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2008年10月21日

ダイエット[322日目]心理療法的アプローチ手法?/ヨン様、文化勲章を受章/「IME 2007」が“やればできる子”になる? 変換・学習を改善する修正プログラム公開

目標体重:65.0kg
目標までの残り:-15.4kg
[ダイエットグラフ表示]
一回目測定
体重:80.4kg
体脂肪率:25.0%
BMI:26.8
食事
朝食
豆乳野菜ジュース171 柿20 りんご20 コーヒー0  朝計211kcal   トイレ中1日フランソワ   クイックtoスロートレーニング前半10種15分
昼食
鴨ダシそば1/2:200・鶏肉100・ネギ10  山菜炊き込みごはん170  昼計480kcal  朝昼計691キロカロリー    くつエアロビクスDVDベーシックプログラム55分:今日は疲れてたバッド(下向き矢印)
夕食
ごはん200  みそ汁50  カキフライ300・ヨーグルトタルタルソース80  キャベツ千切り20・トマト15・ソース15  焼き玉葱なめたけ10  バースデーロールケーキ180   夜計965kcal   今日の合計1656キロカロリー
今朝の体重は500g増えて80.4kg(26.6kg減、あと15.4kg)
体脂肪率は1.3%も減って25.0%で記録更新NEWぴかぴか(新しい)
体脂肪重量は20.10kgの計算になり、前日比1キロ減。1キロも1日で脂肪が減るとは思えないし、1.3%も体脂肪率が下がるのも普通じゃないから、体脂肪率25%というのはたまたまだろうけど、嬉しいことは嬉しいから喜んでおこうるんるん何でも喜んでおけば楽しいしねるんるんるんるん体重が500gも増えたことで体脂肪の割合が一時的に下がったこともあるだろうけどね。

さて、どうしても甘いものが欲しくなったり、「1個だけにしよう」と決めたのに全部食べちゃったとか、設定カロリーをオーバーするのが分かっているのに我慢できずに食べちゃったなんてことは、ダイエットをしていると何度もあると思うのですが、そういう時のアプローチとして、「いつデブ」や「脱デブ」などで岡田斗司夫さんが薦めているのは、食べる前に、「もっと食べたいか?」とか「本当に食べたいの?」と自分に質問してみることをあげています。
これ、やってみると確かに効果があるのだけど、メガデブまで太ってしまった私の場合、その質問の答えを無視したり、質問をすることさえ無視することで、「(考えるのは面倒だから)いいや、食べちゃえ!」となっていたわけです。「いちいちそこまで神経質になるなよ〜!」なんていう自分の声も聞こえてきたりするわけですモバQ「もっと楽しく行こうよ!人生は短い、一度きりだよ」とかねバースデー「そんなに食べたいものを我慢したらかえってストレスになるよ」という声も聞こえてくるかなパンチ

心理療法をされている方のメルマガに書かれていた方法で、「もう少し食べるか?食べないか?」を迷ったときに使えそうなアプローチがあったので、ちょっとここでやってみようと思います。使えないかもしれないけど、一度整理してみると心のコントロールに使えるかも?って思ったものですからひらめき

食べようか、どうしようか迷っている時に、「食べた場合」と「我慢した場合」で、それぞれ「最高のケース」と「最悪のケース」を想定してます。

【食べた場合、最悪のケース】

単純にカロリーが増えますよね。
太ることにつながるかもしれない。

食べてしまった自分を責めてしまうこともあるでしょう。
「また食べてしまった。なんて私はダメな弱い人間なんだろう」って。
そう思うと、逆にストレスになって、また何かを食べてしまうかもしれません。拒食症や過食症になってしまうこともあるのかも。

食費がかさむ、なんてことも挙げられるかな(笑)


【食べた場合、最高のケース】

やっぱり美味しくて、「我慢せずに食べてよかった〜」って満足できる。

残すともったいない、という罪悪感を持たなくて済む。



【我慢した場合、最悪のケース】

食べたいのに我慢するからストレスになってイライラする。
その反動でドカ食いしてしまう。過食症になる。

厳しく我慢するようになり、拒食症になる。


【我慢した場合、最高のケース】

カロリーを抑えることができ、ダイエットが上手く行く。
健康になる。

我慢できた自分に自信が持てるようになる。
自分をコントロールできるようになる。

食費が浮く(笑)


う〜ん、うまい例がなかなか見つかりませんが、こんな感じになるのでしょうかね〜。専門家だともっと良い例が出てくるのかも。でも、自分で一度考えてみるのは有益な気がします。毎回食べる前にやるようなことでもないでしょうしね。

でも結局は、一生我慢して暮らすことなんて無理だから、工夫して上手に食べたり我慢したりを繰り返しながら、いい塩梅で楽しく暮らすのが一番ですよね爆弾食べることが悪いわけじゃないし、食べたほうが幸せな時もあれば、食べないほうが幸せな時もあるんだし。

長く続けることを最優先に考えることが大切なんだから、我慢ばかりじゃ辛いもんね。今、つい食べてしまったとしても、昔に比べれば全然食べていないわけだから、その食べる量が減ったことに目を向けて、自分を褒めてあげた方がいいよね。たぶん。

昔に較べて、こんなに頑張ってるじゃんexclamationって、できてる部分だけ見て生活する方が幸せだし、健康だよね。あれもできてない、これもできてないって出来ない所を責めるのは不健康。あれもできてる、これもできてるやんって、自分で自分を褒めてあげたほうがいいよね。
褒めて伸びる子ですから〜グッド(上向き矢印)
世の中は厳しいので、自分だけでも自分に甘く過ごしちゃおう揺れるハート

「やればできる子」がここにも一人爆弾

「IME 2007」が“やればできる子”になるようです。
変換・学習を改善する修正プログラムが公開になっているそうですよ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081020-00000055-zdn_n-sci
 マイクロソフトは10月20日、「Office IME 2007」の修正プログラムを公開し、かな漢字変換の精度や学習機能を向上させたそうで、IMEのページで無料でダウンロードできるそうです。
IME 2007 変換精度、学習機能を改善した修正プログラムのご案内はこちらです
適用すると今までの学習情報は削除されるそうなんだけど、おバカな状態だから削除してもオッケーかな?単語登録が削除されるのは困るんだけど、これは学習情報とは別になるのかな〜。
 漢字変換にはかなり不満が溜まっていたんだけど、IME 2007のアルゴリズムと文法辞書に不具合があったからだったのかちっ(怒った顔)イライラすることが多かったけど、あきらめていた。でも、修正したら良くなるのかな〜。あとで修正プログラムをダウンロードしてみよう。
 IMEを使い続けると誤変換が顕著になるという不具合もあったなんてexclamation&question使えば使うほど使いづらくなっていたのはそういう理由だったのか・・・ガッカリバッド(下向き矢印)
 元最高技術責任者(CTO)だった古川享さんがブログで、「IMEさらに……お馬鹿になっていく」と指摘していたなんて・・・。
これで改善されているのならいいな〜。
追記:私のIMEは2002だったので全然関係ない修正のようでしたもうやだ〜(悲しい顔)


韓流スターのヨン様ことペ・ヨンジュン(Bae Yong-Joon)が、韓国の大衆文化を世界に広めた功績を認められ、文化勲章を受章することになったんだって。文化勲章がどのくらいのものか分からないのですが、文化芸術の功績をたたえ、国家の発展に寄与した文化人たちに贈られるとのことだし、勲章だからやっぱりすごいことなんだろうな〜。
 また、歌手で女優のチャン・ナラ(Jang Na-Ra)も、若手芸術家に贈られる「今日の若手芸術家賞」を受賞したそうです。チャン・ナラも好きな女優なので嬉しいなるんるん

いつも応援ありがとうございますハートたち(複数ハート)
よろしければ、どちらも応援していただけると嬉しいでするんるん
ブログ村のレコダイ参加者が166人にもなっていてビックリexclamation×2
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posted by マカロン at 11:43 | 絶好調絶好調 | Comment(8) | TrackBack(1) | レコーディングダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そうですよね〜
自分との会話、、なかなか出来ずに食べているかな?
ここで止めれば、、多いですね^^

ブログ村で師匠を見つけたとき、確か7〜8人だった
今じゃ凄い人数ですね。
私も\(◎o◎)/!びっくりです
Posted by kun at 2008年10月21日 22:38
kunさん、ありがとうございます。
自分との会話は「いつデブ」の最加速段階になりますよね。私はカロリーとの会話はできてるけど、自分の体との会話はイマイチですね〜。

あの頃のブログ村って7〜8人でしたっけ!?
166人にもなっていて、ホント(@_@;)ですね。
Posted by kunさんへ at 2008年10月21日 22:50
心理療法的アプローチ参考になります♪
でも基本的に前向きでありたいですよね
少し食べ過ぎてもくよくよしないことにしています☆
アバウトなくらいが長続きするのかなぁと思っていますがどうでしょうか??
Posted by ユキダルマ at 2008年10月21日 22:52
ユキダルマさん、ありがとうございます。
まだ起きてらしたのですね(笑)

心理療法的アプローチに挑戦してみましたけど、あまり上手くできなかったですね(苦笑)

そうですよね。前向きであれば大丈夫ですよね。
くよくよするほうが食べてしまったことより影響が大きいような気もします。
私のカロリー計算もアバウトですが、長続きさせるにはアバウトのほうがいいですよね。

どうしても食べてしまう場合とか、食べたことに対し自己嫌悪になる場合に良い方法かと思ってやってみたんですが、どうして食べてしまうのか、本当に食べたいものなのか、などなど、自分を見つめ直すことは必要だと思っています。そのあたりもレコダイの醍醐味かな〜、なんてね(笑)
Posted by ユキダルマさんへ at 2008年10月21日 23:13
私が見つけたときにも46人だったっけか…50人に達してなかったのは事実です。それが今や三倍以上。半年で300%の成長です。

奇しくも私もメンタル面のことを書いていました。痩せたことをさも偉業かの様に言われるのに非常に違和感を感じているからです。

ダイエットはラベルも貼っていない得体の知れない液体を飲むようなものなのかもしれません。中身が何かを教えられても、聞いたことのない果物とかが使われていたり、普段はブレンドしない組み合わせだったりしたら、人は躊躇します。甘いのか苦いのかも想像つかないのならなおさらです。

ダイエットの場合、たぶん苦いと予想してしまうので、ますます飲めないんですよね。ビールやゴーヤのように、苦くても美味しいものもたくさんありますし、予想に反して甘いかもしれません。

更新してから後、「いつも喜んでいなさい、絶えず祈りなさい、すべてのことに感謝しなさい」という聖書の言葉が浮かんできました。
Posted by たすく at 2008年10月22日 00:12
おはようございます。
昨日はちょっと食べすぎました。
カロリーとの会話が成されているマカロンさんを見習わなくては。
でも栄養はバランスとれてたので、余分だったものを今日排出するべくがんばります(ハムスターの回し車必死系がんばり)。
おいしいものを食べたことは後悔しない主義です(まずかった時の落胆はありますが)^^。
さ、その分もトレーニングがんばろう、という転換で乗り切ります。
脂肪細胞は数が減るわけじゃないので、ずっとカラダと対話しながら生きていくわけなので、そのときにできること、そのときにしなければいけないこと、を1コずつ、していくだけですね。

体脂肪率の記録更新おめでとうございます。
体重増えてもコレが落ちるとその後の減量が期待できるので、嬉しいですよね♪
Posted by もなか at 2008年10月22日 08:42
たすくさん、ありがとうございます。
たすくさんが参加された時は46人くらいでしたか。
半年で300%の成長になるのですね。

いや〜でも、10kg、20kg痩せた人を見るとやっぱり偉業のように思ってしまいます。と言っても、自分もそのくらいの減量は何度も経験してきたから、本当に尊敬しちゃうのは、減量後も維持できてる人ですね。そっちのほうが大偉業だと思っています。

ダイエットが「ラベルも貼っていない得体の知れない液体を飲むようなもの」というのは面白い表現ですね。どんな味なのか、何が入っているのかが分からないと不安になるのも無理ないのかも。経験のないことは心配だし、未来が読めないのも不安ですもんね。

レコダイをやっていても、今やってることが正しいのかどうかは手探り状態ですしね。上手く行くことは分かっているけど、早く進んで欲しい気持ちは持ってしまいますからね〜。

「いつも喜んでいなさい、絶えず祈りなさい、すべてのことに感謝しなさい」
自己啓発本やそういうメルマガなどで出てくる言葉って、結局は、聖書や仏教の教えなどで既に使われている言葉のようですね。
ダイエットって、上手く行っても行かなくても楽しいものなんだと今は思えます。辛くないからそう思えるのでしょうが、体重が減っても減らなくても、頑張れている自分に喜びがあったりしますね。
でもでも、やっぱり体重が減ってくれるのが一番嬉しいですけどね(笑)
Posted by たすくさんへ at 2008年10月22日 09:39
もなかさん、ありがとうございます。
昨日はちょっと食べすぎちゃったんですね。
でも、コントロールできなくてというわけじゃなくて、もなかさんですから、確信的に食べられたのだと思います。

「カロリーとの会話ができている」と書いたら立派すぎますね。でもその逆の意味で書いたんですよ。
カロリーが分かってからじゃないと食べられないということなんですね。食べ物のカロリーを把握して食べているというわけじゃなくて、カロリーの縛りがないと適切な量が食べられないということなのです。「カロリーとの会話」と書いたのは表現が不適切でしたね(笑)「カロリーに支配されている」ってことのほうが正しいです。
でも、今はまだその段階でオッケーだと思っています。
これからそのあたりのことを訓練しながら、レコダイを卒業していこうと思っています。
なので、私を見習ってはいけません(笑)
カロリーと会話することより、体と対話できているもなかさんのほうが見習うべき人ですよん。

おいしいものを食べたことは後悔してはもったいないですよね(笑)。食べられたおいしいものに対しても失礼だし(爆)。たしかに、まずかった時の落胆はデカイですよね。あはは。

脂肪細胞は数が減るわけじゃないんですよね〜。ハァ〜。
「そのときにしなければいけないこと、を1コずつ、していくだけ」
ホント、そうですよね。ダイエットや運動だけでなく、すべてがそうなんでしょうけど、当たり前のことを当たり前にやるだけなんでしょうね。

体脂肪率はやっぱり大きく戻りましたが、以前より大きな変動があることが多くなったのは、きっと運動の成果なんでしょうね。と言っても、体脂肪率は食べたものや水分量で簡単に数値に影響が出ますもんね。でも、体脂肪率の変動は、おっしゃるようにその後の減量が期待できるので楽しみですよね。体重や体脂肪率は停滞するよりも増えるほうがうれしかったりするのが面白いです。増え続けると凹みますけどね(笑)
Posted by もなかさんへ at 2008年10月22日 09:58
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Excerpt: 竹内由恵 フライデーでも何度も取り上げられ、最近は過去に撮られたという 竹内由恵と彼氏の丸秘にゃんにゃん写真・動画が!! 前からか...
Weblog: 竹内由恵 ブログ
Tracked: 2008-10-25 11:54
 いろいろなダイエットを試してきた私ですが、10キロ減量、20キロ減量、30キロ近い減量に成功したこともあります。しかし、ことごとくリバウンドして、減量前の体重よりも増えてしまうということを繰り返し、ついに体重は107キロまで行ってしまいました。体脂肪は50%にもなってました。

 2008年に40歳になった私ですが、岡田斗司夫さんの激ヤセした姿をテレビで見て、「いつまでもデブと思うなよ」を読み、「レコーディング・ダイエット」に挑戦することに決めました。ダイエットをやるたびにリバウンドしてよりひどくなってきたので、ダイエットはしない方がいいのではないかと思うようになっていたのですが、やはりカロリー計算ダイエットこそが王道のように思ったのです。

 男やもめなのでカロリー計算は面倒だったこともあり、カロリー計算によるダイエットはしたことがなかったのですが、親と同居するようになったので、カロリー計算した食事メニューは母親が作ってくれるので、この点は楽をすることができそうです。母親には面倒をかけますが、母がいるからこのレコーディング・ダイエットに挑戦する気持ちになったのは確かです。お世話になろうと思います。

 身長は173.5センチくらいなので目標体重を65キロとすると、42キロ減量が目標です。岡田斗司夫さんは1年で50キロですから彼よりも数字的には楽ということにはなります。私も岡田さんのように1年くらいの時間をかけてじっくりこのダイエットに取り組む覚悟ができました。今までたくさんのダイエットをしてきましたが、どれも早く終わらせようと無理なダイエットばかりでしたからね。岡田さんの本にも書いてあったのですが、半年〜1年以上続けられないダイエットは間違ったダイエットだと私も気づいていました。もっと言うならば、一生続けられない食事方法はすべて間違いなのだと思うのです。だから、このレコーディング・ダイエットは1年くらい続けるつもりですが、その後も一生続ける食事法にならなくては行けないのだと思います。その時は記録をしないだけで、食事自体はダイエット期間となんら変わらないものになるはずな のです。

 今はこんなこと書いてますけど、果たして1年後、5年後、10年後には、どうなっていることか。また別のダイエットをしていたりすることのないように、これ以上リバウンドすると、とんでもない体重になるし、命もないかもしれないし、病気になっても面倒だし。今回こそ『人生最後のダイエット』にすべく、楽しんでレコーディング・ダイエットに取り組もうと思っています。

 毎日記録するのですからブログが最適ですよね。また、ダイエットグラフとかも表示してくれるし、BMIの計算や目標体重までの数字なども分かるので、レコーディング・ダイエットにピッタリなのがブログかも知れません。

 どうなるかワクワクしています。この期待感が喜びや達成感につながって欲しいと思っています。

(2008年元旦の誓い)