなくても、全身写真撮影だけは続けてくださいね。
Posted by さおさおさんへ at 2010年09月01日 08:37
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 いろいろなダイエットを試してきた私ですが、10キロ減量、20キロ減量、30キロ近い減量に成功したこともあります。しかし、ことごとくリバウンドして、減量前の体重よりも増えてしまうということを繰り返し、ついに体重は107キロまで行ってしまいました。体脂肪は50%にもなってました。

 2008年に40歳になった私ですが、岡田斗司夫さんの激ヤセした姿をテレビで見て、「いつまでもデブと思うなよ」を読み、「レコーディング・ダイエット」に挑戦することに決めました。ダイエットをやるたびにリバウンドしてよりひどくなってきたので、ダイエットはしない方がいいのではないかと思うようになっていたのですが、やはりカロリー計算ダイエットこそが王道のように思ったのです。

 男やもめなのでカロリー計算は面倒だったこともあり、カロリー計算によるダイエットはしたことがなかったのですが、親と同居するようになったので、カロリー計算した食事メニューは母親が作ってくれるので、この点は楽をすることができそうです。母親には面倒をかけますが、母がいるからこのレコーディング・ダイエットに挑戦する気持ちになったのは確かです。お世話になろうと思います。

 身長は173.5センチくらいなので目標体重を65キロとすると、42キロ減量が目標です。岡田斗司夫さんは1年で50キロですから彼よりも数字的には楽ということにはなります。私も岡田さんのように1年くらいの時間をかけてじっくりこのダイエットに取り組む覚悟ができました。今までたくさんのダイエットをしてきましたが、どれも早く終わらせようと無理なダイエットばかりでしたからね。岡田さんの本にも書いてあったのですが、半年〜1年以上続けられないダイエットは間違ったダイエットだと私も気づいていました。もっと言うならば、一生続けられない食事方法はすべて間違いなのだと思うのです。だから、このレコーディング・ダイエットは1年くらい続けるつもりですが、その後も一生続ける食事法にならなくては行けないのだと思います。その時は記録をしないだけで、食事自体はダイエット期間となんら変わらないものになるはずな のです。

 今はこんなこと書いてますけど、果たして1年後、5年後、10年後には、どうなっていることか。また別のダイエットをしていたりすることのないように、これ以上リバウンドすると、とんでもない体重になるし、命もないかもしれないし、病気になっても面倒だし。今回こそ『人生最後のダイエット』にすべく、楽しんでレコーディング・ダイエットに取り組もうと思っています。

 毎日記録するのですからブログが最適ですよね。また、ダイエットグラフとかも表示してくれるし、BMIの計算や目標体重までの数字なども分かるので、レコーディング・ダイエットにピッタリなのがブログかも知れません。

 どうなるかワクワクしています。この期待感が喜びや達成感につながって欲しいと思っています。

(2008年元旦の誓い)