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2010年02月18日

ダイエット[807日目]5度目のタイ記録/8位の国母「両親見えた。応援うれしかった」スノボハーフパイプ/「思春期」の経験は脳の構造を劇的に変化させる、小鳥で実験

目標体重:65.0kg
目標までの残り:-1.7kg
[ダイエットグラフ表示]
一回目測定
体重:65.3kg
体脂肪率:13.9%
BMI:21.7
二回目測定
体重:66.7kg
体脂肪率:12.4%
BMI:22.2
食事
朝食
7時40分 :豆乳野菜ジュース 170Kcal   いよかん 40Kcal   りんご 30Kcal    バナナ 30Kcal   コーヒー   朝計270キロカロリー    大川スロトレ30分
昼食
12時10分 :漬物 20Kcal  かき揚げうどん 380Kcalたまご 80Kcalしめじ・白菜 10Kcal   じゃがいも煮ころがし 100Kcal   昼計590キロカロリー    CDエアロビクスDVDベーシックプログラム55分
夕食
19時10分 :味噌汁(白菜・豆腐) 50Kcal   漬物 20Kcal   人参とシーチキンのサラダ 50Kcal   牛肉レタス人参炒め山椒がけ 180Kcal   納豆 60Kcal生卵 80Kcal玄米 300Kcal    夜計740キロカロリー     今日の合計1600キロカロリー
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晴れ雪今日の札幌は晴れのち雪。最近、雪がけっこう降るね。


今朝の体重は300g減って65.3kg(41.7kg減、あと0.3kg)で5度目のタイ記録ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
体脂肪率は1.0%減って13.9%



昨日の夕食前体重が新記録の65.3kgだったし、夕食後体重もタイ記録のうえ晩酌日だったから、今朝はもしかすると目標達成かと思ったのですが、またまたまたまた65.3kgでタイ記録5度目です。ここで毎回撥ね返されるのぉ。

でも今回は、今朝で6日連続65キロ台という最長記録更新中だし、壁である65.3kgも今週2度目だから、これまでのタイ記録とは流れが全然違う。

今夜は普通に夕食を食べたので夕食後が66.7kg。あと1.7kgもあるから、明日の朝は無理だけど、明日あたりゴンちゃんが6日ぶりに来るような気配もあるので、フィーバーがあれば明後日あたりに到達かも。


國母選手も青野選手も残念だったね〜。
きちんとやり遂げたうえで点数が届かなかったのなら、あきらめもつくけど、二人ともミスしちゃったからね。ミスがなかったら何点くらいだったのかな〜?
國母選手の問題があったおかげで、ハーフパイプ競技を見る人が増えただろうね。
 (17日、五輪男子スノーボードハーフパイプ) バンクーバー近郊、サイプレスマウンテンのハーフパイプ会場。星空の下、巨大スクリーンにドレッドヘアの若者が映し出された。カーキ色と黄色の上下のウエアに身を包んだ国母選手はスタート地点に座り、照明で輝くパイプをじっと見下ろした。1本目の転倒で負傷した口元の傷が赤くにじむ。

 観客席には父芳計さんと母由香里さんら応援団がいた。決勝に臨む前、国母選手は淡々と記者に答えていた。「両親が見えた。応援してくれるのでうれしかった」「順位は考えていない。自分の滑りしか気にしていない」

 コーチとこぶしを合わせ、勝負を決める決勝2本目のパイプに身を投じた。

 果敢に妙技を繰り出すと超満員の観客席が沸いた。だが最後に試みた、横3回転に縦回転を加える大技「ダブルコークテン」で着地が乱れた。ヘルメットを宙に放って悔しげな表情を浮かべた。

 点数が表示された。伸びない。会場からはブーイング。外国人観客からカズコールも起きた。

 福島県磐梯町のスキー場「アルツ磐梯」では、国母選手らを応援しようと食堂にスノーボーダーらが集まった。

 国母選手のファンという神奈川県小田原市のアルバイト西英梨菜さん(23)は、予選を見て「余裕を感じる滑りだった。国母選手がメダルを取る姿を見て、スノーボードのファンが増えるといいな」と話した。

 東京都世田谷区のアルバイト佐藤歩美さん(27)は服装をめぐる騒動に「周囲が騒ぎすぎ。競技が終わった後に言えばいいと思う。国母選手はかわいそう」と気遣った。

 金メダルを得たスノーボード界の「帝王」、ショーン・ホワイト選手は別次元の美技を見せた。国母選手は1本目が終わった後、通路でその滑りを見届け、素直に拍手を送った。(池田拓哉、バンクーバー=大谷聡)



学習過程をひもとくために行われた実験で、「思春期」の小鳥の脳が、成鳥のさえずりを初めて聴いた時に変化したことが確認されたとする論文が、17日の英科学誌「ネイチャー(Nature)」に掲載された。

 思春期におけるたった1度の経験が即座に若い脳の構造を変化させ、異なる機能を持たせる可能性があることが明らかになったと、研究を行った米デューク大(University in Durham)のリチャード・ムーニー(Richard Mooney)教授らのチームは説明している。

 鳥類でも、人類でも、一定の行為を行える能力を獲得することは、生き残る上で極めて重要だ。例えばオスの鳥は、正確に歌う能力を身につけなければ、つがいとなるメスを呼びよせることができない。

 これまでの研究では、脳の構造変化と感覚入力の関連性が指摘されてきたが、脳の構造変化が学習を導くかどうかは不明だった。

 研究チームはこのほど、レーザー顕微鏡を使って若いフィンチの脳を観察。同類のオスの成鳥のさえずりを聴かせてみると、脳内の神経細胞を結合させる樹状突起棘が劇的に変化した。これまでは、若鳥が歌をマスターするには数週間から数か月かかるため、この期間の脳は高い可塑性を保持すると考えられてきたが、結果はその逆で、さえずりを聴いたとたんに動的シナプスは安定した。

 これらの結果によって、脳卒中などの脳障害後にシナプスの可塑性を回復させる研究が進む可能性があるという。(c)AFP


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posted by マカロン at 20:46 | 絶好調絶好調 | Comment(6) | TrackBack(0) | レコーディングダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは(゚▽゚)/

目標達成しちゃいそうですね、明日が楽しみ(^ー^)

國母選手見ました。すべりをみたら かっこよかった(*^o^*)
すごかった
残念だったなぁ
でも あの一位の選手は別格でしたね(^O^)

Posted by さおさお at 2010年02月19日 00:38
そうなんですよね〜、あと少しが減らないうちに次の休みが来る。休みが来ると増える…で、いつまでも減らないんだよなぁ、最近の私。

国母選手…残念でしたけど、国母ってすごい名前ですね。皇太后?と思ったら男性でしたか。
Posted by たすく at 2010年02月19日 02:33
さおさおさん、ありがとうございます。

今朝は、やっぱりまだ目標には届かなかったです。
もう一段レベルが下がらないと無理なのかな。

國母選手、すごかったですよね。
手をつかなかったら何位だったんでしょうね。
金メダルのホワイトは、ほんと別格でしたね。
体を壊しそうな着地でした(笑)
Posted by さおさおさんへ at 2010年02月19日 08:36
たすくさん、ありがとうございます。
以前は私も水土日曜日の晩酌日に体重を増やしてしまうことが多かったのですが、最近は晩酌日をうまく乗り切ることができているので、遠回りしないですんでいる感じです。以前は、鍋とか鉄板とか、ついつい食べ過ぎてましたから。

ホント、国母という名前はすごいですよね。由緒ある家なのかな〜?正確には「國母」のようですから、さらに凄みが増しますよね(笑)
Posted by たすくさんへ at 2010年02月19日 08:45
朝は、マカロンさん体重:65.3kgだったのに惜しいですねー? こんにちは・・お疲れーしょん様です。(T_T) どうもです。・・さて、ひき続き、最終回:沢村栄治偉人伝まさに池田大作創価学会名誉会長が執筆開始した小説『人間革命』の書き出し「戦争ほど、残酷なものはない。戦争ほど、 悲惨なものはない」を思わせられる醜い戦争で戦死された人は多いが、今現在でも戦争は世界で起きてしまっているのです。毎度のユニーク:おもしろ画像写真では無いのですが、「昭和10年:大日本東京野球倶楽部結成当時」「日本のスター選手:沢村投手の足上げ投法」「静岡:草薙球場の沢村栄治投手の足上げ投法の銅像」写真画像を貼りました。<m(__)m>・・どうぞ!遊びに寄って見てやって下さい。・・1言コメントと応援もよろしく頼む次第です。


Posted by 智太郎 at 2010年02月19日 15:49
智太郎さん、ありがとうございます。
65.3kgまでは行くんですけどね〜。
沢村栄治偉人伝、まだ終わりじゃなかったんですね。
では、読みに行きます!
Posted by 智太郎さんへ at 2010年02月19日 19:53
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 いろいろなダイエットを試してきた私ですが、10キロ減量、20キロ減量、30キロ近い減量に成功したこともあります。しかし、ことごとくリバウンドして、減量前の体重よりも増えてしまうということを繰り返し、ついに体重は107キロまで行ってしまいました。体脂肪は50%にもなってました。

 2008年に40歳になった私ですが、岡田斗司夫さんの激ヤセした姿をテレビで見て、「いつまでもデブと思うなよ」を読み、「レコーディング・ダイエット」に挑戦することに決めました。ダイエットをやるたびにリバウンドしてよりひどくなってきたので、ダイエットはしない方がいいのではないかと思うようになっていたのですが、やはりカロリー計算ダイエットこそが王道のように思ったのです。

 男やもめなのでカロリー計算は面倒だったこともあり、カロリー計算によるダイエットはしたことがなかったのですが、親と同居するようになったので、カロリー計算した食事メニューは母親が作ってくれるので、この点は楽をすることができそうです。母親には面倒をかけますが、母がいるからこのレコーディング・ダイエットに挑戦する気持ちになったのは確かです。お世話になろうと思います。

 身長は173.5センチくらいなので目標体重を65キロとすると、42キロ減量が目標です。岡田斗司夫さんは1年で50キロですから彼よりも数字的には楽ということにはなります。私も岡田さんのように1年くらいの時間をかけてじっくりこのダイエットに取り組む覚悟ができました。今までたくさんのダイエットをしてきましたが、どれも早く終わらせようと無理なダイエットばかりでしたからね。岡田さんの本にも書いてあったのですが、半年〜1年以上続けられないダイエットは間違ったダイエットだと私も気づいていました。もっと言うならば、一生続けられない食事方法はすべて間違いなのだと思うのです。だから、このレコーディング・ダイエットは1年くらい続けるつもりですが、その後も一生続ける食事法にならなくては行けないのだと思います。その時は記録をしないだけで、食事自体はダイエット期間となんら変わらないものになるはずな のです。

 今はこんなこと書いてますけど、果たして1年後、5年後、10年後には、どうなっていることか。また別のダイエットをしていたりすることのないように、これ以上リバウンドすると、とんでもない体重になるし、命もないかもしれないし、病気になっても面倒だし。今回こそ『人生最後のダイエット』にすべく、楽しんでレコーディング・ダイエットに取り組もうと思っています。

 毎日記録するのですからブログが最適ですよね。また、ダイエットグラフとかも表示してくれるし、BMIの計算や目標体重までの数字なども分かるので、レコーディング・ダイエットにピッタリなのがブログかも知れません。

 どうなるかワクワクしています。この期待感が喜びや達成感につながって欲しいと思っています。

(2008年元旦の誓い)