一回目測定
豆乳野菜ジュース166 桃20 薄皮あんぱん2個250 薄皮チョコパン2個248 朝計784kcal
朝から784kcalだ
記録漏れかもしれないけど中4日
とんこつ醤油ラーメン445・チャーシュー20・ゆでたまご85 薄皮チョコパン124 昼計674kcal 朝昼計1458キロカロリー
またこの時点で1458kcalにもなり、残り42kcalしかない
今日もオーバーだ
ごはん100 みそ汁50 ギョーザ120 ししゃも120 ほうれん草お浸し20 とうもろこし160 かつおタタキ40 ミニバウムクーヘン39 夜計649 今日の合計2107キロカロリーで今日もオーバー
昨日もカロリーオーバーだから体重が増えるよね。温泉前の体重に戻そうとしていたホメちゃん(ホメオスタシス)だってどっちに体重を戻せばいいのかわからなくなっているかもしれない。今日こそ頑張ろうと思っていたのに、朝から美味しそうなパンがあったのでまた手が止まらず
体脂肪率は3日間変わらず27.4%というのが、逆に今の混乱した食生活を物語っているように感じる。
おかげ様で2位です
ヤフーニュースにこんな記事が。
『ダイエット中は朝食に卵=ベーグルより体重減少−米研究チーム』
肥満の人が食事のカロリー制限を続ける場合、朝食メニューの一部として鶏卵2個を食べると、同じカロリー分を卵やバターを使わないベーグルで取った場合に比べ、体重の減少幅が6割も大きいことが分かった。米ペニントン生物医学研究センターなどの研究チームが14日までに、米医学誌インターナショナル・ジャーナル・オブ・オビーシティ電子版に発表した。
良質のたんぱく質が体質改善に役立つほか、ベーグルより食事の満足感があり、ダイエットを続けやすくなるという。カロリー制限をしない場合は、こうした効果はみられなかった。
実験は25〜60歳で、体格指数(BMI)が肥満に分類される25以上の男女152人が対象。低脂肪メニューでカロリー制限を行うグループと行わないグループに分けた上で、週に5日以上、朝食の340キロカロリー分を鶏卵2個で取る場合とベーグルで取る場合とを比較した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080814-00000027-jij-soci&kz=soci
体重の減少幅が6割も大きいというのは凄いね。
カロリー制限をしない場合は、こうした効果はみられなかったということなので、レコダイ(レコーディングダイエット)向きかも。
朝食の340キロカロリー分を鶏卵2個で取ると書かれているのは、340kcalの一部を鶏卵2個っていうのが正しいと思うけど、ベーグルとの比較っていうところがいまいち掴みづらいけどね。
でもベーグルも美味しいよね〜。
AFPではこんなニュースも。
『「実は健康な肥満」も存在、米と独の研究で実証』
肥満している人でも健康で、心臓疾患を生じやすいことはないという驚くような研究結果が、内科分野の米専門誌「アーカイブス オブ インターナル メディシン(Archives of Internal Medicine)」に掲載された。
さらに別の研究では、やせているからといって何もせずに、高血圧やコレステロール、糖尿病といった心臓関連の病気から守られるわけではないことも示されている。
肥満に関する報告をしたのは、Norbert Stefan氏率いるドイツ・テュービンゲン(University of Tubingen)大学のチーム。平均45歳の314人を対象に内臓の周囲の脂肪と皮下脂肪について調査した。
対象となった肥満グループは、インスリン抵抗性のある人とない人で2グループに分けられた。インスリン抵抗性は糖尿病の発症前にみられる現象で、部分的な糖尿病の症状があったり、完全な糖尿病に進行する恐れがある状態だ。
結果では、肥満でインスリン抵抗性がある人たちほど、筋肉および肝臓内の脂肪が多かった。また肥満でインスリン抵抗性のない人たちより頚(けい)動脈壁も厚かった。動脈の内側が狭くなることは心臓病の危険因子で、頚動脈壁が厚くなるのはその兆候だ。
加えて、インスリン抵抗性のない肥満の人は、通常体重のグループと比べ、動脈壁の厚さに違いはみられなった。チームは「代謝的に良性の肥満というものの存在が証明された。そうした場合は、インスリン抵抗性が生じたりアテローム性動脈硬化にならずにすむ可能性がある」と結論付けた。
一方、米ニューヨークにあるアルバート・アインシュタイン医科大学(Albert Einstein College of Medicine)のレイチェル・ワイルドマン(Rachel Wildman)は、1999年から2004年にかけて5440人を対象に、高血圧や中性脂肪の増加、いわゆる善玉コレステロールの減少など、心臓に影響を及ぼす代謝異常と体重の関係を調査した。
この研究でも、肥満の中には代謝的に健康なものもあることが明らかになった。
同研究チームは「肥満した人でも代謝異常のみられない人は、若年層、黒人、身体をよく動かす人、ウエストの細い人に多かった」と報告した。一方、体重が正常でも健康リスクの高い人は高齢になるほど増え、運動不足なほど、また平均よりもウエストの太い人ほど多かった。
この報告によると、20歳以上の米国人では、正常体重の人の約23%に代謝異常がある一方で、太り過ぎの成人の51%および肥満成人の32%が「代謝的に健康」だとされている。
オペラ歌手でタレントとしても活躍している森久美子さんも、太っているけど健診などで異常は見つからないって言っていたのを聞いたことがある。太っていても健康な人はいるんだろうね。
それでもやっぱり、膝や腰への負担とかもあるだろうし、汗をかきやすかったり、睡眠時無呼吸症候群とかいろいろ影響があると思うけどね。インスリン抵抗性とか代謝異常という点だけ見ると健康かもしれないが、一部分だけ見て異常がないからって、全体で見れば健康とは言えないと思うけどね。
ただ、肥満というだけで不健康とは言えないということではあるけどね。



アメリカでの統計で出ているタマゴ、、
我家は毎朝あいたいタマゴが並びます
そしてやっているダイエットは
アメリカではとても有名な『サウスビーチダイエット』です
食べて痩せる??
頑張ります!
そちらは「こんばんは」になるんですね。
タマゴは日本の朝食でも定番ですよね。
『サウスビーチダイエット』は、日本ではまだ知られていないのかも。私は初めて聞きました。
『サウスビーチダイエット』で痩せて本を書き、日本で流行らせようかな〜(笑)
友達の旦那様はちょっとでも食べ過ぎるとコレステロール値が上がるからって、奥さんがガードしまくってましたけど…その旦那様はスリムなんで、ダイエットは必要ないか。太ってる人でもコレステロール値大丈夫なんでしょうか。
それに、食材のパターンを変えるって結構勇気が要るんですよね。それって、O型気質らしいですけど。
ちなみに、私はベーグルも食べたことがありません(笑)
卵ダイエットは私も経験があります。
映画やドラマで、戦時中に病気で入院した人や妊婦さんに栄養をつけるために玉子を持っていくシーンなどを見ることがありますが、玉子は栄養完全食品といわれているんでしたでしょうか。コレステロールもバカ食いしなきゃ大丈夫らしいですけどね。
へぇ〜それはO型気質なんですね。
ベーグルってしっとりモチモチで歯ごたえもあって、一時期とてもハマリました。チーズやハム、ブルーベリージャムなんかを挟んで食べても美味しいし、プレーンも美味しいんですよね〜。歯ごたえがあるので満足度が高いような気がします。ベーグルにスクランブルエッグという朝食がいいかも(笑)
甥っこ姪っこちゃんいる間は仕方ないですよね〜。
しっかり遊んであげて満喫してください♪
色んなものを食べてるからちょっと羨ましくもあり。
ベーグルは初めはあまり好きではなかったけど
だんだんおいしいなって思うようになりました。
見るからにカロリー高いパンを食べるなら
ベーグルにした方がいいですよね。
コレステロールを気にする人は卵大丈夫かな〜って思ってしまいます。
インフルエンザで病院に行った時に
他の患者さんが「卵は1日1個にしてね」って言われてたから
気にする人は1個にしないといけないんだって思ってました。
それにしても、どうしてベーグルと比較なんでしょうね〜?
トーストと比較してくださるともっと分かりやすいのに(笑)
今だけ食べておいて、食べたい気持ちを満足させることにしようかと思います。で、また再スタートしたときには「いろいろ食べて満足したでしょ?」と自分をなだめることにします。
ベーグルはあのボリュームの割には低カロリーのようですね。卵とバターを使わないからのようです。
食感も食欲を満たすのでダイエット向きなんでしょうね。だから、ベーグルとの比較になったのかも。ダイエットをするアメリカ人の多くがベーグルを食べているのかもしれませんね。
このニュース記事では、玉子の方が満足感があると書かれていますが、私はベーグルのほうが満足度が高いような気がしますけどね。
ベーグル、食べたくなってきました(笑)