一回目測定
豆乳野菜ジュース166 
カップヌードル・スパイシーカレー411 ピーマン肉詰め87 昼計498Kcal 朝昼計664キロカロリー
ゼロ生115 日本酒180 ホッケ160 煮物(かつお26・ちくわ30・がんも53・調味料36・ニンジン16・こんにゃく4) トマト10・ゆで卵30 トコロテン10 夜計670
ホッケがすごく美味しかったよ
ガーナチョコレート23 今日の合計1357キロカロリー


で合格
でも考えてみると18kgも減ったなんてすごいなぁ。
辛くないからいいよね、レコダイ。以前のダイエットたちは、「早くダイエットを終わらせてお腹一杯好きなものを食べるぞー!」ってことを常に思いながらひたすら我慢する毎日だったもんなぁ。だから、長い期間は続けられないし、必ずリバウンドしていたんだよね。
ま、ここまでメガデブ、超肥満にまでなってしまえば、短期間での減量なんて無理なんだから、時間を掛けるしかないんだけどね。で、じっくり時間をかけてやるしかないって決意ができたら、長く続けられるダイエットを選ぶ以外に選択肢はなくなるよね。長く続けられるってことは、無理せず我慢しないダイエットじゃなきゃだめだもんね。
で、同時に太る原因も特定しておかないと、減量に成功してもまたリバウンドしてしまうだけ。そのために食生活を記録してみる。そして、それを改善して習慣にする。
それを永遠に続けるだけ、なんだろうね。
正しい食事量を知る機会というのが無いまま40年生きてきたのだと思う
んだけど、今回レコダイをやってみて、初めてどのくらいが必要な量なのかということが自覚できたと思う。普段食べているもののカロリーも分かるようになったしね。
ということは、それを無視しない限り、もう二度と太ることは無いんじゃないかと思うのです。
これまでは、「太るけど、あと一口」とか、「今日は特別」とか、「甘いものは別腹」などと自分を誤魔化して正当化しながら食べ過ぎていたわけだけど、レコダイを経験した今は、そういうことはもう出来ない頭になったのだと思う。もちろん、たまにはそういうことはあるけれど、毎回毎回自分を無視し裏切ることなんて、罪悪感も生まれるだろうから、きっとできないと思うんだよね。
あれ?何か数日前にも同じようなこと書いた気がする
でも、やっぱりそう思うんだよね。
人間って、悪いことだと自覚していることを、そうそう何度もできないと思うのです。適正な食事量を知らない時なら誤魔化せたけど、それを知ってしまった今は、もう何度も破ることはできない。だから、きっともう大丈夫じゃないかなぁって今は思っています。
ま、5年後、10年後に、リバウンドしてなくて健康な身体を維持できていた時にこそ、「もう大丈夫!」って言えるのかもしれないですけどね。今までだって、減量だけなら何度も成功していたわけで、ダイエットは減量より維持することの方が何倍も難しいですもんね。
ただ、これもいつも書いてるけど、「食べること=罪悪」と考えるようになるのは危険なんだと思う。食べることは悪くないんです。食べ過ぎることが悪いんですからね。
末続慎吾が100mで2位でしたね。北京五輪は100と200で出場を狙っているのかなぁ?朝原選手は全然遅かったですね。引退は撤回したんでしたっけ?
末続選手で一躍有名になったのが「なんば走り」ですけど、同じ側の手と足を出すんですよね。右足を出す時に右手も前に出て、左も同じように手足が一緒に前に出る。緊張して歩いてる人みたいな動きなんだけど、試したことがないので、全力で走るとどんな感じがするのかなぁ。
普通の走り方こそが身体の自然な動きなのかと思っていたけど、そうではないってことなのかなぁ。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 によると、
ナンバ走り(ナンバばしり)は、「ナンバ」(後述)をもとに研究された走り方である。なんば走りとも表記される。日本の江戸時代飛脚の走り方といわれており、これにより飛脚は1日に数十km、場合によって100km以上を走ることが出来たとされるが、その走法は失伝しているためその真偽は不明である。
走り方の基本は「右手と右足、左手と左足を同時に出す」ところであるが、重要なところは右腕(左腕)を振り出す際に肩を前に押し出すことと、脚の運びについても足の指は地面をやや掴むような感覚で、指の付け根の肉球で蹴り出すようにするのが極意とされている。
現代になり、古武術研究家の甲野善紀の著作などによりこの走り方と「ナンバ」の名称が知られるようになった。スポーツの練習法としても注目されており、桐朋学園大学教授の矢野龍彦などがナンバ走りを取り入れたスポーツ理論などを提唱・指導している。2000年桐朋高校が取り入れインターハイ出場を決めた。バスケットボールにおいても、新潟県の県立高校でナンバ走りを取り入れているところがある。2003年6月の日本陸上競技選手権大会の男子200mで20秒03のアジア新記録を出した末續慎吾が「ナンバ走りの動きを意識して走った」と語ったことで、認知度が上昇した。
ということは、末続選手は「なんば走り」をしているわけではないのかな?いつもそこまで注意して見てなかったけど、どうだろう。。。
あ、この写真を見てみると、「なんば走り」になってるのが分かるね。

