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2010年03月01日

ダイエット[818日目]太り戻しとは?/熊田曜子「10日で−3kg 愛されダイエット」胸やせしない3度目のダイエット本/バンクーバー冬季五輪が閉幕

目標体重:65.0kg
目標までの残り:-1.4kg
[ダイエットグラフ表示]
一回目測定
体重:65.1kg
体脂肪率:13.8%
BMI:21.7
二回目測定
体重:66.4kg
体脂肪率:13.5%
BMI:22.1
食事
朝食
7時40分 :豆乳野菜ジュース 170Kcal   みかん 40Kcal   りんご 30Kcal   コーヒー   朝計240Kcal   大川スロトレ3日分30分
昼食
12時10分 :焼きそば 214Kcal油 30Kcalキャベツもやし 10Kcalさつま揚げ 30Kcal    昼計284キロカロリー   またエアロさぼり。最近さぼりぎみ。
夕食
19時10分 :漬物 10Kcal   味噌汁(ねぎ) 50Kcal   冷奴(鰹節・生姜) 100Kcal   天婦羅・つゆ大根おろし 10Kcalエビ 60Kcalさつまいも 80Kcal舞茸 30Kcal茄子 20Kcal   玄米 300Kcal    夜計660キロカロリー    今日の合計1184キロカロリー
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雪今朝の札幌は久し振りの銀世界。雪が融けて道路が出てきていたのにまた白くなったし、何より寒かった。明日もまた寒いみたい。三寒四温だね。


今朝の体重は300g減って65.1kg(41.9kg減、あと2.1kg)
体脂肪率は0.3%減って13.8%



今日から3月ですね。今日から(本当は昨日からにすべきなのに)、目標を63.0kgにしますので、あと何キロという箇所は63.0kgまでのキロ数になります。あと2.1kg!

「太り戻しのピンチ」

これは、岡田斗司夫さんのレコダイブログの記事タイトルです。
タイトルを見たとき、「仕事かなにかで太らなきゃならなくなったのか?」なんて思ったのですが、読んでみると全然違いました。

私の12月、1月の状態は、この「太り戻し」みたいな状態だったのかもしれないな〜って思います。

記事の冒頭、
レコーディングダイエットを卒業した人、あるいは「もうそろそろ目標達成かも」と思っている人。
 そんな人たちにある日、やってくるのが「体重の微増」という恐怖だ。

 「微増」というぐらいだから、最初はなかなか気づかない。
 同じ体重をずっと維持していて、先週ちょっと食べ過ぎたから、こないだパーティーがあったから、だからちょっと体重が増えただけ。
 最初はみんなそう考えるんだ。

 これ、停滞期の人にも当てはまるよ。
 停滞期だと思っていたら、体重グラフを一ヶ月単位でよ〜く見たら・・・
 びみょ〜に、グラフの線が右肩上がりに!
 経済の右肩上がりは景気回復でいい話だけど、僕たちにとって体重の右肩上がりはバッドニュースだ。
 
 これを僕は「太り戻し」と呼んでいる。
 太り戻しは、かならず体重の「微増」からはじまる。
 微増が止まらなくなってずっと続く。
 これが習慣化してる状態=「無意識に太る努力が習慣化した状態」だ。

12月はまさにこんな状態でしたからね。イベントが続いたこともあるんだけど、「通常に戻せばすぐに戻せるから大丈夫!」という気持ちがありましたが、全然そうできないまま年末年始、誕生日と過ぎ、食べ癖がついたせいで、チョコ祭りや菓子パン祭り、和菓子祭りを続けていたら、体重も体脂肪率も全然戻らなくなりましたからね。これが「太り戻し」ということなのかもしれません。微増から始まりましたからね。

続きはこうです。
 ね?怖いでしょ(笑)
 じゃあ、こうなっちゃった場合、どうするのか?
 より気を引き締めてカロリー制限する?

 う〜ん、体重が「微増」にはいっちゃったら、カロリー宣言するよりもいっそ「助走」に戻す方が有効だと思うんだよね。
 レコーディングしてるのに微増してる、と言う場合、だいたい「マジメにレコーディングしていない」「カロリー計算が以前よりいいかげん」という場合がほとんど。
 こういう時はいっそ「助走」にまで戻して、まずすべてを時間も分量も書く、という大前提に戻った方がいいよ。
 助走はカロリー計算しないので「あと何kcal食べれる」から抜け出せる。これによって姿勢の乱れが修整されるんだ。
 「ダイエットの姿勢が崩れている」わけだから、「姿勢を正す」ことだけに集中しよう。

 その結果、微増は止まらないかも知れないし、もっと増えちゃうかも知れない。
 でも、それよりも大事なのは「レコーディングダイエットをちゃんとやる」という姿勢を正すこと。
 助走を一週間続けて、「自分はできる」と確信したら、次の離陸に進む。
 愚直かも知れないけど、助走・離陸・上昇・巡航を各一週間、まじめにやり直すこと。

 それが一番の微増、つまり「太り戻し」対策だと思うよ。
 みんなは太り戻し、どのように対抗したのかな?
 微増経験のある人、太り戻しちゃった人。打ち勝った人。
 意見を聞かせてください。

 今日はここまで。

私の場合は、レコーディングは継続していたし、カロリー計算も大雑把だけどそれなりにやっていたので、岡田さんが書いている理由・原因には当てはまらないのですが、いい加減な食生活というか、まぁ食べ過ぎが続いたからなんですけどね。そこからの戻し方が分からなくなっていたところがあったのかもしれません。

毎月恒例の写真比較とデータの集計もしましたが、2月の平均カロリーは1800キロカロリーを切る値でした。1500キロカロリー以内を守ってレコダイを真面目にやっていたころに匹敵するような内容でした。1500を切ることも、1300を切ることもありましたからね。(今日は1200も切っちゃったけど)

なかなか体重が減っていかなかった頃に、「また1500キロカロリー生活に戻すべきなのかな〜」なんて何度も書いていたけど、結局2000を超えるくらいの平均で暮らしていたわけで、それではなかなか減らなかったのもしょうがないんでしょうね。

1800キロカロリーを切った2月の生活は、レコダイを真面目にやっていたあの頃を思い出すような感覚がありましたが、あの頃と違うのは、カロリー制限をしている感覚は全然なかったということですね。
あの頃は1500に収めるためにガマンしたり、アレを食べてコレを残して・・・なんてやってましたが、2月はそういうことは一切しませんでした。まぁカロリー制限してないんだから、そんな調節はしようがないんですけどね。1800を切ろうとか、2000以内に収めようなんて事を目指してませんでしたし。

かと言って、「いつまでもデブと思うなよ」の卒業要件のような、お腹と対話できるようになったという境地に達したわけでもないのですけどね。「間食をしなくなっただけ」かもしれません。1日平均1800キロカロリーに間食をプラスすると、すぐに1日2000キロカロリーとかになっちゃいますもんね。そうするだけで、また増えも減りもしない状態に簡単になっちゃいますから。

なんだかまたグダグダ長くなっちゃいましたが、2月の勢いのままあと2キロ減らして、早く体重維持生活に入りたいです。「維持する方法」ってまったく分からないんだけど、これからあと2キロ落としていく過程で、体重維持の方法を考えながら進めて行きたいと思っています。


熊田曜子さんが、ダイエット&ビューティー本の第3弾「10日で−3kg 愛されダイエット」(廣済堂出版、1365円)を発売したようです。
「電車を待っている時にかかとを上げたり、イスで背もたれにもたれないなどの方法で、本当にやせました。ダイエット中でも胸を小さくしない方法も書いてあります!」だって。


2010年バンクーバー冬季五輪が28日、閉幕した。閉会式にはカナダ出身の著名人が一堂に会した。

 アイスホッケー男子決勝でカナダが、延長戦の末3-2米国に勝利し、金メダルを獲得した数時間後、6万人が集まったBCプレース・スタジアム(BC Place Stadium)で聖火が消された。

 閉会式では伝説ロックミュージシャンのニール・ヤング(Neil Young)、ハリウッドで活躍する俳優のウィリアム・シャトナー(William Shatner)、マイケル・J・フォックス(Michael J. Fox)らがパフォーマンスを行い、巨大なビーバーやヘラジカ、そしてカナダ騎馬警察隊(Royal Canadian Mounted Police、RCMP)がアリーナに登場した。

 ニッケルバック(Nickelback)、アヴリル・ラヴィーン(Avril Lavigne)、アラニス・モリセット(Alanis Morissette)らカナダ人ミュージシャンによるコンサートが始まると、会場はお祭りムードとなった。

 冬季五輪で史上最多となる14個の金メダルを獲得したカナダの旗手は、母テレーズ(Therese)さんを心臓発作で亡くした数日後にフィギュアスケート・女子シングルで銅メダルを獲得したジョアニー・ロシェット(Joannie Rochette)が務めた。

 五輪旗は、2014年の冬季五輪開催地ソチ(Sochi)のアナトリー・パホモフ(Anatoly Pakhomov)市長に引き継がれた。(c)AFP/John Weaver



この浅田真央ちゃんの発言、勘違いしちゃいました。
「ソチまで滑って行きたいほどの気持ちがある」みたいな意味かと読んだのですが、「ソチまで現役として滑りたい」という意味でしたね。あはは。当たり前だよね。

プルシェンコが真央の先生に!?4回転成功に太鼓判…フィギュア
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100301-00000041-sph-spo

プルシェンコが真央ちゃんの4回転ジャンプ成功に太鼓判だって。
練習の合間に記念撮影し、真央ちゃんがプルシェンコのほおにキスしたんだって!大胆!
そういえば、キムヨナ引退するかもしれないんだよね。引退したら、直接勝つことはできなくなるから、点数で上回るしか勝つ方法がなくなるね。

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posted by マカロン at 21:12 | 絶好調絶好調 | Comment(4) | TrackBack(0) | レコーディングダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
マカロンさん、はじめまして。
いつも参考にさせてもらってます。

「太り戻し」はまた助走から始めたほうがいいんですね。

マカロンさんや岡田さんが言ってることとはレベルが違うのですが、
今日まさに助走から再スタートしたところでした。

Posted by メガトンパンチ at 2010年03月01日 22:42
メガトンパンチさん、はじめまして。
コメントくださってありがとうございます。

>「太り戻し」はまた助走から始めたほうがいいんですね。

岡田さんはそう書いてらっしゃいますね。
私の今回の「太り戻し」は、12月と1月のイベントたちや間食などが原因だったことがハッキリしていたので、間食をやめて通常どおりの食事に戻したことで解消できたように思います。

岡田さんはレベルが違いますが、私はハイレベルなことはしてないですよ。

助走から再スタートしたところなのですね。
レコダイはうまく行かない場合は一つ前のステップに戻るというのがルールですもんね。助走だけをずーっと続けてすごく痩せたと言う人もいますし、再スタートでいい感じに進むといいですね。
Posted by メガトンパンチさんへ at 2010年03月02日 08:34
 マカロンさん!こんばんはです・私はとりあえずね?体重75キロまで落としたら嫁と御殿場市のてんぷら・カツ料亭に行く約束したのですがね?なかなか減らずです(>_<)・・・・(-_-;)・・国民の多くの皆さんは、現:民主政権のマニフェスト(政権公約)も守れずにメディアだ騒ぐ中、ウンザリですよね。私も生活維持の為、アルバイトを探している昨今、某建設業者の社長宅へ面接も兼ねて話し合いに行って来たのですが、建設業界は政権交代したものの最悪の状況でした。・・と言う主旨で記事にしました。タイトルは『これが真の鳩胸 小沢民主はアメリカに潰され 千葉法務大臣即辞任要求』です。毎度のユニーク:おもしろ画像写真では、「時給:\1.200で「簡単なマジック」記事?」「真の鳩胸!」「千葉法務大臣即辞任要求されている現状」「三国時代1の天才軍師と言われた諸葛亮孔明曰く・・」写真画像を貼りました。<m(__)m>・・どうぞ!遊びに寄って見てやって下さい。・・恐縮にも、よろしければ:1言コメントと応援もよろしく頼む次第です。


Posted by 智太郎 at 2010年03月02日 19:11
智太郎さん、ありがとうございます。
てんぷら・カツ料亭ですか!
早く行けるといいですね〜。
Posted by 智太郎さんへ at 2010年03月02日 19:50
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 いろいろなダイエットを試してきた私ですが、10キロ減量、20キロ減量、30キロ近い減量に成功したこともあります。しかし、ことごとくリバウンドして、減量前の体重よりも増えてしまうということを繰り返し、ついに体重は107キロまで行ってしまいました。体脂肪は50%にもなってました。

 2008年に40歳になった私ですが、岡田斗司夫さんの激ヤセした姿をテレビで見て、「いつまでもデブと思うなよ」を読み、「レコーディング・ダイエット」に挑戦することに決めました。ダイエットをやるたびにリバウンドしてよりひどくなってきたので、ダイエットはしない方がいいのではないかと思うようになっていたのですが、やはりカロリー計算ダイエットこそが王道のように思ったのです。

 男やもめなのでカロリー計算は面倒だったこともあり、カロリー計算によるダイエットはしたことがなかったのですが、親と同居するようになったので、カロリー計算した食事メニューは母親が作ってくれるので、この点は楽をすることができそうです。母親には面倒をかけますが、母がいるからこのレコーディング・ダイエットに挑戦する気持ちになったのは確かです。お世話になろうと思います。

 身長は173.5センチくらいなので目標体重を65キロとすると、42キロ減量が目標です。岡田斗司夫さんは1年で50キロですから彼よりも数字的には楽ということにはなります。私も岡田さんのように1年くらいの時間をかけてじっくりこのダイエットに取り組む覚悟ができました。今までたくさんのダイエットをしてきましたが、どれも早く終わらせようと無理なダイエットばかりでしたからね。岡田さんの本にも書いてあったのですが、半年〜1年以上続けられないダイエットは間違ったダイエットだと私も気づいていました。もっと言うならば、一生続けられない食事方法はすべて間違いなのだと思うのです。だから、このレコーディング・ダイエットは1年くらい続けるつもりですが、その後も一生続ける食事法にならなくては行けないのだと思います。その時は記録をしないだけで、食事自体はダイエット期間となんら変わらないものになるはずな のです。

 今はこんなこと書いてますけど、果たして1年後、5年後、10年後には、どうなっていることか。また別のダイエットをしていたりすることのないように、これ以上リバウンドすると、とんでもない体重になるし、命もないかもしれないし、病気になっても面倒だし。今回こそ『人生最後のダイエット』にすべく、楽しんでレコーディング・ダイエットに取り組もうと思っています。

 毎日記録するのですからブログが最適ですよね。また、ダイエットグラフとかも表示してくれるし、BMIの計算や目標体重までの数字なども分かるので、レコーディング・ダイエットにピッタリなのがブログかも知れません。

 どうなるかワクワクしています。この期待感が喜びや達成感につながって欲しいと思っています。

(2008年元旦の誓い)