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2009年01月19日

ダイエット[412日目]体を冷やすと太る?痩せる?/<WHO>生活習慣病の危険度、腹囲を基準に/女性ホルモン・エストラジオールが多いと浮気しやすい、研究成果

目標体重:65.0kg
目標までの残り:-10.9kg
[ダイエットグラフ表示]
一回目測定
体重:75.9kg
体脂肪率:21.6%
BMI:25.3
食事
朝食
豆乳野菜ジュース170 みかん80 りんご30 バナナ80  喫茶店コーヒー  朝計360kcal    トイレ2日連続。とても元気なゴンちゃん    大川スロトレ3・4日目メニュー30分
昼食
スパゲティ400・ナポリタン100・納豆20・オリーブオイル10  ピクルス30   よいとまけ160  チーズアーモンドおかき42   昼計762kcal    朝昼計1122キロカロリー    CDエアロビクスDVD・ダンスステップ系エアロ+シェイプアップ系ハイ&ロー55分
夕食
ごはん150  みそ汁50  大根粕漬け30  たらこ50  焼き茄子50  玉子焼き100  煮物30・イカ40・大根40・豆腐80・カブ20    夜計640kcal    今日の合計1762キロカロリー
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今日は気温が高くて雨小雨になるとか。
真冬の1月19日だというのに雨とはね〜。
でも去年も1月か2月の真冬に雨が降ったような。そういえば数年前にも雨で雪が融けて車の移動が楽になったことがあったな〜。ただ中途半端だとドロドロの重い雪だけが残って、車の運転は大変になるんだけどね。歩くのも。

今朝の体重は600g減って75.9kg(31.1kg減、あと10.9kg)
体脂肪率は0.2%増えて21.6%
やはりチョコレートの影響なのか体脂肪率は少しずつ増えているね。昨日でチョコレートは全部食べ終わったし、そろそろ気合を入れてレコダイ(レコーディングダイエット)に取り組みたい気持ちにもなってきているので、今日からまた頑張ろうexclamation今月は体調を崩したり、チョコレート祭りをしたりといろいろあったのがやっと落ち着いてきたからね。やっと腰をすえて取り組めそう。

気温が低くなると体も冷えることがあるけど、体はできるだけ冷やさないようにしたほうがいいってよく言われてるよね。ダイエットの観点からも、体を冷やすと脂肪を溜め込もうとするから体重が落ちにくくなるとよく言われます。

でもその一方で、体温を維持しようとするので体内の熱生産が活発になるからエネルギー消費が増えるとか代謝がアップするなんて言われたりもしますよね。首の後ろあたりを冷やすと脳が活性化されるととともに脂肪燃焼も進むということも先日のテレビで放送されていました。褐色脂肪細胞が脂肪燃焼に効果的なんですよね。

こうなるといったいどっちが効果的なんだろう?って迷っちゃうのですが、北国など寒い地域には太った人が多くて、南国や赤道付近の国の人たちは痩せてるイメージがあるから、やっぱり冷やさないほうがいいのだろうな〜って思っています。ダイエットではなく健康という点からでも、体を冷やすのは良くないんでしょ?
じゃあ、汗が出るくらい着込んでいたほうがいいのかな〜。疲れちゃうよね爆弾

世界保健機関(WHO)がBMIから腹囲に判断基準を変更するんだって!!新基準はアジア地域では「男性85センチ前後、女性75センチ前後」となる見込みなんだそうで、日本のメタボ基準に似てるけど、女性の75センチは細いよね。日本のメタボ基準だと女性は90センチでしょ。女性の方が太くてもいいって判断基準になってるのにWHOの考え方は違うみたい。
日本にしてもWHOにしても、身長に関係なく腹囲が何センチというだけで判断するのはおかしいとは思うけど、一応の判断基準ということなだけだよね。
にしても、日本は90センチなのにWHOは75センチというのは違い過ぎるよな〜。どっちの判断が妥当なんだろう・・・。

<WHO>生活習慣病の危険度、腹囲を基準に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090118-00000014-mai-soci
 心臓病や糖尿病などになりやすい人を見つけるための新しい基準として、世界保健機関(WHO)が腹囲を採用することになった。WHOは従来、肥満度を示すBMI(体格指数)が25以上の「肥満」を高リスク集団としてきたが、アジア人にはBMIが低くても心臓病などで死亡する例が多い。新基準はアジア地域では「男性85センチ前後、女性75センチ前後」となる見込みで、導入されれば日本の「メタボ健診」の腹囲基準に影響を与える可能性がある。【永山悦子】

 ◇BMIから変更

 WHO本部(スイス・ジュネーブ)で12月開かれた専門家会合で決まった。6月ごろ正式決定する。

 BMIは、体重を身長(メートル表示)の2乗で割った数値で、WHOはBMI25以上を「肥満」とし、心臓病や糖尿病、高血圧などの生活習慣病への注意を呼び掛ける基準としてきた。しかし精度への疑問の声もあり、BMIに代わる新しい基準を検討していた。

 同会合で約600の文献を検討した結果、アジアではBMIが25以下でも心臓病や糖尿病になる危険性が高く、BMIより腹囲を使った方が、より正確に高リスク集団を見つけられると判断した。

 新基準は、体格などの違いを考慮して3種類とする。アジアなど、腹囲が細くても病気になりやすい人が多い地域(男性85センチ前後、女性75センチ前後)▽欧米など、腹囲が太いと病気になりやすい地域(男性100センチ前後、女性90センチ前後)▽中東などどちらでもない地域(男性95センチ前後、女性80センチ前後)−−とする方向で検討中だ。

 日本では08年度、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)対策の特定健診(メタボ健診)が始まった。この場合の基準は「男性85センチ以上、女性90センチ以上」。WHOは、この新基準をメタボ健診の基準とは別の概念と位置付けており、特に健診制度や血液検査が普及していない発展途上国などでの活用を見込んでいる。

 ◇メタボ健診

 腹部に内臓脂肪のたまったメタボリックシンドロームの人は、脳卒中などを発症しやすいとの学説に基づいて、08年度から導入された健診制度。妊婦などを除く40〜74歳が対象で、医療保険者(健保組合など)に実施が義務づけられる。腹囲が「男性85センチ、女性90センチ以上」など一定の基準を超えた場合は生活習慣改善を指導する。

 ◇解説…「やせ=健康」先入観排除

 WHOが、生活習慣病の危険性を判断する目安として、肥満度を見るBMIに代わって腹囲を採用することになった背景には、「肥満でなければ生活習慣病にはかからない」という先入観が、予防や発見・治療を遅らせる例が少なくないことがある。

 例えば日本の糖尿病患者はやせていても発症する例が多い。WHOはこうしたアジア人の特性を考慮し、BMIより腹囲の方が、隠れた病気を見落とす可能性は低いと判断した。もちろん腹囲も肥満の人ほど大きい傾向はあるが、新基準はアジア人の基準を欧米など他地域より細めに設定し、高リスク集団を見つけることを目指す。

 一方、日本のメタボ健診は、診断の第一条件に「腹部肥満」を据えたため「男性85センチ、女性90センチ」という数値が独り歩きし、「腹囲が基準以下なら健康」との先入観を受診者に広げた。同じ仕組みを採用している国際糖尿病連合は、腹囲をメタボ基準の必須項目から外す方向で検討中だ。

 WHOの新基準をこのまま日本人にあてはめた場合、大勢の男女が該当したり、メタボ基準との並立で混乱を招く可能性もある。「科学的根拠に乏しい」と言われるメタボの腹囲基準の見直しも含めて、整理が必要だろう。

 基準を検討するWHOの専門家会合に出席した門脇孝東京大教授(糖尿病・代謝内科)は、「WHOの基準は病気の危険性に気付く目安として使ってもらえばいい。数値で一喜一憂するためのものではない」と説明する。




代表的な女性ホルモンであるエストラジオールが多い女性は、自分自身を魅力的だと思うと同時に他人の目にも魅力的に映り、浮気をする傾向も高い。こうした研究結果が14日の英専門誌「バイオロジー・レターズ(Biology Letters)」に発表された。

 エストラジオールが多い女性は、胸が大きく、顔立ちが魅力的で、ウエスト・ヒップ比が小さい傾向がある。米テキサス大学(University of Texas)の2人の心理学者、クリスティナ・デュラント(Kristina Durante)とノーマン・リー(Norman Li)の両氏は、経口避妊薬を飲んでいない17-30歳の女性52人を対象に、月経周期中にエストラジオールの量を2回にわたり測定した。

 そして「他の女性と比較して」自分がどの程度魅力的かを評価してもらった。あわせて、現在のパートナーへの満足度、パートナー以外の男性とセックスをしたいか、そして過去の男性歴についても答えてもらった。

 また、これとは別に、実験のことを知らされていない男女多数に被験者の写真を見せ、それぞれについてどの程度魅力的かを点数で評価してもらった。

 その結果、エストラジオールの多い女性ではこの点数が最も高く、浮気の頻度も高いことがわかった。その一方で「関係が長く続いたパートナー」の数も多いことがわかった。

 両氏によると、女性は、物質的に生活の面倒をみてくれる長期的な関係をもつ男性と、肉体的な魅力がありより良い遺伝資源が得られるセックスパートナーとしての短期的な関係を持つ男性の間で妥協をしなければならない立場にある。

 エストラジオールの多い魅力的な女性は、男性を射止められる機会が多いため、「今の相手よりもクオリティの高い男性が手に入れられる状況では、特定のパートナーに固執しなければならない理由は少ないのではないか」と両氏は結論付けている。(c)AFP


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posted by マカロン at 10:05 | 絶好調絶好調 | Comment(2) | TrackBack(0) | レコーディングダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
な、75cmですと!!どんだけ痩せたらええねん。

痩せてるから健康だっていう概念はホント捨てて欲しいですけどね、前に記事にしたように、私の友達たちも太れないのは病気が絡んでいたなんてケースはたくさんあると思いますからね。

汗が出るほど着込むと風邪引いてしまいますよ。風邪引くと痩せるけど、体力が落ちるので結局は遠回りだと思われます。

何事もほどほど(それを見つけるのが難しいけれど)が良い様で…
Posted by たすく at 2009年01月19日 21:05
たすくさん、ありがとうございます。
日本のメタボ基準が90センチなんですから、75cmはかなりビックリですよね。ま、国ごとに作る基準の方が適切なんでしょうけどね。

痩せてるから健康でもないし、痩せてるからって大丈夫でもないんですよね〜。

ですよね。汗が出るほど着込むと風邪引きますよね。
この冬の私は薄着になるほうが多いので、先日の風邪(?)もそのせいだったかも。

そうそう。コーヒーにしても、睡眠時間にしても、カロリーにしても、食べるものにしても、チョコレートにしても、自分に合った「ほどほど」を見つけるのが肝心ですよね。
Posted by たすくさんへ at 2009年01月19日 21:19
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 いろいろなダイエットを試してきた私ですが、10キロ減量、20キロ減量、30キロ近い減量に成功したこともあります。しかし、ことごとくリバウンドして、減量前の体重よりも増えてしまうということを繰り返し、ついに体重は107キロまで行ってしまいました。体脂肪は50%にもなってました。

 2008年に40歳になった私ですが、岡田斗司夫さんの激ヤセした姿をテレビで見て、「いつまでもデブと思うなよ」を読み、「レコーディング・ダイエット」に挑戦することに決めました。ダイエットをやるたびにリバウンドしてよりひどくなってきたので、ダイエットはしない方がいいのではないかと思うようになっていたのですが、やはりカロリー計算ダイエットこそが王道のように思ったのです。

 男やもめなのでカロリー計算は面倒だったこともあり、カロリー計算によるダイエットはしたことがなかったのですが、親と同居するようになったので、カロリー計算した食事メニューは母親が作ってくれるので、この点は楽をすることができそうです。母親には面倒をかけますが、母がいるからこのレコーディング・ダイエットに挑戦する気持ちになったのは確かです。お世話になろうと思います。

 身長は173.5センチくらいなので目標体重を65キロとすると、42キロ減量が目標です。岡田斗司夫さんは1年で50キロですから彼よりも数字的には楽ということにはなります。私も岡田さんのように1年くらいの時間をかけてじっくりこのダイエットに取り組む覚悟ができました。今までたくさんのダイエットをしてきましたが、どれも早く終わらせようと無理なダイエットばかりでしたからね。岡田さんの本にも書いてあったのですが、半年〜1年以上続けられないダイエットは間違ったダイエットだと私も気づいていました。もっと言うならば、一生続けられない食事方法はすべて間違いなのだと思うのです。だから、このレコーディング・ダイエットは1年くらい続けるつもりですが、その後も一生続ける食事法にならなくては行けないのだと思います。その時は記録をしないだけで、食事自体はダイエット期間となんら変わらないものになるはずな のです。

 今はこんなこと書いてますけど、果たして1年後、5年後、10年後には、どうなっていることか。また別のダイエットをしていたりすることのないように、これ以上リバウンドすると、とんでもない体重になるし、命もないかもしれないし、病気になっても面倒だし。今回こそ『人生最後のダイエット』にすべく、楽しんでレコーディング・ダイエットに取り組もうと思っています。

 毎日記録するのですからブログが最適ですよね。また、ダイエットグラフとかも表示してくれるし、BMIの計算や目標体重までの数字なども分かるので、レコーディング・ダイエットにピッタリなのがブログかも知れません。

 どうなるかワクワクしています。この期待感が喜びや達成感につながって欲しいと思っています。

(2008年元旦の誓い)