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2008年06月26日

ダイエット[205日目]競馬学校の体重管理&「生乳」は万病に効く?

目標体重:65.0kg
目標までの残り:-20.6kg
[ダイエットグラフ表示]
一回目測定
体重:85.6kg
体脂肪率:28.3%
BMI:28.5
食事
朝食
豆乳野菜ジュース166 さくらんぼ20 朝計186kcal トイレ昨日
昼食
(予定変更で)チーズフォンデュ&オムお好み焼き650 朝昼計836キロカロリー
夕食
海鮮市場メシ500 ブロッコリー15 おくら漬物2 みそ汁50 夜計567kcal 1403キロカロリーで合格決定
今朝の体重は100g増えて85.6kg(−21.4kg)で、体脂肪率は0.1%減って28.3%。二日で800g落ちていたから、一旦戻す頃だろうね。想定内手(グー)

昨日、テレビのチャンネルを替えた時に、廊下の壁に貼ってある大きな紙に体重の折れ線グラフをつけている坊主頭の少年の姿が映っていて、「なんだろう?」と目が留まった。

その少年は競馬学校の生徒で、「馬の王子様」という、俳優の細川茂樹さんが出ている数分間の番組でした。21時54分から数分間だけというように、番組と番組の間に放送される番組ね。フジテレビ系列。
途中から見たのであっという間に終わっちゃったんだけど、それなのにすごい刺激を受けました。

というのも、寮での食事風景が出てきてバイキング形式だったのですが、いろいろなものがたくさん用意されていました。そこで騎手を目指す少年たちは各々が自分で考えて皿に盛るそうなんです。この話って、ダービースタリオンにハマって以来競馬好きな私ですから、過去にも何度も見ていたシーンなんですが、昨日は「ズキュン」と響いたのです。

基本的な設定は1日2100kcalで、1食700kcalを目安にしているそうなんですけど、何も分からない少年なんだから、管理栄養士が最初から「これを食べなさい!」ってメニューを出しちゃえばいいのにって思ったのですが、自分で体重を管理することを学ぶ必要があるのだから、それじゃだめなんだということに強く気づかされたのです。
考えてみれば当たり前のことですよね。

競馬学校では48kg(だったかな?)以上になってしまうと馬に乗せてもらえなくなると言っていました。そうですよね。卒業後だって、48kgじゃないと乗れない馬がいるんですから、体重オーバーはレースに乗れないことを意味します。競馬学校で自分の体重を管理することも学ぶということなんですよね。何度も見て知っていたことなのに、レコダイをやってみて初めてその意味がわかったよ。

もう少し知りたくて検索してみたら、このバイキング形式で用意されている例が紹介されていたんだけど、チキンソテーひとつにしても「皮あり」・「皮なし」の2種類を選択できるようになっていて、生徒が自分で判断して選ぶようになっているんだそうです。「皮なし」だけ出していればいいはずですが、そうしていないところが憎いです。

ちなみに、競馬学校の生徒たちの体脂肪率は、ひと桁の人がほとんどだそうです。

体重管理ができていれば、お菓子なども食べていいと紹介されていましたが、レコダイ(レコーディングダイエット)をやっている身として、そこは激しくうなずいていました。「やっぱりそうだよね」と。

ビールで利き酒ならぬ利きビールができるほどのビール好きな武豊ジョッキーは、身長170cmで体重51kg。身長が高い分、体重管理も大変だと思いますけど、競馬学校で身につけたんでしょうね。お父さんも名ジョッキーだから、子どもの頃からお母さんがきちんとしてくれていたのかもしれませんけどね。

食事の管理なんて学ぶ機会がなかったですが、競馬学校ほどじゃないにしても、本来は家庭で学ぶことなんでしょうね。我が家は「たくさん食べろー」って感じでしたから。
私はレコダイ(レコーディングダイエット)をやってみて、40歳にして初めて食事管理と体重管理の方法を学んでいるのだと思います。今までのダイエットは、食事を減らすことや体重を減らすことだけが目的だったんだね。あるべき食生活を学ぶことにはつながっていなかったのだ。それじゃあ、何度、大幅減量に成功しても維持できずにリバウンドするに決まっているよね。

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今日のニュースは、「生乳」は万病に効く? 米国で違法販売横行 です。低温殺菌処理をほどこしていない牛乳、いわゆる「生乳」が健康食品ブームの新たな主役となっているけど、禁止されている州もあるので違法販売が広がっていると言うないようです。

「生乳はぜんそくから自閉症まで万病に効く」という噂があるそうですが、低温殺菌していない生乳は、リステリア菌、大腸菌、サルモネラ菌をはじめとした病原菌が繁殖する恐れがあるとも書かれていますね。

生乳は飲んだことがありませんが、私は牛乳もやめました。酪農王国・北海道なのに牛乳を飲まないとは何事だちっ(怒った顔)と怒られそうですが、いつも書いている「ナチュラルハイジーン」の本で「牛乳は飲むな」と書かれていて納得したので、それ以来飲まなくなりました。『牛だって大人になったら飲まなくなるのに、どうしてそれを人間が飲むのか?』というようなことが書かれていて、妙に納得したのでした。他にも牛乳を飲む必要がないことは、いろいろと説明されていましたけどね。

チーズやヨーグルトも必要ないと書かれていましたが、これらは大好きなので食べています。昔よりは量は減りましたけどね。

牛乳は飲まなくなっていたのですが、レコダイ(レコーディングダイエット)により豆乳を飲むようになったので、牛乳を飲まなくてもカルシウムの補給になっているのかな。
posted by レコーディングダイエット実践中 at 11:08| 好調好調| Comment(6) | TrackBack(0) | レコーディングダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは、ちょんちゃんです。

私も、ダイエットを始めてずっと牛乳飲んでいないです。牛乳に限らず、カロリーのある飲み物をずっと控えています。カロリー取るなら、やっぱり食べ物かなって思って。

生乳についてですが、ずっと前にテレビで、
北海道の想いやりファーム
http://www.omoiyari.com/index.html
についてやっているのを見ました。
ここの牛乳は、日本で唯一生のままで飲める(殺菌の必要がない)牛乳だそうです。
ただし、値段が720ml3本で3,150円もするみたいです。

なぜ、生のままで飲めるものが作れるのかはよくわかりませんが、そのテレビを見て以来ずっと飲みたいと思っていました。

このニュースのおかげで、ブレイクするかもしれませんね。
Posted by ちょんちゃん at 2008年06月26日 20:38
ちょんちゃんさん、ありがとうございます。
ちょんちゃんさんも牛乳飲んでいないんですね。たしかに、カロリー取るなら食べ物の方がいいという気持ち、よく分かります。

「想いやりファーム」の情報ありがとうございます。
日本で唯一っていうのが強みですね。生乳ブームが来たらひとり勝ちできちゃいます。他にやっている所がないなんてすごいですね。ブームになったら、みんなが始めるんでしょうけどね。上手く仕掛けたら、アメリカからも注文が来るかもしれません。

割高ですけど、どんな味なのか飲んでみたいですね。
Posted by ちょんちゃんさんへ at 2008年06月26日 20:49
こんばんは。
牛乳はあまり普段から飲んでいなかったので
飲みたい欲求にもかられていませんが
お料理のために少し牛乳が必要になると困りものです。
捨ててもいいんだけどもったいないよね〜って。
おやつ用にミルクプリンとかにしたらいいのかなって
考えつつも放置されてる我が家の牛乳。

ジョッキーも体重管理大変そうですが
ちゃんと学校にいる時から学んでいるのですね〜。
筋肉にしても、必要な筋肉だけを鍛えてくって聞きますし。
プロの世界は厳しいのですね。私には無理(笑)
Posted by ツバキ at 2008年06月26日 22:49
ツバキさん、ありがとうございます。
牛乳飲まれていないんですね。
牛乳が放置されてる?何日目?(笑)

お酒が大好きなジョッキーがいて
体重の維持にかなり苦労した話を聞いたことがあります。
ジョッキーのような体重ではないんですけど、レコダイをやってみて思いますが、きちんと身につけてしまえば、ジョッキーのような体重管理も可能かもしれないと思ってしまう私は、調子に乗りすぎですよね。
Posted by ツバキさんへ at 2008年06月26日 23:03
ダイエットの大敵のように言われる牛乳ですけど、カルシウム吸収がダントツにいいんですよね。だから、私は沸騰直前の牛乳にお酢を200ccに5ccの割合でいれてカッテージチーズを作ります。

ネックになっている乳脂肪が落ちて、カロリーはチーズの1/4の105kCalです。

私の母は骨粗しょう症が元で、頚椎が歪んで障害を持つことになりましたから、(戦争中に大きくなりましたので、カルシウムどころではなかったんです)カルシウム不足が非常に怖いんですよ。

カルシウムだけなら、ダイエットの手助けをするようですし。
Posted by たすく at 2008年06月26日 23:12
たすくさん、ありがとうございます。
私はダイエットの大敵という印象はあまりもっていないのですが、ナチュラルハイジーンの本やその後に流行した本などでも、牛乳を飲んだほうが骨粗しょう症になるとの説があるんですよね。牛乳を飲まない中国では骨粗しょう症が少ないと紹介されていたと思います。真偽のほどは定かではないのですけどね。
カルシウム=牛乳と子どものころから思っていましたから、カルシウムを摂るために牛乳や乳製品を積極的に摂っていました。チーズとかは大好きですしね。
でも、牛が飲むものだとか、骨粗しょう症になるとか聞くようになってからは、すっかり飲まなくなったのです。
Posted by たすくさんへ at 2008年06月27日 00:07
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 いろいろなダイエットを試してきた私ですが、10キロ減量、20キロ減量、30キロ近い減量に成功したこともあります。しかし、ことごとくリバウンドして、減量前の体重よりも増えてしまうということを繰り返し、ついに体重は107キロまで行ってしまいました。体脂肪は50%にもなってました。

 2008年に40歳になった私ですが、岡田斗司夫さんの激ヤセした姿をテレビで見て、「いつまでもデブと思うなよ」を読み、「レコーディング・ダイエット」に挑戦することに決めました。ダイエットをやるたびにリバウンドしてよりひどくなってきたので、ダイエットはしない方がいいのではないかと思うようになっていたのですが、やはりカロリー計算ダイエットこそが王道のように思ったのです。

 男やもめなのでカロリー計算は面倒だったこともあり、カロリー計算によるダイエットはしたことがなかったのですが、親と同居するようになったので、カロリー計算した食事メニューは母親が作ってくれるので、この点は楽をすることができそうです。母親には面倒をかけますが、母がいるからこのレコーディング・ダイエットに挑戦する気持ちになったのは確かです。お世話になろうと思います。

 身長は173.5センチくらいなので目標体重を65キロとすると、42キロ減量が目標です。岡田斗司夫さんは1年で50キロですから彼よりも数字的には楽ということにはなります。私も岡田さんのように1年くらいの時間をかけてじっくりこのダイエットに取り組む覚悟ができました。今までたくさんのダイエットをしてきましたが、どれも早く終わらせようと無理なダイエットばかりでしたからね。岡田さんの本にも書いてあったのですが、半年〜1年以上続けられないダイエットは間違ったダイエットだと私も気づいていました。もっと言うならば、一生続けられない食事方法はすべて間違いなのだと思うのです。だから、このレコーディング・ダイエットは1年くらい続けるつもりですが、その後も一生続ける食事法にならなくては行けないのだと思います。その時は記録をしないだけで、食事自体はダイエット期間となんら変わらないものになるはずな のです。

 今はこんなこと書いてますけど、果たして1年後、5年後、10年後には、どうなっていることか。また別のダイエットをしていたりすることのないように、これ以上リバウンドすると、とんでもない体重になるし、命もないかもしれないし、病気になっても面倒だし。今回こそ『人生最後のダイエット』にすべく、楽しんでレコーディング・ダイエットに取り組もうと思っています。

 毎日記録するのですからブログが最適ですよね。また、ダイエットグラフとかも表示してくれるし、BMIの計算や目標体重までの数字なども分かるので、レコーディング・ダイエットにピッタリなのがブログかも知れません。

 どうなるかワクワクしています。この期待感が喜びや達成感につながって欲しいと思っています。

(2008年元旦の誓い)