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2013年06月21日

ダイエット[2026日目]自分を客観視できない

目標体重:65.0kg
目標までの残り:-5.3kg
[ダイエットグラフ表示]
一回目測定
体重:70.3kg
体脂肪率:15.7%
BMI:23.4
食事
朝食
393kcal レーズンパン トイレゴンちゃん中三日。 大川スロトレ
昼食
590kcal カレーライス
夕食
355kcal さんま
おやつ
337kcal ここが多い total=1675kcal 昨日より多いが


今朝の体重は100g増えて70.3kg(36.7kg減、あと5.3kg)
体脂肪率は0.1ポイント増えて15.7%



昨日は1531kcalだったけど一日だけではすぐには結果につながらず、逆に100グラム増えた。

体脂肪率も14%台や13%台に戻らないままだし。


まぁ、今日もそこそこだったし、ゴンちゃんもまずまずだったから、明日あたりはグッと減るかも。


にしても、今日は昨日に増して寒かった。



さてさて、これまでも何度か触れているんだけど、昔から自分を客観的に見ることがどうも苦手だったことに、レコダイをしてブログを書くようになってから気がついた。


体重が100キロを超えて110キロ近くあったと思うんだけど、自分がどの程度の太っているのかっていうことが自分でよくわかっていなかった。


毎日鏡を見るわけだし、少ないながらも写真の中の自分も見ることだってあったわけだが、自分がのデブさ加減がよく理解できてなかった。


自分が誰か他の人を見て、「おお!太ってるな〜!」と思うときのように自分のことを見れなかったと思う。


自分の裸を毎日見て、どの程度お腹が出てるとかってことは分かっているんだけど、自分はどの程度のおデブちゃんなのかってのがわかっていなかった。

いやいや、どの程度のおデブちゃんとして「人の目に写っているのか」がわからないってことなのかも。



で、それは今も同じで、今の自分がいったいどういう状態なのかが自分ではやっぱりつかめない。


毎月自分のヌード写真を撮影してブログに載せていたけど、その写真を見てもよくわからなかった。


洋服は今ではMサイズになっているから、そういうサイズの体にはなっているんだろうけど、あの頃と同じように、やっぱり他の人からはどう見えているのかってことが自分ではわからないということなのだろう。



で、ダイエットとか、アンチエイジングものとか、そういう話題の時によく見聞きするのが、「鏡に映った自分があまりに太っていたダイエットを決心した」とか、「鏡に映った自分があまりに年寄りで…」なんて話。


たしかに、このような経験は自分にも人生の中で何度かあったのは確かだけど、自宅の鏡や姿見などを見てこんな体験をしたことは一度もない気がしたので、なぜだろう???と考えてみた。


(お、姿見って姿鏡とも書くのか。こっちのほうが鏡のことなのかな?)



家にある大きめの姿鏡でそう感じたことはないし、おそらく洋服屋さんの鏡でもそう気づいたことは皆無のような…。


鏡に映った自分の姿にガク然とする!!


っていうときって、鏡ではなくてショーウィンドウのような大きなガラスの場合なんじゃないだろうか?

もしくはそのくらいの大きさの鏡。



でも、普通にガラスの前に立って自分の姿を見ても、あんなふうには思わないような・・・。


そうだ、もしかして、自分がそこに映っていることに気づかずに、「ふっ」とそこにいる人を見た時に、「うわ!あの人、すっごい太ってる!!・・・ん?あれ、俺じゃん!!」


こんなふうな現象?展開?なのではなかろうか。


自分の姿を見るぞ、見るぞって意識が全然ない状態で見るから、これこそまさに客観視!


こういう状況ってのはなかなかないことかもしれないけどね。


この状況を意図的に自分で作ることができれば、自分を客観視することができるんだろうけど、意図した時点でもう無理なのかな?



まぁ、これは自分の体という物理的なものだけど、精神的な面も自分を客観視することって難しいのかもしれないけどね。


周りの人は自分のことをそんな人間だと思っていたのか〜〜〜!!!

っていうことってあるからね。



自分のことを一番分かっているのは自分と思っていたら、実は一番わかっていなかったなんてこともありそうだし。



はぁ〜、でも、自分がどう見えているのかって今少し考えてみたら、なんとなく怖くなってしまった。


ガラスに映った自分がとんでもない姿だったらどうしよう?

思いっきりショックを受けるような人がそこにいたらイヤだな。


客観視しないほうが身のためか?


主観視して満足しているほうが幸せかもね〜。


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posted by マカロン at 19:59 | 絶好調絶好調 | Comment(6) | TrackBack(0) | レコーディングダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2013年06月22日

レコダイ実践中2013年06月21日ツイッター




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2013年06月23日

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2013年06月24日

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2013年06月25日

レコダイ実践中2013年06月24日ツイッター




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 いろいろなダイエットを試してきた私ですが、10キロ減量、20キロ減量、30キロ近い減量に成功したこともあります。しかし、ことごとくリバウンドして、減量前の体重よりも増えてしまうということを繰り返し、ついに体重は107キロまで行ってしまいました。体脂肪は50%にもなってました。

 2008年に40歳になった私ですが、岡田斗司夫さんの激ヤセした姿をテレビで見て、「いつまでもデブと思うなよ」を読み、「レコーディング・ダイエット」に挑戦することに決めました。ダイエットをやるたびにリバウンドしてよりひどくなってきたので、ダイエットはしない方がいいのではないかと思うようになっていたのですが、やはりカロリー計算ダイエットこそが王道のように思ったのです。

 男やもめなのでカロリー計算は面倒だったこともあり、カロリー計算によるダイエットはしたことがなかったのですが、親と同居するようになったので、カロリー計算した食事メニューは母親が作ってくれるので、この点は楽をすることができそうです。母親には面倒をかけますが、母がいるからこのレコーディング・ダイエットに挑戦する気持ちになったのは確かです。お世話になろうと思います。

 身長は173.5センチくらいなので目標体重を65キロとすると、42キロ減量が目標です。岡田斗司夫さんは1年で50キロですから彼よりも数字的には楽ということにはなります。私も岡田さんのように1年くらいの時間をかけてじっくりこのダイエットに取り組む覚悟ができました。今までたくさんのダイエットをしてきましたが、どれも早く終わらせようと無理なダイエットばかりでしたからね。岡田さんの本にも書いてあったのですが、半年〜1年以上続けられないダイエットは間違ったダイエットだと私も気づいていました。もっと言うならば、一生続けられない食事方法はすべて間違いなのだと思うのです。だから、このレコーディング・ダイエットは1年くらい続けるつもりですが、その後も一生続ける食事法にならなくては行けないのだと思います。その時は記録をしないだけで、食事自体はダイエット期間となんら変わらないものになるはずな のです。

 今はこんなこと書いてますけど、果たして1年後、5年後、10年後には、どうなっていることか。また別のダイエットをしていたりすることのないように、これ以上リバウンドすると、とんでもない体重になるし、命もないかもしれないし、病気になっても面倒だし。今回こそ『人生最後のダイエット』にすべく、楽しんでレコーディング・ダイエットに取り組もうと思っています。

 毎日記録するのですからブログが最適ですよね。また、ダイエットグラフとかも表示してくれるし、BMIの計算や目標体重までの数字なども分かるので、レコーディング・ダイエットにピッタリなのがブログかも知れません。

 どうなるかワクワクしています。この期待感が喜びや達成感につながって欲しいと思っています。

(2008年元旦の誓い)