一回目測定
豆乳野菜ジュース166 生きて届けるビフィズス菌ヨーグルト69 桃30 りんご15 朝計280kcal
中1日
エッグロール1/2:200 そば1/2:120(きのこ・ねぎ・揚げ玉・みょうが・つゆ)100 昼計420 朝昼計700kcal
麒麟ゼロ100 日本酒216 ホッケ160 ほうれん草のポロネーズ110 イカとマグロのから揚げ106 せんべい41 チーズアーモンド28 夜計761kcal 今日の合計1461キロカロリーで合格
体脂肪率は0.1%増えて28.4%でした
昨日、TBS系列でダイエット番組があるのを朝刊のテレビ欄で見て気づいていたのですが、「レコダイ(レコーディングダイエット)じゃないから見なくてもいいか・・・」と思っていました。
ところが、夜になって岡田斗司夫さんのブログが更新されて、『随分前の収録だったので忘れていましたが、今夜の「大御所ジャパン」に出演しています』というようなことが書かれていたので、慌てて録画しました。
『大御所ジャパン』という番組は知らなかったのですが、くりぃむしちゅーと滝沢秀明が司会をしているので、細木数子さんが出ていた番組の後番組でしょうね。
「あの芸能人も痩せた!ダイエット成功の秘訣スペシャル」ということで番組がスタート!「ダイエットに成功した芸能人の8つの裏ワザ」を紹介するようです。「5分で小顔になる体操」も紹介されるようで、森久美子さんのアゴのラインがスッキリしてる様子がチョコっと挿入されている。
ゲストは、梅宮アンナ、岡田斗司夫、小川真琴、レイザーラモンHG、小柳ルミ子、森久美子、大沢あかね、玉袋筋太郎で、ダイエットに成功した芸能人ばかりと紹介されてます(笑)
「本がバカ売れしている」と紹介された岡田さんが、「ダイエット業界では1kg1万部と言われてる。私は50万部売れた」と言うと、森久美子さんは「200万部売れますね」と司会に言われる。
そして、「8つの裏ワザ」の発表!
8.梅宮アンナ、4か月で−30kg
妊娠で35kg増えた体重を、食事制限+ウォーキングで減量
(裏ワザ)褒め言葉を受け入れない
「痩せましたね〜」などの甘い言葉に気を許さず
理想のイメージを持つ!
7.ブル中野、4か月で−50kg
女子プロレス引退を機に、115kgから徹底した食事制限で減量
(裏ワザ)友人との連絡を一切遮断
プロレス仲間からの食事の誘いなどを断れないなら
誘われないようにする!
(ブル中野さんのダイエット本は昔買っていたので、現在の姿を見られることを楽しみにしていたのですが、ブルさんの映像はありませんでした。今も維持できているのでしょうか?プロゴルファーを目指していたはずだけどな〜。今の姿を見たかったな)
6.IKKO、ウォーキングで−20kg
(裏ワザ)自分のコンプレックスを見つめ続ける!
ガラスや鏡に映る自分のコンプレックスである
足の太さを見つめ続けた
ここで一旦スタジオに戻り、梅宮アンナさんにお話を聞く。
アンナさんは「生まれて初めて、デブの気持ちが分かった」と発言。森久美子さんが「わかっていただけた?結構、辛いでしょ?」とひと笑い。
で、アンナさん「もう二度と、二度と太りたくない」と言い、「卑屈になっちゃうのね」と、また森久美子さんを刺激する爆弾発言
雑誌とかを見ていても、「どうせアタシなんて・・・。モデルだから着られるのよね」とつぶやくようになっていたことを振り返り、当時は「地獄」だったと語っています。何もやる気が起きなくなる自分が嫌だったそうです。
小柳ルミ子さんが「私は食べたいものを食べたいだけ食べて、運動もしてない」と言い、立つよう勧められる。立ち上がると、本当にスリム。焼肉を10人前食べてるとか言ってるよ。(ダンスの練習とかしてるなら、運動してるんじゃないのかな?)
森久美子さんは「私は夜の焼肉をやめたけど痩せない。焼肉を寿司にしたけどだめで、今はカフェにしている」と発言。
レイザーラモンHGの「フォー!」があって、次のVTRへ!
5.松村邦洋、半年間で−49kg
141kg、1日8000kcal摂取が、栄養管理士に相談ダイエット
栄養士さんにメールやファックスして赤ペンでチェックされた
栄養士相談は、保健所や保健センターで受付可能
(裏ワザ)肥満は死へ繋がる病だという認識
中古車の車検より寿命が短いと医者に言われた
(この時「ベルトの穴一つが5年」と岡田さんの声)
4.デミ・ムーア、−8kg
ローフードダイエット(50度以上の熱を使わないで調理)
(裏ワザ)キレイになる為のライバルを作る!
キャメロン・ディアスと水着で共演することになった
(でも、当時、すごい金額で全身を美容整形したことが
ニュースになっていたはずだけど・・・)
スタジオに戻り、ゲストのダイエット失敗談が語られる。
CM後、岡田斗司夫さんが語るダイエットの裏技!
・短期ダイエットは高利貸しに体重を借りること。10キロ減量したら15キロ返さなきゃいけない。
・減量の勾配がゆるい方がリバウンドしない。小柳さんのように維持するほうが楽。体重の3%程度がいい。
・運動好きでなければ運動で痩せられない
・運動をもともと好きじゃないと、運動をやめた途端にまたゆっくり上り坂になる
ここで森さんが、「私は80キロからダイエットを始めて今108kg。これはすべてリバウンドだ」と。
岡田さんが「それがダイエット業界最大の秘密。ダイエットすればするほど太る」
森さん「ダイエットしなければ80キロで収まっていた」と、以前私が書いたのと同じようなことを発言してます。
・痩せようとせずに、いかに太らないようにするかが肝心
・急激なダイエットは逆に太る
・ダイエットする人の真の特徴で、自分が太ったのはいけないことをしたからで、この肉体に罰を与えるために過激な食事制限や過激な運動をしなくちゃいけないと義務感を持たせてしまう。この義務感を持たせるダイエットは100%失敗する。
3.有賀さつき、−14kg
ラップ巻きダイエット、断食、パイナップルダイエットなど
たくさんのダイエットをやり、どれも失敗していた有賀さん。
(裏ワザ)痩せるなら肉体よりも心から!
ストレスをためない、精神面を解決して過食を防ぐ
2.天地真理、3ヶ月で−27kg
徹底したカロリー計算による
(裏ワザ)人間としてのプライド
「天地真理はブタ」と週刊誌に書かれ
プライドを傷つけられた怒りを力に変える!
ここでまたスタジオに。
梅宮アンナさんが家で父親(梅宮辰夫)に「猪八戒」と言われていたことを紹介。
森久美子さんは「猪八戒なんてホメ言葉」と笑いをとる。
1.玉袋筋太郎、2年間で−28kg
1日1食にして食べたいだけ食べるタイガーダイエット
野生動物は空腹がピークの時だけ食べることからヒントを得た
・好きなものを好きなだけ食べれるのでストレスフリー
・空腹がピークなので食事がおいしい
・1食だと意外とそんなに食べられない
難点として、思ったほど体重が減らないのだが・・・
(裏ワザ)『1ヶ月に1kg減れば充分だ』という発想!
しっかり1kg減ったという逆転の発想
スタジオに戻る。
玉袋さんの体験談がちょこちょこあって、「ブームじゃなくてライフにする」という名言チックな発言もあり、岡田さんへ。
岡田さんはもう一年くらいダイエットはしてないがリバウンドしていないと言い、再び、岡田さんの時間。
・好きなものを好きなだけ食べてもそこで止まっちゃう
・ダイエット中から運動はしていない(あれ?ウォーキングしてたやん?)
・長期間かけて痩せたから体質が変わったのでリバウンドしない
・食事がピタっとやめられる
・50キロ落としたら身長が1.5センチ伸びた
CM後は、たった5分でできる「小顔マッサージ」を公開。
ダイエット部分は終わりかな。
「どんなマッサージかな?」と見ていたら、放送終了。次回放送のようです。でも、森久美子さんのアゴのラインがスッキリしていたぞ。収録時間が長いからスッキリしただけだったりして。
玉袋さんの夕食だけダイエットは、私も実際にやったことがあって、以前に書いたこともあります。BOOCSダイエットだったかBOOKSダイエットだったか、一時ブームになって本を買ったんですが、1ヶ月か2ヶ月かやったもののあきらめましたね〜。昼間の仕事中、お腹がすっごく空いていて、残業で夜中近くに家に帰ってから、ものすごい量を食べていたんです。たくさん食べたいだけ食べれるから満足は満足なんだけど、成果が出なくてやめちゃった。「月1キロでいい」なんて発想がなかったからかな〜。たくさん食べれるのはストレス解消できるけど、一日中空腹なのはストレスいっぱいだった。空腹には慣れてくるけど、成果が見えないと続かないよね。発想の転換が必要だったんだろうね。
というわけで、大御所ジャパンのレポートでした。
岡田さんが出るとやっぱり嬉しいね〜。岡田さんが出なきゃ見ていなかったからね。
おかげ様で現在第2位です
女子100メートル自由形で、ダラ・トーレス選手が優勝し、41歳にして自身5度目の五輪出場を決めたニュースです。同じ年代としても嬉しいし、子どもがいる女性アスリートの活躍はまた嬉しいです。
100メートル自由形という若い選手が有利とされてきた短距離種目で41才なのに優勝したというのがすごいです。
1984年のロサンゼルス五輪、1988年のソウル五輪、1992年のバルセロナ五輪に出場し引退したのですが、復帰した2000年のシドニー五輪では、これまでに獲得している全9個のメダルのうち5個のメダルを獲得しているんです。
写真にあるように、今度は母としてオリンピックに出場。2歳の娘テッサちゃんを抱いていますね。1年半前にお父さんを亡くしていたと書かれています。
トーレスは「スコアボードの数字を大きくして。私のような年齢の人のために」というようなことを言ってます(笑)
日本でも谷亮子選手が「ママでも金」と言ってますが、トーレス選手も「ママでも金」になるのかな?以前に金メダルは獲っていたっけ?
陸上の赤羽選手も子持ちアスリートで五輪に出るし、日本もようやくママさんアスリートが競技生活を継続できるようになってきたのかもね。
と言っても、まだまだ大変ではあるでしょうけどね。
同年代の活躍は、やっぱり嬉しいし刺激になります。スポーツだと特に嬉しいのは、自分もまだ頑張れるって思えるからなんでしょうね。


