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2010年04月05日

ダイエット[853日目]コーラダイエット3日目/「やせてしまった」と漏らす くも膜下出血の木村コーチ/驚くほど効く「心のギアチェンジ」〜前向きな脳をつくる「かもの法則」/人間そっくりの女性型ロボ、阪大とココロが発表

目標体重:65.0kg
目標までの残り:-1.0kg
[ダイエットグラフ表示]
一回目測定
体重:64.9kg
体脂肪率:12.9%
BMI:21.6
二回目測定
体重:66.0kg
体脂肪率:12.8%
BMI:22.0
食事
朝食
7時40分 豆乳野菜ジュース 170Kcal  いよかん 70Kcal  りんご 30Kcal  コーヒー    朝計270Kc    大川スロトレ3日分30分
昼食
12時10分 スパゲティ・カルボナーラ 600Kcal
夕食
19時10分 豚汁(大根・人参・玉ねぎ・豆腐・豚肉・ごぼう・こんにゃく) 140Kcal   キムチ 20Kcal   レタス・きゅうり 10Kcal   スパゲティ 20Kcal   玉子焼き 20Kcal   シーチキン 20Kcal  カボチャ煮 50Kcal   豚カツ 250Kcal   玄米 300Kcal     夜計830キロカロリー     今日の合計1700キロカロリー エアロビクスDVD45分
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今日の札幌も晴れ晴れ気温も10℃を超えたし、積雪量もゼロになったと発表されました。春だね〜。ゆきやなぎもたくさん出ていたよ。ん?ゆきやなぎの綿みたいな部分って、花?実?芽? 春先に出るんだから芽なの?葉っぱではないよね・・・。


今朝の体重は400g増えて64.9kg(42.1kg減、あと1.9kg)
体脂肪率は0.2%減って12.9%



400グラム増えたけど、今日も64キロ台をキープるんるん64キロ台キープと言っても、コーラダイエットとコーヒーダイエットによる脱水なので痩せたわけじゃないんだろうけどね。
体脂肪率も13%を切って二度目の12%台ですが、これも脱水の影響があるかもしれないから、手放しで喜んではいられないね。

と言いながら、今日も引き続きコーラーダイエット!
ペプシネクス1.5リットルを飲み干しました。

なので、夕食後体重がタイ記録となる66.0kgです。
コーヒーガブ飲みダイエットは2日目は効果がなかったと記憶していますが、コーラダイエットは2日目もそこそこでした。3日目も効果があるのか?

効果と言っても、体重が減るだけで痩せるわけじゃないんだけどさ。どうなるかと思ってね。

でも、今日でもうやめます。いくらなんでも度が過ぎていて、内臓に負担も感じるから。
なので、明日以降は一気に反動が来て、貯水モードになるかもね。
前に一度、すごい貯水モードになったことがあって、まるでダムのように水分を溜め込んだことがあったからね。

そんなふうにならないといいんだけどな〜。


キムタク、頑張れ!

「かもの法則」
今月中に63.0kgを達成しちゃうかも〜。
驚くほど効く「心のギアチェンジ」〜前向きな脳をつくる「かもの法則」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20100404-00000001-president-bus_all
プレジデント4月 4日(日) 10時 0分配信 / 経済 - 経済総合



「かも」で、前向きな仕事脳をつくる

■「かも」を変えれば未来は変わる

「リストラされるかも」「給料が減るかも」……不況の中、そんな不吉な予感が頭をかすめる、という人も多いのではないでしょうか。
 こうした否定的な「かも」に囚われると、人はどんどん悲観的になってしまいます。そして、自分の仕事がうまくいかないことを、自分以外の誰かや環境のせいにしてしまう。「小泉改革のせいだ」「無能な上司のせいだ」などと責任を転嫁して、自分を守ろうとするのです。
 そんな「他責」の思考習慣が、現状を変革できないビジネスマンの特徴といえるでしょう。
 恐ろしいことに、誰かを責めることで自分を守っていると、不安や不満などのマイナスの感情に脳が支配され、前向きな努力を放棄してしまう。そして、悪い予感が現実のものになってしまうのです。

 その一方で、「こういうときこそ、自分が活躍できるチャンスかも」と、悪条件を肯定的に捉えようとする人もいます。
 そういう人は、「ダメかも」「うまくいかないかも」ではなく、「成功するかも」「できるかも」という肯定的な「かも」によって自分をコントロールして、幸せをつかむ。
 要するに、「かも」の違いで未来は変わるということ。それを私は、「かもの法則」と名付けています。

 人間は、自分の将来について「肯定的な錯覚をしている人」「否定的な錯覚をしている人」に二分されます。肯定的な錯覚をする人は、言うまでもなく、肯定的な「かも」で発想するタイプです。
 長年にわたって、経営者やビジネスマンの能力開発に携わってきた経験から言うと、一代で上場企業をつくったような成功者は、ほぼ例外なく肯定的な錯覚をしています。
 常識的に考えれば無理だと思うようなことも、「俺ならできる」と思い込んで、本当に実現してしまう。失敗を失敗と思わない、言い換えれば、ただの“アホ”ですが、こういう人に責任転嫁という発想はありません。
 ですが、そんな成功者はほんの一握り。世の99%の人は「他責」の思考習慣や否定的な錯覚に陥って、結果的にイメージした通りの自分になってしまう。つまり能力開発とは、いかにして肯定的錯覚、肯定的な「かも」を脳に植えつけるか、に尽きるのです。


■“感情脳”が人を動かす

 従来の能力開発理論は、イメージと思考を中心に組み立てられてきました。イメージや思考を司るのは「大脳新皮質」にある右脳と左脳ですが、私はその内側にある「大脳辺縁系」、いわゆる“感情脳”に着目したアプローチを行っています。
 イメージや思考という理屈だけでは心をコントロールできない。より深いところにある“感情脳”が人を動かすのです。
 肯定的錯覚を続けるためには、常に前向きの予感、肯定的な「かも」で心を満たして、“感情脳”を傷つけないこと。感情脳が「快」の状態なら、自然とプラス思考ができるようになるのです。
 近年、うつ病のビジネスマンや自殺者が増えていますが、否定的な思考習慣に縛られている人は、肯定的な錯覚ができるよう、頭を切り替えてほしいと思います。

 でも、どうしてもマイナス思考から抜け出せない、他人を責めることでしか自分を守れないという人もいるかもしれません。
 そういう人は、とりあえずマイナス思考はそのままにして、プラスのイメージ、プラスの感情を持つよう心がけてください。そうすれば、プラス思考はあとからついてくるはずです。
 たとえば、毎日遅くまで飲み歩いている私に対し、妻は烈火のごとく怒ります。まさに鬼のような形相なのですが、「うるさいな、この鬼ババア!」というマイナスの感情を持つと、「どうしてこんな女と結婚したんだ」とマイナス思考に陥ってしまう。でも、「亭主の健康をこんなに心配してくれるなんてありがたいなぁ」と感謝すれば、「妻はとてもいい人だ」という肯定的錯覚が生まれるのです(笑)。
 否定的なことを考えたり、口に出したときは、肯定的な記憶データに塗り替えておくことも重要です。
 危機的な状況に置かれても、誰かを責めるのではなく、「これは私を強くするチャンス。神様からのプレゼントかも」と肯定的に捉える。すると、“感情脳”が「不快」から「快」へと切り替わるのです。眠っている間に、否定的な記憶が脳に固定化されないよう、寝る前に「記憶の塗り替え」を行うことをお勧めします。

 また、肯定的な自己暗示をかける方法もあります。
 嫌なことがあったときに「なし!」と言ってパチンと指を鳴らす、「俺は人とは違う。だからこんなことでは腹を立てない」と口に出す──そんな決めごとをつくっておいて、マイナスの感情を忘れるきっかけにする。
 私は、毎朝、目覚めたときに、「俺はツイてる!」と言うようにしています。根拠なんてなくても大丈夫。言葉にすることで、“感情脳”を「快」の状態にすることが重要なのです。
 苦手な人と接するとき、自分の好きなものを重ねてイメージする方法も、意外なほど効果があります。
 私も、会社勤めをしていた頃、大嫌いな上司の頭の上に、好物の松茸が生えている姿をイメージして、「松茸上司」と心の中でおもしろがっていました。そうすれば、「嫌だなぁ」というマイナスの感情が消える。「そんなバカな!」と思う人は一度試してみてください。


■金メダルをつかんだ「他喜力」の強さとは

 ここまで、責任転嫁をしないために、物事を肯定的に捉える方法について説明してきましたが、もうひとつ大事なことがあります。
 それは、いつも「他人の幸せを考える」こと。
 肯定的な思考習慣が身についている人は、「会社のため、家族のためにがんばる」といった「使命感」を持っています。そして、周囲への感謝の気持ちを忘れません。
 他人を幸せにする、人を喜ばせようとする能力を、私は「他喜力」と呼んでいます。
 自分を幸せにするためだけの努力は燃え尽きますが、他人を幸せにするためなら、いくらでもがんばれる。「かもの法則」で言えば、家族や同僚の喜ぶ顔をイメージすることが「できるかも」につながり、人生にツキをもたらすのです。

 企業には、「(1)言われたこともしない人」「(2)言われたことをする人」「(3)言われたこと以上のことをする人」の3種類の人間がいます。まず、「(1)言われたこともしない人」は、言い訳をして自己防衛をする。そして間違いなく「他責」の思考をします。「(2)言われたことをする人」も、悪く言うと言われたことしかしない。なので環境が悪くなったり、追い込まれたりすると、自分を正当化するために責任転嫁をしてしまいます。
 ですが、「(3)言われたこと以上のことをする人」は、他人に責任を転嫁しません。指示されていないことまでやるのは「他喜力」であり、積極的自己犠牲です。
 会社の前に落ちているゴミを拾うとか、そんな些細なことで十分です。「周囲の人を幸せにしたい」と思うからこそ、自己犠牲が負担にならず、それを楽しいと思えるのです。

 この「他喜力」は、特にチームプレーで力を発揮します。私はスポーツ選手のメンタルトレーニングも担当していますが、北京オリンピックで金メダルを獲得した女子ソフトボールチームにも、「他喜力」を植えつけるためのトレーニングをしてもらいました。
 その方法は、恩人を訪ねて感謝の気持ちを伝えること。上野選手は、お亡くなりになった高校時代の恩師のお宅を訪ね、仏壇に手を合わせたそうです。
 釈迦の教えを基にした手法ですが、脳科学的に考えても非常に理に適っている。脳は入力と出力で成り立っているので、単に「ありがたい」と思うだけではなく、行動という形で出力しなければ強化されないのです。

 一見、人のための行動のようですが、実は自分のためになる。周囲の人によって自分が生かされていることに気づくことで、すべてに感謝する気持ちが生まれ、積極的な自己犠牲ができるようになる。それが自分を信じる強さにつながり、あなたを成功へと導くのです。


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西田文郎
1949年生まれ、サンリ能力開発研究所代表。ビジネス界、スポーツ界におけるイメージトレーニングの第一人者。北京オリンピックでは女子ソフトボールの金メダル獲得をサポートした。

梶山寿子=構成



写真の二人(?)が、ロボットとそのモデルとなった女性。
自分そっくりのロボットか〜。

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posted by マカロン at 21:34 | 絶好調絶好調 | Comment(10) | TrackBack(0) | レコーディングダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そですよね…

最近、食べちゃって落ち込むことの多いたすく、何で食べちゃったんだろう。って落ち込んだところでその事実は変わらないんだし、そこから這い上がればいいのだと解かってはいるんだけど。

(性格変わってる??↓の方が本来の性格だと思うけどね、私は)
Posted by たすく at 2010年04月05日 21:54
たすくさん、ありがとうございます。
食べちゃって落ち込む気持ちはわかります。
私は今でもそればかりですもんね。ご存知のように(笑)
食べちゃだめ!とか、食べるのを減らそう!と考えると上手く行かない感じです。何カロリー以内を食べるとか、朝ならオッケーのほうが上手く行く感じ。私の場合。

でも、たすくさんも維持できているんですから、そこはとても素晴らしいことですよね。以前の私なんて、維持してるつもりでも毎年、毎月、どんどん増えてましたからね。それなのに何もせず、どうしていいかも分からなかったし・・・。

あはは、たっちゃんのほうが真の姿か〜。
Posted by たすくさんへ at 2010年04月06日 08:30
こんにちは。
拝見させていただきました。
応援ポチ。
Posted by ポルコ at 2010年04月06日 12:05
マカロンさんこんにちは。

たしかに、カモの法則。そうですよね〜。何事もポジティブに。というわけで、私5kg痩せちゃうかも<笑>。

女性型ロボット、ニュースで見ました。どんどん、人間に近づいていますよねー。近い将来、こんなアンドロイドが、受付嬢をやってたりして。人件費の節約? でも、やっぱりちょっと不気味ですよねー。
Posted by みなせりみ at 2010年04月06日 13:34
 こんにちは!晴れてまうよね?きっと?2位じゃないのよ?マカロンさん?アフガニスタンで取材中のフリージャーナリスト、常岡さんの行方が分からなくなって拉致事件?と思われてるのに日本国民1人の生命安否もよそに民主党議員は次の参院選勝利の為に全国を廻りエサばら撒きかよ?何をやってんだ?・・・と言う主旨で記事にしました。タイトルは『国政,アフガン日本人「拉致情報無し」乱れ日本は参院選挙準備?』です。毎度の楽しんで戴きたいユニーク:おもしろ画像写真では、「小沢幹事長辞職に伴い静岡県島田市のまゆ毛あり犬」「UFOで地球に降りて来た鳩山=ザ・馬鹿夫婦」「笑っていいともにゲスト出演したアフガニスタンのビンラディン」等々の写真を貼りました。<m(__)m>・・どうぞ!遊びに寄って見てやって下さい。(^o^)


Posted by 智太郎 at 2010年04月06日 14:23
ポルコさん、ありがとうございます。
応援ポチのお礼に伺おうと思ったのですが、URLに誤りがあるのか、エラーになってしまいますので、ここでお礼いたします。ありがとうございました。

Posted by ポルコさんへ at 2010年04月06日 20:22
みなせりみさん、ありがとうございます。
ほんと、カモの法則ですよね。
考えている通りの人生になっちゃうみたいですから。
5kg痩せちゃってください<笑>。

女性型ロボット、ニュースで見たということは動いている姿を見たのかな?ホント、どんどん人間に近づいていますよね。
あはは、たしかにちょっと不気味〜!
でも見た目では分からなくなるのも不気味かも。
Posted by みなせりみさんへ at 2010年04月06日 20:25
智太郎さん、ありがとうございます。
こちらは曇りのち雨です。
夜は雪になるかもしれません。
Posted by 智太郎さんへ at 2010年04月06日 20:34
ウサマ・ビンラディンが笑っていいとものゲストに出演画像!楽しんで戴けましたね?ありがとうございます。北海道はまだまだ雪ですか?大変ね?
Posted by 智太郎 at 2010年04月07日 07:23
智太郎さん、ありがとうございます。
雪と言っても、すぐに解けるので積もらないから大丈夫ですよ。
Posted by 智太郎さんへ at 2010年04月07日 21:04
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 いろいろなダイエットを試してきた私ですが、10キロ減量、20キロ減量、30キロ近い減量に成功したこともあります。しかし、ことごとくリバウンドして、減量前の体重よりも増えてしまうということを繰り返し、ついに体重は107キロまで行ってしまいました。体脂肪は50%にもなってました。

 2008年に40歳になった私ですが、岡田斗司夫さんの激ヤセした姿をテレビで見て、「いつまでもデブと思うなよ」を読み、「レコーディング・ダイエット」に挑戦することに決めました。ダイエットをやるたびにリバウンドしてよりひどくなってきたので、ダイエットはしない方がいいのではないかと思うようになっていたのですが、やはりカロリー計算ダイエットこそが王道のように思ったのです。

 男やもめなのでカロリー計算は面倒だったこともあり、カロリー計算によるダイエットはしたことがなかったのですが、親と同居するようになったので、カロリー計算した食事メニューは母親が作ってくれるので、この点は楽をすることができそうです。母親には面倒をかけますが、母がいるからこのレコーディング・ダイエットに挑戦する気持ちになったのは確かです。お世話になろうと思います。

 身長は173.5センチくらいなので目標体重を65キロとすると、42キロ減量が目標です。岡田斗司夫さんは1年で50キロですから彼よりも数字的には楽ということにはなります。私も岡田さんのように1年くらいの時間をかけてじっくりこのダイエットに取り組む覚悟ができました。今までたくさんのダイエットをしてきましたが、どれも早く終わらせようと無理なダイエットばかりでしたからね。岡田さんの本にも書いてあったのですが、半年〜1年以上続けられないダイエットは間違ったダイエットだと私も気づいていました。もっと言うならば、一生続けられない食事方法はすべて間違いなのだと思うのです。だから、このレコーディング・ダイエットは1年くらい続けるつもりですが、その後も一生続ける食事法にならなくては行けないのだと思います。その時は記録をしないだけで、食事自体はダイエット期間となんら変わらないものになるはずな のです。

 今はこんなこと書いてますけど、果たして1年後、5年後、10年後には、どうなっていることか。また別のダイエットをしていたりすることのないように、これ以上リバウンドすると、とんでもない体重になるし、命もないかもしれないし、病気になっても面倒だし。今回こそ『人生最後のダイエット』にすべく、楽しんでレコーディング・ダイエットに取り組もうと思っています。

 毎日記録するのですからブログが最適ですよね。また、ダイエットグラフとかも表示してくれるし、BMIの計算や目標体重までの数字なども分かるので、レコーディング・ダイエットにピッタリなのがブログかも知れません。

 どうなるかワクワクしています。この期待感が喜びや達成感につながって欲しいと思っています。

(2008年元旦の誓い)