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2008年07月23日

ダイエット[232日目]食べられる幸せ/カラジッチ被告、変装姿で10年以上の逃亡生活

目標体重:65.0kg
目標までの残り:-19.0kg
[ダイエットグラフ表示]
一回目測定
体重:84.0kg
体脂肪率:28.1%
BMI:28.0
食事
朝食
豆乳野菜ジュース255 ヨーグルト59 メロン30 朝計255kcal トイレ中二日
昼食
更科ごまそば338・のり5 チョコエクレア200 昼計543kcal 朝昼計798キロカロリー
夕食
ゼロ生70 カロリ1/2:50 日本酒144 ゆでとうもろこし160 あまぐろ山かけ160 ほっけソーセージ44 ちくわ40 トマト・きゅうり20 夜計688 今日の合計1486kcalで合格決定
今朝の体重は200g減って84.0kg(−23.0kg.あと19.0kg)晴れ
体脂肪率は0.4%増えて28.1%雨
晩御飯のカロリーが抑え目になっているので、その分体重が減っているかもと期待しちゃうんだけど、少し減るだけだね。夢よもう一度!とするには極端に減らすしかないんだろうけど、あまり減らすとヒモジイもんね。200g減ったのだからオッケー、オッケー決定
体脂肪率が増えたのは、ウィンナーソーセージのせいかな。

昨日は「ビールで痩せるオマジナイ」のメルマガを紹介しましたが、今日も、とあるメルマガをご紹介。

このメルマガを購読するようになったのは、朝食を食べないダイエットが流行った頃だったと思います。「朝だけダイエット」という本だったかな?一日の始まりである朝食はしっかり食べてエネルギーを補給しないとダメだということが強く言われるようになっていたときに、朝食を食べないダイエットという本が出てきて、当時の私も朝食は食べてなかったから、どんなことが書かれているのか買ってみたのでした。

その本の内容は覚えていないのですが、本屋でその本を探した時に、同じように「朝食はいらない」ということを唱えている本が何冊かあったのです。そこで見つけたのが甲田光男医師の「朝食を抜くと病気は治る」という本でした。この人の本はたくさんあった、ちょうど断食ブームの時でもあったのですが、この本では夕食から翌日の昼食まで最低16時間以上空けることを「半日断食」として勧めていました。

「なるほどね〜。自分も朝食を抜いているから一応この半日断食に該当するのかも」などと思っていたのです。そんな時に、この甲田医師の方法をきっちり実践されて「クローン病」という難病を克服しようとしている方のメルマガがあることを知ったのです。実際に甲田先生にお会いになり治療(?)や指導も受けている方でした。もう2年か3年前、いやもう少し前から読んでいるメルマガです。

そのメルマガの最新号が7月21日に配信されたのですが、食べることについて改めて考えさせられる内容だったんです。ダイエット、特にレコダイ(レコーディングダイエット)のような食事によるダイエットをしていると、「食べること」や「食べるもの」をとても意識するようになりますが、最新号を読んでいろんなことを考えました。

「内容を一切改変せず全文転載する場合に限り、転載許諾は不要」と明示されているので、ちょっと長いし体裁が崩れるかもしれませんが、原文そのままで全文転載させていただきます。

配信されたタイトルは、【1日2食】少食の必要に迫られると少食にできない です。

◇◇■■■■◇◇ おかげさまで3年連続「まぐまぐ大賞」部門賞受賞 ◇◇◇
◇■■◇◇■■
◇■■◇◇■■ 1 日 2 食 の 健 康 革 命
◇◇◇◇■◇◇ http://www.2shock.net/article/mag2.html
◇◇■■◇◇◇ 松井 二郎
◇■■◇◇■■
◇■■■■■■◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ vol.0211 2008/07/21 ◇◇



 こんにちは。松井です。


 このごろ、すっかり、ごぶさたが続いておりますが、

 このとおり、
 ちゃんと生きてます(笑)



 ご心配をおかけしてますが、
 ほんのちょっぴりずつ、よくなってきています。

 いい報告ができるのを、
 どうぞ、気長に待っててくださいねー。





 さいきん私は、どんな感じなのかといいますと、



 ひたすら、寝てます。



 ときどき、うつぶせになって、ノートパソコンを
 ひらき、

『日刊 1日2食の健康革命エキスプレス』

 を書いて、
 プレミアム読者のかたに配信し、



 また、寝る(笑)



 あとは、ごはんをつくって、食べて、

 そして、


 ごはんは1日2回しか食べないのに、

 トイレには1日15回とか20回とか
 用事がある!(涙)



 これで、1日が終わっちゃう。

 という感じです。



 も〜、これで精一杯。

 これ以上のことは、いまのところできそうも
 ありません。




 じつは、

 立ち上がることも、ほとんど、ままならないんです。



        ◇    ◇    ◇



 昨年の冬から、ことしの梅雨入り前にかけて、
 約6ヵ月、

 いちばんひどいときは、家から一歩も出られずに
 いました。



 立てないんです。
 体じゅうに、力が入らなくて。

 とくに、足が、立ってくれません。



 それでも、どうしても立ち上がろうとするならば、



「ふぬあーっ!」



 というかけ声 一発、

 全力こめて、まず右ひざを立てます。



 そして、もういっちょ、



「ぬああーっ!」



 と左足ひざを立てる。

 これで、陸上選手が「ヨーイドン」するときの
 体勢になりました。


 そこで、床についている両手に、思いきり力をこめ、
 手の反動を使い、

 ここで最後の気合いをいれて、



「うがあー!!」



 と、イッキに立ち上がらなければなりません。







 かけ声が、いちいちマンガチックなのは、
 大目に見てやってください。







 で、

 立ち上がったあと、気を抜くと、

 そのまま、また「コローン」と倒れてしまう
 ことがあるので、


 両手をひろげ、しばらく、バランスをとります。

 おっとっと。



 ふうー。

 どうやら、立ち上がれたようだ。



 これで、ようやく、歩く準備がでるわけです。





 ここから、次に、歩きだすのがまたタイヘン。


 なにしろ、立っているだけで、やっとなのです。
 フラフラしてます。


「歩く」という行為は、片足で立つのを右、左、右……と
 くり返す運動ですから、

 よほど注意して、しっかりバランスをとって歩かないと
 いけない。

 じゃないと、せっかくあれだけ苦労して立ち上がったのに、
 また床に「コローン」と倒れてしまいます。


 そしたら、また、あの



「ふぬあーっ!」



 から再開しないといけない。
 気をつけねば。





 よし。では、まずは、右足を前に。

 よいしょっ。



 はあ、はあ。

 よし。右足が、前に出たぞ。


 次は、左だ。


 ふんしょっ!


 よし、よし。いいかんじ。



 次は、また右足だ。えいやっ!


 お次は、左。とりゃっ!





 この調子で、片足ずつ、意識をこめて、
 少しずつ前進していきます。

 こうやって、はじめて、歩けるのです。



        ◇    ◇    ◇



 こんなふうですから、トイレひとつ行くのも、
 ひと苦労、

 というか、


 とんでもなく骨が折れる、超・重労働。



 ところが、



 そのトイレが、1日に20回ちかく、「くる」んです。



 小用じゃないですよ。
 風雲、急を告げる用事です(笑)



 ピキーン。



 うぐっ! きたー。



 は、早くトイレに行かなければ……。



 ふぬあーっ!




 うぬあーっ!









 おりやああー!










 こうして、ヨロヨロ、

 酔っぱらったオッサンよりも頼りない足つきで、
 トイレまでよろめいていくのでした。



        ◇    ◇    ◇



 こんな体でも、

 どうしても用事があって、外出しなければ
 ならないときもあります。



 そんなときは、決死の覚悟。

 四十七士、討ち入りの気持ちで家を出ます。


 いや、これが、大げさじゃないのだ。



 ガードレールのない道で、車が横をビュンビュン
 通っていく。

 これが、とっても恐ろしいのです。


 いま、「コローン」といったら、おしまいじゃん。
 気をつけねば。





 外に出ても、やはり、足に力が入りません。

 歩くのだけで、やっとなので、
 道のホンの少しの傾斜が、きつい上り坂のよう。

 ふう、ふう。



 これが、実際の坂になると、もうタイヘン。

「心臓破りの坂」です(笑)





 同様に、階段もシンドイ。


 一段、一段、うしろへ倒れないように
 気をつけながら、

 例によって、


「つぎは、右足。つぎは、左」


 と、スローモーションでもかかったような動きで
 のぼっていきます。





「ああ、こんな体になって、
 お年寄りの気持ちが、よく分かった。

 弱った体で歩くのって、
 こんなに、タイヘンだったのか」



 そう思って、道を歩いていたら、


 のんびりのんびり歩く老人が、私の横を追い抜いて
 いきました。



 おいおい!

 いまの私は、老人よりも体力ないのかい!







 あ。


 あ。


 うっ。


 うぐぐ。



 痛い。

 おなかが痛い。



 張り裂けそうだ。



 うが。


 うがああ。




 うがあああーっ!







 激痛が、こんな道ばたでも、遠慮なく
 襲ってくる。

 家なら、このまま、倒れ込めばいいけど、

 ここじゃ、そうもいかない。


 耐えなければ。





 激痛は、鋭利なナイフとなって、
 はらわたを切り裂き、えぐりとり、かき回す。

 気絶しそうだ。



 悲鳴をあげるどころじゃすまない痛み
 だけれど、

 道ばたでは、声ひとつ、あげるわけにいかない。



 腹をおさえ、歯をくいしばり、

 人に、つぎつぎ、追い越されながら、


「うぐうぅうう。
 つぎは、右足。つぎは、左……」


 一歩一歩、
 意識を集中しながら、

 ふらり、ふらり、歩いていく。



        ◇    ◇    ◇



 痛みがおさまった。

 ふぅ。


 しかし、まだ、激痛が走った余韻が、
 腹に残っている。

 つぎの瞬間、また、さっきのように
 なるかもしれないのだ。



 いっ。


 イテッ!


 きたか?






 ……はあ。おさまったみたいだ。






 ああ、それにしても、

 歩いている人、みんな、健康そうだなあ〜。


 あんなに、サッサッと歩いて。



「どうしてみんな、ふつうに歩けるんだろう?」


 当たりまえのことなのだけれど、

 それが、どうしても、フシギなことに
 思えてならない。



「それに、みんな、
 どうして、おなかを抱えていないんだ?」


 それもまたフシギだ。

 生きるということは、24時間、おなかの痛みに
 耐える、ということじゃあないのか?



        ◇    ◇    ◇



 これは、聞いた話なのだけれど、


 ガンにかかった、ある人が、

「自分はもうじき死ぬのだ」

 と知り、


 元気な、周りの人をみて、

「どうしてみんなは、まだ死なないのだろう?」

 と、それを不思議に思うようになった、

 のだそうだ。



 いまの私は、もしかしたら、それに近い状態
 なのかもしれない。



 クローン病。

 やっぱり、難病なんだよなあ。



 いいなあ。
 みんな、難病じゃなくって。ふつうに歩けて。

 歩こうと思えば、何も意識しなくても、ああして、
 スッスッと歩けるなんて。



 それに、

 なにを食べても、おなか、痛くならないんだよな。


 白米ごはんを食べても、

 野菜をとっても、

 お茶を飲んでも、


 あの、ナイフでえぐられるような痛みは、
 やってこないんだよな。








 ちくしょう!






 うらやましいよう!








 あ。

 いけない。


 こんなひどい病気になったのは、

 今日まで、必要以上に、食べものをむさぼってきた
 報いだってのに。


 それでいま、こうして、自分のまいたタネを、
 刈り取ってるんじゃないか。

 人をねたんで、どうする。



 でも……

 やっぱり、うらやましい。



 あたりまえのように、食べて、飲んで、
 動いているみんなが、

 狂おしいほど、ねたましい。



        ◇    ◇    ◇



 用事がすみ、帰るころには、
 すっかり夜もふけていた。

 空は、どんより雲がかかっているが、
 ぽつり、ぽつり、星がみえる。



 あの星は、

 いつまで、ああして、輝いていられるんだろ。



 少なくとも、ぼくの寿命よりは、
 長いんだろうけど、


 宇宙の寿命からいったら、あの星だって、

 ほんの一瞬、
 またたいているだけなんだよな。



 その宇宙も、

 やがては、消えてなくなってしまう、らしい。





 この宇宙が、いのちを保っている
 あいだに、


 私という生命体が、この小さな星に生まれ、
 生きている、

 それも、「健康に」生きていられる、


 それって、

 宇宙の歴史のなかで見たら、
 まばたきするより、短い時間だろう。




 人生で、

 やりたいことができる健康が保てている期間は、


 ホンの一瞬。


 それは、この世のどんな財宝より、貴重な輝きなのだ。



        ◇    ◇    ◇



 家にたどりつく。

 また、ふとんにもぐりこむ。



「食事の用意をしなくっちゃ……」



 でも、疲れて、その気力も起きない。


 だいたい、


 もう、とうの昔に、「玄米クリーム」には、
 飽きてしまっているのだ。



 こんな体で、食べたくもないものを、
 どうして、作れる?


 いやだ!


 玄米フレークが、まだ、あったっけな。
 きょうは、あれでいいや……。





 あ〜あ。
 きょう、道ですれちがったみんなは、

 こんな生活、してないんだろうな。


 家に帰ったら、好きな食事ができるんだろう。

 帰る途中で、外食という手もある。



 食べられる。

 歩ける。


 これって、当たりまえのこと、だと
 思ってた。


 でも、ちがった。

 当たりまえのことなんかじゃ、なかった。



 健康であることを、当たりまえだと思っていると、

 この世のどんな財宝より貴重な、
 ホンの一瞬の時間を、

 きっと、粗末に扱ってしまうだろう。


 いままでの自分が、そうであったように。



 ああ、

 健康であったとき、

 いまという時間を、どれだけ
 大切にしてきただろう!





「ぼくは、これから、ほんとに回復するのかな?」


 クローン病が、もっともっと、いまより
 悪くなったら、どうしよう。

 このまま、衰弱が止まらなかったら、どうしよう。


 それは、じゅうぶん、ありえることなのだ。



 少食療法が、ビシッ! とできていれば、そんな心配、
 サラサラないのだけれど、

 いまは、この通りの、ふがいないありさま。



 この状態を、どこかで変えられなければ、

 この調子で、悪くなっていくしかない。



 少食で治ることがハッキリしている反面、

 少食にできなければ、悪化の一途しかないことも、
 また、分かり切ったこと。



「もしかして、ぼくは、このまま、死ぬんじゃないのか」



 遺書を、
 書いておかなきゃいけないだろうか。



        ◇    ◇    ◇



 人生の終わりって、

 きっと、こんなふうに、
 ひょうし抜けするほど、あっけなく来るんだ。


「え? もうなの?」

 というカンジだ。



 たしかに、この体調なら、もう人生終わっても
 おかしくない。

 そんな気もする、けど、


 いや! そんなはずはない、

 こんなところで、人生の幕がバサッと下りるなんて、
 バカげてる。そんなこと、あるはずない、

 という気もする。





「まだ死にたくない!」




 天井を見つめた。

 強烈なさびしさが、胸にこみあげてくる。





 ここまで追いつめられているのに、

 それでも決められた食事がとれないとは、
 どういうことだ。



 死にたいのか、松井二郎。



 いや、

 死にたくない!


 死ぬのなんて、死んでもイヤだ。



 じゃあ、ちゃんと少食をやる?



 うう。やりたい。やりたいよ。


 でも、

 でもね。なんなんだろうね。


 こんな体になって、いよいよ、食欲が
 強くなってくるんだよ。



 ぜんぜん、少食にできてないわけじゃない。

 それどころか、ベストを尽くしてる。それだけは、
 自信を持って、言える。



 けど、

「玄米クリーム、とうふ、青汁」

 だけで1日を過ごす、
 ということが、

 いまは、どうしてもできない。


 なにかしら、よけいなメニューを追加してしまう。





 死を意識してさえ、食欲がおさまらない、

 どころか、


 もしかしたら、もう、あまり命がないんじゃ
 ないか? と思うと、


 狂ったように、食べたくなる。


 食べ物への執着が、めらめら、燃え上がる。





 人間、死が近づくと、安らかな気持ちになるなんて、
 ウソだ。


 死が近づくほど、

 この世への執着が、むくむく太りだす。


 まったく、あさましい気持ちになっていく。





 逆に、

 高尚な気持ちは、どんどん、しぼむ。





 この命が消えるまえに、
 生まれてきた目的を果たさなければ、

 なんていう思いは、まったく、起きてこない。


 たとえ、平生、そう思っていても。



 人生かけて、これひとつ、成し遂げよう、

 そう思って、人生の目的達成にむけて、コツコツ
 努力してきた、といっても、


 死という暗闇に、いまにも、吸い込まれそうに
 なってみると、

 すべてが、むなしく、
 どうでもよくなってくる。

 頭の中から、なにもかも、消し飛んでいく。



 かわりに、頭を支配するのは、



「もっと食べたい」



 これだけ。



 一秒でも、長生きして、

 そして、



 おいしいものを食べたい!


 死ぬ直前まで、

 食べものを、口に入れていたい!



        ◇    ◇    ◇



 いざ病気になったら、2食があるさ、

 なんて、

 どうやら、思っちゃいけないようだ。



 病気になったら、人間、マジメになれる、
 のではなくて、



 病気になると、体力も、気力も、なにもかも、衰え、

 少食への熱意も、さらさら、
 失われていくのだ。



 元気なときしか、

 元気を維持する努力は、できないのかもしれない。






 元気になりたい。



        ◇    ◇    ◇







 このように、


 プチ・臨死体験をしている松井で
 ありますが、


 きっと、この体調を、元に戻します。



 そして、いつの日か、

 いつになるか、わからないけど、


 クローン病も、完治させます。

 それは、必ず。



 そして、治ったあかつきには、どうやら、

 ますます節制しなくちゃいけないようだ。


 治ってよかったー。さあ食べよう、
 じゃなくって、


 治ったから、いまのうちから少食に! と、
 こう、いかなくっちゃ。



 あ、その前に、クローン病、治します。



 今後も、なるべく、死なないように気をつけますんで、

 引き続き、気長に見守っててくださいね(笑)





 あ。

 あ。



 ピッキィーン!


 き、きたー。



 ちょ、ちょっと、トイレいってきますんで、きょうは
 このへんで。





 せえ〜の……。



 ふぬあーっ!


 うぬおーっ!






  ┏━━━━━ 本日の 1にち2しょ句 ━━━━━━┓


      平生に できないものが臨終に

        できるものかい 今が勝負ぞ


  ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
                 イヨォ〜っ、ポン!




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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◇ 編集後記 ◆◇


 それでも、

 絶対に、治ります。


 それだけは、決めてあるのです。


 決めるとか、決めないとかいう問題じゃないでしょ、
 と言われるかもしれないけれど、


 いえいえ。
 決めておけば、いいのです。


 絶対、治る。


 そう決めておいたら、

 どこまで悪化しても、それは「治る途中」ですから。


 こんな体でも、希望がわいてきます。

 希望を失ったら、それこそ、
 そこで一巻の終わりだもん。

松井 二郎




――【 松井にメールを送ってね! ――――――――――――――――――
         ただ、ちょっとお約束が。↓ 】


 松井はあなたからの励ましのメールをお待ちしています。

 ご掲載できるのは、ごくごく一部で申し訳ないんですが、
 そのかわり、いただいたメールはどんなに忙しくても必ず読ませて
 もらってます。
 そして、とっても励みになっています。

 そこで、メールを送っていただく上での「ご注意点」をまとめました。
 こちらをお読みになってから、ばんばんメールくださいねー!



◇現在、ご質問は受け付けておりません

 ていうか、これまでにいただいたご質問が数百通になっています。
 今のところ、それらのご質問に対しての回答を意識して、メルマガを
 書かせてもらってます。

 これ以上ご質問が増えますと、察しのいいあなたならすでに
 お気づきの通り、松井の頭ではカバーしきれなくなります。
 どうぞ、メールにての健康相談はご容赦ください。


◇ご返信はムズカシイです……

 本当はいただいたメールにお返事を書きたいのですが、時間的に
 どうしても不可能であることをご理解ください。

 例外として、セミナー参加や小冊子等の購入に関するお問い合わせ、
 取材・講演・執筆依頼については必ずお答えしています。
 順次ご返信しておりますので3日〜1週間程度お待ちください。


◇迷惑メールとまちがえないタイトルにしてください

 最近、「ほしの●きの極秘画像を見たい?」とかいうメールが急増して
 います。見たくないこともないですが、迷惑メールから見に行きたいとは
 思いません。
「こんにちは」とか、「よろしくお願いします」とかいうメールを
 開けると、たいてい迷惑メールだったりするのです。この迷惑メールの
 処理に、とても時間を奪われるようになりました。
 2食健康法を普及するための大切な時間が損なわれないよう、そういう
 メールは自動的に削除されるようにさせていただきました。

 そこで、あなたからの大切なメールが、誤って削除されませんよう、
 迷惑メールとまちがえそうなタイトルは絶対に避けてください。
「1日2食」とか「松井さんへ」とお書き下さればその心配はありません。


◇お寄せいただいたメールの著作権は2食ネットに帰属します

 ようするに「メルマガやサイトにメールを掲載したり、小冊子等に
 収録することがありますよ」ということです。

 選ばれる基準は特にありません。しいていえば、松井の独断と偏見と
 その日の気分、およびメールをくださったタイミングなどによります。
「どうして取り上げてくれないの?」といわれても説明いたしかねます。
 私もよく分かっておりません。

 なお掲載はNGというときは「掲載不可」と書いてくだされば大丈夫です。


◇お叱りのメールももちろん歓迎! ただ……

 メルマガを改善・向上できるのは読者さんの声あればこそです。
 ただ、松井はメルマガ界きっての小心者です。厳しい書き方でお叱りを
 いただくとたいへんな精神的ダメージを受けてしまうことがあり、
 その復旧に多大な時間と労力と食欲を要することがあります。
 お厳しい内容ほど、お優しい文面でご指摘くだされば幸いです。


◇あと、これはできればでいいんですが、本文の最後にお名前(または
 ペンネーム)をつけてくださるとうれしいです。

 さらに差しつかえなければ、お住まい、年齢、職業を書いてくださると、
 メルマガを書いていくうえでとても参考になってありがたいです。
 もちろん、伏せたい項目は省略しちゃってかまいませんので。


  例: ニショスパーク 東京都 男性 33歳



◇以上にご同意のうえ、感想や、近況報告をバンバン送ってくださいね〜!
 ⇒ matsui@2shock.net

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 このメルマガに返信しても松井あてになります。


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ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争(1992-95年)の戦犯で、21日に拘束された当時のセルビア人指導者ラドバン・カラジッチ被告(63)ですが、こんなに見た目が変わっていたのに、よく見つけたな〜とビックリexclamationこれじゃわかりませんよね。

ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争はよく聞きますが、どんな紛争かと調べてみました。「第二次世界大戦後のヨーロッパで最悪の紛争」と言われていました。読んでいるだけで辛くなってくる内容です。

争いごとで1番厳しいのが「内戦」だと聞いたことがあります。同じ国の人同士が殺しあうからと。内戦が終わっても隣り合っての生活は続くのですから、憎しみや恨みはくすぶり続けますよね。

隣の町内会の人と殺し合いをするって感じでしょ。
それまでもいろいろあってのことだとは思うけど、そのあとも大きなわだかまりを持ちながら暮らすんだよね。命があればだけど。
永遠に「憎しみの連鎖」が切れないのも無理はないのかも。
あんな目に遭っているんだから・・・。

人間ってどうしてそこまで残酷になれるのか。
そして、自分もその場にいたらそういうことをするのかもしれないんだよね。怖いなー。


posted by マカロン at 11:04 | 絶好調絶好調 | Comment(8) | TrackBack(0) | レコーディングダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
胸が詰まりました。

もし、病気が高じて失明していたり、足を切断していたら…私もこんなに生き生きとダイエットライフを送ることはできなかったんだ。紙一重のところから助けられたという気持ちと、生きることを身を持って最近感じてないかもって反省と。いろんな想いが交錯しました。

私もますますと食べることに対する執着は深まっている気がします。でも、工夫して食べることができる状態だということはものすごい幸せなことなんだって教えてくださって感謝です。

まだ間に合ううちに超デブの方が1人でも気づいて「たくさん食べる幸せ」から「工夫して食べる幸せ」に切り替えられるように祈らずにはいられません。

デブでいることは本人の自由です。でも、肥満は病気…おせっかいばばぁは出会う超デブさんみんなのことが気になります。(私もまだまだここからダイエットをするような体重ですけれど)
Posted by たすく at 2008年07月23日 11:41
こんにちわ!!
とても考えさせられる内容のメルマガでした・・・
当たり前のように普通に出来る事してる事が
とても難しく簡単に出来ない方がこの世の中には
おられるんですよね・・・
食事もそうなんですね・・・ 普通に食べれる事って
本当に幸せなんだと思いました
あまり食事に気を使ってない私だから
色んな視点からカルチャーショックでしたぁ

勝手でしたがリンクさせてもらいました^^
よろしく御願いしますm(_ _)m
今日もダイエットがんばです!!
応援ポチ!!
Posted by アーリーママ at 2008年07月23日 17:18
たすくさん、ありがとうございます。
たしかに私も決めたカロリー内に収める工夫が、食べることへの執着をますます深めているようにも思います。食べたいものをそれなりに食べれることは、それだけでもラッキーなことなんですね。

私もまだまだオデブちゃんですが、たすくさんと同じで、太っている人を見るとレコダイを勧めたい気持ちになりますね。ただ本人が痩せたいと思わない限り無理なんですよね。
Posted by たすくさんへ at 2008年07月23日 21:04
アーリーママさん、ありがとうございます。
こういうものを読むと、読んだ時は「そうだよな〜」なんて思うのですが、私の場合、時間が経つとすぐに忘れちゃうんですよね〜。「いい話を聞いたなあ」で終わっちゃうんです。それじゃあダメなんでしょうけど、それが人間だったりします。

たくさん食べられなくても食べたいものは食べられるし、見た目は普通に健康ですから、たとえ太っているとしても幸せなことなんですよね。

そして、このメルマガのかたも、不運かもしれないけど不幸ではないと私は思っています。大変ですけどね。

リンクしていただいたんですね。
ありがとうございます。
こちらからもリンクさせていただきました。
応援もありがとうございます。
Posted by アーリーママさんへ at 2008年07月23日 21:10
制限があっても、色々選択肢もあって好きなものも食べれる。
私達は幸せですね。
クローン病の食事制限ってとっても過酷だそうで・・・。
そしてそれ以上に、体の状態がお辛いんでしょうね。
今は幸せなデブですが、幸せな普通の人になりたいです。

チョコエクレアの文字を見て食べたくなってしまいました(笑)
でも明日は土用の丑の日だから、うなぎを食べなくては!
Posted by ツバキ at 2008年07月23日 23:08
ツバキさん、ありがとうございます。
私たちは痩せるための食事制限なので、病気のために必要に迫られて食事制限してる人に比べたら、きっと何倍も幸せな制限なんでしょうね。比べるのは良くないとは思いますが・・・。
辛いことはできるだけないほうがいいです。
そうも行かないのが人生かな?

私も今は幸せなデブですね。
私も幸せな普通の人になりたいです。

チョコエクレア、久し振りで美味しかったです。
でも中が生クリームだったので、それはそれで美味しいんですけど、カスタードクリームの準備を口がしていたので、ちょっと肩すかしでした。

お!明日は土用の丑の日なんですね。知らなかった。
うなぎ、出てくるかな〜。
Posted by ツバキさんへ at 2008年07月23日 23:18
猪木さんが「元気があればなんでもできる」って言ってたのを思い出しました。
ほんとにそのとおり。心も身体も健康だから、食べたいものを食べられたり、食べられるけどいまは食べずにいることを選べる自由もあるんですよね。(食べることを基準に考えてしまうのは、それだけ食べることに執着が強いからかも。。)
母が糖尿病と高血圧で、友人で腎臓を患っている者もいますが、食事制限があって大変そうです。しかもそれは完治するまでずっと続くのです。
レコダイを始める前の生活をあのまま続けていれば、私も母のように食事制限や複数の薬を服用するようになっていたかもなぁ、と思いました。
松井さんが治ると「決めている」という言葉には、その強さに胸を打たれました。
Posted by めるてぃ☆ at 2008年07月23日 23:54
めるてぃ☆さん、ありがとうございます。
「元気があればなんでもできる」って笑っちゃうけど明言だと思っています。深いです。

失ってからありがたさに気づくものの代表の一つが健康だと思うのですが、何らかの症状が出る前にレコダイに
取り組めたこともラッキーだったのかもしれませんよね。

治ると「決めている」という言葉。
私が言えることではないですが、本当に強い決意に満ちた言葉だと思いました。私には想像もできない辛い気持ちがあると思うんですけどね。
Posted by めるてぃ☆さんへ at 2008年07月24日 00:12
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 いろいろなダイエットを試してきた私ですが、10キロ減量、20キロ減量、30キロ近い減量に成功したこともあります。しかし、ことごとくリバウンドして、減量前の体重よりも増えてしまうということを繰り返し、ついに体重は107キロまで行ってしまいました。体脂肪は50%にもなってました。

 2008年に40歳になった私ですが、岡田斗司夫さんの激ヤセした姿をテレビで見て、「いつまでもデブと思うなよ」を読み、「レコーディング・ダイエット」に挑戦することに決めました。ダイエットをやるたびにリバウンドしてよりひどくなってきたので、ダイエットはしない方がいいのではないかと思うようになっていたのですが、やはりカロリー計算ダイエットこそが王道のように思ったのです。

 男やもめなのでカロリー計算は面倒だったこともあり、カロリー計算によるダイエットはしたことがなかったのですが、親と同居するようになったので、カロリー計算した食事メニューは母親が作ってくれるので、この点は楽をすることができそうです。母親には面倒をかけますが、母がいるからこのレコーディング・ダイエットに挑戦する気持ちになったのは確かです。お世話になろうと思います。

 身長は173.5センチくらいなので目標体重を65キロとすると、42キロ減量が目標です。岡田斗司夫さんは1年で50キロですから彼よりも数字的には楽ということにはなります。私も岡田さんのように1年くらいの時間をかけてじっくりこのダイエットに取り組む覚悟ができました。今までたくさんのダイエットをしてきましたが、どれも早く終わらせようと無理なダイエットばかりでしたからね。岡田さんの本にも書いてあったのですが、半年〜1年以上続けられないダイエットは間違ったダイエットだと私も気づいていました。もっと言うならば、一生続けられない食事方法はすべて間違いなのだと思うのです。だから、このレコーディング・ダイエットは1年くらい続けるつもりですが、その後も一生続ける食事法にならなくては行けないのだと思います。その時は記録をしないだけで、食事自体はダイエット期間となんら変わらないものになるはずな のです。

 今はこんなこと書いてますけど、果たして1年後、5年後、10年後には、どうなっていることか。また別のダイエットをしていたりすることのないように、これ以上リバウンドすると、とんでもない体重になるし、命もないかもしれないし、病気になっても面倒だし。今回こそ『人生最後のダイエット』にすべく、楽しんでレコーディング・ダイエットに取り組もうと思っています。

 毎日記録するのですからブログが最適ですよね。また、ダイエットグラフとかも表示してくれるし、BMIの計算や目標体重までの数字なども分かるので、レコーディング・ダイエットにピッタリなのがブログかも知れません。

 どうなるかワクワクしています。この期待感が喜びや達成感につながって欲しいと思っています。

(2008年元旦の誓い)