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2008年10月28日

ダイエット[329日目]キミハ・ブレイク/世界一太った男性が結婚/高橋尚子・引退を表明 午後に会見

目標体重:65.0kg
目標までの残り:-14.8kg
[ダイエットグラフ表示]
一回目測定
体重:79.8kg
体脂肪率:24.6%
BMI:26.6
食事
朝食
豆乳野菜ジュース171 柿20 りんご5 みかん15 バナナ80 朝計291kcal
昼食
照り焼きチキンロールパン302  ナポリタンロール1/2:157  エッグロール1/2:200  レタスサラダ10  チーズ54   昼計723kcal  朝昼計1014キロカロリー   クイックtoスロートレーニング後半12種17分:スローアームカールはゆっくりゆっくりジワジワ効かせながらやることにしよう手(グー)   くつエアロビクスDVDベーシックプログラム55分
夕食
納豆みそ汁120  キャベツ40と桜えび20の酢炒め10  味噌あんかけ20・フクラギ(福来)42・ごぼう10・こんにゃく5・椎茸3  ごはん300  こんぶ佃煮10   夜計570kcal   今日の合計1584キロカロリー
おやつ
喫茶店コーヒー:朝食時、午前、昼食時に1杯ずつ
今朝の体重は300g減って79.8kg(27.2kg減、あと14.8kg)
体脂肪率は0.6%減って24.6%でタイ記録fax to
昨夜は豚カツだったけど体脂肪率は増えなかったね。
今日もまだ気持ちが落ち気味バッド(下向き矢印)だけど頑張りましょうグッド(上向き矢印)

今夜、7時56分からの「キミハ・ブレイク」というテレビ番組は、ダイエットものですね。MBS(毎日放送)のHPより引用すると・・・
100キロ超級ダイエット 体重半分!幸せ倍増!!〜あの日に帰りたい〜

内 容

戻りたいー 痩せていた自分に!
還りたいー 美しかった自分に!
甦りたいー 輝いていた自分に!

 今回は、誰もが高い関心を持つ永遠のテーマ「ダイエット」を"一番美しかったあの日に帰りたい"という新しい観点から追って見せていく。

 体重100kg前後の一般女性5名が半年間かけてダイエットに挑戦。そして・・・体重が半分になるという驚きの結果がしめされた。
 そんな彼女たちのダイエット奮闘ぶりとその方法をVTRで紹介する。さらに体重が激減し奇跡の姿に変貌した彼女たちがスタジオに登場。ダイエットを通してのビフォアー・アフターを見ていく。


どんなダイエットなのか。彼女たちがどんなふうに頑張ったのか。そして、体だけでなく他にもどう変わったのか。楽しみでするんるん
でも本当は、目標達成した数年後の方を見たいな。
こういうダイエット番組って、ダイエットのその後を見せてくれないでしょ。「お姫様は王子様と結婚しましたとさ。終わり」っていうおとぎ話みたいだもんね。その後、本当に幸せに暮らしたのかどうかが気になるんだよね。ダイエット番組も美容整形番組も、目標を達成したところまでしか見せないけど、見ているほうも、「これで幸せに暮らすのだろうな〜」って何となく思い込んで、「めでたし、めでたし」のハッピーエンドって感じだもんね。喜びいっぱいの笑顔とか嬉しい涙でその人のコーナーは終わり、きっとそのままの体重を維持して暮らしているんだろうな〜って何となく思うだけ。

でも、今夜登場する人たちはどうなのかまだ分からないけど、先日放送された「世界仰天ニュース」の大幅減量ダイエッターたちの痩せ方だと、思いきりリバウンドしそうな予感なんだよね。「あんな極端な食事で痩せました。今は幸せですよ」という内容で放送するだけだと、いつまで経っても、「無理なダイエット⇒リバウンドでさらに太る」という私のような人が増えるだけのような気がする。

いつまでもそういうダイエッター&リバウンダーがいてくれたほうが、テレビ局や出版、通販やサプリメントなどのダイエット産業にとっては良いことなのだろうけど、無理なダイエットで痩せてもリバウンドすることがほとんどだよってことも伝えないと。

まぁ、そんな番組を作っても面白くないんだろうけどね。

「キミハ・ブレイク」の内容を読むと、半年で体重が半分に!とあるので、100kgから50kgとかになったのかな、半年で。どんなダイエットなんだろうね。
テレビの取材があるうちは頑張れるけど、今夜の放送後は無理して頑張っていた糸が切れてしまって、一気にリバウンドってことにならなきゃいいけど。

自分の過去のダイエットを振り返ってみても、とにかく頑張って目標体重まで落としてしまえばその後もその体重が維持できるって思っていた。今考えるとそんなことありえないのにね。だって、食事を元に戻せばまた太るに決まっているもんね。それなのに、どうしてそれに気づかなかったのか。

ダイエットで食事を減らすことにより、ダイエット終了後も食事量が減るんだろうなって思っていたところはあるね。でも、ダイエット中は、ダイエットを終了したら何を食べよう?我慢していたものを思いきり食べるぞ!ってことばかり考えていたのだから、これじゃリバウンドするに決まってる。こんなことすら気づかないでいたんだよね〜もうやだ〜(悲しい顔)

たしかに、こんな当たり前のことに気づかないのは自分がアホだからだけど、ダイエット番組や本などがそれに触れていなかったり、軽くしか触れていないことも良くないのではないかな〜?
とにかく頑張って我慢して痩せてしまえばあとは薔薇色の人生が待ってるよ〜って言うけれど、そんなわけないもんね。

頑張って減量したのにリバウンドしてしまうお前が悪いんだって主張するのだろうし、たしかにリバウンドする自分が悪くて自分でも責めることになるのだけれど、そんなダイエットをしたらリバウンドするよってことも言って欲しい。

ただ、頑張っている時はそういう忠告も耳に入らないのも事実だけどねふらふら
自分は信じて頑張ってるんだからそんなこと言って水を差さないで!って感じだし、やはり人を変えることはできないっていうか、人に変えられたくないっていうか、何かを信じて頑張っていることに対してそれを変えようとする意思を感じると、誰でも反発してしまうのだと思う。大人になれば頑固になるから尚更そうじゃないのかな。子どもだって、頭ごなしの命令に従うのは本当に小さい時だけだろうし、その後だって、立場に圧倒的な差があるとき(教師と児童、運動部の先輩・後輩、上司と部下など)くらいじゃないのかな、一方的な意見の言う通りにするのは。その時だって、素直に聞くというより我慢したりしてわだかまりがありながら仕方なくって感じだったりするのだろうけどね。

ということは、「そのやり方はリバウンドするよ!」などと、ダイエット番組や本で力説して触れたとしても、その人自信が気づかない限り変わることはないのかもしれないね。

「どうして正しいことを言ってるのに分かってくれないんだろう?」って思うことってあるけど、逆の立場になって考えたら、「誰かに自分を変えられたくない」って気持ちは分かるもんね。自分で気づいて納得しない限り、なかなか自分を変えることは難しいね。

あれ?話がそれたかなふらふら

どんな方法でもいいからとにかく痩せてしまえば何とかなるはずだって思っていたのはどうしてだろうってことですね。痩せれば食べる量も減るだろうって思っていたところもあるかもね。痩せてしまえばその体重が維持できるってなぜか思っていたしね。とにかく体重を目標まで落とすことしか考えてなかったのは違いない。落とした後をどうするかって視点を持ったことがなかったもんね。ダイエット番組で何キロ痩せた!こんなに痩せて綺麗になって幸せになりました!っていうのは良いのだけれど、その後の方が大切なんだって言及も必要だと思う。

「それだけ苦労して痩せたのだから、もう二度と太らないよね」って見ている人は思うだろう。私も昔はそう思いながら見ていたし、痩せた本人だって「もう太らない!」って思っているに違いない。
でも、ダイエット終了後の生活が以前に戻ってしまえば必ずリバウンドする。ダイエット期間中だけ頑張っても無理なのだ。だから、ダイエット終了後も同じ生活スタイルでいられる方法のダイエットをしなくてはいけないのだと思う。私もそうしていかなければいけないのだと思っているのです。なので、ダイエット期間中だからって禁止することとか、ダイエット期間中だけやることにすることとか、そういうことはあまり増やさないようにしたいと思っています。そういうのが増えると苦しくなって続かないしね。
だからって自分に甘くなってばかりでもダメなんでしょうけどね爆弾

そうそうひらめき
高橋尚子選手が引退するようですね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081028-00000000-maiall-spo
私がマラソン大会出場に向けてジョギングをしていたころに出てきた選手かな。マラソンにハマっていた頃なのですごく注目していたことを思い出します。もう一度優勝させてあげたかったけど、練習もきついだろうしね〜。
にしても、今年は一時代を築いた選手たちが次々引退しちゃうねもうやだ〜(悲しい顔)
Qちゃん、お疲れ様〜。
って、まだ記者会見してないから、どうなるか分からないのかな?


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081027-00000046-jij-ent
2007年のギネスブックで世界一の肥満男性に登録されたメキシコのマヌエル・ウリベさん(43)が、友人の未亡人と結婚式を挙げたようですね。
 ウリベさんは今年に入って590キロから230キロの減量に成功したものの、自宅から約30分の式場まで、数年間にわたって過ごしたベッドに座ったまま、クレーンで運び込まれたそう。ウリベさんは病的な肥満に悩み、何度も自殺を考えたことがあるんですよね。
 新婦のクラウディア・ソリスさんとは4年前に、体重250キロの友人の臨終の席で初めて出会ったんだって。式場では、低カロリーの食べ物が振る舞われたらしい。
 この結婚式は、米ディスカバリー・チャンネルが、「マイ・ビッグ・ファット・メキシカン・ウエディング」と銘打った特別番組で生中継したのだそう。ディスカバリー・チャンネルなので、ビックリ仰天ニュース扱いなのかな。
死ななくて良かったね〜ムード
さらに減量するのかな?

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posted by マカロン at 13:19 | 絶好調絶好調 | Comment(21) | TrackBack(0) | レコーディングダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは
マカロンさん順調そうですね。

おぁ面白そうな番組ですねー。TBS系だから録画して後で見ないと行けませんね。
そうすれば時間は半分でOKですから(笑)。

世界仰天も途中から見たんですが、皆さん相当無茶なダイエットしてましたね。
一番最後に本人が出て来て「リバウンドしてませんよ」て事なんでしょうけど、そもそも番組の募集に応募して来た人ですからリバウンドしてない人しかいないわけで。
それにTVが取材に来て親戚一同見る訳ですから、カメラ来るまでに更に頑張りますよねー。

TVのダイエットは話半分程度で受け止めて、真似はあんまり良くないでしょうね。
Posted by 傘 at 2008年10月28日 14:50
傘さん、お久し振りですね!
どうしているのかな〜っていつも気になってましたよ。
傘さんの調子はいかがなのかな〜。
私は順調といえば順調になるのかな〜。鈍いペースですけどね。

TBS系だから録画してから見れば時間は半分ですか!あはは、たしかにそうかも(爆)

世界仰天に出てくるダイエッターは、いつも過酷な方法ばかりですよね。ダイエット後に標準の食事量で過ごせれば大丈夫なのかもしれませんが、皆さんその後も維持できているのでしょうかね〜。
TVのダイエットは話半分程度で受け止めて真似はあんまり良くないというのは今だと分かるのですが、昔の私だと、「俺も同じように頑張るぞ!」って思ったほうなんですよね〜。そうじゃないと、りんごダイエットなんんてやりませんもんね。
Posted by 傘さんへ at 2008年10月28日 15:15
いやあ平々凡々と暮らしてますよー

変わった事と言えば、車にひかれたぐらいです。エへへ

今ちょっと体重は測れ無いんですけど、82kg後半から83kg前半に収まってるはずです!

Posted by 傘 at 2008年10月28日 15:47
傘さん、車にひかれたんですか!
平々凡々とは言えませんよ〜(汗)
体重は測れ無いってことは脚でも怪我してしまったのかな?入院しているとか?
どうぞご無事で、楽しく健康に、平々凡々とお暮らしくださいませ〜(笑)
Posted by 傘さんへ at 2008年10月28日 16:03
轢かれたといいますか、玉突き事故の真ん中だったんですけどね。手の甲と指を骨折と首むち打ちとなぜか股関節を痛めました。
事故は10月頭なので、手と股関節はだいぶ良くなったんですけど、まだ首にコルセットしとります。車はグチャグチャだし仕事は休まないといけないし最悪ですー。

で自宅療養でもいけたんですけど向こう持ちだし、入院した方が仕事場の理解も得られるので10日ほど入院してました。で先週帰って来ましたよっと。

あ〜あ、と思ってても仕方ないので、人間万事塞翁が馬と思い直して、30歳の看護師さんとのデート権をゲットしてきました〜(^ ^)/。首が良くなったらよくなったら行ってきますので、失敗報告をお楽しみに!
Posted by 傘 at 2008年10月28日 17:48
傘さん、ありがとうございます。
あらららら、それはそれは大変でしたね。
手と股関節はだいぶ良くなったとのことですが、まだ首にはコルセットですか!いや〜ビックリ!車もグチャグチャですか!仕事のほうも大変ですね。
いや〜でも、無事で良かった!と言ってもいいのかな?

たしかに、せっかくだから入院できるならそれが良かったのでしょうね。なかなかできる経験でもないですし、禍福は糾える縄の如しと思いなおして、30歳の看護師さんとのデート権をゲットですか!!おお!すごい!!倒れてもただでは起きないのはさすが関西人?(笑)
でも、その出会いは運命の出会いなのかも?
その出会いのための事故だったのかもしれませんよ。
ウンウン。きっとそうに違いない。
嬉しい報告をお待ちしてますよ。
いや〜きっとそうだ。そのための事故だったんだー!
(異常に興奮してる私)
とは言え、体や仕事の心配もあるでしょうね。
どうぞ無理なさらず、お大事にしてくださいね。
楽しみだな〜(笑)
Posted by 傘さんへ at 2008年10月28日 18:06
あ〜、みそびれちった。今最後の方のお手紙だけ拝見しました。後の方は目標達成したみたいなので、解説お待ちしますわ。

半年という期間設定が引っかかりますけど。合宿所ダイエットはそのくらいで目標達成しましたけど、ご覧の通りリバウンドですからね。最後の方がゆっくりでもいいから自分のダイエットへ…というのが後々一番最善の策だったって結末になりそうな気がしますよ。

それにしても、マカロンさんと体重ついに並んでしまったぜ…停滞すると長いのよね〜、私。

>傘さんへ、私の先輩も32歳の時に入院がきっかけで25歳の奥様をゲットしました。だから、それアリですよ〜!!(おばさんにときめきのおすそ分けをありがとう)
Posted by たすく at 2008年10月28日 22:00
師匠、気持ち落ち込んじゃってますか・・
私は、何とか天気に負けず、テンションあげています
今日も寒かったですね〜明日は雪かな?

TV見ました、ちょっと無理があったのもありましたね
やっぱり、短期間で激やせは良くないですよね
あの失敗した人は、傷ついたでしょうね・・
他に方法は無かったのかな・・長いスタンスで頑張ってほしいですね
Posted by kun at 2008年10月28日 22:12
たすくさん、ありがとうございます。
あら〜、みそびれちったんですね。たすくさんにもぜひ見て欲しかったな〜。たすくさんの感想も聴きたかったのに〜。
番組的には解説するような作りではなかったのですが、明日の記事で紹介と感想という感じで書きますね(たぶん)。

あ、そっか! たすくさんと体重お揃いなんですね。同じ体重でも男性と女性だと体型は違うんでしょうね〜。

たすくさんの先輩も入院でゲットしたんですね。そういうことが本当にあるんだな〜。運命の出会いですよね、やっぱり。それに、そういう気がなきゃオッケーしないはずですしね。
いくつになってもトキメキは必要ですよね。若さを保つ秘訣のようですから(爆)
Posted by たすくさんへ at 2008年10月28日 22:32
kunさん、ありがとうございます。
何だか落ち込んでますね〜。明日くらいには上がってくるのかも。
明日は初雪なんでしょうか?
初雪予想クイズには31日で申し込んだので、明日ならハズレですね(爆)

TV見ましたか。
上手く行かなかった女性、顔も体も晒して、旦那さんも子どもも顔を出していましたから、きっと説得して継続しているものと信じたいです。番組として彼女の様子を使わない選択だってできたはずなのに放送したということは、そういうことなのだと信じたいですね。今日の放送には間に合わなかったけど、現在も続けていると。
あんな扱いのまま終わってしまっては、番組にいいように利用されただけですもん。番組がヤラセじゃないんだという信憑性を高めるためだけに人柱になったような・・・。最初からそういう意図で用意されたという可能性もありますけどね。この女性を次回まで引っ張ることで話題づくりをしているんだったりして。

勘繰り過ぎかもしれないけど、あんな終わり方なのに放送したということは、今も続いているか、最初からヤラセだったかのどっちかしかないのではないのかな〜。そうであって欲しいと思います。あれで終わりで真実だったら可哀想だし、悲しすぎます。放送すべきじゃないと思います。
だから、今も継続しているか、最初からヤラセだったかのどちらかであると思いたいです。
Posted by kunさんへ at 2008年10月28日 22:46
あら〜見たかったです。その番組。
でもあんまりいい見せ方ではなかったのかなぁ・・・。
誠実な伝え方をしてほしいですね。
1人のかた10年ぐらい密着するくらいの気合いが見たいナァ〜
なんなら私が・・・(爆
Posted by ユキダルマ at 2008年10月28日 22:56
世界仰天のやり方はおっしゃるように危うさを感じています。そして今回のTBSの分とて...。半年という期間限定ってのも引っかかるし。

でも半年で出来たのであればそれはそれで賞賛すべきなんですがあとどうなるんやろうってのが...。

わたしみたいに2年半以上もかけて落としたのと違って賞賛を受けることは間違いないでしょうけど、あとの維持はしんどいと思う気がしてならないです。

かってな憶測ならば、おそらく心と頭はついてゆけてないんじゃないかなって。痩せたけどまだ頭の中は肥満しているころのままなんてことはないやろうかと。

半年経てばもとの生活に戻れるなんて考えていたならば間違いなくリバウンド必至ですからね。

1年はそのギャップにわたしは悩みましたよ。20kgほど落としたときに心の隙間みたいなものができて、これだけ痩せたからちょっとぐらい元みたいに食べてもいいかって。

でもやらなかったから今がある。そして感覚も元の生活であればまた同じことになるって学習できたようなきがするんですよ。

老婆心ながら大幅に痩せる選択をした方には元の生活と決別するっていう意識を作り上げるだけの覚悟を是非決めて欲しいかなって思っています。

最初に覚悟をわたしは決めたつもりで奨めましたが途中でもまだ悪魔のささやきが聞こえてきましたし。今はもうそんなことないんですが。
Posted by ダイエットマイスター kazuo at 2008年10月28日 22:59
ユキダルマさん、ありがとうございます。
いえいえ、番組ですけど、上手く行かなかった人の放送だけが私には引っかかっただけなんです。普通に見ている人はそんなに感じないのかもしれません。同じようにメガダイエットをしたものだから気になったのかな〜。

1人を10年も密着するのは私も見たいですが、よっぽど魅力的なストーリーやキャラじゃないとテレビ向きではないのかも(笑) ユキダルマさんの追跡取材なら、私は10年でも見ますよ〜。
有名人でダイエット成功後10年以上経ってる人はいますよね。すぐにリバウンドした人もいますが(爆)
Posted by ユキダルマさんへ at 2008年10月28日 23:12
kazuoさん、ありがとうございます。
今日のは私も「期間限定」を聞いた瞬間に「それはやめて〜」って思いましたね。放送に間に合わそうと無理した人もいるのではないでしょうか。

たしかに、短期間でできたことは賞賛すべきことなんですけどね。頑張ったことは素直に尊敬できることなんですけど・・・。

2年半以上かけて落としたことも賞賛に値することだと私は思いますよ。

心と頭がついてゆけないというのはありそうですね。
体自身もやせたことを理解するのに少し遅れるような気もしますし。

kazuoさんは、1年もそのギャップに悩んだんですね。心の隙間ですか。
私の場合は、「いつデブ」を読んだ時に、食生活を元に戻すことはしないという覚悟ができて、レコダイに臨みましたから、それから現在までは、元の食事に戻そうと思ったことはないです。
ただ、またひとり暮らしをするようになった場合に、勝手に戻ってしまったりするのかもって恐怖は消えてないのですけどね。意思の力で抗えないような力が働いたりするのかな〜って。 大丈夫だと思うのですが・・・(笑)。
Posted by ダイエットマイスター kazuoさんへ at 2008年10月28日 23:24
ユキダルマさん、再入力していただいてありがとうございます。お手数をお掛けしました。
このブログサービス、混んでいる時間帯はコメントの反映が遅れることが多いんです。なので、最初の投稿を私は管理画面で読んでお返事したんですが、その直後にユキダルマさんの再コメントがありましたね。ありがとうございます。
なので、2度目にいただいたコメントは消しちゃいますね。
Posted by ユキダルマさんへ at 2008年10月28日 23:29
こんばんわー。
マカロンさん、バイオリズムのカンケイでオチてらっしゃるのでしょうか?
私は毎年2月頃がダウン祭りですねー。
(仕事のピークもあいまって)
気温の低下と気持ちのカンケイってあるかも。

番組、途中から見てました。
私もさいごのひとのを見てて、なんかやるせないというか、マカロンさんと同じような感想を持ちました。
番組の作りというのはえてして信用ならないし胡散臭いんですけど、それを度外視して、あのかたには地道に健康を取り戻してほしいな、と思いました。

それにしても、今年はダイエット関連の番組が多いですねー。

Posted by もなか at 2008年10月28日 23:37
気持ちが落ち気味なんですね〜。
毎日やる気マンマンってことも、長い期間は維持できないですよね。
私もそんな日あります。最近あまり減量だけにこだわってないからか
お菓子類に対して甘くなってるし。ん?中だるみしてるのかな(汗)
でも、マカロンさんくらい長く続けてらっしゃったら
気持ちが落ちて辞めるって方向にはならないですよね?
ムリせず、頑張れる時は頑張ればというか、いつも通り過ごせばいいことですね!

番組、興味はあるけどマカロンさんが感想書いてくれるだろうからいっか〜と(笑)
仰天なんかは、ほんと無茶してるのが多いですけど
それがある程度の期間できることはすごいなと思って見ていましたね。
私にはそのある程度の期間すらムリだろうな〜って。
最近テレビ離れしてるけれど、今その類の番組を見たら
以前と違う感想を持つのかもしれません。
Posted by ツバキ at 2008年10月28日 23:40
もなかさん、ありがとうございます。
バイオリズムなのでしょうかね〜。寒くなってきたし、暗くなるのが早くなってきたからかな〜。あまり意識してないからよく覚えてないのですが、毎年この時期にオチているかも。どうかな〜。
もなかさんは2月頃がダウン祭りなんですね。祭りだとキツそう(笑)。

番組、さいごのひと、ホントやるせなかったですよね。昔なら何とも思わなかったと思うのですが、今日は悲しかったです。
たしかに、テレビ番組はどこまで本当なのか分からなかったりするので、信用できないし胡散臭いですよね。
私もあの人には時間を掛けて痩せて欲しいと思いました。

ダイエット番組多いですよね。
新しいダイエットが続々出てることもあるのでしょうが、視聴率が良いのでしょうね。メタボ検診の影響もあるのでしょうね。
Posted by もなかさんへ at 2008年10月29日 00:00
ツバキさん、ありがとうございます。
気持ちが落ち気味でも、筋トレ・エアロ・レコダイはきちんとやってますよ〜。
ツバキさんもそんな日があるのですね。
誰でも1年に何度かありますよね、きっと。
お菓子類に対して甘くなる時期があってもいいはずですよね。中だるみもしたほうがいいですよね。長く続けるんですから。
気持ちが落ちて辞める方向には絶対に行きませんよ!それは全然考えてません!キッパリ!!
レコダイのやる気は全然落ちてませんから〜。ピース!

番組、感想書きづらい内容なんですけど(笑)、見てない方が多いようなので、明日書きますね。

いや〜ほんと、仰天のダイエットはよく頑張れたな〜って思うものばかりですよね。あんな食事で何ヶ月もすごせるなんてってビックリします。

ダイエットの知識も経験も増えているし、昔の自分を振り返ることもやっているから、きっとダイエット番組を見ると感じることが違うと思いますよ。
Posted by ツバキさんへ at 2008年10月29日 00:10
皆さんのお話を読んで…見なくてよかったのかもって思いました。期間限定そして、中断を余儀なくされた最後の方。

肥満が体の病ではなく、心の病であるという認識がなければおうおうにして陥りやすい番組構成だなと思いました。だからこそこんなにも多くの人たちが痩せられずに苦しんでいるんだから。

何度か書きましたが、私はテレビチャンピョンの「ダイエットコーディネーター選手権」のワンシーンを忘れることができません。それこそ期間限定でそれぞれのプロのダイエットトレーナーが付いて何kg痩せられるかを競うというとんでもない企画なんですが、ボクシングの竹原選手が担当した方が食べるということにすでに恐怖心を持たれていて、トレーニング中に栄養補給とした出されたチーズ、水分補給として出された水を涙を流しながら1口ずつ口にするシーンです。彼女はそのときベビーチーズを1個全部食べることはできませんでした。

「何かが間違ってる!!」私はテレビの前で思わずそう叫んでましたよ。

Posted by たすく at 2008年10月29日 13:15
たすくさん、ありがとうございます。
番組内容については今日の記事にアップしました。
見て参考になるというよりも、モチベーションアップにつながる内容だったと思います。

そうですね。体を直せば痩せるだろうってことだけではメガダイエットは上手く行きませんよね。心の病であることのほうが大部分のはずですから。

「ダイエットコーディネーター選手権」ですか!
涙を流しながら水を飲み、チーズを食べることができなかったなんて可哀想ですね。食べることを恐れることは絶対に避けなきゃいけないのに。水すら恐れるなんて・・・。
ボクサーの試合前ならそこまでしますけど、それと普通の減量は違いますからね。苦しみ耐えて頑張った!という精神的な強さは生まれるのかもしれませんが、その気持ちを持ったまま、レコダイなどをやっていたら大丈夫なのにな〜。
Posted by たすくさんへ at 2008年10月29日 14:24
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 いろいろなダイエットを試してきた私ですが、10キロ減量、20キロ減量、30キロ近い減量に成功したこともあります。しかし、ことごとくリバウンドして、減量前の体重よりも増えてしまうということを繰り返し、ついに体重は107キロまで行ってしまいました。体脂肪は50%にもなってました。

 2008年に40歳になった私ですが、岡田斗司夫さんの激ヤセした姿をテレビで見て、「いつまでもデブと思うなよ」を読み、「レコーディング・ダイエット」に挑戦することに決めました。ダイエットをやるたびにリバウンドしてよりひどくなってきたので、ダイエットはしない方がいいのではないかと思うようになっていたのですが、やはりカロリー計算ダイエットこそが王道のように思ったのです。

 男やもめなのでカロリー計算は面倒だったこともあり、カロリー計算によるダイエットはしたことがなかったのですが、親と同居するようになったので、カロリー計算した食事メニューは母親が作ってくれるので、この点は楽をすることができそうです。母親には面倒をかけますが、母がいるからこのレコーディング・ダイエットに挑戦する気持ちになったのは確かです。お世話になろうと思います。

 身長は173.5センチくらいなので目標体重を65キロとすると、42キロ減量が目標です。岡田斗司夫さんは1年で50キロですから彼よりも数字的には楽ということにはなります。私も岡田さんのように1年くらいの時間をかけてじっくりこのダイエットに取り組む覚悟ができました。今までたくさんのダイエットをしてきましたが、どれも早く終わらせようと無理なダイエットばかりでしたからね。岡田さんの本にも書いてあったのですが、半年〜1年以上続けられないダイエットは間違ったダイエットだと私も気づいていました。もっと言うならば、一生続けられない食事方法はすべて間違いなのだと思うのです。だから、このレコーディング・ダイエットは1年くらい続けるつもりですが、その後も一生続ける食事法にならなくては行けないのだと思います。その時は記録をしないだけで、食事自体はダイエット期間となんら変わらないものになるはずな のです。

 今はこんなこと書いてますけど、果たして1年後、5年後、10年後には、どうなっていることか。また別のダイエットをしていたりすることのないように、これ以上リバウンドすると、とんでもない体重になるし、命もないかもしれないし、病気になっても面倒だし。今回こそ『人生最後のダイエット』にすべく、楽しんでレコーディング・ダイエットに取り組もうと思っています。

 毎日記録するのですからブログが最適ですよね。また、ダイエットグラフとかも表示してくれるし、BMIの計算や目標体重までの数字なども分かるので、レコーディング・ダイエットにピッタリなのがブログかも知れません。

 どうなるかワクワクしています。この期待感が喜びや達成感につながって欲しいと思っています。

(2008年元旦の誓い)