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2008年08月23日

ダイエット[263日目]「脱デブ」を立ち読み/陸上男子400リレー銅メダル!

目標体重:65.0kg
目標までの残り:-18.9kg
[ダイエットグラフ表示]
一回目測定
体重:83.9kg
体脂肪率:27.9%
BMI:27.9
食事
朝食
豆乳野菜ジュース166 桃30 朝計196kcal
昼食
醤油ラーメン(じゃがバター風味)436 とうもろこし140 おかき20 昼計596kcal 朝昼計792キロカロリー トイレ4日連続
夕食
サッポロ黒ラベル210 日本酒144 鶏ももロースト100 まぐろ山かけ100 ウィンナーソーセージソテー80 はんぺん43 大葉サーモン巻き50 きゅうり5 夜計732kcal 今日の合計1524kcalでオーバーがく〜(落胆した顔)食事前に計算してギリギリ大丈夫だったのに、ノートに朝の桃の記録が漏れていたためオーバーしてしまいました。誤差の範囲だけど8月の残りをきっちり収めるはずだったのに残念爆弾
おやつ
缶コーヒー3本0kcal 本屋の帰りにまた買ってしまった。けど今回はブラックばかり3本にしたのでゼロカロリー手(チョキ)コーヒーをやめていたのに、先日のイベント期間中に何度か飲んだからか、カフェインの誘惑が強くなったのかも。やっぱり中毒性質だな〜喫茶店
今朝の体重は200g減って83.9kg(−23.1kgあと18.9kg)晴れ
体脂肪率は0.1%増えて27.9%小雨
夏のイベント終了後初の83キロ台となりましたが、記録を見返してみると3週間の子守りイベント中にもきちんと最低記録は更新していたんだよね。昨日は83.2kgと書いたけど、8日に83.1kgを記録していました。
ここ数日は体重が減る流れになっているので、このまま今月中に82キロ台に突入したいものだグッド(上向き矢印)

今日は11時から野球の3位決定戦があるのでその前に本屋さんに行って、脱デブを立ち読みしてきました。


内容を読んでみて良さそうだったら買おうかな〜と思って昨日から立ち読みに行くことを決めていたのですが、買うことにしました本
パラパラと見てみると、どうやら「脱デブ」は女性向けの「いつデブ」ということがわかりました。

「いつまでもデブと思うなよ」は男性向けに書いたと岡田斗司夫さんが言っているように、男性がダイエットしたくなる心理的仕掛けがされていたらしい。そこで今度の「脱デブ」は女性向けに書いたようで、おそらく女性心理を考えた仕掛けがされているのだろうと想像できる。

パラパラと見た感じでは、レコダイ(レコーディングダイエット)の説明などもあり、「いつデブ」とほぼ内容は変わらないと思われるが、森三中の村上知子さんが書いている部分などもあるし、構成などは「いつデブ」とは違っていて、このあたりも「女性向け」なんだろうな〜と思わせる。

また、当然ながら「いつデブ」より一歩進んだ考え方というか、気持ちの持ちようなどの内容が参考やヒントになりそうに思えたので、じっくり読みたくなりました。「いつデブ」のような章立てではなく、「100のヒント」というような感じでレコダイ(レコーディングダイエット)のコツが100個のコラムみたいな構成になっているのも分かりやすい印象があります。

本屋さんに来たのは本当に久し振りなので、ゆっくりたくさんの棚を見て回りました。血液型の本が何種類も平積みになってましたね。ブームですもんね。
やっぱり太っていると無意識に人の視線を気にしているのかもな〜と今日は思いました。本屋さんに行かなくなったのも太った自分を見られるのが嫌だったのかも。今日はそういう意識があまりなく、それよりも頭頂部のほうが気になったかもダッシュ(走り出すさま)まだまだ太っているんですけどね。

で、もう一つ買おうと思った本が、夜中にラーメンを食べても太らない技術です。


ドリームプレス社で森三中の黒沢かず子さんが挑戦しているダイエットですが、この本はそのダイエットの男性向けに書かれた本のようでした。伊達友美さんの食べ合わせダイエット(?)は、それほど信じていないのですが、目次の見出しをさーっと見てみると、なかなか面白そうな印象。男性のダイエットに関することで、初めて聞くようなことが多かったのでじっくり読みたくなり買うことにしました。

この2冊。「買ってきました」と書いていないことにお気づきでしょうか?
買って来ちゃった方が早かったのですが、楽天ポイントを昨日100ポイントもれなくもらったため、その100円分のポイントの有効期限が今月中なものですから、楽天ブックスで買うことにしました。100円分をもれなくプレゼントされたことで、まんまと楽天のワナにハマった私です。楽天ブックスは1500円以上買えば送料が無料になるので、この2冊で1500円は超えます。(追記:税抜きだと1460円なので送料無料にするためには何かを足さなくてはいけませんでしたふらふら)楽天は100円をプレゼントすることで1500円を売り上げたわけです。もっと大きな買い物をしたら、100円でその何倍も利益を上げることができるわけですよね。なかなかやるな三木谷社長!

というわけで、この2冊の感想は後日ということになります。
早く読みたいワン犬

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野球の星野ジャパン、アメリカとの3位決定戦で苦しんでいます野球
韓国戦は岩瀬投手が可哀想でした。星野監督の采配ミスだったと思います。他の選手もそうですが、岩瀬もGG佐藤も采配ミスのせいでとても深い傷を負ったと思います。
と偉そうに批判してますが、岩瀬投入は星野監督なりの考えがあったのだとは思うんですけどね。その場にいない人間であり、日本代表の実力もない私には批判や評価する資格はありませんよね。偉そうにごめんなさい。銅メダルも取れないかもしれませんが、五輪出場を決めただけでも嬉しかったし、選手も監督もスタッフも、みんな頑張っているのだからどんな結果であっても、「お疲れ様」と「ありがとう」、そして「これでいいのだ」とすべて受け入れるべきですもんね。どんな結果でも、それをとやかく言える立場にある人は誰もいないのでしょうね。金メダルでも一勝もできなくても、見ている人間が何だかんだ言ってはいけないのでしょう。頑張っている人に失礼ですもんね。

ですが、嬉しいことは一緒に喜んでもいいですよねるんるん
陸上・男子4x100メートルリレー決勝。日本チーム(塚原直貴、末続慎吾、高平慎士、朝原宣治)が銅メダルを獲得しました。やったーexclamation
トラックでのメダル獲得は人見絹枝さん以来80年ぶり、男子では初めてのことになります。為末大選手も観客席で泣いていたそうです。

また、解説をしていた伊東浩司さん(100m日本記録保持者)が昨日のレース後に朝原・末續両選手にあったとき、二人は泣き出したそうなんです。伊東浩司さんは「それだけの重圧があったのだろう」と話していましたが、一緒に頑張っていた伊東浩司さんを見て、喜びがあふれてきたのでしょうね。

女子の400リレーもそうでしたが、リレーはバトン技術が上手なチームのほうがメダルを獲れるようですね。日本チームは同じ顔ぶれ同じ走順で何度も走っているし、合宿などもやっているから上手でしたもんね。
アメリカなどは予選と決勝で顔ぶれが変わることもあるし、練習もほとんどしないのでバトンミスが多いと言われています。女子のジャマイカチームも失敗したので、理由はそれだけではないのでしょうけどね。

強豪国が消えたおかげで「タナボタ」でのメダル獲得ですが、メダルはメダルです。頑張ったご褒美です。銅メダリストです。
高平慎士選手は北海道出身だし、今大会は北海道出身が多かったし頑張ったね手(チョキ)陸上女子のトラック競技は北海道の会社が力を入れているようで何人もいたし、ママさんランナーの赤羽選手も頑張ったしね。札幌の厚別出身の体操男子もしたし、柔道は毎回いるし。冬季五輪は多いけど、夏季五輪でこんなにいたのは珍しいように思うな〜。

ああ〜、何だか今日もダラダラと長いこと書いてしまったあせあせ(飛び散る汗)

野球、逆転しないかな〜。4対8であと2イニング。
野球の日本代表監督をやると、その後にみんな倒れちゃうんだよね。長嶋監督も王監督も。それだけ重圧が大きいようなのです。今回も選手も監督コーチも「こんなにプレッシャーがあるとは・・・」って言っているもんね。星野監督は高血圧の持病があるので医師が付き添っているらしいし、五輪予選から本番までずっと大変だったのは一目瞭然だもんね。五輪でも胃が痛くなる試合ばかりだったし、毎日眠れなかったのではないでしょうか。結果も望んでいたものではなかったし、帰国してからも辛い思いをされることが予想されます。岩瀬投手とGG佐藤選手もキツイだろうな〜。この二人、今シーズン最後まで引きずることになるよね。今シーズンだけでなく、一生心に引っかかることになったよね。
でも、それを乗り越える課題が課されたのかもしれません。
やっぱり、「これでいいのだ」なんでしょうね。
星野監督も、岩瀬もGG佐藤も、どうか元気で乗り越えられますように手(グー)

長くなってすみません。ここまで読んでくださった方、ありがとうございますハートたち(複数ハート)
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posted by マカロン at 14:18 | 絶好調絶好調 | Comment(12) | TrackBack(0) | レコーディングダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。
伊達さんのメソッドは、私は結構ベースにしてるかもです。カロリーより栄養に着目して、効率よく減量できるというのは事実です。(もちろん、なんでも好きに食べていいわけではありません。私もカロリーカウントしてないというだけで、普段はなるべく摂生してます)
マカロンさんは今カロリー厳守をベースに結果を出されているので、にわかには信じがたい、というのもわかるのですが、目標体重まで15kgを切ったあたりに参考にされると意外に良いヒントが詰まってると思いますよ。
目標値に近づくほど、カロリー厳守だけではおそらくペースは落ちると思うので、少しだけアレンジを加えてみる、というのは有効だと思うのです。
昨日は私もカレーでした(ナスたっぷり、ごはん控えめ)。
とことん油脂に反応するみたいで、排泄モード強化で今日もおなかペタンコです。
(鯖の塩焼きとか大好きなんですけど、トイレ直行食品です、すみません、こんな話)。
Posted by もなか at 2008年08月23日 15:34
もなかさん、ありがとうございます。
伊達メソッドは、もなかさんのベースになっているんですね。へぇ〜、記事にして良かった〜。
目標体重が近づけば体重の減りがさらに鈍くなるだろな〜と心配はしていたので、もなかさんの今回のコメントもとても心強いです。
これまでは、とにかくカロリーだけを意識して体重を減らしてきたわけですが、食事の質も考えるべきことですもんね。伊達メソッドはテレビでチラッと見た程度だったので、この本を読むのがさらに楽しみになりました。

おお!もなかさんもカレーでしたか。
油脂に反応しやすいのも健康体だからかもしれませんね。健康な体ほど反応するんじゃないかって思っています。不必要なものはできるだけ早く排出するように体は出来てますものね。
今日もおなかペッタンコですか。
鯖の塩焼きもトイレ直行食品なんですね。やはり鯖や秋刀魚は油が多いのですね。
Posted by もなかさんへ at 2008年08月23日 15:52
師匠が買った本が気になりますね
感想を見てから買うか・・本屋で見つけたら即買いか(笑)

その本の1,500円で送料無料にやられますよね
私は本はアマゾンで買うことが多いですが、
つい、もう1冊買うはめになることが・・
Posted by kun at 2008年08月23日 20:30
kunさん、ありがとうございます。
気になります?
でも、即買いはやめたほうが・・・(笑)
「脱デブ」は女性向け「いつデブ」ですけど、基本部分は変わらないですからね。私も、「買うほどではなかった〜」って反省する可能性もありますよ。
「夜中にラーメン〜」の方は男性向けなので、買うとしたら同じ著者の本が他にたくさんあるようですから、そちらにした方がいいのかも。昨日のドリームプレス社で黒沢さんの様子があったのか分からないのですが、彼女の成果を見てからでもいいのかな〜。

私も以前はもっぱらアマゾンでしたよ。送料を無料にするために予定外の本を買ったりしなきゃならないんですよね〜。でも、買う本が決まっている時はネットで買うほうが楽チンですね。
Posted by kunさんへ at 2008年08月23日 21:31
はい、師匠が読んでからに決めますね^^
ドリームプレスは、、ちょっと期待はずれ、、
結果は後日みたいです、、予告かい?って・・

決まっている本があるときは書店めぐりするより
絶対に購入できるから良いですよね
Posted by kun at 2008年08月23日 22:06
kunさん、期待はずれだったんですね。そっか〜。

ネットだと本のある売り場を探さなくてもいいですもんね。でも、いろいろと見て回ったり、本の内容を確かめるには本屋じゃないとだめですけどね。本屋さんは楽しくて好きです。
Posted by kunさんへ at 2008年08月23日 23:07
こんばんわー。
連投すみません。
クレバーなマカロンさんは理解してくださってると思いますが、念のため補足を。
マカロンさんはじっくりとレコダイに取り組まれたことで「どれだけ食べたらよいか。どれだけのラインが太らないか」を体得されたことと思います。
伊達メソッドはそれをけして否定するのではなく、また「コレを食べたら痩せる」という短絡的なものでもなく、「頭を使って食べましょう」というメッセージにおいて、レコダイと方向性はブレないものであると私は思います。
なので、基本理念はレコダイ、伊達メソッドはそれをバージョンアップさせるツール、くらいに考えてくださるといいかな、と。
あ、ちなみに私が参考にしてるのは「やせたい人は食べなさい」です。
あくまで参考であって、全面的に取り入れているわけではないですが。
ていうか、もともと栄養のことは自分なりに調べて試行錯誤したうえで今の私の食生活があって、たまたま伊達さんの本を読んだら、「あ、私の選択ってあんがい間違ってなかったんだ」という、後で理論付けがなされたみたいな安心感がありました。
(私が太った理由はひとえにストレスと間食でして、主食に関しては、量を見直すくらいでよかったのですよ)
レコダイも多くの迷えるダイエッターの指標になったと思います。理論の裏づけがあるというのは心強いですからね。
私は運動メインのダイエッターなので、ここにお邪魔するのは場違いかな?と思ったりもしますが、いろんなアプローチ、選択肢があるのは良いことだと思うので、お邪魔させていただいております。
マカロンさんが本を読まれた感想、今から楽しみにしております。
Posted by もなか at 2008年08月23日 23:08
もなかさん、連投、全然構いませんよ。
クレバーなんてとんでもないですが、もなかさんの言わんとしていることは理解してましたよ。私は伊達メソッドを疑っているのではなくて、よく知らないので「本当なのかな〜?」って思っている段階なのです。
本の目次を見た感じでは面白そうな内容だったので読むのが楽しみなんですよね。
レコダイは食事の量、伊達メソッドは食事の質という感じで考えていますが、まだ本を読んでいないので今のところそんな感じですね。

もなかさんは栄養のことも自分なりに調べて試行錯誤されたんですね。確かに自分で考えてやっていたことが専門家の理論と同じようなものだったりすると安心できますよね。知識は力になりますし。

もなかさんは運動メインのダイエッターですが同じダイエッターですし、教えていただける情報はとてもためになるものばかりなので場違いなんかじゃないですよ。
それに、参考になるならないだけが大切なことではないですしね。くだらないことでも何でも書いてくださって結構ですよ。何かのご縁で巡り会えたのですから。

本の感想は期待しないでくださいね(笑)
Posted by もなかさんへ at 2008年08月23日 23:28
ちょっぴりのオーバーは誤差ですよ!
B型の私は案外こういうのが気になっちゃいますから
マカロンさんも気にしちゃってるかも?
でもきっと大丈夫ですよ^^
しっかり節制で減りモードだし、明日も今のままいってるといいですね!

脱デブは女性向きなんですね〜。
そう言われると買いたくなっちゃう(笑)
アマゾンとかに限らず「送料無料」って魔力がありますよね。
そのためにもう1つ何か買っちゃったりするし・・・。
私も感想楽しみにしてます☆

メダル獲得の秘訣は、バトンリレーって書いてありましたね。
敢えてのアンダーバトンで、みっちり練習したらしいです。
こういうとこ日本人らしいなって思いますね。
為末さんはスタンドで号泣してました。その姿も映ってましたね。
メダルの獲得に限らず、あの場所に立てたことがそもそもすごいんですよね。
観てるだけの私達もたくさん楽しめました♪
お疲れ様って言いたいですね〜。
Posted by ツバキ at 2008年08月23日 23:31
活字中毒ですから、買っちゃお〜かなぁ〜。伊達式メソッドもカロリーだけでは計れない体にどう作用するかっていうことを考えると読んでみてもいいかもしれません。
ただ、タイトルが「夜中にラーメン食べても…」って、今の私がまずしないであろう行動だったので、リストから外してました。

私が送料無料でW買いするのは、本よりも野菜ジュースだったりしますが。
Posted by たすく at 2008年08月23日 23:50
ツバキさん、ありがとうございます。
誤差ですよね。
オーバーしたことは気にならないのですが、8月の残りを1500以内にすると決めたことが守れなかったことが残念なんですよね。食べる前にきっちり計算したのにミスってたことがたびたびあるのですが、「大丈夫!」って確信して安心してすべてを食べた後にミスに気づくので、ガッカリしちゃうんですよね〜。「オーバーするんだったら、おかず残さなきゃ良かった〜」って(笑)
この程度なら体重などに影響は出ないですけど、決めたことができなかったことがね。
ま、過ぎたことはしょうがない!(これ、B型の説明書に出てたような・・・「後悔したくないから無理矢理前向きになる」みたいな一文を今日目にしたような・・・)

ツバキさんまで感想楽しみにしないでください(笑)

バトン練習、みっちりするところが日本人ですよね。
為末選手がスタンドで号泣してるシーンは新聞で読みましたが映像では見ていないんです。
「感動をありがとう」は、どうも違和感が少しだけあるので、「お疲れ様」と「ありがとう」かな。
Posted by ツバキさんへ at 2008年08月23日 23:59
たすくさん、ありがとうございます。
女性向け「いつデブ」と聞くと、活字中毒なら尚更読みたくなるでしょ?ふふふ。
伊達友美さんはたくさん著書があるようで、おそらくそのほとんどが女性向けだと思いますから、その中から選ぶのが良いのかも。「夜中にラーメン食べても…」は、男性受けを考えたタイトルだったんでしょうね。女性は読もうとは思わないでしょうから。それに、ドリームプレス社の扱い方だと、「面白そう」とは思えなかったのですが、本の目次を見た限りでは、詳しく読んでみたいと思わせるものだったんですよね。

たすくさんは野菜ジュースですか。
そう言えば、日用品で通販を利用する人は、お米とかジュースや水とか重くて運ぶのが大変なものを買うことが多いそうです。宅配してくれるのですから楽チンですもんね。
Posted by たすくさんへ at 2008年08月24日 00:10
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 いろいろなダイエットを試してきた私ですが、10キロ減量、20キロ減量、30キロ近い減量に成功したこともあります。しかし、ことごとくリバウンドして、減量前の体重よりも増えてしまうということを繰り返し、ついに体重は107キロまで行ってしまいました。体脂肪は50%にもなってました。

 2008年に40歳になった私ですが、岡田斗司夫さんの激ヤセした姿をテレビで見て、「いつまでもデブと思うなよ」を読み、「レコーディング・ダイエット」に挑戦することに決めました。ダイエットをやるたびにリバウンドしてよりひどくなってきたので、ダイエットはしない方がいいのではないかと思うようになっていたのですが、やはりカロリー計算ダイエットこそが王道のように思ったのです。

 男やもめなのでカロリー計算は面倒だったこともあり、カロリー計算によるダイエットはしたことがなかったのですが、親と同居するようになったので、カロリー計算した食事メニューは母親が作ってくれるので、この点は楽をすることができそうです。母親には面倒をかけますが、母がいるからこのレコーディング・ダイエットに挑戦する気持ちになったのは確かです。お世話になろうと思います。

 身長は173.5センチくらいなので目標体重を65キロとすると、42キロ減量が目標です。岡田斗司夫さんは1年で50キロですから彼よりも数字的には楽ということにはなります。私も岡田さんのように1年くらいの時間をかけてじっくりこのダイエットに取り組む覚悟ができました。今までたくさんのダイエットをしてきましたが、どれも早く終わらせようと無理なダイエットばかりでしたからね。岡田さんの本にも書いてあったのですが、半年〜1年以上続けられないダイエットは間違ったダイエットだと私も気づいていました。もっと言うならば、一生続けられない食事方法はすべて間違いなのだと思うのです。だから、このレコーディング・ダイエットは1年くらい続けるつもりですが、その後も一生続ける食事法にならなくては行けないのだと思います。その時は記録をしないだけで、食事自体はダイエット期間となんら変わらないものになるはずな のです。

 今はこんなこと書いてますけど、果たして1年後、5年後、10年後には、どうなっていることか。また別のダイエットをしていたりすることのないように、これ以上リバウンドすると、とんでもない体重になるし、命もないかもしれないし、病気になっても面倒だし。今回こそ『人生最後のダイエット』にすべく、楽しんでレコーディング・ダイエットに取り組もうと思っています。

 毎日記録するのですからブログが最適ですよね。また、ダイエットグラフとかも表示してくれるし、BMIの計算や目標体重までの数字なども分かるので、レコーディング・ダイエットにピッタリなのがブログかも知れません。

 どうなるかワクワクしています。この期待感が喜びや達成感につながって欲しいと思っています。

(2008年元旦の誓い)