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2010年07月21日

ダイエット[960日目]岡田さん、太った?/<メタボ>腹囲とやはり無関係?/「ツイッター」小説が本に

目標体重:65.0kg
目標までの残り:-2.9kg
[ダイエットグラフ表示]
一回目測定
体重:66.0kg
体脂肪率:13.9%
BMI:22.0
二回目測定
体重:67.9kg
体脂肪率:12.0%
BMI:22.6
食事
朝食
7時40分 豆乳野菜ジュース 170Kcal  グレープフルーツ 20Kcal  生姜トマト 10Kcal  桃 20Kcal  コーヒー   朝計220Kcal    大川スロトレ3日分30分
昼食
12時0分 ピクルス 10Kcal  焼きそば 280Kcal炒め油 30Kcalラー油 50Kcalマヨネーズ 30Kcalキャベツ人参もやしキノコ 20Kcal豚肉 60Kcal    昼計480Kcal     エアロビクス休み
夕食
19時10分 のどごし生 169Kcal  焼酎ロック麦茶割り 160Kcal   春雨 160Kcalレタス胡瓜トマト 30Kcal挽肉 80Kcalごはんの具になる噂のラー油 140Kcal    焼きイカ 200Kcal   ジャガイモ煮ころがし 120Kcalゆで卵 80Kcal     夜計1139Kcal
おやつ
15時20分 森永チョコレートアイスバー 230Kcal    今日の合計2069キロカロリー
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今日の札幌は暑かった〜。日差しは出てないんだけど、30度を超えたようです。扇風機を使うほどではなかったけどね。
でも、暑いのを言い訳にして、また間食でアイスを食べちゃいました。


今朝の体重は66.0kg(41.0kg減、あと3.0kg)
体脂肪率は0.3%増えて13.9%



昨日は少し挽回できていたので65キロ台に戻れると思っていたのに、ギリギリ66キロ台でした。残念。
やっぱりアイスを2本食べるのは影響がある感じ。今日も2本食べたから、夕食前体重は朝より増えてるもんね。エアロビクスをさぼったからかもしれないけど(苦笑)。暑い日の運動は避けないとね(笑)

今、NHKのBS-hで毎日連続して「スターウォーズ」を放送しています。劇場公開された順番じゃなくて、エピソード順というところがなかなか乙なのです。

毎晩8時から放送がスタートしているのですが、岡田斗司夫さんが同時にツイッターで感想などをつぶやいて、それもチラチラ見ながら、映画を懐かしく楽しんでいます。
と言っても、他のことをやりながらチラチラ見てるんですけどね。

で、昨夜のエピソード4(公開順では一番最初)から、NHKでの放送後が終わったら、岡田さんがUSTREAMを使った生中継で語るということを始めました。今夜も明日もやる予定です。

面白そうだったので、昨夜その生放送を見たんですが、すっごい重くて画面が固まり、まともに放送が見られませんでした。私のパソコンのせいなのか、回線の問題なのか、アクセスが多かったのか、時間が悪かったのか。

なので、さっき録画されていたものを見たんですが、なんといきなり岡田さんの生歌から始まります(笑)。いい味出してますよ。

初回の昨日は、スターウォーズが公開された1977年当時のことを話してくれたんですが、ちょっと気になったことがありました。

岡田さんのお腹周りに脂肪がたっぷりついているように見えるんです。

これまでもユーチューブで動画を配信していたのを何度も見ていたし、テレビに出ている姿を見ていましたが、胸から上のアングルばかりでお腹周りが映っていなかったのかもしれません。この映像を見る感じでは、お腹の脂肪が浮き輪のように見えます。

この生中継の最後のほうで、視聴者からの質問に答えていたんだけど、最初の質問が「岡田さん、太った?」というものでした。やっぱり他の人もそう見えたんでしょうね。

岡田さんは前にブログでも書いていたように、「ハワイで3キロ太った」と言い、さらにその後1キロ太ったと答えていました。で、太った4キロ分がひと月遅れで今出ているので、顔が太ったんだと思う、と答えました。

たぶん、岡田さんは顔が太ったとしか思っていないみたいですが、おそらく質問した人は私と同じでお腹が気になったんじゃないかな〜?

岡田さんは、またレコダイを始めようと思っていたところだったんだけど、気をつけていたら2キロ減ったので、たぶんまた減るだろう、と言ってました。

そういえば、「いつまでもデブと思うなよ」などで、「体重が減って、しばらくしてからサイズも減る」ということを書いていたけど、太った場合も同じということが、さっきの発言で分かりますね。体重が増えた場合も、顔やサイズに反映されるのが少しタイムラグがあるということみたい。

私も最近の体重増が見た目やサイズに出るのは、少し先ということなのか?もしかしたら、少し前のドカ食いや間食などの影響が、7月になって体重や体脂肪率に反映されてきた、というふうに感じないでもないんだよね。そういうこともありそう。

今日は晩酌日だったこともあるけど、夕食後体重が一瞬68キロを示したので、さすがにビビッタよ。67.9になったけど、もうほとんど68キロなんだということに、今頃になって気づいたよ。
あまりに酷い有り様だよな〜。

ほんと、頑張らないとね。

<メタボ>腹囲とやはり無関係? 男性も裏づけ…新潟の病院
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100720-00000006-mai-soci

 メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の診断基準となる血圧などの検査値の多くは、日本人男性の場合、腹囲(腹部肥満の有無)に関係なく体重が増えれば悪化する傾向が強いことが、立川メディカルセンター(新潟県長岡市)の調査で分かった。3月には厚生労働省研究班の大規模調査で、女性の腹囲と循環器疾患発症の関連性が低いとの傾向も明らかになり、腹囲を必須とする現在の特定健診のあり方も問われそうだ。今月号の米糖尿病学会誌「ダイアベティス・ケア」に発表した。

 調査は、同センターの人間ドックを08〜09年に受診し、風邪などをひいていない男性1271人(平均年齢51.6歳)を対象にした。メタボ診断基準の血圧、血糖値、中性脂肪、HDL(善玉)コレステロールと、体重変化との関係を、国内でメタボの主因と位置づける腹部肥満がある群とない群でそれぞれ分析した。

 その結果、血圧と血糖値は、腹部肥満の有無に関係なく、体重が増加すれば悪化した。また、HDLコレステロールは、腹部肥満がない群だけが体重増加によって悪化し、いずれも腹部肥満との関係は見いだせなかった。一方、中性脂肪は、腹部肥満がある群で体重増加との関係があった。

 世界では、メタボ診断基準作りの中心になってきた国際糖尿病連合などが昨年、腹囲を必須とせず、他の血液検査値などと同列に扱う統一基準を発表した。一方、日本の診断基準は、腹囲が必須条件になっている。

 分析にあたった小田栄司・同センターたちかわ総合健診センター長は「腹部肥満がなくても、体重が増えれば検査値が悪化することが分かった。腹部肥満を必須条件に生活指導を実施する現在の特定健診は合理的とは言えず、早急に見直すべきだ」と話す。【永山悦子】

 ◇解説 特定健診の再検討必要

 日本のメタボ診断基準が腹囲を必須とするのは、腹部に蓄積する内臓脂肪が心筋梗塞(こうそく)などの循環器疾患を引き起こす主因との考え方に基づいてきたからだ。ところが、日本人の循環器疾患発症の傾向を調べた解析によると、内臓脂肪の蓄積だけではなく、血糖値など一部の血液検査値の悪化や食生活によっても危険性が高まる。このため、腹囲を必須とする現在の特定健診は、やせていて循環器疾患の危険性のある人を見落とす恐れがあると指摘されてきた。

 男性は40〜50歳代の比較的若い世代で腹部肥満が増えており、現在の健診に意味があるとみられていた。だが、今回の研究成果では、50歳前後の男性も腹部肥満の有無と検査値悪化の明確な関係を見いだせなかった。

 これらの調査結果は、内臓脂肪の蓄積が循環器疾患の原因の一つにすぎないことを示しており、それ以外の要因についても等しくチェックする健診体制の検討が求められることになりそうだ。【永山悦子】



【7月20日 AFP】米国人マット・スチュワート(Matt Stewart)氏(31)がマイクロブログサービス「ツイッター(Twitter)」で書き上げたデビュー小説『The French Revolution(フランス革命)』がフランス革命記念日の14日、米出版社ソフト・スカル・プレス(Soft Skull Press)から出版された。
 
 自作の印刷された本を手にしたスチュワート氏は「やっぱり、紙のほうが読みやすいね。この小説が本になるまで待っていた人たちを責めることはできないよ」と語った。

 スチュワート氏がツイッターで1年前に『The French Revolution』を書き始めてから、全300ページ、約9万5000語の小説を完成させるまで4か月を費やしたという。「つぶやき」の数にすると約5000回分だ。

「140文字の字数制限のなかで書くのはきつかった。通常の小説を書くには、ツイッターが全くユーザーフレンドリーでないことが分かったよ」(スチュワート氏)

■紙とデジタルコンテンツの橋渡しを目指す

 『The French Revolution』は、サンフランシスコを舞台に激動的な運命に翻弄(ほんろう)される一族の物語をフランス革命と絡めて描いた小説。活気あふれる文体とファンタジーが融合し、随所に色っぽいユーモアもちりばめられている。地元紙サンフランシスコ・クロニクル(San Francisco Chronicle)は『The French Revolution』を、「一流の悪漢ヒーロー・コメディ」と絶賛している。

 スチュワート氏はリコー(Ricoh)の米研究開発子会社Ricoh Innovationsと共同で、米アップル(Apple)の携帯電話端末iPhone(アイフォーン)向けに、『The French Revolution』専用の無料アプリケーションを開発している。このアプリケーションをダウンロードしてiPhone付属のカメラでプリント版のページを撮影すると、プリント版には含まれていないボーナス・チャプター(章)や特典映像を楽しめるそうだ。

 ツイッターで小説を書き綴った経験を「作者と読者を結ぶ新たな手段の発見」だったと振り返るスチュワート氏は、今後もデジタル小説の執筆を続けるという。その一方で、『iPad(アイパッド)』のようなタブレット型情報端末で本を読む人はまだ少ないとも認識しており、「紙とデジタルコンテンツとの橋渡し役を目指したい」と語った。(c)AFP/Chris Lefkow


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posted by マカロン at 21:08 | 絶好調絶好調 | Comment(12) | TrackBack(0) | レコーディングダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは

本当ですね〜気になる岡田さんの脂肪のうきわ…

リバってしまって、また新たにレコダイでしょうかね

気持ちはわかる気がしたりしてね(爆)

今なら師匠の方がずっと筋肉で痩せた体維持していますって

また、元に戻りますって!!
Posted by kun at 2010年07月21日 23:30
最初 岡田さんと みて サッカーの岡田監督だと思いました(・∀・)
レコダイの人でしたね(^^;

お腹周りか〜テレビだと 余計太くみえるとか いいますよね?
本当?
私もまだ 妊娠六ヶ月くらいに お腹がでてるので おちついたらコアリズムしないとなぁ

前回も 体重がもどっても お腹は でてたから(汗)
Posted by さおさお at 2010年07月22日 01:06
kunさん、ありがとうございます。

ね、やっぱり気になるでしょ?(笑)
4キロ増えて2キロ戻ったと言っているので、2キロ増えただけなんですが、岡田さんは筋トレが嫌いだし、レコダイの頃はウォーキングをしていたけど、お腹周りはもともとあのような感じだったのかもしれませんね。

私も2〜3キロ増えている状態なので、岡田さんのことばかり言ってられないんですが(爆)

励ましてもらえて嬉しいです。
頑張ります!!
Posted by kunさんへ at 2010年07月22日 08:32
さおさおさん、ありがとうございます。

そっか!岡田さんと言えば、今ならサッカーの岡田監督ですよね。あはは。

そうですよね。テレビは太って見えると言われますが、岡田さんの今回の様子は、お腹に浮き輪がついている感じに見えるんです。もしかしたら、レコダイ卒業の段階でも、そういうお腹だったのかもしれないのですが、スッキリ痩せたものだと思っていたので、ビックリしてしまったのかもしれません。

お!さおさおさんは、またオメデタですか!早くも妊娠六ヶ月?しょうがないですよね。
むむむ、体重がもどってもお腹は出てたんですね。
そうですよね。ダイエットとリバウンドを繰り返していた私も、筋肉を落としては脂肪を増やしていたので、同じ体重でも以前とは体の作りが違ってきちゃうんですよね。より痩せにくい体になるしね。

落ち着いてコアリズムができるようになるといいですけど、まだまだたいへんでしょうね〜。体調は戻ったのかな?暑くてはたいへんでしょうしね。
Posted by さおさおさんへ at 2010年07月22日 08:52
岡田斗司夫さん、リバウンド?? それはちょっとショックです<笑>。

ぜひ頑張って、一生ダイエットを続けて欲しいものです。

ネットで読む文章って、小説だとなんとなく読みにくかったりしますよね。何でだろう、横書きだからかな? 漫画も見開きで見られなかったりして、何となく紙の本とは雰囲気が違います。ショッピングカタログなどは、ネットカタログは凄く見ずらいです。紙のカタログだと、小さい文字でも瞬時に読めるのに、ネットだとサイズや細かい情報は、いちいちズームしないと読めません。それが煩わしいですね。

今後は、ディスプレイを通してみる本やカタログが普通になるのかなー?。
Posted by みなせりみ at 2010年07月22日 09:19
やっぱありますよね。レベルは違い過ぎますけど、ホントちょっとしたオーバーでも増えていくのは、筋肉ついてないからなのかな。あー、ヤダヤダ。

ネット本も慣れちゃいましたが。と言うより、すごく大好きな作家さんが増えちゃって、少々面倒でも読んじゃえってことなのかも。

にしても、ツイッターで書き続けるのは私には無理だわ。長話のオバサンは文句も140字では終わりません。
Posted by たすく at 2010年07月22日 12:17
 ちわーっす<m(__)m>えー?北海道は30度越えても扇風機使ってないの?信じられない!!靜岡の今日は34度だったすが、エアコンに扇風機の二刀流ですよ?マカロンさん?北海道は湿気が少なさそうですよね?広い大地に・・いいよなー?こっちは湿度70%超えでーい!
Posted by 智太郎 at 2010年07月22日 20:23
みなせりみさん、ありがとうございます。
岡田さんのお腹は、リバウンドではないのかも。
もしかしたらレコダイ卒業時もあんな感じだったのかもしれません。分かりませんが。
おそらく自分の意志以外で大きくリバウンドさせることはないような気がします。

ネットで読むことや電子出版などは、やっぱり慣れが必要なのかもしれませんね。どちらにもメリット・デメリットがあるのでしょうし。
たしかに、ネットカタログやネットチラシなども見ずらい。全体をぱっと見たり、どこかにズームしたり、ページをあっちに行ったり、こっちに行ったりするのは紙のほうがいいですよね。

教科書がiPadになるかも知れない時代ですもんね。
一人一台ディスプレイの時代になるのかな?
買い物も役所の手続きも、何でもかんでもディスプレイで済むようになるのかも。
Posted by みなせりみさんへ at 2010年07月22日 20:38
たすくさん、ありがとうございます。
最近の私の場合、オーバーしてなくても増えています。筋肉はあるはずなのに…。バカ食いもしてるし、その後も少しのオーバーが続いているからなのでしょうけどね。筋肉は関係ないのかも。

すごく大好きな作家さんがいてネットでしか読めないなら、少々面倒でも読むしかないですもんね。紙で読む良さもあるし、ネットだから良い点もあるような気がします。

140字ずつ次々に書いていけばいいから、たすくさんも大丈夫だと思うんですが、読むほうが大変かも。段落とか、かたまりとかの難しそう。だから、本にして読みたくなるのかもしれませんね。
Posted by たすくさんへ at 2010年07月22日 20:53
智太郎さん、ありがとうございます。

「北海道は」というより、「この日の私は」30度越えても扇風機を使ってない、ということかも。暑さに馴化したこともあるし、まだ7月だからここで負けるわけには行かないという気持ちがあるのかも(笑)

北海道は湿気が少ないはずなんですが、ここ数日の湿度は80%を超えてるんですよ。気温が低いので不快指数は低いと思いますけどね。
Posted by 智太郎さんへ at 2010年07月22日 21:06
 一昨日あたりから2位じゃーん!目指せ!1位!横須賀の海軍カレーねー?食べた事ありますが、中の具がおおざっぱに入ってましたね?少し前までは・・
Posted by 智太郎 at 2010年07月23日 15:55
智太郎さん、ありがとうございます。

2位なんですよね。
たぶん、1位か2位の人がいなくなったからだと思われます。

横須賀の海軍カレー、食べたことがあるんですね。
中の具がおおざっぱですか。へぇ〜。
Posted by 智太郎さんへ at 2010年07月23日 20:28
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 いろいろなダイエットを試してきた私ですが、10キロ減量、20キロ減量、30キロ近い減量に成功したこともあります。しかし、ことごとくリバウンドして、減量前の体重よりも増えてしまうということを繰り返し、ついに体重は107キロまで行ってしまいました。体脂肪は50%にもなってました。

 2008年に40歳になった私ですが、岡田斗司夫さんの激ヤセした姿をテレビで見て、「いつまでもデブと思うなよ」を読み、「レコーディング・ダイエット」に挑戦することに決めました。ダイエットをやるたびにリバウンドしてよりひどくなってきたので、ダイエットはしない方がいいのではないかと思うようになっていたのですが、やはりカロリー計算ダイエットこそが王道のように思ったのです。

 男やもめなのでカロリー計算は面倒だったこともあり、カロリー計算によるダイエットはしたことがなかったのですが、親と同居するようになったので、カロリー計算した食事メニューは母親が作ってくれるので、この点は楽をすることができそうです。母親には面倒をかけますが、母がいるからこのレコーディング・ダイエットに挑戦する気持ちになったのは確かです。お世話になろうと思います。

 身長は173.5センチくらいなので目標体重を65キロとすると、42キロ減量が目標です。岡田斗司夫さんは1年で50キロですから彼よりも数字的には楽ということにはなります。私も岡田さんのように1年くらいの時間をかけてじっくりこのダイエットに取り組む覚悟ができました。今までたくさんのダイエットをしてきましたが、どれも早く終わらせようと無理なダイエットばかりでしたからね。岡田さんの本にも書いてあったのですが、半年〜1年以上続けられないダイエットは間違ったダイエットだと私も気づいていました。もっと言うならば、一生続けられない食事方法はすべて間違いなのだと思うのです。だから、このレコーディング・ダイエットは1年くらい続けるつもりですが、その後も一生続ける食事法にならなくては行けないのだと思います。その時は記録をしないだけで、食事自体はダイエット期間となんら変わらないものになるはずな のです。

 今はこんなこと書いてますけど、果たして1年後、5年後、10年後には、どうなっていることか。また別のダイエットをしていたりすることのないように、これ以上リバウンドすると、とんでもない体重になるし、命もないかもしれないし、病気になっても面倒だし。今回こそ『人生最後のダイエット』にすべく、楽しんでレコーディング・ダイエットに取り組もうと思っています。

 毎日記録するのですからブログが最適ですよね。また、ダイエットグラフとかも表示してくれるし、BMIの計算や目標体重までの数字なども分かるので、レコーディング・ダイエットにピッタリなのがブログかも知れません。

 どうなるかワクワクしています。この期待感が喜びや達成感につながって欲しいと思っています。

(2008年元旦の誓い)