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2010年06月15日

ダイエット[924日目]増加傾向/白米は糖尿病リスクを上げる/W杯カメルーンに勝った!ひとつになれた日本代表

目標体重:65.0kg
目標までの残り:-0.9kg
[ダイエットグラフ表示]
一回目測定
体重:64.6kg
体脂肪率:13.1%
BMI:21.5
二回目測定
体重:65.9kg
体脂肪率:11.9%
BMI:21.9
食事
朝食
豆乳野菜ジュース 170  グレープフルーツ 40  りんご 30  コーヒー   朝計240キロカロリー   トイレ中7日ゴンちゃん650   大川スロトレ3日分30分
昼食
12時0分 黒い豚カレーうどん 388Kcal  おにぎり 120Kcal   昼計508Kcal     CDエアロビクスDVDベーシックプログラム1.4倍速38分
夕食
19時10分 味噌汁(大根) 50Kcal  キムチ 20Kcal  おにつけ 30Kcal高野豆腐・油揚げ 80Kcalさつま揚げ 60Kcal人参 10Kcalひじき 10Kcalホタテひも 20Kcal   焼きホッケ 180Kcal  玄米 300Kcal桃ラー 30Kcal    夜計790Kcal
おやつ
15時30分 森永チョコレートアイスバー 115Kcal  黒豆せんべい 78Kcal  和菓子 80Kcal  マカダミアチョコ 94Kcal   おやつ計367Kcal     今日の合計1905キロカロリー
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今日の札幌も快晴晴れでも気温は少し下がってきたカナ。気持ちの良い風が吹いちょりました。札幌祭りも始まってますが、明日とあさっては雨になりそう。


今朝の体重は300g増えて64.6kg(42.4kg減、あと1.6kg)
体脂肪率は0.1%減って13.1%



昨日ブログで、「64キロ台前半をキープできている」と書いたばかりだったのに、今朝は64キロ台後半に・・・。昨日は何となく増加傾向だったからね。水分だと思っていたんだけどね〜。ゴンちゃんがご無沙汰のときによくある増加傾向かもしれないと。

で、今日、中7日でゴンちゃんが久し振りに登場!
ピザやチキンカツなどたくさん入っているはずなのに、それほど出なかった感じ。今夜か明日にもう一度来るかも?

ゴンちゃんが久々に訪問したのに、夕食前体重は朝より増えてるし、夕食後体重も昨日より多い。昨日も増加傾向だったんだから、それより増えてるってどういうこと?少しとは言え、ゴンちゃんだって顔を見せたのに・・・。

まあ、よくあることだよね。
それに間食が増えてるし、間食する予定がありながら昼メシを抑えられなかったりしてるしね。
また意識を高めなければ!昼食とオヤツのトータルバランスを保つようにしないとね。うん。
白米が糖尿病リスクを高めるというのは本当かな〜?白米を食べる重要性も高いはず。ダイエットにも便秘にも必要な食べ物だしね。

【6月15日 AFP】米ハーバード大学公衆衛生大学院(Harvard School of Public Health)の研究チームは14日、白米の摂取は2型糖尿病の発症リスクを高めると警告する研究結果を発表した。

 研究チームは、米国に住む成人19万7000人を22年間、追跡調査した。その結果、白米の摂取が月1回以下の人びとと比較して、週に5回以上摂取していた人びとは2型糖尿病発症リスクが17%も高かった。週に2回以上、玄米を摂取していた人びとは、白米の摂取が月1回以下の人びとよりも発症リスクが11%低かった。

 アジアと比較すれば少ないが、米国では近年、米の消費量が急増しており、その70%以上が白米だ。

 ハーバード大の研究チームによれば、日常的に食している白米の3分の1程度を玄米に置き換えるだけで糖尿病リスクを16%も下げることができる。また、白米を全粒粉に置き換えれば、糖尿病リスクは36%も下がるという。
 
 今回の研究結果について、研究チームは米を主食とするアジアなどの人びとにとっても大きな意味を持つものだと話している。(c)AFP



松井の動きがキレキレだったね。攻守に頑張っていた!一番良かったのが松井だったと思う。オランダ戦はどうする?ガチで行くのか?控え選手中心で行くか?
ひとつになれた日本代表
宇都宮徹壱の日々是世界杯2010(6月14日@ブルームフォンテーン)
6月15日 11時49分配信
http://southafrica2010.yahoo.co.jp/news/cdetail/201006150006-spnavi


■裏の試合はオランダがデンマークに勝利

 大会4日目。ついに日本代表の初戦の日がやってきた。天候は快晴。キックオフ3時間前の13時に、会場であるフリーステート・スタジアムに到着する。ここは昨年のコンフェデレーションズカップを含めて2度訪れているが、やはりカメルーン戦当日を迎えた今は、何とも感慨深いものを覚える。

 このスタジアムは、もともとはラグビー専用で、1995年に開催されたラグビーのワールドカップ(W杯)の会場として“ジャパン”はここで3試合を戦っている。結果は3戦全敗。特に“オールブラックス”ことニュージーランドには17対145という記録的大敗を喫したことは、ラグビーファンの間ではつとに有名である。この嫌なイメージを払しょくするようなゲームを、この日の日本代表には期待したいところ。周囲では早くもカメルーンのサポーター集団が、ブブゼラを吹き鳴らしながら気勢を上げていた。

 ひとしきりスタジアム周辺での撮影を終えてメディアセンターに到着すると、ちょうど日本が所属するグループEの裏の試合、オランダ対デンマークが始まっていた。両者とも前半は慎重な試合運び。次第にオランダがポゼッションを7割近くまで上げてくるが、デンマークも鋭いカウンターから活路を見いだすようになる。ボール保有率が、必ずしも力の優劣ではないことを示す好例のような展開。だが、両者スコアレスのまま迎えた後半開始早々、ファン・ペルシのクロスがシモン・ポウルセンのオウンゴールを誘い、オランダが先制点を挙げる。さらに後半40分にも、ディルク・カイトが鮮やかに追加点を決めて、オランダが格の違いを見せつけて2−0で勝利した。

 オランダのスピードとテクニック、そして巧みな試合運びは、やはりこのグループでは別格であった。まして日本との彼我の差は明らかであり、それを考えると何とも絶望的な気分にさせられる。とはいえ今の日本が、まず集中すべきは目の前の相手である。ありがたいことに、この日は遠く日本から少なからずの日本サポーターが駆け付けてくれた。それぞれの人が、さまざまな不安を胸にしながら多額の旅費を捻出(ねんしゅつ)し、さらには職場や家族への説得にかつてない労力を割いて、ようやくここまでたどり着いたのであろう。それだけに日本代表には、これまで以上に精いっぱいの戦いを見せてほしいところだ。

■岡田監督が決断した俊輔外しとゼロトップ

 そんなわけで日本代表である。
 スイスのザースフェーでのキャンプと2試合の親善試合を取材してから、すでに10日が過ぎた。あいにく私自身は、南アフリカのベースキャンプであるジョージには足を運ぶことはなかったが、現地から伝わってくる情報は決して芳しくないものばかりであった。とりわけ注目されたのが、10日に現地で行われたジンバブエ代表との練習試合である。当初、モザンビーク代表との対戦がアナウンスされていたのが、一転ジンバブエに変わり、30分3本の変則マッチの結果0−0に終わったこの試合は、4日にスイスで行われたコートジボワール戦の修正と自信回復のために急きょ組まれたものであった。その目的がどこまで達成されたのかは、現地で見ていないために断定はできない。だが少なくとも、初戦に向けたチームのアウトラインは明確になったと言えるだろう。

 ベースはイングランド戦の11人で、守備陣についてはほとんど変更はないはずだ。右サイドバックで起用された今野泰幸は、コートジボワール戦で負傷したものの、幸い順調に回復に向かっているという。ただし、初戦では駒野友一が入ることが有力視されている。問題は、なかなか得点できない攻撃陣。ここに来て岡田武史監督は、就任以来ずっと「攻撃の中心」と位置づけてきた中村俊輔、そして最前線で起用し続けてきた岡崎慎司を、とうとうスタメンから外す決断を下したようである(イングランド戦での中村俊外しは、あくまでも「コンディションが戻っていないこと」が理由だった)。

 中村俊については、コンディション不良に加えて「堅守速攻」の戦術にそぐわないこと、そして岡崎についてはワールドクラスの相手に機能しなかったことが原因と見られる。代わって浮上してきたのが、コンディションの良い松井大輔であり、そして最もゴールの可能性が感じられる本田圭佑であった。特に本田に関しては、指揮官は1トップでの起用を考えているようだ。もっとも本田という選手は、ペナルティーエリア付近で効果的な仕事をする選手ではあるが、ポストプレーが得意なわけでも、裏に抜けるスピードに長けているわけでもない。むしろこの布陣は「ゼロトップ」と見るべきであろう。

 かくして、注目の一戦のスタメンは以下の通りとなった。
 GK川島永嗣、DFは右から駒野、中澤佑二、田中マルクス闘莉王、長友佑都。アンカーに阿部勇樹。中盤は松井、長谷部誠、遠藤保仁、大久保嘉人。そして1トップに本田。やはりジンバブエ戦の1本目と同じメンバーである。それにしても「救世主」として祭り上げられた上に、ゴールの期待まで担うこととなった本田にかかる重圧はいかばかりのものであろうか。つい忘れられがちなことではあるが、彼自身にとっても、実は今回が初めてのW杯なのである。

■日本の勝利を支えた4つのポイント

 さて試合内容については、今さら多くを語る必要はないだろう(念のために記すなら、日本は前半39分、本田のゴールが決勝点となり1−0でカメルーンに勝利)。ここでは日本の勝因について、ポイントを絞って言及することにしたい。私が考える勝因は、以下の4点である。すなわち――
(1)日本のカメルーン対策が明確であったこと
(2)コンディションの良い選手を適材適所で起用したこと
(3)ディフェンスの集中が最後まで途切れなかったこと
(4)チームが「ひとつになれた」こと
 以下、それぞれ振り返ってみることにしたい。

 まず(1)について。カメルーンの強みは、エトーを中心とする強力3トップ。そして弱みは、若いセンターバック(20歳のヌクルと23歳のバソル)、そしてカメニに代わって抜てきされたGKスレイマヌの経験不足、およびコンビネーションの欠如である。
 前者について「やはりあまり前から行きすぎると、向こうもガンガンくる展開になる。ある程度、持たせてからプレッシャーをかける方が得策」(岡田監督)というプランが、そのままうまくはまった。後者については、前半からGKとセンターバック間のミスを誘発させるようなクロスやサイドチェンジを積極的に加えることで、彼らは想像以上にバタつきを見せていた。前半39分の松井のクロスによる本田のゴールも、そうした伏線があったがゆえの感動的なゴールであったと見るべきであろう。

 次に(2)について。(1)で挙げた相手の弱点を突くべく、岡田監督は左右のMFに大久保と松井を起用した。いずれも得点能力が高いわけではないが、縦で勝負する意識が強く、スピードもあり、そして何と言ってもコンディションが非常に良かった。これらの要素は、カメルーンのディフェンス陣に揺さぶりをかける意味では極めて有効である。と同時に、上記の条件に最も適さなかった中盤の選手が、誰あろう中村俊であった。その意味で、日本の10番に全く出番が与えられなかったのは、ある意味必然だったとも言える。
(3)については、それほど多くの説明は必要ないだろう。イングランド戦でも、コートジボワール戦でも、不運な失点(オウンゴール)こそあったものの、基本的に及第点を与えられるだけのレベルには達していたからだ。この日の試合ではさらに、守備の意識が最後まで持続したこと、そして闘莉王が不用意な上がりを見せることなく、しっかりとディフェンス面で貢献できていたことを指摘しておきたい。

■ひとつになれた日本と、なれなかったカメルーン

 そして(4)である。実はこの要素が、日本とカメルーンとの明暗を、最も如実に分けていたように思えてならない。いみじくも、この日のマン・オブ・ザ・マッチに選出された本田は「自分たちの強みは団結力だと思う」と語っている。

 ではカメルーンの場合は、どうだったか。実のところ、エトーをはじめとするベテラン選手とルグエン監督との間では、かねてより対立が表面化していた。一方でルグエンは、極端な「若手重視」の方針を掲げ、結果としてポジションの要所に経験の少ない若い選手を据えるようになってしまった。こうした経緯が背景となり、ルグエンはチームの掌握に苦慮することとなり、それはまた現地メディアにおける格好の批判の対象となってしまった。要するにルグエン率いるカメルーンは、個々の能力では日本を上回っていたものの、チームとしてはバラバラだったのである。

 もちろん日本の場合も、コートジボワール戦後に「チーム内での溝が深まった」とか「亀裂が入った」といった報道が少なからずなされていた。もしかしたら、実際に監督対選手、あるいは選手同士の間で何かしらの対立や葛藤はあったのかもしれない。それでもこの日の試合に関して言えば、選手間での意志統一はしっかり取れていたし、なおかつ岡田監督の敷いた戦術に対して忠実で、それぞれが最大限の力を発揮していた。それだけ日本は「ひとつになっていた」のである。
 ついでにいえば、試合前の国歌斉唱に際して、スタメンもベンチも全員が肩を組んで『君が代』を歌ったことについて、実は選手側から提案されていたことを岡田監督は明らかにしている。これまたチームが「ひとつになっていた」ことの証しであろう。思うに彼らは、自分たちよりも戦力的に優れていた4年前の代表に何が欠けていたかを、強く意識していたに違いない。

 いずれにせよ、日本は大切な初戦で勝ち点3を得ることに成功した。もちろん、当の岡田監督が語っているように、「われわれはまだ、何も手にしていない」。グループリーグ突破まで、まだまだ気が抜けない戦いが続くのも事実である。だが少なくとも、これで私たちは3戦目の対デンマーク戦までを楽しむ「担保」を手にしたわけである。しかも次のオランダ戦は、真剣勝負で当たって砕けることも、超守備的に臨んで0−0を目指すことも、さらには2軍メンバーで試合を捨てることも、いずれも可能なのである。これほどの選択肢を持ちながらグループリーグを戦えるというのは、4年前にはまったく考えられなかったことだ。

 今後の日本サッカーの進化を考えれば、今日の勝利は「小さな一歩」だったのかもしれない。それでも現時点では、とてつもなく大きな意味を持つ勝ち点3であったことは、誰もが認めるところであろう。岡田監督率いる日本代表が、私たちにもたらしてくれたものの重みは実のところ、今後の2試合を経て初めて実感できるものなのかもしれない。ともあれ、国内でテレビ観戦している皆さんも、大いにこの大会を楽しもうではないか。何しろ、現時点の日本には「ベスト4」を含む、あらゆる可能性が秘められているのだから。

<この項、了>

宇都宮徹壱(うつのみやてついち)

1966年生まれ。東京出身。東京藝術大学大学院美術研究科修了後、TV制作会社勤務を経て、97年にベオグラードで「写真家宣言」。以後、国内外で「文化としてのフットボール」をカメラで切り取る活動を展開中。旅先でのフットボールと酒をこよなく愛する。著書に『ディナモ・フットボール』(みすず書房)、『股旅フットボール』(東邦出版)。近著『フットボールの犬 欧羅巴1999−2009』(同)は第20回ミズノスポーツライター賞最優秀賞を受賞。自身のWEBサイト『徹壱の部屋』(http://supporter2.jp/utsunomiya/)でもコラム&写真を掲載中。また、有料メールマガジン「徹マガ」(http://tetsumaga.sub.jp/tetsumaga_official/)も配信中

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posted by マカロン at 21:16 | 絶好調絶好調 | Comment(4) | TrackBack(2) | レコーディングダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
どうなんでしょうね。私は食べたくて5分づき食べてますけど、罹患者でも治療に効果とかあるんでしょうかね。

最近、野球やサッカーの事は解かんないですけど、初戦を突破したことは喜ばしいことなのかな。

ただ、愛国心に薄いこの国の人々がにわかにそれを思い出す様はなんか滑稽だと思うのは私だけなのかな。
Posted by たすく at 2010年06月16日 00:37
白米が糖尿病の発症リスクを高める、だから糖尿病は日本人の国民病なのか、納得。でも、白い精製パンも良くないと効いたことがあります。昔、流行った低インスリン(GI値)ダイエットを思い出します。麺類でもパンでもコメでも砂糖でも、なるべく黒い(精製度の低い)ものを食べるのが良いのだとか。

近頃、私は丸元淑生ブームなので、黒い食品食べてますよん。でも家族は皆、玄米や全粒粉パスタなんて嫌がって食べないので、私の分と家族の分別に作らないといけないのが面倒です。

サッカーは、ルールがわかりません。オフサイドって何?解ると面白いのかも知れませんが、私は、にわかサッカーファンにはなれずにいます。
Posted by みなせりみ at 2010年06月16日 05:33
たすくさん、ありがとうございます。
そうですよね。たすくさんは5分づきですもんね。

愛国心を意識したり発揮する機会が少ないからかもしれませんね。それに戦争のころの反省から愛国心を必要以上に持たないようにしてきたこともあるのかな?
でも、五輪やWBCなどのような時には、やっぱりにわかに出てきちゃうんでしょうかね。だからって国のために命を捨てるほどのものではないんでしょうけどね。
隣町の中学校には負けたくない!って感じかな?(笑)

日本は隣国と陸続きじゃないことも影響しているかもしれないな〜って思います。そういう意味では北海道も同じで、他県との争いを意識することは少ないのかも。だから、車や徒歩などで隣県に行けることを経験するのは少し不思議な気持ちになる私です。
Posted by たすくさんへ at 2010年06月16日 08:36
みなせりみさん、ありがとうございます。
あ、そうなんですね。糖尿病は日本人の国民病なんですね。きちんと知らない私・・・。

そうそう。私もまたナチュラルハイジーンですが、白いものがダメなんですよね。低インスリン(GI値)ダイエットは今でもやってる人はやってますもんね。

我が家はみんなで玄米です。玄米は美味しいので大好きです。全粒粉パスタやパンも好きですが、それは採用してないです。
自分のを別に作らないといけないのは大変ですね。

そうなんですよね。
サッカーはオフサイドが分からなくて楽しめない人が多いと思うんですが、逆に言えば、そこだけなんですよね。複雑なルールがなくシンプルで、ボール一つあればいいことが、これだけ世界中に広まった理由なのかな?って思っています。
でも、オフサイドが分からなくても、4年に一度の大会の雰囲気はやっぱり凄いです。
Posted by みなせりみさんへ at 2010年06月16日 08:47
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白米は糖尿病リスクを上げる可能性、米研究
Excerpt: (コメント) 記事によると、「白米の摂取が月1回以下の人びとと比較して、週に5回以上摂取していた人びとは2型糖尿病発症リスクが17%も高い」とのことです。 たいていの日本人は、週に5回以上、白..
Weblog: 漢方・健康食品・サプリメントを中心として健康ニュース
Tracked: 2010-06-16 06:30

白米は糖尿病リスクを上げる、米研究
Excerpt: (コメント) 「白米の摂取が月1回以下の人びとと比較して、週に5回以上摂取していた人びとは2型糖尿病発症リスクが17%も高まる」というショッキングな記事です。 日本人なら大抵は、週に5回以上摂取..
Weblog: 健康情報 気になるニュースをお伝え
Tracked: 2010-06-16 06:31
 いろいろなダイエットを試してきた私ですが、10キロ減量、20キロ減量、30キロ近い減量に成功したこともあります。しかし、ことごとくリバウンドして、減量前の体重よりも増えてしまうということを繰り返し、ついに体重は107キロまで行ってしまいました。体脂肪は50%にもなってました。

 2008年に40歳になった私ですが、岡田斗司夫さんの激ヤセした姿をテレビで見て、「いつまでもデブと思うなよ」を読み、「レコーディング・ダイエット」に挑戦することに決めました。ダイエットをやるたびにリバウンドしてよりひどくなってきたので、ダイエットはしない方がいいのではないかと思うようになっていたのですが、やはりカロリー計算ダイエットこそが王道のように思ったのです。

 男やもめなのでカロリー計算は面倒だったこともあり、カロリー計算によるダイエットはしたことがなかったのですが、親と同居するようになったので、カロリー計算した食事メニューは母親が作ってくれるので、この点は楽をすることができそうです。母親には面倒をかけますが、母がいるからこのレコーディング・ダイエットに挑戦する気持ちになったのは確かです。お世話になろうと思います。

 身長は173.5センチくらいなので目標体重を65キロとすると、42キロ減量が目標です。岡田斗司夫さんは1年で50キロですから彼よりも数字的には楽ということにはなります。私も岡田さんのように1年くらいの時間をかけてじっくりこのダイエットに取り組む覚悟ができました。今までたくさんのダイエットをしてきましたが、どれも早く終わらせようと無理なダイエットばかりでしたからね。岡田さんの本にも書いてあったのですが、半年〜1年以上続けられないダイエットは間違ったダイエットだと私も気づいていました。もっと言うならば、一生続けられない食事方法はすべて間違いなのだと思うのです。だから、このレコーディング・ダイエットは1年くらい続けるつもりですが、その後も一生続ける食事法にならなくては行けないのだと思います。その時は記録をしないだけで、食事自体はダイエット期間となんら変わらないものになるはずな のです。

 今はこんなこと書いてますけど、果たして1年後、5年後、10年後には、どうなっていることか。また別のダイエットをしていたりすることのないように、これ以上リバウンドすると、とんでもない体重になるし、命もないかもしれないし、病気になっても面倒だし。今回こそ『人生最後のダイエット』にすべく、楽しんでレコーディング・ダイエットに取り組もうと思っています。

 毎日記録するのですからブログが最適ですよね。また、ダイエットグラフとかも表示してくれるし、BMIの計算や目標体重までの数字なども分かるので、レコーディング・ダイエットにピッタリなのがブログかも知れません。

 どうなるかワクワクしています。この期待感が喜びや達成感につながって欲しいと思っています。

(2008年元旦の誓い)