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2010年02月12日

ダイエット[801日目]排出モードで良い感じ/赤ワインとチョコレートにがん細胞の血管新生阻害作用、米研究/脳科学理論が解説。「集中力」が増す3つの仕かけ

目標体重:65.0kg
目標までの残り:-1.6kg
[ダイエットグラフ表示]
一回目測定
体重:66.7kg
体脂肪率:14.5%
BMI:22.2
二回目測定
体重:66.6kg
体脂肪率:12.9%
BMI:22.2
食事
朝食
7時40分 :豆乳野菜ジュース 170Kcal  みかん 40Kcal  りんご 30Kcal  コーヒー   朝計240キロカロリー   トイレ中5日ゴンちゃん650    大川スロトレ30分
昼食
12時10分 :プチラーメン 120Kcal  漬物セロリ 20Kcal  おにぎり(梅・シーチキン) 400Kcal   昼計540キロカロリー    CDエアロビクスDVDベーシックプログラム55分
夕食
19時10分 :味噌汁(豆腐・たらこ) 50Kcal   あんかけ春雨 110Kcalエビ 30Kcal豚肉 60Kcalエリンギ 0Kcal    キムチ玄米チャーハン 350Kcal    夜計600キロカロリー
おやつ
14時0分 :コカコーラゼロ 0Kcal
15時30分:ゼロスパークリング・レッドグレープ 0Kcal
今日の合計1380キロカロリー
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晴れ今日の札幌は晴れ。でも冷えたね。
昨日で閉幕した雪まつり。過去最多の入場者数を記録したんだって。どんな理由でなのかな〜?雪まつりを見てくださった方々、ありがとうございます。
大雪像は融けると危険なので、すぐに壊されてしまいます。ちびまる子ちゃんの顔が大きなシャベルで壊されるのは切ないね〜もうやだ〜(悲しい顔)


今朝の体重は200g増えて66.7kg(40.3kg減、あと1.7kg)
体脂肪率は増減なく14.5%



今朝も微増たらーっ(汗)たくさん食べてるわけじゃないけど微増なのは、やっぱりゴンちゃんが来てないから、同時に水分の出も悪くなっているので、たぶん水分が溜まっているのかもしれないな〜と思っていました。

で、昨夜から何となくゴンちゃん来訪の気配があったので、「明日は来るな」と思っていたのですが、案の定、今日、中5日でゴンちゃん登場モバQスッキリ感はイマイチだったんだけど、排水が回数も量も増えた感じがして、以前に立てた仮説どおり、便秘解消と共に排出モードのスイッチが入った感じ。

ふと思い立って、炭酸系を飲んで、もっとスッキリしようかと目論み、コーラとグレープを飲んだりもしたのですが、ゴンちゃんへの刺激にはならなかった感じ。

でも、いつもどおり白湯2リットルを飲み、コーラ&グレープと1リットル近く飲んでいても、それ以上に水分が出たようで、夕食前体重は朝より1100グラムも減りましたるんるんるんるんるんるん

なので夕食後体重も朝より100グラム減った状態。久し振りのフィーバーです777ホント、こんなフィーバーは何ヶ月ぶりだろう???

排出排水モードの脱水で減ったので、反動で貯水モードになるのは決まっているのですが、うまく行けば明日の朝は久々の65キロ台になるかもしれません。反動貯水が始まっちゃったら全然出なくなっちゃうんだけど、どうなることか・・・。

さてさて、追記に掲載した「脳科学理論」の話題は、今の私のダイエットにも該当する感じがします。この理論は現時点の私にピッタリな気がしています。どう活用できるかを考えたいところです。


どちらもポリフェノールが有名だよね。
他にも、ブルーベリー、ニンニク、大豆、お茶にこのような抗血管新生特性があるようだし、パセリやトマトもいいみたいなことが書かれているね。
赤ワインとチョコレートはがん治療薬になりうるとする研究結果が、米カリフォルニア(California)州ロングビーチ(Long Beach)で10日開催されたTEDコンファレンス(TED Conference)で発表された。

 米マサチューセッツ(Massachusetts)州のNPO組織、血管新生基金(Angiogenesis Foundation)は、腫瘍(しゅよう)に栄養を運ぶ新しい血管ができないようにする物質を含む食品の特定を進めている。血液を供給させないことで、がん細胞を「餓死」させられるという。ブルーベリー、ニンニク、大豆、お茶にこのような抗血管新生特性があることが知られているが、発表した同基金のウィリアム・リー(William Li)総裁によると赤ワイン用ブドウとダークチョコレートにもこの効果があることが分かったという。

 腫瘍に栄養を運ぶ血管の新生を阻害する薬は、すでに10種以上が医療現場で使用されている。同基金が一部の食品と承認されたがん治療薬の効果を比較したところ、大豆、パセリ、赤ワイン用ブドウ、ベリーなどで薬と同等またはそれ以上の効果が確認されたとしている。これらの食べ物を一緒に食べた場合、効果はさらに上がったという。

 また、遺伝的に肥満になりやすいマウスに抗血管新生特性のある食品を与える実験をしたところ、体脂肪が減って平均的な大きさになったという。

 リー総裁は、調理したトマトを週に数回食べる男性の前立腺がんリスクは30〜50%低いとした米ハーバード大医学部(Harvard Medical School)の研究も紹介し、「医療革命はわれわれの身近で起こっている。また、だれもががん治療薬を買えるわけではないので、こうした食事療法が多くの人にとって唯一の解決策となり得るだろう」と話した。(c)AFP



さっきも書いたけど、この脳科学理論の3つのポイントは、最近の私のダイエットに活用できそうな気がするのです。何度も読んで理解して、うまくダイエットに活かしたいな〜。
脳科学理論が解説。「集中力」が増す3つの仕かけ
プレジデント2月12日(金) 10時 0分配信 / 経済 - 経済総合
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20100212-00000001-president-bus_all


■なぜ残り10メートルで世界記録を取り逃してしまうか

 北京五輪の代表選考会に来てくれと頼まれて東京辰巳国際水泳場に行ったとき、私は北島康介選手の泳ぎを見て驚いた。残り10メートルで、明らかに世界記録よりも体半分前に出ていたのだ。
「おおっ、やった!」
 思わず私は立ち上がったが、タイムは世界記録に0.43秒及ばなかった。
 北島のタイムを見た全日本の平井伯昌コーチが、日本選手はゴール前が弱いのだと言った。私は、原因は10メートル手前でもうゴールだと思って泳いでいるのではないかと読んだ。これを聞いた選手たちは、当然のことだが、自分たちは必死で泳いでいるのにという態度を示した。
 私が、「全力で泳いでいない」と言ったのには訳がある。脳の機能は「ゴール間近だ」と思った瞬間に低下し、それに伴って運動機能も低下するのだ。脳の自己報酬神経群という部位の仕業である。

 自己報酬神経群とは、その名の通り「自分へのごほうび」をモチベーションに働く部位であり、この部位が活発に働かないと脳は活性化しない。
 重要なのは、活性化はごほうびが得られたという「結果」によって起こるのではなく、ごほうびが得られそうだという「期待」によって起こる点だ。ごほうびが得られた、つまり結果を手にしたと思うと、むしろ脳の機能は低下してしまうのである。
 集中力を持続するには、この脳の仕組みを利用すればいい。ゴールの仕方に集中する。あるいは、目標よりも遠くにゴールを定めるのだ。そうすれば、実際のゴールの手前で脳のパフォーマンスが落ちることはなくなる。
 私は平井コーチに、この脳の仕組みを説明した。コーチと北島選手が取った対策は巧みだった。プールの壁をゴールだと思うのではなく、壁にタッチした後、振り向いて電光掲示板を見た瞬間をゴールだと考える訓練を重ねたのだ。
 この私のアドバイスから1カ月後、北島選手は見事、世界記録を塗り替えた。

■一流選手が常に「まだ課題がある」と口にする理由

 面談をしていて、「私はコツコツ努力するタイプです」と言う人を、私は信用しない。その言葉を聞いたとたん、「コイツはダメだな」と思ってしまう。
 むろん、コツコツ努力するのは、まったく努力しないよりははるかにいい。しかし、コツコツ努力する人が大きく成長することはないし、一流の人間になることもない。
 一方、一流のスポーツ選手の言葉を聞いていると、ある共通項の存在に気づく。「まだまだ努力が足りない」「まだまだたくさんの課題がある」というように、一流になればなるほど、自分はまだ目標に到達できていないと、謙虚というより自然に口にする。しかし彼らは、コツコツ努力するとは決して言わない。
 これは、脳の仕組みから考えると、とてもよく理解できることだ。

 脳には自己保存本能がある。文字通り「自分を守りたい」という本能だ。より根源的な脳の3つの本能、すなわち「生きたい」「知りたい」「仲間になりたい」のうち、「生きたい」という本能から派生してくる、第二の本能である。
 コツコツ努力するとは、一歩一歩着実に努力しようということであり、この言葉の背後には、「失敗しないよう慎重に事を運ぼう」という意識が隠れている。失敗すると自己保存が危うくなる。だから失敗しないように、コツコツやろうというわけだ。
 自己保存本能は人間にとって大切なものだが、「失敗するかもしれない」という否定語は、この自己保存本能に過剰反応を起こさせて、脳の働きにブレーキをかけてしまう。それゆえ、コツコツやるという人は、自分が現在持っている以上の力を発揮することが難しいのである。
 反対に、とても到達できそうにない目的に向かって一気にかけ上がろうと考えると、脳は信じられないほど高いパフォーマンスを示してくれる。つまり、実際は長距離走の場合でも、短距離走のつもりで全力疾走を繰り返すことで、あるところから人間の能力はぐーっと伸びてくる。
 そして一気、一気でダッシュを繰り返して、ふと気付くと、到底超えられそうもなかった壁を突破しているものなのだ。そんな人のことを世間は、異様な集中力を持った人と呼ぶ。

 一流のスポーツ選手がみな謙虚な言葉を口にするのは、無意識のうちにこの脳の仕組みを知っているからだろう。彼らは、簡単に手の届く目標に向かってコツコツと努力などしない。
 常に、高い目標を掲げて、目の前の事に全力投球しているからこそ、「まだ足りない」と口にするのだ。彼らは決して、謙虚な性格の持ち主ではないのである。
 北島選手へのアドバイスで難しかったのは、ブレンダン・ハンセン選手の存在についてだった。ハンセンは当時、100メートル平泳ぎの世界記録保持者であり、北島の最大のライバルだった。
 これはスポーツだけでなく、あらゆるジャンルに言えることだが、人間は結果を求めると、持てる能力を十分に発揮することができなくなる。スポーツで言えば、「敵に勝とう」と思った瞬間、能力にブレーキがかかってしまう。
 なぜかと言えば、これは脳の持つ根源的な本能に反することだからだ。


■ライバルは自分を高めるためのツールと思え

 先ほど述べたように、脳には「生きたい」「知りたい」「仲間になりたい」という3つの根源的な本能がある。この3つの本能に逆らうことをやると、脳のパフォーマンスは急激に落ちる。そして「敵に勝つ」は、「仲間になりたい」という本能に真っ向から逆らう考え方なのだ。地球の歴史の中で多くの生物が絶滅していったが、絶滅した生物の共通点は、周囲にいる仲間とうまくやっていけなかったことである。

 では、ハンセンのことをどのように認識すれば、北島は脳のパフォーマンスを最大限に高めることができるのか。私は北島を含めて全員に、こうアドバイスした。
「ハンセンをライバルだと思っちゃいけない。自分を高めるためのツールだと思いなさい。そして、最後の10メートルをKゾーン(北島ゾーン)と名づけて、水と仲間になり、ぶっちぎりの、感動的な泳ぎを見せる舞台だと思いなさい」
 つまり、ハンセンとも水とも「仲間になれ」とアドバイスしたのだ。これなら、脳の本能に反することはない。
 結果はご存じの通り、北島は見事金メダルを獲得し、ハンセンは4位に沈んだのである。

 結果を求めるあまり能力を発揮できない愚を避けるには、目標達成の「仕方」にこだわるのがいい。勝負に懸けるのではなく、達成の仕方に勝負を懸けるのだ。そして、損得抜きの全力投球をする。
 結果を求めず、達成の仕方に全力投球するとき、人間は信じられない集中力を発揮する。ポイントは、「損得勘定抜きに」だ。損得勘定とは、実は、結果を求める気持ちにほかならないからである。

●point 1:ゴールを決めない
●point 2:コツコツやらない
●point 3:結果を求めない



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林 成之
1939年、富山県生まれ。日本大学医学部、同大学院医学研究科博士課程修了。救命救急の医療に取り組み、日本大学医学部教授などを経て、日本大学総合科学研究科教授。2008年、北京五輪の競泳日本代表チームの結果に貢献した。

山田清機=構成


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 いろいろなダイエットを試してきた私ですが、10キロ減量、20キロ減量、30キロ近い減量に成功したこともあります。しかし、ことごとくリバウンドして、減量前の体重よりも増えてしまうということを繰り返し、ついに体重は107キロまで行ってしまいました。体脂肪は50%にもなってました。

 2008年に40歳になった私ですが、岡田斗司夫さんの激ヤセした姿をテレビで見て、「いつまでもデブと思うなよ」を読み、「レコーディング・ダイエット」に挑戦することに決めました。ダイエットをやるたびにリバウンドしてよりひどくなってきたので、ダイエットはしない方がいいのではないかと思うようになっていたのですが、やはりカロリー計算ダイエットこそが王道のように思ったのです。

 男やもめなのでカロリー計算は面倒だったこともあり、カロリー計算によるダイエットはしたことがなかったのですが、親と同居するようになったので、カロリー計算した食事メニューは母親が作ってくれるので、この点は楽をすることができそうです。母親には面倒をかけますが、母がいるからこのレコーディング・ダイエットに挑戦する気持ちになったのは確かです。お世話になろうと思います。

 身長は173.5センチくらいなので目標体重を65キロとすると、42キロ減量が目標です。岡田斗司夫さんは1年で50キロですから彼よりも数字的には楽ということにはなります。私も岡田さんのように1年くらいの時間をかけてじっくりこのダイエットに取り組む覚悟ができました。今までたくさんのダイエットをしてきましたが、どれも早く終わらせようと無理なダイエットばかりでしたからね。岡田さんの本にも書いてあったのですが、半年〜1年以上続けられないダイエットは間違ったダイエットだと私も気づいていました。もっと言うならば、一生続けられない食事方法はすべて間違いなのだと思うのです。だから、このレコーディング・ダイエットは1年くらい続けるつもりですが、その後も一生続ける食事法にならなくては行けないのだと思います。その時は記録をしないだけで、食事自体はダイエット期間となんら変わらないものになるはずな のです。

 今はこんなこと書いてますけど、果たして1年後、5年後、10年後には、どうなっていることか。また別のダイエットをしていたりすることのないように、これ以上リバウンドすると、とんでもない体重になるし、命もないかもしれないし、病気になっても面倒だし。今回こそ『人生最後のダイエット』にすべく、楽しんでレコーディング・ダイエットに取り組もうと思っています。

 毎日記録するのですからブログが最適ですよね。また、ダイエットグラフとかも表示してくれるし、BMIの計算や目標体重までの数字なども分かるので、レコーディング・ダイエットにピッタリなのがブログかも知れません。

 どうなるかワクワクしています。この期待感が喜びや達成感につながって欲しいと思っています。

(2008年元旦の誓い)