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2009年08月17日

ダイエット[622日目]嫌われたバアちゃん・・・/ボルト 世界新で男子100メートルを制す、世界陸上ベルリン大会/世界記録の伸び加速? 歴史変えたボルトの激走

目標体重:65.0kg
目標までの残り:-6.2kg
[ダイエットグラフ表示]
一回目測定
体重:70.9kg
体脂肪率:16.7%
BMI:23.6
二回目測定
体重:71.2kg
体脂肪率:14.9%
BMI:23.7
食事
朝食
豆乳野菜ジュース 170Kcal  メロン 50Kcal  黒糖あんぱん 250Kcal  コーヒー   朝計470Kcal   大川スロトレ12・13日目メニュー30分
昼食
伊達小麦うどん 300Kcal  ゆで卵 90Kcal  プチトマト 5Kcal   昼計395Kcal   CDエアロビクスDVD・ダンスステップ系エアロ+シェイプアップ系ハイ&ロー55分
夕食
みそ汁(大根・油揚げ) 100Kcal  炒め物 油 30Kcal・キャベツ小海老 30Kcal・目玉焼き 90Kcal  豚角煮 300Kcal・ささげ 50Kcal・調味料 30Kcal  キムチ 20Kcal   夜計 650Kcal
おやつ
12時30分 :札幌タイムズスクエア(レッドメロン) 200Kcal  雪やこんこ 107Kcal  森永チョコレートアイスバー 115Kcal  15時15分 :黒豆せんべい 78Kcal   おやつ計500Kcal    今日の合計2015キロカロリー
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曇り小雨今日の札幌は曇り時々雨
ひと雨ごとに秋が忍び寄ってくるのかも・・・もうやだ〜(悲しい顔)


揺れるハート今朝の体重は70.9kg(36.1kg減、あと5.9kg)
体脂肪率は16.7%

昨日の朝に測定できなかったので、前日差の数字は出せず。
昨日の夕食後測定の数値と比べると、体重は1.5キロ減、体脂肪率は1.7%増。

一昨日の朝が67.9キロだったから、温泉旅行1泊2日で3キロ増ということになるけど、想定内だね。だいたい毎回3キロくらい増えていたからね。体重グラフで見ると、ポコンと増えてる箇所がいくつかあって、そのほとんどが温泉旅行の時のものいい気分(温泉)

10日間休んでいたスロトレ&エアロビクスも今日から再開したし、食事ペースも元に戻りつつあるので、この2日間のゴンちゃんが来たら、すぐに解消されるでしょう・・・たぶんたらーっ(汗)


さてさて、チビたちが帰ってしまって寂しいのですが、ホッとしたようなところもあるわけですが、2歳の甥っ子が最後までバアちゃん(私の母)に慣れないまま帰ってしまいました。

慣れないというより、嫌ってるくらいでしたもうやだ〜(悲しい顔)

現在7歳の甥っ子と5歳の姪っ子はおばあちゃん大好きです。
だって、おばあちゃんなんて孫をとっても可愛がるし、ママは実家でグ〜タラしているのだから、世話はすべておばあちゃんがやりますからね。当然、孫とおばあちゃんの距離は近くなり、仲良くなるものでした。


ところが今回、2歳になる甥っ子は最後までばあちゃんには懐かず、避けたり反抗したりするばかり。

その一方で、伯父である私には超ベッタリで、私の姿が見えなくなると、「伯父ちゃんは?」と探し、階段を上って私の部屋まで来るほどだし、朝なども「おはよう!」と姿を見せるとニコニコと笑顔を見せ、一緒のスペースにいれば、すぐに寄って来てベタベタとしてくるくらいなのです。

しかし、ばあちゃんが「美味しい?」と尋ねれば美味しいくせに首を横に振るし、ばあちゃんが牛乳やジュースを冷蔵庫から出してあげようとすると怒るし、ばあちゃんからは受け取らないし、抱っこもさせてあげないし、ばあちゃんに何かされるのは嫌な感じなのです。

上の二人はこんなことがなかったし、ばあちゃんが遊び相手だったから今でも仲良しなので、ばあちゃんは困っていたし寂しそうでした。

それに、ばあちゃんに懐く方がママにとっても楽チンだし、私も楽チンだったんですけどね。ばあちゃんに懐かなかったので、私がママやばあちゃん代わりの役目を果たす場面が今までより格段に多かったのです。

今までのチビたちに食事を食べさせてあげたことなんてなかったのですが、2歳甥っ子には朝食にしても、温泉でのバイキングにしても、その他にも何度も食事を食べさせたりしてました。


お風呂は上の二人はこれまでも私と入ってきましたし、今回は4人で入ることもできましたるんるんジージとも入ってあげればいいんですけどね・・・。

7歳甥っ子と5歳姪っ子は生まれたばかりの頃から私が遊んであげてましたから懐くのは分かるのですが、2歳甥っ子は生まれてすぐ愛知に行ってしまいましたから去年も最終日に空港で初めて長い時間抱っこさせてくれたくらいだったと思うんですよね。


どうしてこの子だけこうなったのかと考えてみると、初日にママが救急車で運ばれた一件が理由ではないか?という結論に達していますが、真実は彼にしか分かりませんけどね。彼も分からないのでしょうけどパンチ


ママが救急車で病院に行ってしまい病院生まれて初めてママが近くにいない状況になったわけです。その時に一緒にいたのが私なんですよね。ばあちゃんはママと一緒に病院に行ったので、ママがいない不安なときにバアちゃんは近くにいてくれなかった。一緒に添い寝してくれたのはこの男の人。

このことが関係しているのかもしれないですね。

無事にママが病院から帰ってきたわけですが、その後は、ママの姿が見えなくなると、物凄い勢いで泣く事が判明しましたあせあせ(飛び散る汗)

ママが救急車に乗ったあの日。
3回くらい「ママ〜、ママ〜」と泣いたけど、手に負えないほどは泣かなかったから助かったんですが、あれは小さいながらに頑張っていたんでしょうね。あの日にも、その後に判明した勢いで泣かれていたら、私にはどうしようもできなかったと思います。

それにしても、ママがいなくなるだけでなく、自分の気持ちが伝わらなかったりするだけでも、物凄い勢いで泣くし暴れるしで、本当に大変なチビです。上の2人はこんな感じじゃなかったけど、さすがB型爆弾私も小さい時はこんなふうだったそうです手(チョキ)


ただ、ママからのメールで気づきましたが、この2歳のチビにしてみれば、何だか突然飛行機に乗せられて知らない場所まで連れてこられたと思ったらママが救急車でいなくなって、知らない家に知らないおじいちゃんとおじさんと一緒にいなきゃならなくなったんだから不安だったでしょうね。それでも大泣きせずに耐えていたのだから、偉かったね。

その後、ママがいなくなると大暴れするようになったのは、初日のことも影響していたのかもね。

にしても、あそこまで懐いてくれると嬉しいものです。
が、ばあちゃんにしてみれば寂しかったことでしょう。あんなに尽くしていたのに・・・。ばあちゃんが手を伸ばすと避けるからね。

来年また会えるのかどうかは分かりませんが、今度逢ったとき、ばあちゃんに懐いてくれるのか?私には同じようにベッタリしてくれるのか?
今度は逆になったりしたら、伯父ちゃんは泣いちゃうねもうやだ〜(悲しい顔)

とにかく、2歳のチビには大変なストレスだったのでしょうから、早く元のペースに戻って癒されることを祈るだけだよかわいい


第12回世界陸上ベルリン大会(12th IAAF World Championships in Athletics Berlin)男子100メートル決勝。ウサイン・ボルト(Usain Bolt、ジャマイカ)が、9秒58の世界新記録で優勝した。

 ボルトは、自身の持つ世界記録9秒69を更新し、北京五輪に続き世界選手権でもタイトルを獲得した。

 ボルトと前回大会の覇者タイソン・ゲイ(Tyson Gay、米国)との今大会1種目対戦は、北京五輪の同種目決勝と同じような型破りな結果でボルトが制した。ボルトとゲイは今大会、3種目(100メートル、200メートル、4×100メートルリレー)で対戦する可能性がある。

 銀メダルは9秒71でゲイ、銅メダルは9秒84で元世界記録保持者のアサファ・パウエル(Asafa Powell、ジャマイカ)が獲得した。(c)AFP/Luke Phillips


世界記録の伸び加速? 歴史変えたボルトの激走
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090817-00000576-san-spo
あそこまで身長の高い人が、あんなに速く動けることは想定できなかったんだんろうね。風の抵抗もあるし。
でも、福島千里選手だって、日本女性の中では規格外だよ。
77年に一度の選手ってことだもの。
 世界陸上男子100メートルで世界新記録となる9秒58をたたき出したウサイン・ボルト(ジャマイカ)。人類初の9秒5台というこの快挙に、専門家からも「規格外」との声が上がった。

 100メートルの記録について、世界記録の変遷などを集計して「2050年までに9秒55」と予測していたのはバイオメカニクスを専門とする早稲田大学人間科学部の鈴木秀次教授。今回で残り0秒03にまで迫られた鈴木教授は「今回のレースは追い風0・9メートル。もし公認ぎりぎりの追い風2メートルだったら9秒55は出ていたでしょう」と話す。今回の世界新は、歴史の流れを40年も早める快挙だった。

 鈴木教授は世界記録更新の条件として、(1)瞬発力が高い速筋の割合が多い(2)小柄な体格(3)動物的本能で無心で走る、の3点を挙げていた。196センチ、86キロのボルトの出現は(2)の条件を覆すものとなったが、鈴木教授は(3)を重く見る。

 「空気抵抗やスタートへの反応などで大型選手は短距離に不向きとされていました。ボルトの場合、この不利な条件を野生動物の本能のような走りでカバーした。『膝から下の筋肉で加速する』という従来の走りでなく、『腰まわりで体を動かして長い足で加速する』という走りがそうです」

 短距離走の場合、走り始めは太ももの前後の筋肉が交互に収縮することでスピードを増していくが、トップスピードに乗ると「もっと早く」の意識から両方の筋肉が同時に収縮する「共縮」現象が起こってしまうという。ボルトの驚異的な加速はこの共縮を本能的に回避していることで実現していると思われ、鈴木教授は「あの朗らかで物怖じしない性格が動物的な集中力を高めているのでは」と想像する。

 人類の限界についてはこれまで、「9秒3」(筑波大の阿江通良教授)、「9秒25」(明海大の岡野進教授)、「9秒48」(スタンフォード大のマーク・デニー教授)など、数々の予測が上げられてきた。いずれも記録の伸びを統計的に加味して算出した結果だが、鈴木教授は「今回の記録で上昇曲線が少し上向いたことは間違いないでしょう」としている。(大野正利)


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posted by マカロン at 22:02 | 絶好調絶好調 | Comment(4) | TrackBack(2) | レコーディングダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そう、いきなりママがいなくなるのは2歳児にとっては衝撃的な事実なんですよ。

うちの旦那が交通事故に遭ったのがまさにあぐりんがそのくらいのとき。

夜の10時に連絡を受けた私は既に眠っていた称理をそのまま置いて病院に駆けつけました。
そして、電話しておいた旦那の父が眠ったままの彼女を実家に連れて帰ったんです。

自宅で寝ていたのに、気がついたらパパの実家に居てパパは全然帰ってこないし、ママもほとんど一緒にいられない…そんな生活を1ヶ月もさせてしまいました。

そのときはジジババに懐いてましたが、パパの退院後自宅に帰った称理、同じように、しばらく私が見えないと泣く状態でしたね。私がいても実家にお泊まりできないし、言葉も減りました。
露骨な彼女の態度に、ホントに世話になったのに恐縮したことを思い出します。
Posted by たすく at 2009年08月17日 22:58
たすくさん、ありがとうございます。
やっぱりそうですよね。
小さい子どもにとってママが世界のすべてですよね。
あぐりんちゃんも同じような経験をしているんですね。
1ヶ月もそんな生活が続いたのか〜。

甥っ子は、「ピーポー、ピーポー」と言っていたので、救急車のイメージが強く残っているかも。パトカーやランプを載せた車に反応していたので何かしらのトラウマのようなものがあるかもしれないですね。赤いランプにサイレンを聞くとなぜか不安になるとかね。

こういうことから考えると、ママに置いていかれる子どもとか、離婚とか死別とかいろいろ事情がありますが、ママがいなくなった小さい子どもって本当に寂しい思いをするのでしょうね。
Posted by たすくさんへ at 2009年08月17日 23:12
とうとう体重が追いついてしまいました。

ただ、わたしは身長が低いので、
目標体重が59kgと、だいぶ少ないです。
道のりは、まだまだです。

同じ仲間がいるって、いいですよね。
励みになります。


応援ポチです。
Posted by 〜メタボあゆむの楽しいダイエット〜のあゆむ at 2009年08月18日 16:17
あゆむさん、ありがとうございます。
おお!ついに追いつかれてしまいましたか!
私も頑張らねば!

過去のダイエットは孤独な闘いでしたが、インターネットがあるとダイエット仲間がいるから励みになりますね。

応援ポチありがとうございます。
Posted by あゆむさんへ at 2009年08月18日 19:56
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 いろいろなダイエットを試してきた私ですが、10キロ減量、20キロ減量、30キロ近い減量に成功したこともあります。しかし、ことごとくリバウンドして、減量前の体重よりも増えてしまうということを繰り返し、ついに体重は107キロまで行ってしまいました。体脂肪は50%にもなってました。

 2008年に40歳になった私ですが、岡田斗司夫さんの激ヤセした姿をテレビで見て、「いつまでもデブと思うなよ」を読み、「レコーディング・ダイエット」に挑戦することに決めました。ダイエットをやるたびにリバウンドしてよりひどくなってきたので、ダイエットはしない方がいいのではないかと思うようになっていたのですが、やはりカロリー計算ダイエットこそが王道のように思ったのです。

 男やもめなのでカロリー計算は面倒だったこともあり、カロリー計算によるダイエットはしたことがなかったのですが、親と同居するようになったので、カロリー計算した食事メニューは母親が作ってくれるので、この点は楽をすることができそうです。母親には面倒をかけますが、母がいるからこのレコーディング・ダイエットに挑戦する気持ちになったのは確かです。お世話になろうと思います。

 身長は173.5センチくらいなので目標体重を65キロとすると、42キロ減量が目標です。岡田斗司夫さんは1年で50キロですから彼よりも数字的には楽ということにはなります。私も岡田さんのように1年くらいの時間をかけてじっくりこのダイエットに取り組む覚悟ができました。今までたくさんのダイエットをしてきましたが、どれも早く終わらせようと無理なダイエットばかりでしたからね。岡田さんの本にも書いてあったのですが、半年〜1年以上続けられないダイエットは間違ったダイエットだと私も気づいていました。もっと言うならば、一生続けられない食事方法はすべて間違いなのだと思うのです。だから、このレコーディング・ダイエットは1年くらい続けるつもりですが、その後も一生続ける食事法にならなくては行けないのだと思います。その時は記録をしないだけで、食事自体はダイエット期間となんら変わらないものになるはずな のです。

 今はこんなこと書いてますけど、果たして1年後、5年後、10年後には、どうなっていることか。また別のダイエットをしていたりすることのないように、これ以上リバウンドすると、とんでもない体重になるし、命もないかもしれないし、病気になっても面倒だし。今回こそ『人生最後のダイエット』にすべく、楽しんでレコーディング・ダイエットに取り組もうと思っています。

 毎日記録するのですからブログが最適ですよね。また、ダイエットグラフとかも表示してくれるし、BMIの計算や目標体重までの数字なども分かるので、レコーディング・ダイエットにピッタリなのがブログかも知れません。

 どうなるかワクワクしています。この期待感が喜びや達成感につながって欲しいと思っています。

(2008年元旦の誓い)